モーハワイ☆コム

亀次朗の妄想♨温泉三昧計画(先頭固定表示)


R60★亀(亀次朗)であります。
00P3101047


これから数年の間、日本各地の温泉を巡ってみようと思案中です。
還暦を越えてからの四年間に三回も訳の分からない病気に罹ってしまいました。病室の窓からの四角い小さな空を眺めていると、自分の行動範囲がどんどんと狭まっていきそうで堪らなくなりました。やはり体が動くうちはなるべく出歩いて残りの人生に悔いを残さぬよう心掛けねばなりますまい。
国内の温泉巡りと旨いもん中心のブログであります。

お買い物は涼しいディパックで


R60★亀(亀次朗)であります。
7月からコンビニのエコバック有料化なんだそうです。経済的な事情でマイカーを手放した鶴亀家の老夫婦は買い出しにはディパックを愛用しているです。梅雨に入ってディパックの背中がムンムンむれむれで汗びっしょになります。
この記事は2020年06月30日のものです。
タイル プラン75




その昔「カザマトオル君」という記事を書いたことが有ります。
http://www.mo-hawaii.com/kogemeshi/1954.html
凡そ10年も前の記事です。まだまだ鎌倉の山歩きや当時は規制がなかったトレイルランに使うリュックの背中汗対策の必需品でした。最初、単価一個1500円(税別)+送料別途というのには正直躊躇しましたが大汗かきな中年おでぶランナーにはランニングに欠かせられないアイテムとして長年使ってきました。残念な事に圧倒的に強度不足。多分もっと本格的なランナーさんが軽量化を重視してアドバイスして完成した商品だと思います。完成度は高かったです。しっかし大汗かきで着替えやタオル、缶酎ハイなどで過重量な亀次朗のディパックには強度が足りませんでした。
01カザマトオル



今年はチャイナコロナの影響で開催されなかった元町山手のサンモールインターナショナルのフードフェアーの不要品バザーで数年前にたった50円という破格値で手に入れたアメリカ製のディパック。現在亀次朗がお買い物マイバックに使っているんです。
02P6260012



こいつの背中には竜骨が備えられているんです。竜骨の底辺はディパックの底部に大文字「L」字に組み込まれていて背負子のように1リットルの牛乳とか1.8リットルの箱焼酎などの重量物を買い込んでも支えられる仕組みになっているんです。
03P6260013




ディパックと背中の間には隙間が出来て爽やかな風が通るようになっています。今ではコンビニのプラスティックバック無き後のお買い物マイバックではありますがチャイナコロナが落ち着いたら鎌倉山歩きを再開しようと思っています。勿論この風通しの良いディパックに冷やした缶チューハイを保冷バックに入れて出発です。
04P6260016


既にお気付きの皆さんもいらっしゃるでしょう。こいつはお台所で食器の水切りにも使えるんですよ。ホームセンターなどで手に入ります。片方の脚がディパックの底で重量物を支えます。もう一方の脚は折りたたんだままですが背中とディパックの間に隙間を作ってくれるんです。
05P6260018

今度はジェイソンだ


R60★亀(亀次朗)であります。
熱中症対策マスクの開発はまだまだ続きます。
この記事は2020年6月28日のものです。
タイル プラン75

装着痕が残るではないか!と女性軍から散々な評価だった第一作(強炭酸ペットボトルで作ったマウスシールド。んでは柔らかい素材なら何とかなるだろうとコーヒー飲料のペットボトルで「ダースベーダ・シールド」を作ってみたんです。ソフトな肌触りなんでこれでイケるかと思ったんですけど実際にこの上に紙マスク装着すると紙マスクの紐が意外と張力が強くって紙マスクの中でシールドを押してしまって却って息苦しくなってしまいました。
01P6250014

という事で基本に立ち返って強炭酸ペットボトルでいかに酸素供給量を増やすか実験してみました。飛沫感染を予防する観点から鼻孔や唇の付近には空気穴は開けないように左右上下に開けてみました。使った道具は養生シートに鳩目穴を付けるのに前工程で養生シートに穴を開ける工具です。
02P6280009

結果は極めて良好で空気を吸うのがすっごく楽ちんです。おまけに眼鏡曇りも全くないので実用化に一歩近づいたような気がします。ほっぺたに装着跡が残るという課題はまだまだ未解決ですが爺いが散歩するのにはこれで充分でしょう。アリ音さんから「これでは飛沫感染には堪えきれないではないか!」と強烈なツッコミを頂いております。このままでは「わたしはちゃんとマスクをしています。」というアリバイ工作マスクのままです。今後は穴開け位置や穴の個数で調整してみようと思います。
03P6260011

【おまけ】ジェイソンを知らない世代の皆さんに。「13日の金曜日」という映画を検索してみてください。
04ジェイソン

口だけダースベーダ


R60★亀(亀次朗)であります。
ホンの思いつきで作ってみたマスクの中に付けるフェースガード。亀次朗が作った事と形状から「亀ダス」と名付けてみました。
この記事は2020年06月26日のものです。
タイル プラン75

そもそも使い捨ての紙マスクをいぢましく洗って使い続けるという処からして貧乏くさい話です。使い続けると紙マスクは繊維がヘタってきて息を吸うと鼻の穴にへばりついて息苦しくなってしまいます。打開策に亀次朗が作ったのが「亀甲フェースガード」であります。記事にアップしたら各方面から駄目出し喰らってしまいました。
http://www.mo-hawaii.com/kogemeshi/29803.html

01P6140023

まずアリ音さんから「却って息苦しいのではないのか?」とのご指摘です。確かに炭酸飲料のペットボトルが主材料ですからぴっちり作ると息が出来なくなりそうです。実際には下顎に隙間が出来て空気が通ります。開発当初には紙マスク不足の状況でマスクしていない人々も多かったのでこのぐらいしっかりガードしておかないと心配でした。五月下旬頃になって紙マスクが順調に流通し始めてからは唾液の直撃弾を正面から喰らう心配が少なくなってきました。それじゃ少しは風が通り抜けるように風穴を開けてみましょう。勿論万が一の直撃を受けないようにサイドにポンチ穴を開けてみました。随分と風通しが良くなりました。
02P6250009

もう一つのご指摘はモーハ一期生ブロガーとらねこさんから「いいかもしれないけどほっぺたに装着跡が残っちゃうんじゃないの?」というものでした。初老の爺いにしてみれば思いも付かなかったレディならではのご指摘です。鶴弥に「ルージュをしたままでもマスクに付かないからいいんじゃないのか?」とお伺いしてみたんですけど「それとこれとは別問題」なんだそうです。ううむ。。。。全てに満足出来るフェースガードなんって亀次朗の干からびた脳味噌には出来っこないのですが熱を加えてほっぺたへの当たりを緩和することは出来そうです。お湯を沸かした薬缶に押しつけて整形してみました。
03P6250011

新素材として1リットルのコーヒーペットボトルで同じように作ってみました。素材が柔らかいからお肌へのタッチは優しいでしょう。角形の形状だからお鼻を高く見せる効果も狙えるかも知れません。黒く塗って「ダースベーダ」って名付けようかな。お暇でしたら作ってみてください。あと、ハサミやカッターナイフでカットした切り口はしっかり面取りしてからお使いくださいね。
03P6250013

03P6250014

【おまけ】
ラニカイの住宅街で見かけたダースベーダ。ぴっかぴっか真っ黒けのピックアップトラック。持ち主さんのOKは貰ってますが一応赤引いときます。めっちゃかっこええマシンでした。
04ダースベーダ

肉屋のアウトレットで衝動買い


R60★亀(亀次朗)であります。
チャイナコロナ大流行。引きこもり生活も5ヶ月目に入りました。最早、楽しみと行ったら喰う事しかありません。
この記事は2020年05月のものです。
タイルリゾート



金を掛けずに筋力維持という目的でうろうろとリハビリウォーキングを楽しんでいます。梅雨の合間の晴れた日というのんは結構蒸し暑くって何か歩いて行く先に楽しみが無いとテンションが下がります。そういう時には当てずっぽうに狭い路地裏に曲がってみましょう。何か新しい発見が有るかもしれません。市のリサイクルセンターの近くの住宅街で脇道を歩いていたら何やら看板が立っていました。何屋さんかな。
21IMG_2025


「直売場」!?って何か売っているんでしょうか。
23IMG_2026




小さな町工場のようなプレハブ小屋。駐車場も含めて清掃が行き届いていて好印象です。
22IMG_2027



お母さんと子供達がお買い物しているのでその次に並んでいたら、お店の人が何やら紙を手渡してくれました。パンフレットかな?って思ったら注文用紙でした。欲しいものがあったらこれに書いて提出するオキテなんでしょうか。亀次朗の自宅からここまで歩いて一時間掛かります。せっかくここまで歩いてきたんだから色々買ってみたいもんです。
24IMG_2030

32P5090007




んでもって今回の戦利品。お肉類をこんなに買い込むと結構ずっしりと背中のリュックが膨らみます。
33P5090001



今回の目玉はオーストラリア産プレミアムステーキ。サシの入った旨そうなステーキ肉を500gもお買い上げ。100gで500円というのはリタイヤ老人には超高額であります。清水の舞台から落っこちる覚悟で買ってみました。
34IMG_2029

35P5090005



竜田揚げチキン南蛮というのは要するにフライドチキンみたいなもんでしょう。電子レンジでチンして食べられるのはチャイナコロナで引きこもり生活を続けている老夫婦にはお気軽でいいです。
この竜田揚げチキン南蛮が1kgで980円と格安です。

37P5090002



もう一品は粗挽きウィンナー。こっちも1kgと大袋です。お店の人によりますとレストランでもそのままお客さんに出せるレベルの旨さなんですと。これで1300円です。
38P5090003



久し振りに息子達がおうちに立ち寄ってくれました。早速冷凍竜田揚げを電子レンジでチンしてウィンナーを炒めれば即高級ディナーの出来上がり。ビールに良く合う宴会メニューです。
39P5090010




お会計はこんな感じ。目玉のオーストラリア産プレミアムステーキは恐ろしくって冷凍したままです。こんど晴れたらお庭BBQで焼いてみようかと思っています。
40P5090006

居酒屋サバイバルBento-11絶品ブロッソの野心的テイクアウト


R60★亀(亀次朗)であります。
チャイナコロナ蔓延中です。持病持ちの老夫婦は不要不急の外出を自粛して早や四ヶ月目に入りました。まだまだ居酒屋さんにとって厳しい状況が続いています。頑張っている小さなお店を応援していきましょう。
この記事は2020年05月のものです。
タイルリゾート



その昔この街には「ラ・パトゥーラ」というご機嫌なイタリアンレストランがありました。鎌倉芸術館という大きなコンベンション施設の真ん前という立地だったのでフラのイベントやゴスペルのコンサートなんかもあってお見えになった方々も多いかと思います。イベントがある日はいつも満席でした。比較的リーズナブルな価格設定に結構なボリューム。家族連れでも入りやすいアットホームな接客で鶴亀家では長くこのお店をメインダイニングとしてきました。残念な事にビルオーナーとの契約期限終了となってしまいました。
01IMGP1483



この起業グループの若者向けのお店が商店街裏の居酒屋さん街にあるんです。時々夕方覗き込んでみると若い衆が多くってとても爺い婆あには入りづらいお店です。んでもいつかは喰ってみたいと思っていました。
02IMG_2013



そんな高齢者には今回のチャイナコロナ渦は不謹慎かもしれませんが入りづらいお店を探訪するには格好のチャンスかも知れません。あんなに大混雑していたお店がテイクアウトに活路を求めているとは、ほんまに世界が変わってしまったんだなあと思います。
03IMG_2012



という事でテイクアウトの戦利品はこんなかんじです。今回もやはり青空ランチを楽しみましょう。
04P5240023



まずは「牛サーロイン150gのグリルBox」定番の旨さです。しっかしたった1400円でこの味を楽しめるなら毎日でも喰いたくなります。
05P5240024



もう一品は「豚バラ肉のポルケッタ」のグリルBoxであります。無学な亀次朗は「ポルケッタ」と言われても何が何だか分かりませんでした。どうやら豚バラ肉を厚切りして煮込んだ料理のようです。文献によりますと「ポルケッタとは、にんにくやローズマリーなどのハーブで味付けするイタリアのローストポーク」なんだそうです。たっぷりとした肉汁がナイフを入れるとあふれ出ます。まるで旨みの塊です。やっぱ体に悪いもんは旨い!と思う亀次朗でありました。
06P5240025



イタリアンなピザはパイ生地がペラペラに薄くクリスピー。だからといってただの薄皮じゃありません。小麦の香りたっぷりのパイ生地の上にトッピングされた生でも喰える海鮮を引き立てています。
07P5240026



鶴亀家の狭い庭も今日ばかりはイタリアンガーデンレストランになりました。
08IMG_2014



「コロナ太り」という言葉が有ることを確信しました。
09IMG_2087

なくなっちゃったから詰めてみた


R60★亀(亀次朗)であります。
定番のバラ巻き土産がこんなに役立つだなんって思いもしませんでした。
この記事は2020年06月16日のものです。
タイル プラン75



アラモアナセンター二階の繁盛店「バス&ボディワークス」。めったにお買い物などしない老夫婦ですが鶴弥さまはアラモアナセンターに行くときには必ず立ち寄ります。
01P6290139



自分用とバラ巻き用に携帯用のアルコール液を沢山買い込みます。値段は一個2ドル弱とお手頃だし手のひらに収まる可愛らしい容器も人気の秘訣なのでしょう。
02P6290133



この時の戦利品はこんなかんじ。こんなに沢山買い込んでどうするんだ!と思っていたんですが、鶴弥はあちこちに配りまくって気がつけばもう殆ど残っていません。「又買いに行くから大丈夫」と鶴弥の心は既にアラモアナに飛んでいってしまっていました。しっかし何時になったら行けるんだろう?
03P7050760





そんな老夫婦をチャイナコロナが襲いかかりました。ハワイどころかお隣の県に出かけてはイカン!と言うのです。共に持病疾患を抱えている老夫婦は東西に山々が迫って日当たりの悪い老朽家屋に蟄居して静かに悪霊が過ぎ去るのを待ちわびているんです。遊びに出かける事など全くない老夫婦ですが日々のお買い物や持病の通院などでやむを得ず外出しなければなりません。そんな時とっても重宝しているアルコール消毒液です。チャイナコロナ渦で引き込んで四ヶ月でとうとう空っぽになってしまいました。
04P6050003





あれだけ沢山有ったアルコール消毒液もあっちこっちに差し上げてしまってもう残っていません。さあ、どうしましょう。どうせ捨ててしまうんだから試しに分解してみる事にしました。隙間にマイナスドライバーを無理矢理突っ込んで力任せにぐりぐりしごいてみました。あれ~ご無体な。
05P6050001



試しに市販のアルコールジェルを注入してみました。無事注入完了しました。遠分ハワイには行けそうにありません。しばらくはこんなかんじで急場を凌いでいる老夫婦であります。
06P6050005

フェースシールドの間違った作り方


R60★亀(亀次朗)であります。
息を吸い込む時の紙マスクってめっちゃ鬱陶しいって思いませんか?
この記事は2020年06月12日のものです。
タイル プラン75



関東地方もいよいよ梅雨入りです。まとわりつくような湿気と蒸し暑い外気が襲いかかります。ただでさえ暑っ苦しいというのにチャイナコロナ対策のマスクが心肺機能の衰え始めた老人を苦しめています。大切に大切に何回も洗って使い回している使い捨て紙マスク。いよいよヘタってきて息を吸う度に鼻孔に張り付いて年寄りを苦しめます。
01P6140009



何か良い方法が無いのかと色々と調べてみたら透明なフィルムを顔に貼り付ける方法があるじゃありませんか。これなら息苦しさから解放されそうです。しっかしこのスタイル。道路工事のガードマンとかホームセンターの警備員ならともかく自宅付近を徘徊する爺いにはちょっと目立ちすぎます。それと通販価格は3000円もします。とても僅かな年金で慎ましく暮らすリタイヤ老人には手の出るようなシロモノではありません。
02フェイスシールド



という訳で貧民のデパートDAISOに何か代用品がないかと探しに行ってみました。隣町ギリギリの処のDAISOに行くには山道を越えて一時間近く歩いて行かねば成りません。それに手前には「馬鹿河馬肉店」⇒http://www.mo-hawaii.com/kogemeshi/29757.html があってついつい特製和牛メンチを買ってしまいます。最近とみに誘惑に弱くなってきました。
閑話休題。
DAISOの文具売り場でB4サイズの軟質透明ファイルを見つけました。おおっ!これなら簡単にフェースガード代わりになりそうです。透明ファイルを被って意気揚々と鶴弥に自慢したら「その格好で街歩いたら家に入れないからな」と拒否されてしまいました。気に入っているんだけどなあ。
03P6140009

03P6140010

03P6140024



試行錯誤の挙げ句、亀次朗が最後にたどり着いたのがこのフェースガードであります。どうでしょう。これなら街を歩いても編だと思われないでしょう。ただの紙マスクじゃないか!何処がフェースシールドなんだ!とお思いでしょう?
04P6140020



実はこれ、マスクの中に入っているんです。このカップで鼻と口をカバーするから飛沫感染は防げそうです。おまけにドームになっているから空気が通って呼吸がとっても楽です。もうよれよろの紙マスクでも息を吸ったときに鼻の穴にマスクが張り付く事はありません。鶴弥もようやく外出を許可してくださいました。
05P6140021

05P6140022



おまけに制作費は68円しか掛かっていません。だってスーパーで売っている炭酸水のペットボトルなんですもん。材料費の68円とは中身の炭酸水のお値段。飲み終わったペットボトルを自分の顔の大きさと紙マスクの大きさを勘案して自作してみました。普通の飲料水ボトルではなくって炭酸水のペットボトルの方が強度があるのでオススメです。お暇な方はお試しくだされ。
06P6140016

06P6140017

居酒屋サバイバルBento-10真名板の海鮮ランチ


R60★亀(亀次朗)であります。
チャイナコロナ蔓延中です。持病持ちの老夫婦は不要不急の外出を自粛して早や四ヶ月目に入りました。まだまだ居酒屋さんにとって厳しい状況が続いています。頑張っている小さなお店を応援していきましょう。
この記事は2020年05月のものです。
タイル居酒屋



前回お届けしたLe Bateauのお隣りという極めて場末な一角です。街一番の商店街とその直ぐ裏にある居酒屋横町は古くから足場を築いた老舗居酒屋が主体です。意外に高額なこの街の居酒屋不動産賃貸価格では起業したばかりの若い調理人には手が届かなかったのでしょう。既成の居酒屋さん街から離れた一角に新しいお店が身を寄せ合うように数軒が並んでいます。
01IMG_2079



そんな新規開店を待っていたようにチャイナコロナが襲いかかりました。長く続いた雇われ人生活に爪の先に灯すように貯めていった起業費用。身内に無理をお願いして借金も作ったのかもしれません。そんな若い起業家をチャイナが容赦なく苦しめます。負けてたまるか!
02IMG_2080



仕入れ先からは随分と強力な支援を頂いているようです。きっと長い勤め人時代に培った強い絆があるのでしょう。「酒の肴盛り合わせ」と銘打った小鉢には自信のお惣菜が納められています。
03P5220019



ちょっと贅沢なちらし寿司弁当。ややきつめに切った寿司酢。鮪のズケも敢えて時間をおいてしっかりとした味付けにしています。これはお持ち帰りに時間が掛かる事を計算に入れて調理したんだと思います。
04P5220017



反対に敢えて新鮮さを前面に打ち出した海鮮丼。テイクアウトの難しさ。どうバランスを取っていくのかこの店はまだまだこれからが楽しめそうです。
05P5170020



刺身で喰える帆立にてんこ盛りのイクラ。このサービス感は堪りません。自宅からちょっと離れているのが残念です。こいつを買ったら脇目も振らずに自宅まで早足で帰らねばなりません。
06P5170021

居酒屋サバイバルBento-09Le Bateau


R60★亀(亀次朗)であります。
チャイナコロナ蔓延中です。持病持ちの老夫婦は不要不急の外出を自粛して早や四ヶ月目に入りました。まだまだ居酒屋さんにとって厳しい状況が続いています。頑張っている小さなお店を応援していきましょう。
この記事は2020年05月のものです。
タイルレストラン



駅近くの居酒屋さん街からちょっと離れた交差点の角。ここにはかつて文房具屋さんがあったんですがパソコンの世代に入って閉店、その後鮮魚店になってしばらくの間は繁盛していたんですが商店街の外れという難しい立地は東日本大震災を乗り越える事が出来ませんでした。その次には創作ラーメンのお店になりました。洋食レストランで修業したシェフの斬新な味は格別でありました。靴を脱いで入店するというスタイルは衛生面を一番に考慮したものでしたがあの当時の若者層には残念ですが受け入れられなかったようです。
01IMG_2075
その後このラーメン屋さんは亀次朗の自宅近辺に移って隠れ家レストランに発展しています。
こっちの記事⇒http://www.mo-hawaii.com/kogemeshi/28252.html





幾多の変遷を経て現在この建物の一階はイタリアンレストランが営業を始めています。しかしその開店早々チャイナコロナが襲いかかりました。場末とはいえ表通りに面した一階店舗です。月家賃はかなりのもんです。(亀次朗はラーメン屋時代の家賃を知っていますが驚きの金額です)
02IMG_2077



思い起こせば「鎌倉駅前怪しい寿司居酒屋えにし」の開業は10年前。そしてその一年後に東日本大震災の計画停電が襲いかかりました。大地震直後の自粛ムードと相まって開店早々の小さな寿司屋はまるで大嵐の中の小舟のような有様でした。あれから9年。今年「鎌倉駅前怪しい寿司居酒屋えにし」は無事創業10周年を迎える事が出来ました。この小さなイタリアンにも幸多かれと願うばかりです。
03IMG_2076



「こう見えて僕ら二人ともソムリエなんですよ」若いオーナーが控えめにはにかみます。ようやく夜の部の営業が再開できたもののまだまだ客足は戻っていません。お店の味を街の人達に知って貰おうと自慢の料理をテイクアウトで販売する事にしたそうです。
04IMG_2074



という訳でお弁当を二つ購入してみました。「出来上がるまでお店の中でワインでも飲んで待っていようかな」と思ったのですが昼間はワインもtogoだけなんだそうです。おうちに帰って青空ランチで楽しみましょう。
05IMG_2086



亀次朗はバラ肉オレンジ煮込み弁当1000円を注文してみました。メインのバラ肉と赤ワインの相性は抜群です。サイドのミートパイも充分な酒の肴です。
06IMG_2084



鶴弥が選んだローストビーフ弁当1000円もお得な選択です。素材も吟味されているし老夫婦にとってやや薄味である事も好印象です。早く夜の部の営業に訪問したいもんです。
07IMG_2085

居酒屋サバイバルBento-08センプリチェ


R60★亀(亀次朗)であります。
チャイナコロナ蔓延中で外出自粛が続いています。午後八時閉店とは「行政による零細殺し」としか思えないような居酒屋いぢめが五月いっぱい続きそうな気配です。
この記事は2020年05月のものです。
タイルレストラン



どこの街にも「入り辛いお店」ってあるでしょう。鎌倉と言ってもここは庶民の街ですから高級なお店というのがあるのは知っていても中々近寄れません。
01センプリチェ店舗



駅からホンの五分ほど歩いた閑静な住宅地の一角に超おしゃれなイタリアンレストランが出来たのは知っていましたが「ランチ4000円」とか「ディナー8000円から」とかではおいそれと近寄れるもんじゃあありません。
02センプリチェ店頭



処がチャイナコロナの大嵐でそんな高級路線は見事に吹っ飛んでしまったようです。前日までに電話予約すれば庶民には無縁な高級レストランの味がtogo出来るというのです。
03P5090010



んなもんだから普段あまりに敷居が高くっておいそれと食べに行けないお店の味を「お試し」する絶好のチャンスです。高級イタリアンの前菜盛り合わせを電話予約しておきました。無論お店では食べられません。例によって自宅ディナーの始まりです。チャイナコロナで外出自粛というのは息が詰まりそうな毎日です。何かしら楽しみを作って一日一日に変化を付けてはいかがでしょう。
04P5090009