モーハワイ☆コム

亀次朗の妄想♨温泉三昧計画(先頭固定表示)


R60★亀(亀次朗)であります。
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これから数年の間、日本各地の温泉を巡ってみようと思案中です。
還暦を越えてからの四年間に三回も訳の分からない病気に罹ってしまいました。病室の窓からの四角い小さな空を眺めていると、自分の行動範囲がどんどんと狭まっていきそうで堪らなくなりました。やはり体が動くうちはなるべく出歩いて残りの人生に悔いを残さぬよう心掛けねばなりますまい。
国内の温泉巡りと旨いもん中心のブログであります。

関内駅前怪しい蕎麦居酒屋「壱」の夜は更けて


R60★亀(亀次朗)であります。
JR関内駅界隈は色々と個性の強い居酒屋さん街があります。ベイスターズロードから脇に逸れた一角にある極めて怪しい外観の蕎麦居酒屋を堪能してきました。 
この記事は2018年(平成30年)12月22日のものです。
タイル居酒屋


何が怪しいって、目印はこの行燈一つだけなんです。最近ではお品書きも店先に掲示されるようになってきましたが最初のころは何にもなくって、とても怖くってお店の扉を開く勇気なんって気弱な老人には全くありませんでした。
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しかして一旦お店の中に入ってみればモダンシックに木目を活かしたレストランです。いつかは常連さんを気取ってカウンター席で「板わさにぬる燗」だなんってしばいてみたいもんです。
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新鮮さ命の蕎麦居酒屋。まずは近海物の刺身盛り合わせから頂きましょうか。当然ですがお酒はぬる燗で。ここのお店では常温から五分以上もゆっくりと時間をかけてぬる燗に仕上げてくださいます。こうすると全然全然お酒の滑らかさが変わります。
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とびきり新鮮なイカ刺身。イカスミにはひと手間かけてとても滑らかな舌触り。
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お刺身でも充分に楽しめる烏賊ゲソを南蛮漬けにして頂きます。酒好きには堪りません。
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そば屋の実力をいかんなく発揮した卵焼き。さりげない一品ですがとても素人さんには作れない芸術品でありました。
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蕎麦屋さんに来たんですからやっぱ鴨肉ですね。
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〆の蕎麦はあっさりとスタンダードな掛け蕎麦。間違いのない旨さです。ここなら口の肥えた大切なお客様をお連れしてもきっと満足していただけるでしょう。
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ゼロ次会は関内333のハッピーアワーで


R60★亀(亀次朗)であります。
JR関内駅界隈は色々と個性の強い居酒屋さん街があります。老夫婦が時々通っているベイスターズロードの一角に小さな洋風野菜居酒屋がありました。 
この記事は2018年(平成30年)12月22日のものです。
タイル居酒屋


昼間はこの界隈の勤め人がランチを楽しむレストラン、夜はイタリアンぽい居酒屋さんです。二年ぐらい前に系列の馬車道店に行った覚えがあるんです。
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かなり前に記事にした馬車道333⇒
http://www.mo-hawaii.com/kogemeshi/23138.html 
取材日を見ると<この記事は2016年(平成28年)9月29日のものです。>とありますから二年以上前の事です。
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しかしこっちは薄暗い急な階段を上がってゆかねばなりません。初めてのお店に入るのに「二階に上がる」っていうのは結構ハードルが高いもんです。
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お気に入りのカウンター席。おひとり様でもゆっくりと過ごすことが出来ます。
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あとは四人掛けのテーブルが数卓だけの小さなお店ですがお料理はばっちし旨いんです。
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壁一面がメニューボードになっています。こんなにいっぱいあると正直言って迷います。特に最近食が細くなってきた老夫婦は慎重に検討してオーダーします。
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この夜は五時から他のお店で宴会が予定されています。土曜日午後四時この店でハッピーアワーを楽しみましょう。ハイボールも赤ワインも驚きの250円です。しっかし、お隣の「2時間飲み放題付3000円というのにも驚かされます。
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老夫婦が注文したのは「スペイン風野菜のオムレツ550円」鶴弥はレモンハイ。こっちもハッピーアワー価格で250円。たっぷりと入っています。
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茄子とチーズのラザニア風680円」熱々の茄子にたっぷりと溶けたチーズが掛かっています。思わずワインのお代わりをお願いしてしまいました。
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姫路つまみ喰い-5/ 静かな向かい風の手巻き寿司


R60★亀(亀次朗)であります。
奥姫路フォレストステーション波賀で昔仲間とBBQ。せっかく姫路まで行くんだから喰いもんは地元のうまいもんに拘ってみました。
この記事は2018年(平成30年)11月18日のものです。
タイル姫路つまみ喰い


「静かな向かい風」に立ち寄ったのはヒルメシを喰うというのもテーマではありましたが、だからといってこのレストランの昼の部の予約コース料理は一番安いのでも3000円もするんです。んなもんでTKGと野菜うどん(900円)をお昼ごはんに頂きました。
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もう一つのお目当ては手作りの巻き寿司。平飼いで育てているニワトリさんの卵を使った玉子焼きとたっぷりの野菜を使った見るからに旨そうな巻き寿司。コテージ宿泊だからtogoして夕ごはんか朝ごはんで喰う作戦です。
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スタンダードな巻き寿司が540円。肉巻きスペシャルなら640円というお値段。これだけ具沢山だと夕ご飯というよりは酒の肴になりそうです。
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モチロン、主役は玉子焼きです。旨過ぎて一晩目の宴会で全部喰っちゃいました。二晩目の夕ご飯には全然残らなかったので侘びしく棒ラーメンを茹でたのでありました。。。。
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姫路つまみ喰い-4/ 静かな向かい風でTKG


R60★亀(亀次朗)であります。
奥姫路フォレストステーション波賀で昔仲間とBBQ。せっかく姫路まで行くんだから喰いもんは地元のうまいもんに拘ってみました。
この記事は2018年(平成30年)11月18日のものです。
タイル姫路つまみ喰い


新幹線で姫路に到着したのが朝九時、宿(フォレストステーション波賀)のチェックインは午後四時ですから途中でお昼ごはんを食べる事になります。午後一番に本誓寺さんにお邪魔する予定なのでその前に何処かでメシを喰わねばなりません。夢前町のあちこちをぐるぐるマップでめくってみたら聞きなれない名前のお店が見つかりました。
「静かな向かい風」。。。。って???
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フライヤー気味の亀次朗にとってアゲインストの風は大敵です。策を弄してトップ気味にドライバーを振ったって飛ばないものは飛ばないんです。せいぜいティーグラウンドの10m先にゴロゴロと転がるだけ。それでもアゲインストの風まともに喰らって谷底やブッシュに消えてしまうよりはマシかもしれません。。。。きっとコンペ帰りのゴルファーがパーティーするような店だろうと思ったのですが調べてみたら結構お洒落なレストランでありました。
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姫路駅から本誓寺に向かう途中で中国自動車道の高架下をくぐります。この辺から車窓はのどかな田園風景になっていきます。ドライブインレストランもコンビニも見当たらない寂しい道を更に30分以上走った辺りに小さな看板一つが目印です。初期高齢者にはレンタカーに装備されているカーナビなど正しく猫に小判であります。散々散々迷って予定より30分以上遅れて到着です。到着して、あらビックリ。随分とお洒落なレストランです。ランチ、ディナーとも要予約。それもランチで一番安いメニューでも3000円からといういささかハードルの高いレストランであります。せっかく最低でも3000円というお料理を頂くならワインだって飲みたくなります。しっかしここに来るにはレンタカーは必須。ではお酒が飲めないではありませんか!
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僅かな老齢年金で暮らすリタイヤ老人にはお昼ごはんに3000円のコース料理は無縁な存在です。瀟洒なレストランの裏手にこじんまりとした食堂があるのを下調べしておきました。折しもお隣の県から自走式鉄製テントでタートル海苔巻が合流。四人でお昼ごはんを喰いましょう。
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「静かな向かい風」は基本鶏卵生産農家であります。「ひめたま」の黄金タマゴサンド、「ヤマダストア」の卵売り場と姫路国民の鶏卵愛を垣間見て来た今回のドライブです。この日のお昼ごはんはTKGで決まりです。TKGは産出する鶏の種類によって300円から500円と結構幅があります。更には、野菜うどん、すじ肉入り野菜うどん、すじ肉カレーのいずれかとセットにすると200円引きになるんだそうです。ううむ。。。やっぱりここも関西ダブル炭水化物文化圏内であります。
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んでもって亀次朗チョイスの「静かな向かい風」ランチは「ボリスブラウンの卵かけご飯とすじ肉入りファーム野菜うどん」900円でありました。
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えにしに福娘がやってきた!


R60★亀(亀次朗)であります。
大勢の観光客で賑わう鎌倉駅前にあってもっぱら地元民だけを相手に商売を続ける小さな鮨屋があります。今すぐにも朽ち果ててしまいそうな丸七商店街の奥底でひたすら旨い寿司を握っている怪しい寿司職人が生息しているのであります。
この記事は2019年1月10日のものです。

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鎌倉駅から若宮大路を渡って本覚寺境内へ向かいます。 お正月にも来ましたが毎年一月十日が本戎になります。
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平日午前中だというのに大勢の参拝客でにぎわっています。
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今日一番の見ものは祈祷会です。栗前に勢ぞろいした皆さんが戎堂に向かいます。
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祈禱会は午前11時から行われます。混みあいますからお早めにおいでください。
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祈祷会の中心はお坊さんですがカメラマンの皆さんのお目当ては可愛らしい福娘さん達。良く晴れた境内に福娘さんたちが現れると周りの雰囲気が一変に明るくなります。
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振る舞い酒やお守り配所にも福娘さんの笑顔。亀次朗も一杯だけ頂きました。。
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鎌倉駅前怪しい寿司居酒屋えにしも商売繁盛を祈念して毎年提灯を寄進しています。
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福娘さんのお仕事は本覚寺境内だけではありません。戎さんに賛同して提灯を寄進したお店にはお守りをお届けするのも大切なお仕事です。
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今日は福娘さんがやってくるというのでお休みの日(第二木曜日)だったけど寿司屋夫婦が店前で福娘さんの到着をお待ちします。今にも倒壊しそうな丸七商店街が一変に明るく華やかになりました。今年は良い年になりますように。
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【おまけ】
お正月ですから。。。
こってりと召し上がって下さいまし
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姫路つまみ喰い-3/ 地元密着ヤマダストアで見つけた姫路愛


R60★亀(亀次朗)であります。
奥姫路フォレストステーション波賀で昔仲間とBBQ。せっかく姫路まで行くんだから喰いもんは地元のうまいもんに拘ってみました。
この記事は2018年(平成30年)11月18日のものです。
タイル姫路つまみ喰い

姫路駅から本誓寺を目指してレンタカーを走らせます。「ひめたま」で卵サンド、「カフェドムッッシュ」でアーモンドバターを仕入れて一安心。コテージの朝ごはんやBBQで使う食材を買いにスーパーマーケットに寄って行きましょう。事前調査で「ひめたま」「カフェドムッッシュ」の先に地元密着のスーパーマーケットがあるようです。
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山梨ならオギノ、埼玉ならヤオコーと皆さんのお住まいの県にも全国チェーンに負けない地元資本のスーパーマーケットがあるでしょう。ハワイならタイムスとかKTAかな。せっかく姫路でBBQやるんだから西友やイオンで買わないで地元のお店に行ってみようではありませんか。調べてみたら「ヤマダストア」というめっちゃベタなネーミングのスーパーマーケットがレンタカー一筆書きのラインにありました。
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事前に調べたりコック和尚から教えて頂いた情報を総合しますと、ただ単に地元密着だけじゃなくって環境への配慮なんかも実にしっかりとしているようです。姫路国民のソウルフードであるアナゴが不漁だった今年は販売量を制限して資源保全に貢献しているそうです。一階にベーカリーとマーケット、二階に上がれば本屋さんとイートインコーナー。気に入っている本を一冊見つければ朝から夕方まで過ごせそうです。
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BBQの食材の他、コテージで食べる朝ごはんの材料や缶ビールなんかを買い込みます。これだけだったら何処のスーパーマーケットでも手に入るんでしょうけど姫路ならではの食材がないもんかと探してみました。ん?高砂名物「にくこん」ですとな?一体なんでしょう?少なくとも亀次朗の居住地には存在しないシロモノです。
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ううむ。。。。これが「にくこん」ですか。。。お好み焼き粉をクレープ状に薄く延ばして中に何かが入っているようです。「ブラザーソース」というのも初めて聞くお名前です。自宅に帰ってから調べてみたら「にくこん」ではなくって「にくてん」なんだそうです。中に入っているのは「味付けをしたジャガイモと甘辛く煮込まれたスジ肉とこんにゃく(=スジこん)」なんだそうです。そんでもって「にくてん」なんですね。「ブラザーソース」っていうのは戦後すぐに起業した森彌食品株式会社という神戸発祥のソースメーカーなんだそうです。知らなんだ。
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もう一つ気になったのが卵売り場の充実ぶりであります。まるで水戸のスーパーマーケットの納豆売り場の如くここでは食品売り場の一角を生卵が占めているではありませんか。さっき卵サンド買った「ひめたま」を引き合いに出さなくとも姫路国食文化の厚さを感じてしまいます。
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卵コーナーのお隣に見かけないソースが陳列さてていました。なんじゃこれ?「もうケチャップにはもどれない」とやけに挑戦的なポップが謳っています。
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トリイソースっていうのは静岡県浜松市が発祥のソースメーカーなんだそうです。ヤマハ発動機や本田技研なんかの工場がフル稼働していた頃それらの工場の社員食堂に大量のソースを納入して大きくなったといいます。オムライス専門のソースだなんって姫路にもってこいの商品です。余談ですがトリイソースのHP読んでいたら工場見学のページがあって「工場見学は月に五回しか行いません」とあります。何でですかとお聞きしてみたら「工場スタッフ総出で対応し、その日はソースの製造もストップする為、業務負担上やむを得ず月五回だけ」というんです。野次馬な亀次朗はそれを聴いて是非とも行ってみたいと思うのでありました。
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ガガか?ホイットニーか?


R60★亀(亀次朗)であります。
年末年始を挟んで封切りされた気になる二本の映画。どっちが良かったですか?
この記事は2019年(平成31年)1月7日のものです。
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かすかに記憶に残っている76年に作られたバーブラ・ストライサンド主演のリメイク版が脳みそにイメージに固定されてしまっているんです。んでもガガさんの新しい一面を発見するにはとても楽しい映画でありました。歴史を紐解いてみればその前はジュディガーランドもリメイク版に主演していたとか。この映画は大スターへの登竜門なんでしょうか。
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今更説明する必要なんか全然ないホイットニーの歌唱力。しかしてスターダムに昇り詰めるまでの厳しい道のり。更にその後の辛い辛い日々が淡々とつづられていきます。ここまでセキララに描かなくってもいいじゃないのって思いつつ、この全てがホイットニーなんだと受け入れることが老ファンの定めと思っています。皆さんに是非とも見ていただきたいドキュメンタリー映画でありました。
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さあ、三月にはまた新しい映画が登場します。グリーンブック。今から楽しみです。
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【おまけ】
NHKが2002年に作ったクイーンのドキュメンタリー。去年(2018年)12月末に再放送されたのご覧になりましたか?
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一部タレントさんのクサイ芝居が挿入されていたのがちょっと残念だけど、それ以外は流石にNHK制作陣。極めて克明にクイーンのメンバーと楽曲を分析していきます。映画も良かったけどこのドキュメンタリーもご覧ください。NHKオンディマンドで探してみてください。

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姫路つまみ喰い-2/ カフェドムッシュの「アーモンドバター」


R60★亀(亀次朗)であります。
奥姫路フォレストステーション波賀で昔仲間とBBQ。せっかく姫路まで行くんだから喰いもんは地元のうまいもんに拘ってみました。
この記事は2018年(平成30年)11月18日のものです。
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噂には聴いていた「アーモンドバター」。一体どのような物なんでしょう?姫路駅で一時間後に到着する予定の腹乃豊関を待っている間に駅ナカのお土産屋さんを覗いてみたら違うメーカーの「アーモンドバター」が姫城土産として冷凍で売られていました。んでも事前調査によりますと、カフェドムッッシュというお店がアーモンドバター発祥だというんです。んでは行ってみるしかありません。
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前回記事にした新在家の「ひめたま」から西に数十メートルの処にカフェドムッッシュがありました。一体何屋さんなんだろう?と思って突入してみたら地元密着のファミレスでありました。まだ昼前だというのにほぼ満席状態。結構流行っているようです。ここでヒルメシにしても良かったかな?
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入口でぼ~っと突っ立っていたら店員さんに「お名前を書いてお待ちください。」ってランチに来たんじゃないの。「アーモンドバターが欲しいんです」って言ってようやく品物にありつけました。
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ううむ。。。「この商品はマーガリンを使用しています。バターは一切使用しておりません」って力説しています。
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効能書きによりますと、焼いたトーストに塗るんじゃなくって焼く前に塗ってからオーブントースターで焼く方が美味いんだそうです。焼いているとオーブントースターから甘く香ばしい香りが立ち込めてきます。コナコーヒーを濃い目に淹れていただきましょう。
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鎌倉駅前怪しい寿司居酒屋「えにし」で家族新年会


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鎌倉駅から徒歩三分の場所にありながら観光客には全く無縁の丸七商店街。つい最近東京発祥のサンドイッチ屋さんが丸七のテナントに入ってきたんです。んでも地元のおっちゃん達は「東京の衆は鎌倉に出店したいんだよ。大概何年か居たら撤退するけどね」と平然と構えています。さて、どうなるでしょう。健闘を祈ります。  
この記事は2019年(平成31年)1月3日のものです。
タイル居酒屋


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この日は鶴亀家恒例の怪しい寿司居酒屋えにし貸し切り新年会であります。元々横浜駅地下街や戸塚で雇われ寿司職人だった頃は鶴亀家の台所を使って新年会をしていたんですけれども、一念発起して自前店舗を構えてからはお店での新年会に変わりました。たった六席のお店なんで鶴亀家で貸し切りです。だから了解を得て二歳半の充行くんも一緒させて貰いました。ビール飲めないから牛乳の持ち込み。
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まずは樽酒を頂きましょうか。義母(つる姫さま)が参加できなかったあのは残念ですが、無事年を超えて食欲も回復して一安心。皆で乾杯しましょう。
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何はなくとも青魚盛り合わせ。〆鯖の仕上がりを味わえば大将の技量に納得するハズです。コハダも鯖も新鮮そのものです。
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贅沢にも分厚く切られた寒ブリ刺身。しっかりと脂が乗っています。
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シラウオはカラッと揚げて海苔塩をパラリと軽く振っていただきます。
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ねっとりこってりと鮟肝。正月明けの血液検査の事は一旦忘れましょう。
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タラコはミディアムレアで頂きます。この微妙な火加減は素人には無理ですね。
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香ばしく焼きあがった塩サバを大根おろしの猫が狙っています。
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んじゃ、そろそろ握って貰いましょう。いつもの通り赤身と烏賊からスタートです。
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極上鰯。口の中でとろける美味しさです。
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穴子と蛤を頂いてシアワセなお正月を〆ました。皆さま、今年も「鎌倉駅前怪しい寿司居酒屋えにし」をよろしくお願い申し上げます。

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師走の夜、モーハ関係者が密かに集結した


R60★亀(亀次朗)であります。
しさしぶりに東京さ行って来ました。
この記事は2018年(平成30年)12月29日のものです。
タイル居酒屋


夜な夜な不良老人どもがゾンビの如く徘徊する都内某所の繁華街路地奥。平成30年の年の瀬に行く年を惜しみつつ酒を酌み交わそうとモーハブロガーが集結したのであります。夫婦二人だけで切り盛りしているカウンター居酒屋。定員オーバーして折り畳み椅子まで動員しての呑み会でありました。
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それぞれがてんでバラバラにこの店に通って居ながら中々一堂に会する事も出来なかった歴戦のモーハブロガー並びに関係者のみの小宴会。YKK夫婦が音頭を取ってくださいました。今夜は旨い料理に希少焼酎がたんまりと用意されています。ゆるゆると終電間際までおしゃべりを楽しんだのであります。
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