モーハワイ☆コム

断酒はうまく語れない


断酒はうまく語れない
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R60★亀(亀次朗)であります。
「ニトロを持ってホノルルへ」お楽しみいただけたでしょうか。
突然に狭心症になってしまった初老爺ぃのお話しです。
http://www.mo-hawaii.com/kogemeshi/category/nitoro


お酒が呑めない体になってしまいましたが、やはり居酒屋メシは旨いもんです。
01断酒はうまく語れない-1
この記事は2015年(平成27年)5月16日のものであります

断酒はうまく語れない
あまり泥酔になりすぎて
豚は足元がふらつき
爺ぃはグラスをなめている
秋の空は蒼く高く食い物すべて旨く
酒は来たが氷が来ない 

太り過ぎでは
断酒はうまく語れない
。。。。。

やっぱ陽水はええのぉ
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 とは云え、今まで書き溜めてきた居酒屋の記事はどう処分したらいいんだろう。取材を口実に西へ東へ歩き回って集めた舌と胃袋の記憶は数十軒分も残っているんです。
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んじゃもう一度ご唱和くだされ。

太り過ぎでは断酒はうまく語れない♪
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  前回までの「ニトロを持ってホノルルへ」では、闘病生活を赤裸々に且つなるべくお気楽に綴ってまいりました。これから先は、今まで書き溜めた居酒屋記事であります。もう時間が経っちゃって居酒屋情報としては価値が無くなっているかもしれませんが懐かしい飲酒時代をゆるゆると振り返ってみようと思います。自戒の念を込めて、あえて「断酒はうまく語れない」という名前にしてみました。お暇な方だけにでも喜んで頂ければ幸いです。
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  画像を含め全て取材当時の記事のままであります。
既に閉店してしまっているお店もありますが気にせずアップしてまいりましょう。

 

20160108寒い日は鎌倉大町の登華園でサンマーメン


20160108寒い日は鎌倉大町の登華園でサンマーメン
タイルレストラン
R60★亀(亀次朗)であります。
暖冬傾向とはいえ北風が贅肉に浸みわたる寒い日、通院の帰り道にラーメン屋に緊急避難しました。
この記事は2016年(平成28年)1月8日のものです。


JR鎌倉駅から逗子に向かうバス通り。若宮大路の上に横須賀線のガードがある付近で斜め左に曲がります。スワニーの先、日進堂の手前にある昔っからのラーメン屋さん。「せっかく鎌倉に来たんだからどうしても食べておかないと」なんってお店では決して決してございません。何処の街にもある普通のラーメン屋さんであります。
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年季の入った看板であります。厳しい直射日光や排気ガスに曝されて日焼けしてしまっているのが歴史を感じさせています。
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お店に入ると二列のカウンター。壁側のカウンターは大勢のお客さんが詰めかけていた頃の名残でしょうか。今ではお客さんが荷物置場にしている奥行きの狭いカウンターです。厨房側のカウンターは8席位。
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鶴弥はサンマーメン750円を頼みました。結構なボリュームであります。麺の多さは1.5玉はあるでしょう。やや硬めの細麺にとろりとしたモヤシ餡がよく絡んでお腹の中から暖まります。
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亀次朗は細切り肉焼きそば750円を注文しました。硬い麺か柔らかい麺か最初に訊かれます。亀次朗の好みは柔らか麺。10mm幅程の短冊状の豚肉や野菜を素早く炒めてとろみをつけます。元気な頃だったらビールが欲しくなる一品です。こっちも麺は1.5玉。そういえばお客さんは殆どガテン系のお兄さんばかり。老夫婦にはボリュームでかすぎ。鎌倉歩きで腹ペコになったら思い出してください。祇園山ハイキングコース入り口の大町八雲神社の直ぐ近くです。
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20160511山形駅前で焼肉宴会開くなら


20160511山形駅前で焼肉宴会開くなら
タイル居酒屋
R60★亀(亀次朗)であります。
山形遠征の記事はこの先天童温泉に向かうのですが、昼飯を喰った焼肉屋で良さげなメニューを見つけました。
この記事は2016年(平成28年)5月11日のものです。

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冷麺669円(税込み)とクッパ648円(税込み)とは駅直結ビルの利便性を考えるとめっちゃお得なランチでありました。冷麺に入っていた焼肉も分厚くって柔らかい旨い肉だったし、この店で焼肉をたっぷり喰うのも楽しいかもしれません。例えば東京方面に帰る日に新幹線の出発時間まで宴会するのもええではありませんか。
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天童までの各駅停車の出発時刻までサービスのコーヒーをすすりながら時間調整。なんの気なしにメニューを眺めていたら、こんなメニューがありました。『カルビ食べ放題大人一人1100円(税込み)』一時間一本勝負とはいえ、ランチで食べた肉の旨さを考えたらお得ってもんでしょう。
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おまけにアルコール飲み放題90分1500円を付け加えるなら僅か2600円で一時間半の大宴会が可能です。
「あの~飲み放題90分1500円」を頼んだ時は「カルビ食べ放題」も90分1500円にしなくっちゃイケナイんですか?」

いぢきたない老人はいつ決行するか全く不明なのにお店の人に訊いてみました。

「いえいえ、60分食べ放題+90分飲み放題でも構いませんよ。」

と嬉しいお言葉でした。

「但しアルコール類には銘柄焼酎や人気の日本酒などは含まれていません」
(ま、当然といえば当然でしょう)

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では次回は呑み助どもを引き連れてやってきましょうか。場所はJR山形駅前ロータリーの北側、地図では離れているように見えるけど駅ビル二階とは連絡通路で繋がっています。
14案山子地図

20160511山形駅前焼肉屋のランチで元気一杯!


20160511山形駅前焼肉屋のランチで元気一杯!
タイル温泉


R60★亀(亀次朗)であります。
そもそも蔵王温泉ステイの一泊二日での二回あるお昼ごはんについて是非とも行ってみたい食堂を数軒リストアップしてあったんです。処がGW明けの土砂降りの平日、蔵王温泉の街には補修工事や設備点検の工事屋さんばかりが目に付く超閑散期。観光客など殆ど見かけませんでした。当然ですが温泉客相手の食堂は軒並み休業中。老夫婦は温泉街を彷徨した挙句、空腹を抱えたまま山形駅行きの路線バスに乗ったのであります。
この記事は2016年(平成28年)5月11日のものです。
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  終点JR山形駅前で路線バスを降りた老夫婦、元より山形駅前でのランチ処はリサーチしてありません。今での若い衆ならスマフォとやらで“山形駅 ランチ オススメ”とか指先でなぞって調べられるのでしょうけどガラケーすら満足に使いこなしていない老夫婦は感に頼ってお店を探すしかありません。無論、香澄町や七日町まで歩けば色々なお店があるのは知っていますが、この先天童まで一時間に一本しかない在来線で向かう予定ですのでJR山形駅前からは離れたくありませんでした。暫しの間バス停のベンチに座って地元民の流れを観察してみました。直接駅ビルに出入りする人々の流れとは別に駅北側の駐車場ビルに吸い込まれていく人の流れがありました。昨日蔵王温泉に行くときに立ち寄った山形交通の案内所のあるビルです。どうやら二階が飲食店街になっているようです。行ってみましょう。
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  案の定、駐車場ビルの二階は飲食店街でした。喫茶店、蕎麦屋、クレープ屋、お好み焼き屋など一通りお腹の足しになりそうなお店が狭い通路の両側に並んでいます。その通路がそのまま駅ビル二階に直結しているのも利便性に叶っています。雨は上がりつつありましたが分厚い雲の下うすら寒いお昼時期でした。鶴弥は何か暖かいものが欲しかったようです。一軒の焼肉屋さんのランチメニューにクッパを発見、即座に入店してしまいました。
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  平均体温が35.5度と低温傾向の亀次朗はあまり寒さを感じていません。スバヤク周りのお客さんを見回して比較的多く食べられている冷麺にしてみました。当たりです。しっかり引き締まった麺に透明でキリリとしたスープ、具もカクテキ、キムチ、半熟卵と充実しています。一切れだけでしたが、さすが焼肉屋のチャーシューです。味が滲みていてめっちゃ旨かったです。
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  今回の山形遠征で感じたのは、行く先々で美味しい珈琲に出会った事です。蔵王温泉の宿でもウェルカムドリンクや食事のときに提供されたコーヒーも挽き立て淹れたてでしたし、部屋で飲んだドリップコーヒーも美味しかったです。この焼肉屋でもランチメニューを食べるとおまけで珈琲一杯が付いてきます(セルフサービスだけど)これが意外と旨かったんです。下り各駅停車の時間ぎりぎりまでゆったりと過ごさせていただきました。
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  お代はこんな感じ。ボリュームも結構あったし、セルフのコーヒーも旨かった。さあ、天童に向かいましょう。
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20160909敬老の日は千の風に乗って。。。。


20160909敬老の日は千の風に乗って。。。。

R60★亀(亀次朗)であります。
敬老の日にイベントを行うというのでのこのこと行ってまいりました。
この記事は2016年(平成28年)9月19日のものです。


大勢の皆さんがホールに集まってきました。歌や手品で盛り上がります。
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ちょっと前の画像だけど、時々近所のコンビニから出張販売に来ていただいています。中々体を動かす事が難儀になってきても買物心は大切です。お部屋や食堂で食べるお菓子を買うのも大切な生活の一コマですね。
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敬老の日は皆で楽しく過ごしましょう。スタッフの皆さんもこの日の為に一生懸命練習して盛り上げます。
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敬老の日には大きなお魚を用意して目の前でお刺身にして頂きました。
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カラオケは皆さんとっても楽しみにしています。小町通りのスナックのママさんが無償ボランティアで盛り上げてくださいます。
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「千の風になって」は定番中の定番です。。。。ううむ。。。。今日は敬老の日、ここはサ高住。。。。
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関内サラリーマン食堂で肉食ランチ


関内サラリーマン食堂で肉食ランチ

R60★亀(亀次朗)であります。
午前中パスポートの申請、午後桜木町で映画鑑賞とご機嫌なスケジュールを組みました。お昼ごはんは前々から狙っていたサラリーマン食堂。噂の肉メシ屋さんであります。
この記事は2016年(平成28年)9月1日のものです。


山下公園、大桟橋から海沿いに並行した幹線道路を北上して桜木町を目指します。桜木町の手前の川を渡る直前の左側に目指す肉食レストランはひっそりと存在しているのであります。
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時は午前11時20分。既に半分近くの席が埋まっているではありませんか。おっかしいなあ。確か11時半開店というハズなんですけど。。。。
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ランチメニューはこんな感じ。前回は(B)のグリルチキンを喰ったので違うメニューにしてみましょう。やや甘いタレで焼かれたグリルチキンはとってもでっかくって、とっても柔らかかったです。とても1000円以下の値段設定が信じられませんでした。
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二人掛けのテーブルが8卓、奥に6人用のテーブルが一卓、カウンター席6席だけの小さなお店です。狙いはやはり開店直後か午後一時半過ぎになるでしょう。
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早速ランチメニューのサラダがやってきました。しまった!サラダを半分喰ってから写真を撮り忘れている事に気が付きました。この辺がブログ初心者の甘い処であります。しゃきしゃきのグリーンサラダは新鮮そのもの。メインディッシュに期待が高まります。
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先にやってきたのは鶴弥が注文した(D)グリルBBQポーク。サラダ、パン又はライス、ソフトドリンク、デザート付で1200円というお得なセットです。炭火焼された豚肉はまるで豚角煮のようにふんわりとしています。煮込んだようにほろほろと柔らかく、やや甘口ではありますがしっかりと中まで味がしみ込んでいます。付け合わせの山葵風味のコールスローがピリリと味を引き締めています。
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セットのパンはフランスパンを炭火でこんがりと焼いてあります。オリーブオイルを付けて召し上がれ。亀次朗はライスにしました。後から後からお客さんが詰めかけてくるので、ごはんはいつも炊き立てホカホカです。
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亀次朗チョイスの(E)炭火焼ステーキ1300円が登場しました。こちらにもサラダ、ライス又はパン、ソフトドリンク、デザートが付いてきます。付け合わせにはエリンギ、茄子、シシトウのバター炒めとマッシュドポテト。
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肉厚のステーキですがとっても柔らかく、中は肉汁たっぷり。昼ですが赤ワインなど欲しくなってしまいます。実際、店内には昼ワインの女子会グループやビールを呑んでいるお客さんも楽しんでおられました。ううううう羨ましいぞ。
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〆にアイスコーヒーとデザートのアイスクリーム。充実した関内肉食ランチになりました。
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【おまけ】ランチにセットされているソフトドリンクはセルフサービスです。コーヒー(ホット&アイス)紅茶(ホット&アイス)とお水がお店の中央付近に置かれています。カウンター上の桶にはアイスドリンク用の氷がたっぷり用意されていますから食後のひと時をゆるゆる過ごすのも楽しいでしょう。特筆すべきはテイクアウト用のプラコップとプラ蓋が用意されている事。超多忙な関内ビジネスエリートは食後のドリンクを持って職場に戻るのでしょうか。そんなに広くない店舗ですのでお店側からしても客回転率向上に繋がるサービスでありました。
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この日は天気に恵まれて初秋の空がとても高く感じます。アイスコーヒーのお代わりを楽しみながらオープンエアーの窓の外をたのしみます。
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お会計が終わってから気が付いたんだけど、お酒のラインナップが結構充実しています。夕方から楽しむのも良さそうな関内サラリーマン食堂でありました。後で調べてみたらも良さそうな関内サラリーマン食堂でありました。後で調べてみたら、元町と吉田町にも同じ系列のお店があるんだそうです。それぞれテイストを変えて違う雰囲気を楽しめるよう工夫しているとの事。んじゃ行ってみましょうか
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横浜開港資料館中庭は絶好の休憩ポイント


横浜開港資料館中庭は絶好の休憩ポイント

R60☆鶴(鶴弥)です。
パスポートの切り替えに横浜のパスポートセンターに行ってきました。
この記事は2016年(平成28年)9月1日のものです。


パスポートの申請が終わったらお昼ごはんを食べてから桜木町で映画を観る予定にしていました。処が、思いのほかパスポート申請がスムーズに済んでお昼ごはんの時間まで1時間程開いてしまいました。山下公園近くにある横浜パスポートセンターから桜木町駅前の映画館まで歩いて15分位です。途中にある亀次朗お気に入りのレストランに寄る予定なのですが開店時間にはまだまだ時間があります。大桟橋から日本郵船の博物館(⇒飛鳥Ⅱ潜入記-1 まずは郵船博物館で予習しましょう)に向かう途中の横浜開港資料館に立ち寄りました。あまり目立つ記念館ではありませんがペリー来日から横浜開港に至る貴重な資料を拝見しました。(入場料200円)資料館の内部は撮影禁止でしたので画像はありません。
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充実した内容ですが、それ程広い資料館ではありません。30分程拝見して資料室から中庭に出てみました。古い建物に囲まれた四角い中庭には大きな楠の木が植えられていました。
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とても由緒ある楠の木なのだそうです。この楠の木を囲むようにベンチが設けられています。とても落ち着いた雰囲気のお庭です。お目当てのレストランの開店時間までまだ30分もありました。木陰のベンチに座って時折通り過ぎる涼しい海からの風を楽しみました。
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なんだかとっても落ち着く空間です。何処かで過ごした場所に良く似ているなって思い起こしてみました。かなり古い記憶ですが、シカゴ市内ミシガン湖に面したシカゴ美術館の中庭にとっても雰囲気が似ている事に気が付きました。勿論、シカゴ美術館の中庭はもっととっても広くってレストランなんかもあるのですが、私達が晩秋にシカゴを訪れた時の静けさによく似た雰囲気を味わう事が出来ました。ちなみに中庭でベンチに座って休憩するだけでは入館料は不要のようです。大桟橋や山下公園の雑踏に疲れた時には最良の休憩ポイントになると思います。
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青幕老人亀次朗 パスポートを更新する


青幕老人亀次朗 パスポートを更新する
タイル爺々酒浸し
R60★亀(亀次朗)であります。
世にいう「政界の黒幕」とか「銀幕の大スター」とかのお話しではありませぬ。齢63歳の退役老人のお話しであります。
この記事は2016年(平成28年)9月1日のものです。


  いつの間にか10年の年月が経ってしまっていました。来年1月にはパスポートの有効期限が切れてしまいます。アメリカ入国には少なくとも6ヶ月の有効期限残がないと入れてくれないらしいので早めのパスポート切り替えに行ってきました。自宅から一番近いのは横浜パスポートセンター。関内から歩いて大桟橋から山下公園に向かう辺りにあります。
パスポートに使う写真は同じビルで撮ってもらう予定で行ってみたら何と1800円もするって云うではありませんか!慌ててお隣りのビルの半地下にある違うお店に逃げ込みます。こっちなら1000円(+消費税)でOKです。先に鶴弥が撮ってもらってから亀次朗の順番になったのですが、お店の人がやおら青い幕を下ろします。一体何が起こったのでしょう?

お客さんの場合、白髪なものですから白の背景では頭の輪郭が分からなくなってしまうんですよ

だからって特別に追加料金は発生しませんでしたが、
(右)10年前のパスポート、
(左)今回の申請写真
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と比べてみて、10年という歳月をしみじみと感じてしまった亀次朗であります。



パスポート申請の受付のおねいさんに確認した処、

これだけ白くなっていれば仕方ありませんね~

って言うんです。んでは、今での若い衆が茶髪に染めていてもいいんでしょうか?老婆の白髪隠し偽造は許されるのでしょうか?カラーコンタクトがイケナイんなら老婆の白髪隠しも取り締まらねば道理が通らないと思うのであります。そんな青幕の男がパスポート申請が終わってから桜木町で観た映画は「後妻業の女」。平日昼間の映画館、観に来ていたのはお年寄りばかりで超満員。大ヒットですなあ。大勢の後期高齢者を映画館に足を運ばせた名作です。映画館の階段を手摺にしがみついてよぼよぼと登るお婆さん(推定年齢80歳オーバー)の姿が印象的でした。おもろかったです。

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映画を観た帰りはお約束の尾島屋さん。
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絶品のメンチカツとみそ焼きチキンを買ってかえりました。
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20160510蔵王四季のホテル-06 老婆の朝湯は長かった


20160510蔵王四季のホテル-06 老婆の朝湯は長かった
タイル温泉
R60★亀(亀次朗)であります。
「蔵王四季のホテル」には蔵王温泉源泉かけ流しの「離れ湯・百八歩」というとても居心地の良い濁り湯があるんですが、ホテルの建物の中にももう一か所広いお風呂が用意されているというのです。そりゃ浸かってみようじゃありませんか。
この記事は2016年(平成28年)5月11日のものです。


ホテル棟一階のレストランと同じフロアに「白樺の湯」という大浴場がありました。雨の日や寒い日に外に出て200歩も歩いて離れ湯に行くのに躊躇したらこちらにどうぞという事でしょうか。
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GW明けの平日の9時過ぎとあって大浴場は貸し切り状態です。説明が後回しになっちゃいましたが、「びゅう」のプランではチェックインが午後1時から・チェックアウトも朝11時までと割と余裕を持ってホテルステイが楽しめるプランでした。通常の10時チェックアウトのお客さんにとっては荷物を詰め込んだり宿泊料金の精算と慌ただしい朝9時過ぎ、私ら老夫婦はゆったりと朝ごはん後のお風呂を楽しませて頂きました。
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こちらのお風呂は沸かし湯です。柔らかい水質なのでしょう。さらりとした心地良いお風呂。長く入っていても疲れません。硫黄成分たっぷりの蔵王源泉も嬉しいのですが、硫黄臭ぷんぷんのまま山形天童と旅を続けるのも興醒めです。さらりとお湯に流していきましょう。
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とは云うものの、こちらの露天風呂もまた結構なお風呂でありました。周囲の新緑を独り占めにして爽やかな風を楽しませて頂きました。
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紅葉の頃なんかは絶景が楽しめそうです。
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風呂上りに鶴弥と待ち合わせたのは、この休憩スペース。よく整備された中庭を眺めながら長湯している老婆を待ちました。ここには無料のマッサージチェアーが二台用意されていました。勿論、こちらも貸し切り状態。
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チェックアウトのタイムリミット午前11時までの間、ゆるゆると過ごさせて頂きました。
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20160510蔵王四季のホテル-05 蔵王の朝ごはんは軽めに楽しみましょう。


20160510蔵王四季のホテル-05 蔵王の朝ごはんは軽めに楽しみましょう。
タイル温泉
R60★亀(亀次朗)であります。
夕べ、あんなにお腹いっぱいまで食べたのに浅ましいもので朝になるとお腹が空いているんです。名残惜しくも「離れ湯・百八歩」で朝風呂を楽しみました。さあ、朝ごはんです。
この記事は2016年(平成28年)5月11日のものです。


朝ごはん会場は夕ごはんを食べたのと同じ食堂です。
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いわいるバイキングスタイルの朝ごはん。多少ヘルシーに軽めの朝食です。山形米の誘惑を振り切って、ご飯無しにしてみました。
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それでもコーヒーのお供に小粒のケーキを二つ。。。
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昨日からの雨も峠を越したようです。視界が広がって新緑が楽しめます。最後にもう一か所の大浴場に浸かってから待望の天童温泉を目指しましょう。
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20160510蔵王四季のホテル-04 これって本当に格安パックツアーの夕ごはんですか?


20160510蔵王四季のホテル-04 これって本当に格安パックツアーの夕ごはんですか?
タイル温泉
R60★亀(亀次朗)であります。
老夫婦は「蔵王四季のホテル」という宿に宿泊しました。旅の楽しみは温泉、そして夕ごはんですね。
この記事は2016年(平成28年)5月10日のものです。


格安パッケージでの宿泊です。ノーマル運賃では東京山形新幹線片道11340円、往復22680円の処、このプランでは往復新幹線にホテル一泊二食が付いて28100円なんです。鶴弥の持っている「JR老人カード」で更に5%割引で約26700円。つまりは一泊二食付きで4000円位なんですから文句言っちゃバチが当たります。お仕着せの仕出し弁当があてがわれても仕方のないと思って食堂にいってみればこんな仕度が用意されていました。左奥の薄茶色の板は陶板焼き、右奥の一人鍋には山形名物芋煮がスタンバイしています。
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ううむ。。。この夕食付で一泊二食4000円位ならいいじゃありませんか。
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まずは前菜に(左から)うるい梅肉マヨネーズ添え、筍のこぶし煮、おかひじき辛子醤油。山形の珍味だそうです。
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口取りに(左から)鮭ふきのとう味噌焼き、オクラはさみ揚げ、桜ゼリー、紅鱒甘露煮、よもぎ麩田楽。どれも地物野菜を使った酒の肴であります。
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お造りは鯛とスズキ。山形県は日本海からの新鮮な魚も楽しめます。
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陶板焼きには蔵王牛と山形の地野菜。
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山形名物芋煮は外せません。たっぷりの里芋、鶏肉も入ってお腹いっぱいになりました。この後、箸休め(?)に冷たいラーメン(小)も出てきました。食べきれません。
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ホンのちょっとだけ、舐める程度に山形の地酒も楽しませて頂きました。
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デザートに柏餅と葡萄まで。後は寝るだけです。太るなあ。。。。
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