モーハワイ☆コム

亀次朗の妄想♨温泉三昧計画(先頭固定表示)


R60★亀(亀次朗)であります。
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これから数年の間、日本各地の温泉を巡ってみようと思案中です。
還暦を越えてからの四年間に三回も訳の分からない病気に罹ってしまいました。病室の窓からの四角い小さな空を眺めていると、自分の行動範囲がどんどんと狭まっていきそうで堪らなくなりました。やはり体が動くうちはなるべく出歩いて残りの人生に悔いを残さぬよう心掛けねばなりますまい。
国内の温泉巡りと旨いもん中心のブログであります。

201707山梨行ったら和菓子屋さんで田舎アップルパイ


R60★亀(亀次朗)であります。
ワイナリー巡りと酒造利酒を楽しんだ山梨の旅、いかがだったでしょうか。これから数話は山梨のお土産を買いに行ってみましょう。
この記事は2017年(平成29年)7月2日のものです。
タイル温泉

街の郊外にある和菓子屋さんが作っているアップルパイが旨いと聴き込んで探しにやってきました。この辺りだと訊いてきたんですが見当たりません。お店どころか民家さえ疎らな田舎道です。
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ん?ここかな?めっちゃ寂しい場所なんですけど。。。。
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ううむ。。。ここのようです。ちょっと大きめですが普通の民家のようです。和菓子屋さん的な佇まいに赤くでっかい「アップルパイ」の幟旗がアンバランスに存在を示しています。
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「くるみや」さんというのだそうです。白マナコ塀に格子ガラス戸とめっちゃ和風なケーキ屋さんでありました。
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お店に入ると一番目に付きやすいセンターのショーケースにでっかいアップルパイが鎮座しておりました。
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ううむ。。。小ぶりなフリスビーくらいの大きさです。とても一人で喰う代物ではありません。こんな郊外でやっていけるんでしょうか?余計な心配は別にして自宅に帰って家族五人で切り分けてみました。薄いパイ生地の中にはたっぷりのリンゴ。大きめにカットされているから1ピースだけでも結構お腹にきます。田舎だからきっとベタ甘いんだろうと思っていたら意外な程爽やかな甘味。甲府土産の新定番になりそうな一品でありました。
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201707山梨で桃や葡萄を買うなら何処で買う?


R60★亀(亀次朗)であります。
ワイナリー巡りと酒造利酒を楽しんだ山梨の旅、いかがだったでしょうか。これから数話は山梨のお土産を買いに行ってみましょう。
この記事は2017年(平成29年)7月2日のものです。
タイル温泉

甲府バイパスを東に向かって勝沼バイパスに入ると道路の両側には観光農園が連なっていますね。お手軽に桃や葡萄のもぎ取りが出来たりお土産用に買えるから利用された方も多いかと思います。甲府在住者が大見えを切って遠くにいる方に送る時、あるいは遠来のお客様をもてなす時に葡萄や桃を用意するのはこちらのお店を使っています。
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とても美味しい桃を作っている農家から取り寄せしているおみせです。贈答用だけではなく、おうちで食べる分も買って帰ります。(少し安い自宅用のものもあります)
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場所は前回の記事(桔梗屋本館)の斜め前。葡萄の時期も楽しめます。冬になれば、枯露柿もいいよ!
13桔梗屋本店地図

201707甲州銘菓「信玄餅」は何処で買う?


R60★亀(亀次朗)であります。
ワイナリー巡りと酒造利酒を楽しんだ山梨の旅、いかがだったでしょうか。これから数話は山梨のお土産を買いに行ってみましょう。
この記事は2017年(平成29年)7月2日のものです。
タイル温泉

かつて大論争になった「信玄餅商標」戦争。
最終的に「信玄餅」の商標は金精軒のもの、「桔梗信玄餅」は桔梗屋のものとして決着したものの実販売実績手はどうやら桔梗屋に軍配があがってしまっております。
そんな過酷な販売競争を勝ち抜いた桔梗屋ですが、高級ブランド「桔梗屋東次郎」展開には苦労されているようです。以前「桔梗屋東次郎」として構えていた甲府市中央部の店舗は現在「桔梗屋甲府本館」として営業を続けています。
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いわば桔梗屋グループの旗艦店舗なんですが、ここに買いに来るのは殆ど地元のおばあちゃん世代。旗艦店ですから品揃えや品質は間違いなし。むしろ、落ち着いてお買い物が出来るから鶴亀家ではもっぱらこのお店を利用しています。
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ある日曜日の昼下がり、桔梗屋本店の店内はこんなかんじです。同じ時間帯に甲府バイパスにある「桔梗屋アウトレット」に行ってごらんなさい。めっちゃくっちゃ大混雑。自分ち用にアウトレット価格で信玄餅の袋詰めするならともかく土産品に賞味期限ギリギリの信玄餅を差し上げる事はできませんから別館の店舗で買おうにも長蛇の列。同じ値段ならガラ空きの桔梗屋本館をオススメします。
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一通りの商品が用意されていますから、ゆったりと買い物が楽しめます。
桔梗信玄餅のカントリーマアム(?)なんじゃこりゃ?
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ここの喫茶部はオススメです。お買い物は女性陣にお任せして一息つけて首都圏への帰り道に備えましょう。
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201707朝市やってたら覗くでしょ!


201707朝市やってたら覗くでしょ!

R60☆鶴(鶴弥)です。
山梨県にある酒造場に行ってきました。お酒の事は亀次朗に任せて私は月一回開かれている朝市を楽しみました。
この記事は2017年(平成29年)7月2日のものです。


創業寛政2年(1790年)という長い歴史のある萬屋酒造さん。亀次朗がどうしても行ってみたいというので仕方なくお供してきました。

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辿り着くやいなや亀次朗は試飲が出来るショールームにすっ飛んで行ってしまいました。あまりお酒の事は分からない私は中庭で待っている事にしました。だって朝市をやっているみたいなんですもの。
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近隣の農家で栽培されているお野菜やお花を売っていました。
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手作りのジャムやお味噌、朝摘みブルーベリー、私の大好きなアイスプラントも売っています!
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こちらのテントでは手作りのクッキーやお菓子も。
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この日の戦利品。しゃきしゃきと美味しいアイスプラントに朝摘みブルーベリー、手作りのゆずマーマレード。どれもとっても美味しかったです。
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酒蔵六斎のホームページによりますと、市川大門からタクシー利用が便利との事です。
27市川大門から地図


おうちに帰って調べてみました。JRの駅からはちょっと遠いけど路線バスなら何系統か甲府駅から走っているようです。
28追分バス停

201707甲州青柳の隠れ酒蔵で利き酒無制限一本勝負


R60★亀(亀次朗)であります。
全く無名ながら手作りの銘酒を作っている酒蔵があるというので行ってきました。
この記事は2017年(平成29年)7月2日のものです。
タイル爺々酒浸し

萬屋醸造店は創業寛政2年(1790年)といいますから200年以上の長い歴史のある酒蔵です。創業当時から「一力」という名前の日本酒を作り続けていたのですが、昭和の初めに与謝野晶子との出会いをきっかけに「春鶯囀」という酒銘に改めたそうです。
詳しくはHP=http://www.shunnoten.co.jp/history
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今回は耳寄りな情報を得ての遠征であります。いざ
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昔酒蔵として使われてきた大きな土蔵は改修され華やかなショールームになっていました。
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与謝野鉄幹・晶子夫婦が酒蔵を訪ねた写真など歴史を感じる事が出来ます。
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耳寄りな情報とは、これ。利酒であります。まずは一人一個グラス(430円)を求める事から始まります。
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島状のカウンターに処狭しと並べられた四合瓶。これすべてが利酒できるんです。
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それぞれのお酒の一番美味しい温度になるよう準備されています。一本一本にそのお酒の特徴が書かれていて係の説明を受ける事なく試飲が出来る様になっています。つまりは利酒し放題!呑ん兵衛の放し飼いであります
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すっきりとした純米吟醸を頂きましょう。
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きめの細かい濁り酒。その優しい白さに騙されてはイケません。ガツンと来る辛口であります。
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嗚呼、将来を嘱望されている剣道教師と税理士の卵が崩れ始めています。。。。
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せっかくですからお土産品も観てみましょう。他には流通していない地元の手作り品ばかりが並んでいます。
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酒袋の生地で作られたガマ口を一つ自分用に。普段使いに良さそうです。
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場所は甲府盆地の南の外れ。昔なら「ロンドン・パリ・鰍沢」と並び称された富士川水運で栄えた鰍沢町のすぐそばです。現在の県都甲府市からはかなりの距離がありますが、行って損はない酒蔵でありました。
13酒蔵六斎地図

亀次朗の断捨離-03/ビーパルが描く「冒険のハワイ」


R60★亀(亀次朗)であります。

還暦を過ぎ断捨離を始めようと思い立ちました。部屋の片隅で埋もれていた思い入れの深い物たちに最後の光を浴びさせてみましょう。
この記事は2017年(平成29年)9月1日のものです。
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【注】「断捨離」を書くにあたって再読しています。亀次朗自身にとっては読み納めになります。せいぜい一週間から二週間に一回くらいのペースになりますがご了承ください。

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【表紙】今やアウトドア雑誌では知らない人はいないと思われるビーパル。しかし、その創刊当時は「なんて軟弱な」とか「恰好ばっかり」とか散々な評価だったんです。当時山に入る人が読んでいたのは「岳人」とか「ヤマケイ」とか本格的に山を目指す人たちだけのセカイだったです。今でも覚えているけどビーパル創刊号の表紙はおへそ辺りでビリビリにちぎった白いタンクトップのおねいさんがにっこり笑っている写真だった。お顔の目の部分にビーパルの文字が被さっていて却ってどんなおねいさんなのか気になる演出だったんです。直ぐに消えてなくなると思われたビーパルが軌道に乗った事自体が新しい価値観の台頭を表していたのでしょう。そんなビーパルが売り上げ増進に気を良くして海外取材を企画したのがハワイだったんです。
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創刊第199号のテーマは「冒険のハワイ」。「この特集はBE-PAL編集部をハワイに移してつくりました。」とえらい意気込みです。額面通り捉えれば「小学館からスタッフへの創刊200号達成のご褒美か」ともとらえられるし、下請けのライターやカメラマンを総動員して「いい記事書かんと島流しだ」と脅かして作ったのかなと思ったりしました。
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記事はいきなりマウナケアに登ってヒロダウンタウン散策、ハワイ島キャンプ場巡りと続きます。勿論ビーパルですからアウトドアショップ巡りはお約束。圧倒的に深い部分だけ記事にしています。日本からどうやって行くんだとか宿はどうするんだとかは全くなし。それはそれで面白い紙面構成だと思いましたが初心者には絶対無理な記事ばっかりであります。
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創刊号からずっと抱え込んでいたビーパルも二度のお引越しで殆ど処分してしまいました。残っているのはこのハワイ特集号だけ。なんでこれだけ残したんだろう?創刊号ならそれなりに高く売れるかもしれないけど今はもう昔の話。どうせお墓にまでは持って行けません。そろそろお別れの時が来たようです。
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【おまけ】モーハの達人の中にも生豆から焙煎したりコーヒーの収穫祭に参加したりしておられる方々がいらっしゃいますが、約20年前のビーパルにもそんな記事が掲載されていました。
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20170912今日亀次朗は帰ります


R60★亀(亀次朗)であります。
あっという間の最終日です。 夢のように喰いまくった三日間でした。
この記事は2016年(平成28年)9月12日のものです。
タイルリゾート
【業務連絡】今回は結婚式出席の荷物が大変だったのでノートパソコンもタブレットも持って来ていません。勿論ケータイはガラケーです。ご面倒ですが連絡はCメールか音声でお願い申し上げます。


どだい食の王国をたった二日で制覇しようだなんって考えが甘すぎました。それでも食べて呑んでしゃべって充実した三日間を過ごす事ができました。お世話になった皆さん、ありがとうございました。
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残された時間はあと半日です。名残惜しくもあちこち覗きまくってみましょう。
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歩き疲れたらワイン片手に一休み。午後は空港に向かいます。お世話になりました。またお邪魔させてください。次回はゆっくり来たいもんです。
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20170911今日も亀次朗は食い倒れる


R60★亀(亀次朗)であります。
滞在二日目、実質最終日です。 なんと慌ただしい事でしょう。
この記事は2016年(平成28年)9月10日のものです。
タイル居酒屋
【業務連絡】今回は結婚式出席の荷物が大変だったのでノートパソコンもタブレットも持って来ていません。勿論ケータイはガラケーです。ご面倒ですが連絡はCメールか音声でお願い申し上げます。


昨日の日曜日、世界中から人々が集まったような公園のお祭りでした。行く前から「あすこのお祭りに行くなら土日は避けて平日に行きなさい」とアドバイス頂いていました。さあ、今日は月曜日。思いっきり食い倒れてみましょう。
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今日のいでたちは懐かしのモーハTシャツであります。これならきっと目立つでしょう。寒さにも少しは慣れただろうから、なるべくウィンドウブレーカーなど羽織らずに歩きましょう。主に出没するのは七丁目から八丁目の予定です。
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この街にもゴールデン街があると聞き及んで色々調べている内にそこから歩いて数分の処一軒の寿司居酒屋に辿り着きました。繁華街から離れた住宅街だというのに予約必須の繁盛店だというのです。なら行ってみましょう。
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20170910食の王国に来ています


R60★亀(亀次朗)であります。
昨日成田で行われた友人ご子息の結婚式に出席後、そのまま成田空港から一っ跳びしました。 
この記事は2016年(平成28年)9月9日のものです。
タイル温泉
【業務連絡】今回は結婚式出席の荷物が大変だったのでノートパソコンもタブレットも持って来ていません。勿論ケータイはガラケーです。ご面倒ですが連絡はCメールか音声でお願い申し上げます。

夕べ真夜中に到着。倒れ込むように朝まで爆睡しました。さあ、短い滞在です。お腹を空かせるために朝からせっせと歩きましょう。
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今日の亀次朗のTシャツは明治二十三年に創業された株式会社越後鶴亀の濃紺のTシャツであります。見かけたら声を掛けてくださいまし。もっとも寒かったらグレーのウィンドウブレーカーを羽織ってしまうかもしれませんが、白髪頭の老夫婦を見かけたらよろしくお願い申し上げます。
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今夜は前から行きたかったお店を予約してあります。結構お洒落そうだからTシャツからアロハに着替えて突入してみましょう。
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201707歩いて巡る勝沼の小さなワイナリー04/お昼ごはんは田舎ほうとう


R60★亀(亀次朗)であります。
去年(2016年04月⇒http://www.mo-hawaii.com/kogemeshi/23864.html)のワイナリー巡りで味をしめた老夫婦、二回目のワイナリー巡りを企てました。
この記事は2017年(平成29年)7月1日のものです。

タイルレストラン

早朝に新宿を出発した高速バスに揺られて釈迦堂PAで下車、その後三軒のワイナリーを楽しんでいたらお昼ごはんの時間になってしまいました。この近くにはワイナリーが直営するご機嫌なレストランが数軒あるのですが、生憎予約で満席だったんです。残念。
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丸藤葡萄酒工業さんで教えて頂いたほうとうのお店に行ってみましょう。丸藤さんから更に下り坂を歩いてR20号勝沼バイパスを渡って到着です。
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こんもりと茂った森の中にあるようです。
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昔っからの民家をそのまま使っているほうとう屋さんです。
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この日は入り口に四組が順番待ちしていました。「甲州に来たんだからほうとう喰わねば」という評判店のようです。
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順番待ち約15分程で中に入れました。結構広いお店ですが大勢のお客さんで賑わっています。
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「ほうとう」1,000円。ううむ。。。でも「もつ煮」300円とかワインのボトル(720ml)2000円とか結構良心的な価格設定であります。
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何はともあれ赤ワインにもつ煮をお願い。
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大き目な鉄なべにたっぷりのほうとうがやってきました。人参や大根、南瓜、豚肉など具も豊富です。昔のほうとうなんって何にも入ってなかったなあ。でも久し振りのほうとうは旨かった。お店からタクシー会社に電話して貰ってお帰りは電車になりました。
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