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亀次朗の妄想♨温泉三昧計画(先頭固定表示)


R60★亀(亀次朗)であります。
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これから数年の間、日本各地の温泉を巡ってみようと思案中です。
還暦を越えてからの四年間に三回も訳の分からない病気に罹ってしまいました。病室の窓からの四角い小さな空を眺めていると、自分の行動範囲がどんどんと狭まっていきそうで堪らなくなりました。やはり体が動くうちはなるべく出歩いて残りの人生に悔いを残さぬよう心掛けねばなりますまい。
国内の温泉巡りと旨いもん中心のブログであります。

201810小田原徘徊/ぼんやりと海を眺めてみた


R60★亀(亀次朗)であります。
ふらふらと小田原の街を徘徊してきました。
この記事は2018年(平成30年)10月のものです。
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小田原は好きな街です。亀次郎にとって小田原は多分今までで一番多く途中下車している街ではないでしょうか。多くは箱根方面への乗り換えの途中で食料補給だったり、遠方からやってくる友人との待ち合わせ場所やその時間潰しなんですけど妙に居心地の良さを感じている街であります。
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この日の第一義的な目的は腹乃豊関との待ち合わせポイントである箱根板橋の小田急百貨店板橋店現場調査なんですけど、JR小田原駅から箱根登山鉄道で箱根板橋駅まで行ってしまっては面白くもなんともありません。なもんであちこち立ち寄りながら(出来れば途中途中でイッパイ引っ掛けながら)歩いてみようと思い立った次第です。
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道中で立ち寄ったお店の事は改めて記事にするとして、前々から謎だった「西湘バイパスを超えて海を眺めるポイントがあるんだろうか?」歩いてみたかったんです。まず目指したのは「かまぼこ通り」。ここにはほかの目的もあっての立ち寄りなんですけど、蒲鉾屋さんの看板娘(推定年齢80+歳)数名にお伺いして辿り着いたのがここでした。
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西湘バイパスの下をくぐり抜けると広い砂浜が広がっています。よく晴れて暖かなお昼頃です。ここでノンビリしてもいいな。
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穏やかな海の向こうには真鶴半島が見えます。さっき蒲鉾屋さんでイッパイやってきたから海風がほほに心地よく感じます。
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浜辺には地元のおっちゃん達が海を眺めながら談笑しています。こんな暮らしもいいもんです。真剣に小田原移住を考えてみたくなりました。
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旅する居酒屋「赤〇げ」


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噂に聴く旨い焼き鳥屋さんが隣町に移転してきたっていうんで出掛けてみました。
この記事は2019年01月28日のものです。
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そのお店の名前を聴いた時に爺いがまず思い浮かべたのは横浜伊勢佐木長者町に昔からあるお薬屋さんでありました。(知らない人は知らないままの方がシアワセだと思います)モチロンそのお薬屋さんとは無関係なんです。
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大昔東急東横線沿線に旨い焼き鳥屋があったという噂を聞いたことがありました。そのお店がいつの間にか藤沢に移転し、更には鎌倉の住宅街である台の町に移ったと聞いた時には「あの界隈には飲み屋どころか一般の商店さえほとんど無いのになあ。やっていけるんかいな」などと思ったもんでした。それでも次男チャーハンから「あの店の焼き鳥は美味い」という情報が入って来ていました。何でも藤沢に住んでいる飲み友達が「赤ひげ」の味が忘れられなくってわざわざ電車で通っているというのです。
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そんなに評価の高い焼き鳥さんが隣町にやってきたというのです。なら行ってみましょう。処がお店の前まで来てみたらめっちゃ入りづらいんです。暖簾も出ていなければメニューさえも掲げてありません。第一、お店の場所はこの街の商店街を大きく外れた人通りの少ない寂しい場所だったのであります。
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意外や意外、平日午後五時という時間にも拘らずほぼ満席状態。客層は中高年層が中心。サラリーマンだけではなく女性数名のグループも見受けられました。焼き台を中心にコの字型のカウンター席が設えてあります。その他に四人掛けのテーブル席が四卓。新装なったばかりですが結構落ち着ける雰囲気です。
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まずはお手合わせにツマミ系から始めましょう。鮟肝300円、野菜の浅漬け300円、合鴨スモークマリネ330円とはリタイヤ老人には有り難い価格設定です。
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生ビール中ジョッキ飲んじゃうとそれだけでお腹いっぱいになっちゃうだろうからキリンラガー(中瓶)580円を一本頂いて皆でグラス飲み。ナンコツ(180円)とハツ(160円)を二本づつ。この店では平皿に酢をひいてキャベツと一緒に出してくれます。モチロンこのキャベツは食べている内にどんどん補充してくれます。
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そろそろ日本酒にしましょうか。創業400年奈良の老舗酒造店上田酒造の嬉長が正一合440円とは実に良心的なお値段です。
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この牛はらみバター(280円)めっちゃ旨かった。辛口中納言も正二合(920円)で頂きましょう。
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えのき巻き一串220円って高くないかいって思ったけど喰ってみて納得。新鮮なえのきがちゅるちゅると口の中で弾けます。思わずお代わりしちゃった。
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〆はめひかり(200円)。シアワセなひと時でありました。また行こうっと。
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ウェストサイドストリートのマリヤ


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「ミュージカル映画の話ですね」とポチしてくださった皆さん、ごめんなさい。
「ウェストサイド物語のマリア」ではございません。
「ウェストサイドストリートのマリヤ」です。
仲通り商店街西端から脇道にそれた所にあるセンベロ酒場「鞠屋」さんであります。
この記事は2019年01月30日のものです。
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ここは鎌倉の住宅密集地にある商店街の端っこにある飲み屋さん街ですが、流石に平日昼下がりではネオンサインの灯りはまだ点灯されていません。灯油配達の軽トラックだけがもうすぐ目を覚ます夜の街を走っているだけです。
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そんな昼下がりの居酒屋さん街でたった一軒「営業中」の看板を見つけました。
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ほっとひといき鞠屋」イラスト入りの可愛らしい看板が優しく誘ってくださいます。「きもちをこめた手作りおつまみ」いいじゃありませんか。「全国地酒を日替わりで」日本酒だけではなくワインやホッピーも楽しめるようです。
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ハイボールが200円。瓶ビールが大瓶で400円っていつの時代の値段でしょうか?正月三が日以外は年中無休、朝11時から夜の11時まで営業しています。何とも有り難いお店です。
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意を決して突入してみました。午後三時前の店内はほぼ満員。ここのお店はカウンターのみで折り畳み椅子さえ置いてありません。きっちりとスタンディングバーを楽しみましょう。店内はリタイヤ老人100%という濃厚な空間です。爺ちゃん達の話題は酔っぱらって転んだ話とか帰り道が分からなくなっちゃった話とか、げらげらと果てしなくしゃべり続けています。あまりにも雰囲気が濃すぎてデジカメ持ち出す勇気も湧かず店内及び喰ったもんの画像は無しです。意気地なしでごめんちゃい。

姫路つまみ喰い-8/ 道の駅播磨いちのみやでお土産買ってみた


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奥姫路フォレストステーション波賀で昔仲間とBBQ。せっかく姫路まで行くんだから喰いもんは地元のうまいもんに拘ってみました。
この記事は2018年(平成30年)11月18日のものです。
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到着日に宿に向かう途中で立ち寄った「道の駅播磨いちのみや」。コテージで食べる食材の確保で寄ったんだけど、色々と物色していたら面白そうな品物があったんで帰り道でも寄ってみました。おり姫さまにお土産に買って帰りましょう。
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結構しっかりと作られたオレンジのチーズケーキ。プラケースに充填されているので余程無理しない限り潰れそうになくってお土産に丁度良さそうです。
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ハワイに行って「リリコイバター」買ってきたいなとお考えのあなた、奥播磨に行けば「りんごバター」がありまっせ。
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何よりも亀次朗の目を引いたのは鯖寿司でありました。こんな山奥で何で鯖の押し寿司なんや?
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ここ因幡街道は昔っから日本海の海産物と瀬戸内海の海産物の交流地点であったようです。こってりと脂の乗った絶品の鯖寿司。最初の心積りでは自宅に持って帰って家族で少しづつ分けて食べる予定だったんですけど、帰りの新幹線で我慢できずに平らげてしまいました。旨かった。
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鶴弥の戦利品「めぐばあちゃんのおはぎです」。ざっくばらんな風貌ですが意外や上品に甘さを抑え小豆の風味たっぷりだったそうです。
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姫路つまみ喰い-7/ 道の駅播磨いちのみやに寄ってみた


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奥姫路フォレストステーション波賀で昔仲間とBBQ。せっかく姫路まで行くんだから喰いもんは地元のうまいもんに拘ってみました。
この記事は2018年(平成30年)11月18日のものです。
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宍粟市街を通り過ぎて宿を目指します。ここまで書いて来て自分でも思うんだけど今回のドライブはまるで買い出しであります。一通り滞在中の食料や酒類は確保したけど、生卵が欲しいと言う腹乃豊関、フルーツを買っていないと鶴弥が騒ぎます。亀次朗も棒ラーメン喰う時に長ネギが一本だけでも欲しいなあと思っていたら、因幡街道の道すがらに農協の売店を見つけました。
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今回のテーマは「姫路の食」であります。やっぱ農産品を抑えておかねばなりますまい。
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ぷっくりとした次朗柿。値段はうちの近所の半分です。んでもこんなに沢山持って帰れないしなあ。
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吊るし柿も出始めました。奥に並べてある山芋も酒の肴になりそうです。ここに来れば何でも揃いそうです。ここいらに住みたいなあ。
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姫路つまみ喰い-6/ 下村酒造で呑んだくれ


R60★亀(亀次朗)であります。
奥姫路フォレストステーション波賀で昔仲間とBBQ。せっかく姫路まで行くんだから喰いもんは地元のうまいもんに拘ってみました。
この記事は2018年(平成30年)11月18日のものです。
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姫路の古刹本誓寺を後にしてお宿を目指します。途中で中国自動車道と直角に交差するんですけど、その辺りに三軒の造り酒屋があるのを調べておきました。結局時間配分が上手くいかなくって一軒しか訪問できなかったんですけど、とても心落ち着ける酒蔵でありました。
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「奥播磨」というブランドを持っている下村酒造さん。しっかりとした酒造りに定評があるとお聞きしました。
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この酒蔵にやって来たのには古い思い出があったんです。かなり以前ですが箱根強羅の隠れ宿「蔵のや」に滞在していた時⇒
http://www.mo-hawaii.com/kogemeshi/21935.html 夕ごはんのドリンクメニューにあった「奥播磨」。当時亀次朗はドクターストップでアルコール無しの夕ごはんでありました。旨そうに日本酒を呑みまくっている鶴弥の前でいじましくウーロン茶をすすっていた悲しい思い出であります。いつかきっと奥播磨を飲んでみたい。ようやくその日がやってきました。

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モチロン、お目当ては試飲です。しっかし今回亀次朗は運転担当であります。鶴弥と腹乃豊関が早速唎酒コーナーに突入します。
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日曜日の昼下がり、どっしりと座り込んだ唎酒担当の二名は片っ端から呑みまくっています。
ちくしょ~羨ましいぞ。

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「どうぞご自由に試飲して下さい。」ってこれでは吞兵衛の放し飼いではありませんか。
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唎酒コーナーの角には自慢の日本酒がキリリと冷やされて出番を待っています。次回は誰か違うメンバーに運転して貰いましょう。
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知らない街に行ったら銭湯に入ってみる


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街歩きのお楽しみと言ったら銭湯に立ち飲み屋さんですよね。
 この記事は2019年01月22日のものです。
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今回の街歩きのゴールはこちらの銭湯です。
ってか最初っからブ~ブルマップで銭湯のありかを確認してから街歩きのルートを設定したというの本当の処であります。
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午後三時の開店時間に合わせて街歩きを楽しみました。
一番乗りを果たしたぞっ!と思いきや妙齢のご婦人に先を越されてしまいました。ま、男湯には亀次朗が一番乗りですが。。。
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JR快速停車駅から徒歩圏にある銭湯。
年中無休で午後三時から営業しているというのはお散歩爺ぃにとってとても有り難い存在です。ウィークエンドならほぼ一日中営業しているから等々力で汗かいた後に立ち寄るのもいいでしょう。
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平日午後の一番乗り。
ゆっくりと体を洗って湯船に浸かりましょう。大きな湯船は熱めのジェットバス。両隣にはシルキーバスと温めの炭酸泉。つまり三つの湯舟全部泡風呂です。これで銭湯値段470円ですから年金暮らしの爺ぃにはとても有り難い存在であります。湯上りにはお隣の公園でプシュッとやりましょうか。
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武蔵小杉から歩いて五分のこんな処


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今じゃ「住みたい街ランキング」に必ず登場する武蔵小杉という駅に降りてみました。
この記事は2019年01月22日のものです。
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朝の通勤時間帯には改札通過に行列ができるという混雑駅。無節操な建築ラッシュと受け身な国鉄のアンバランスでいつまでたっても渋滞は解消しそうにありません。
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駅改札を抜ければ天に唾する摩天楼が聳え立っています。殆ど全部がローンの塊。そろそろアメリカ発二回目のサブプライム破綻がきっかけで阿部黒田バブルも崩壊しそうな気配ですが一体どうなってしまうのでしょう。
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そんな駅前からほんのわずか歩いただけで全く庶民的な庶民的な街並みが続いているのをご存知でしょうか。かつて荒れ地だった土地が開墾され小杉村はその後工場地帯となり今は不動産バブル絶頂期のタワマン地帯なんですが、こんな風景を見かけるとちょっとほっとします。
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小杉村になった頃に鹿嶋田神社から勧請されたという市ノ坪神社。バブリーな街の片隅にあって静かに近所の子供たちの遊び場を提供しています。
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そろそろ今回の目的地に到着です。帰りにはここで缶ビールでも飲みたいもんです。
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女子優遇の居酒屋ランチは絶対満腹


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まず間違いなく満腹になってしまう駅前食堂のランチはいかがでしょう?
この記事は2019年(平成31年)1月7日のものです。
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昼なお暗い駅前デパートの食堂街に一軒の居酒屋が昼前から夜遅くまで通し営業しているんです。デパートの食堂街ですから昼間は当然ランチメニューだってちゃんと存在しています。恐る恐る入ってみました。
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生姜焼き定食680円、かつ煮定食780円、ミックスフライ定食880円。ううむ。。。私鉄とJRが隣接しているターミナル駅直近のデパ食堂としてはお安い価格設定です。ごはん大盛り無料、ランチタイムも午前11時から午後3時までと長いのも嬉しいではありませんか。
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鶴弥はミックスフライ定食880円に決めたんだそうです。ま、メニューの写真なんってあまり期待しない性分ですからこんなにボリュームなどないだろうと高をくくっていたんです。
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なななんっと!女の人には100円値引きがあるんだそうです。つまり鶴弥が注文したミックスフライ定食は880円が780円になるんです。
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やがて到着したミックスフライ定食はこんなかんじ。メニューボードの画像に遜色無しです。しかもご飯大盛り無料。といってもカロリー制限のある老夫婦には無縁なサービスです。
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コロッケに鯵フライ、牡蠣フライが二個。これだけでも老人の胃袋には十分な量なんですが問題なのは別のお皿に載っている鳥から揚げ。最初にお盆が運ばれて来る時に二個ついて来るんですけど、この唐揚げ、お代わりし放題なんです。んだから定食一人前注文して昼の飲み放題(二時間限定男1200円、女1000円)を選べば二時間後には使い物にならないべろべろの酔っぱらいが出来上がります。
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ミックスフライ定食880円から(W)女性割引△100円で780円。消費税が62円で税込合計金額842円と明朗会計で在りました。遠出してきた甲斐があったというもんです。
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【おまけ】こんな短いエスカレーター。初めて見ました。
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デパート食堂街de昼呑み万歳


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ファミレスで昼飲みしましょうか?
それとも居酒屋でランチもいいですね!
さあどっち?

この記事は2019年(平成31年)1月7日のものです。
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駅前にあるこのデパートの七階八階は食堂街になっていて買い物の次いでに立ち寄るお客さんだけではなく近所の勤め人もランチを食べにやってきます。その中の一軒、ここはどう見ても居酒屋さんにしか見えない店舗が昼間っからこうこうと夜の灯りで爺いを誘っています。

「昼呑み出来ます」
ううむ。。。。望むところです。
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二時間飲み放題1200円とは豪気なもんです。喉湿しに生ビール飲んで日本酒熱燗でイッパイ、ウィスキーをロックで仕上げてその位の金額にはなってしまうでしょう。もっとも亀次朗翁の世代では「ビール、日本酒、ウィスキーまではチャンポンとは言わない」もんなんです。今流行りのサワー類は甘いからパスするとしてもホッピーにハイボール、芋焼酎もまとめて面倒みましょう。それでこそ二時間飲み放題1200円の元は取れるというものでしょう。にしても昼間っからコテコテな居酒屋空間です。
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手羽中唐揚げ一本28円!ここは駄菓子屋さんですか?一人10本までだって言っても280円ですから。もつ煮込み食べ放題480円も不気味な存在です。もっともこれには条件があって「もつ煮込み食べ放題するなら同席者全員が注文」しなければなりません。流石にいかに亀次朗とは言え昼の飲み放題1200円ともつ煮込み食べ放題480円だけで一人宴会する程の吞兵衛ではありましぇん。
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試しに手羽中唐揚げ四本だけ注文してみました。甘辛しょっぱい骨つき鶏足一本28円。つまりは112円。これだけで生ビール一杯飲み切ってしまいそうな辛さです。
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豚キムチ炒め280円を喰ってみました。結構いえかなりの辛さです。豚肉もたっぷり入ってボリュームも凄い凄い。ちなみに「おつまみもの」のメニューはこんなかんじ。
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「あつあつ揚げ物」のメニューからは「ちくわの磯辺揚げ」180円も喰ってみましょう。だども高齢者にはそろそろ揚げ物がきつく感じられてきました。。。。
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お代はこんなかんじ。角ハイボール290円、トリスハイボール190円。こんな街に住みたいもんです。
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