モーハワイ☆コム

亀次朗の妄想♨温泉三昧計画(先頭固定表示)


R60★亀(亀次朗)であります。
00P3101047


これから数年の間、日本各地の温泉を巡ってみようと思案中です。
還暦を越えてからの四年間に三回も訳の分からない病気に罹ってしまいました。病室の窓からの四角い小さな空を眺めていると、自分の行動範囲がどんどんと狭まっていきそうで堪らなくなりました。やはり体が動くうちはなるべく出歩いて残りの人生に悔いを残さぬよう心掛けねばなりますまい。
国内の温泉巡りと旨いもん中心のブログであります。

北海道日本酒祭り。隠れ本命「雪原の舞」


R60★亀(亀次朗)であります。
旨い酒を呑んでいるとその街に行きたくなりませんか。
この記事は2020年02月のものです。
00北海道酒造組合


コロナ禍でいろいろな食材が売れ残って生産者が困っています。
北海道でもあの手この手で商品販売を頑張っているんだそうです。北海道各地の日本酒を集めたキャンペーンがあるというのでお取り寄せしてみました。
「雪原の舞」というお酒は札幌にある日本清酒という酒蔵の大吟醸です。
01PC250006



札幌二条市場から東側には「創成川イースト」と呼ばれるエリアがあります。
古くからの町並みにお洒落な住宅が徐々に増えてきています。新しいマンションが何棟も建築されて若い人達からも「住んでみたい街」として注目を浴びているようです。地下鉄東西線沿いだし、その気になれば(寒い時期は無理だけど)大通りや薄野までも歩いて行ける便利さです。何よりも二条市場直近というのが亀次朗的には大いに気になる処です。
何年か前にこの地にある千歳鶴ミュージアムに行った事があります。日本清酒(株)は傘下に「余市ワイン」や「ことぶきみそ」を擁する食品メーカーであります。
02千歳鶴HP

02日本酒造PR

主力商品は勿論「千歳鶴」ですが、他にも「瑞祥」「柴田」など良酒を取りそろえています。しっかし今回亀次朗が巡り会えたのは「雪原の舞」という今まで知らなかったネーミングのお酒でした。ホームページで調べて見たら720ml(四合瓶)で2860円(税込み)でした。今回JAのセットは12本で約20000円ですから、この一本はとってもお買い得です。
03節減の舞HP



大吟醸「雪原の舞」であります。雪原で舞う二羽の鶴をあしらったラベル。この酒造の他の酒もそうですが派手さは全くありません。有名な千歳鶴の陰に隠れていますがとても呑みやすく米の香り高い日本酒です。
04P1020003



この日本酒の実力はこんな処に現れています。大吟醸にして精米率40%。前回紹介した夕張小林酒造の銘酒「北の錦」と同じく純米大吟醸トップクラスの実力に呑みやすさを加味したご機嫌な一本でありました。
04P1020004

05P1020006


チャイナコロナで自宅引き籠もり中の亀次朗は旨い酒を頂きながら北の大地を夢見ています。北海道に行きたいなあ。。。。
06IMG_2973

北海道日本酒祭り。夕張に行きたい。


R60★亀(亀次朗)であります。
旨い酒を呑んでいるとその街に行きたくなりませんか。
この記事は2020年02月のものです。
タイル亀次朗160



コロナ禍でいろいろな食材が売れ残って生産者が困っています。北海道でもあの手この手で商品販売を頑張っているんだそうです。
北海道各地の日本酒を集めたキャンペーンがあるというのでお取り寄せしてみました。「北の錦」というお酒は夕張にある小林酒造という酒蔵の大吟醸です。
つい最近では鳳凰美田(バイデン!?)というお酒が話題に上った栃木の小林酒造がありますが別の会社です。
01PC250006



夕張といえば昔小学校で習った炭鉱の街のイメージが強く脳裏に残っています。夕張メロンの産地として果物好きの皆さんには良く知られていますね。昨今の話題は膨大な赤字を抱えた地方公共団体という悲しい状況でしょうか。そんな暗いイメージではありますが明治時代から長く続くこの酒蔵では脈々と独自の道内産日本酒製造が続けられているんだそうです。登録有形文化財に指定されているレンガ造の酒蔵を是非この目で見てみたいもんです。
02Kobayashi_brewing



今回のセレクトには「大吟醸 北の錦」が入っていました。白地に隠し刷りされた上品なラベル。
03IMG_2985



ところがどっこい。精米率45%と純米大吟醸を造るレベルの日本酒にあえて高品質な醸造用アルコールを添加しています。どうしても口の中に存在感を主張する純米大吟醸よりもお米の香りを残しつつさらりと飲み口の良い酒を目指したんでしょうか。呑みやすくそれでいて味わいの濃い日本酒でありました。
04IMG_2987



明治時代に炭鉱で働く大勢の労務者が一日の重労働を終えてしばしの寛ぎと癒やしを味わっていたのでしょう。是非行ってみたい酒蔵であります。調べてみたら酒蔵見学や試飲、蕎麦屋まであるんだそうです。そうなるとレンタカーでは行けないなあ。札幌に拠点を置いて電車で通うか?いっそ夕張に宿を借りるのも良さそうです。
05小林酒造



チャイナコロナで自宅引き籠もり中の亀次朗は旨い酒を頂きながら北の大地を夢見ています。北海道に行きたいなあ。。。。
06IMG_2984

ワタクシ的ハワイタイムマシーン


R60★亀(亀次朗)であります。
古い古い新聞記事を見つけました。
この記事は2021年02月09日のものです。
タイル亀次朗


鎌倉材木座に「鎌倉ヒロ病院」という小さな病院があります。この界隈には大きな病院はなくって地域住民の医療の拠り所になっています。鶴弥の先祖がこの近所に長く住居していたんだそうでその縁で亀次朗もかかりつけになってかなりの年月が経っています。1948年にハワイ島ヒロ市出身の先代院長の父とその兄がこの地に開設した「鎌倉ヒロ病院」。当時、鎌倉市では結核患者用のサナトリウムが多かったそうだが、同院は地域住民が気軽に受診できる、内科・外科・産婦人科の診療を行う40床の入院設備のある病院として開設されました。
01IMGP9463



受付会計の待合室に昔の新聞が飾られていました。随分と古い新聞です。大切に保存されているのでしょう。
02IMG_3003



「THE HAWAII HERALD」という新聞です。発行日は1950年5月3日となっています。ハワイヘラルドなんて新聞社しらんど?と気になって調べてみたら布哇報知紙が太平洋戦争の時代に当局の命令で社名変更させられたんだそうです。戦争が終わって1952年に元の社名にも戻ったんだそうですけど、この記事は丁度そのHAWAII HERALD時代の記事であります。
03IMG_3007

03hawaiiHERALD


この新聞に鎌倉のヒロ病院の記事がありました。細かい文字ばかりでなかなか読み切れませんでした。写真を撮って自宅のパソコンで拡大して読んでみました。ハワイ島ヒロで乗り合いバスの会社を経営していた楠本福松氏のご子息二人が太平洋戦争終結後の荒廃した日本に渡り鎌倉で医院を開設したんだそうです。
04IMG_3004



この年、古賀政男がハワイ公演をしていたんだそうです。他にもA級戦犯の小磯死刑囚が闘病中の妻を見舞ったとか赤ちゃんの栄養補給についてとか多彩な記事が見受けられました。
05IMG_3005

北海道日本酒祭り。旭川に行きたい


R60★亀(亀次朗)であります。
旨い酒を呑んでいるとその街に行きたくなりませんか。
この記事は2020年02月のものです。
タイル亀次朗160


コロナ禍でいろいろな食材が売れ残って生産者が困っています。
北海道でもあの手この手で商品販売を頑張っているんだそうです。北海道各地の日本酒を集めたキャンペーンがあるというのでお取り寄せしてみました。
国士無双というお酒は旭川市にある高砂酒造という酒蔵の純米大吟醸です。
01PC250006



旭川といえば旭山動物園や上野ファーム、神居古潭など見所一杯の北の町です。この街に生まれた三浦綾子さんの記念文学館には是非行ってみたいもんです。喰いもんでは何と言っても「あさひかわラーメン」。酒飲みの亀次朗には旭川塩ホルモンが気になります。夜になったら「3・6街(さんろくがい)」に繰り出すのもきっと楽しいでしょう。夢が広がります。
02PC250008



大雪山系の豊かな伏流水に育まれてきた旭川は同時にお米の大集積地でもあります。高砂酒造では明治時代から酒蔵蔵元限定の生酒や生絞り酒、酒粕などを作っていたそうです。酒蔵ではすべてのお酒の試飲も可能でここでしか手に入らない商品に出合えるそうです。しっかしレンタカーじゃ呑めないな。札幌から電車で行くしかなさそう。
03IMG_2978



調べてみたら「道産酒まつり」というご機嫌なイベントがあるんだそうです。地元旭川の男山、高砂酒造をはじめ、東川町産の酒米を使った新酒や、札幌の千歳鶴、栗山町の小林酒造、倶知安町の二世古酒造、釧路の福司酒造のほか、地方創生も担う新鋭の上川大雪酒造などが参加。こうなったら泊まりがけで出かけるしかありません。早くコロナが居なくなればいいなあ。
04P1020002

北海道日本酒祭り。二世古!うまっ!


引き続き自宅引き籠もり中のR60★亀(亀次朗)であります。
良縁を頂いて北海道各地の日本酒を楽しんでいます。
この記事は2020年02月のものです。
タイル爺々酒浸し



コロナ禍でいろいろな食材が売れ残って生産者が困っています。北海道でもあの手この手で商品販売を頑張っているんだそうです。北海道各地の日本酒を集めたキャンペーンがあるというのでお取り寄せしてみました。
01PC250006



ニセコのニセロコさんはモーハワイの第一期ブロガーさんでハワイの達人です。色んな情報を教えて頂きました。お元気でしょうか。
02P1010020



北海道産の酒米「彗星」を使った純米吟醸。精米率50%と純米大吟醸を名乗ってもおかしくない良酒であります。
03P1010021



こういう良酒は燗などせず冷やしもせず常温でゆっくりと頂きましょう。
あ~北海道に行きたいなあ。。。。
03P1010022

04IMG_2981

森の中の和菓子屋さん


R60★亀(亀次朗)であります。
年賀状用の画像も無事撮影完了しました。
急いでおうちに帰りましょう。
この記事は2020年12月09日のものです。
タイルレストラン



家路に急ごうとする亀次朗を鶴弥がクレームを唱えます。
「あんたの道楽に付き合ったんだからわらわの行きたい処に連れて行け」
って言うんです。元より亀次朗はつる姫さま一家の下僕のようなものです。異論を唱えるなどあり得ません。「御意!」と鶴弥さまご措定の場所にクルマを向かわせます。到着したのはこんな場所。一体何なんでしょう?
01PC100042



鄙びた山門の先に小径が続いています。安売りスーパーや雑踏の商店街が大好きな鶴谷とは思えない落ち着いた佇まいです。
02PC100043



ここはあの羊羹で有名な元赤坂にある「虎屋」の関連会社「株式会社虎玄」の運営する「飲食店」という位置づけです。会社所在地が「東京都港区元赤坂1-5-8 虎屋第2ビル3階」となっています。事業内容が「飲食店の営業 不動産賃貸業」となってるんできっと税法上別会社のメリットを生かそうというのでしょう。いずれにせよ広大な敷地にぽつんと売店とイートインスペースが備わっていました。
03PC100045


03地図


広い広い敷地の中をゆっくりと歩きます。まるで公園の中の遊歩道を歩いているような清々しい道のりです。暫く歩いているとご覧のような建物が現れました。
04PC100049



鶴弥はここで大好きなお嫁ちゃんにお土産を買いたくって立ち寄ったんだそうです。ですがメニューボードを観てお買い物は勿論ですがお茶を楽しみたくなったようです。
05PC100050b




ここでは手作りの和菓子とお茶をセットで楽しめるんだそうです。
06PC100051



広いお庭を眺めながらゆっくりお茶をすするのも鶴弥にとっては楽しいもののようです。
07PC100052

09IMG_2814

ゆっくりと召し上がってください。
08IMG_2815

2021年の年賀状


R60★亀(亀次朗)であります。
お気に入りのキャンプ場で年賀状の画像を撮ってきました。
この記事は2020年12月08日のものです。
タイルリゾート



富士山を望むキャンプ場と言ったら「田貫湖」とか「大野路」とかが有名です。広大な広さの芝生のキャンプ場から遠望する雄大な富士山はとても見応えがあります。しかしながら規模の大きいキャンプ場の宿命として多種多様のキャンパーが混在していて場合によっては迷惑な隣人によって不愉快な滞在になる事もあるでしょう。
01PC100021



その点、ここのキャンプ場は20区画にも満たないこじんまりとしていて、尚且つ完全予約制です。一区画には車両一台にテント、フライを張ってもまだ充分な広さが確保されています。100vのAC電源や上水道まで各サイトに用意されていて冬場のキャンプでも快適に過ごせます。いやはや亀次朗も歳を取って軟弱になってしまったもんです。
02PC100030b



何よりも眼下の町並みの向こうにそびえる富士山の姿を独り占めでます。ここで椅子テーブルをセットして珈琲や焼酎を楽みましょう。
03PC100025b



【おまけ】このサイトのお手洗いであります。
04PC100039



なんとまあ暖房付き温水洗浄便座。いつの間にかキャンプ場は相当に進化しています。
05PC100038

コーヒーブレイク


R60★亀(亀次朗)であります。
山で飲む珈琲は特別に旨く感じるのは何故なんでしょう。
この記事は2020年12月08日のものです。
タイルリゾート



今回はコテージ宿泊ですがやはり屋外で飲むほうが旨く感じます。今回宿泊のコテージには専用のBBQスペースが備わっています。せっかくだから持参のフライを張ってみましょう。
01PC100015b



生憎富士山は分厚い雲に隠れて見れません。
02IMG_2810



最近のキャンプ場はどこも直火禁止です。亀次朗お手製のBBQコンロで暖をとります。
03IMG_2809b



部屋のお掃除が終わって空気の入れ換え中です。しばらくの間ちょっと寒いけど山の空気とコーヒーを楽しみましょう。
04PC100033



翌日撤収間際になってようやく雲が取れてきました。ゆっくりと富士山を眺めながらの珈琲は格別でありました。ハワイ島コナ村松小農園産の豆も残り僅かです。豆が無くなってしまうまでにハワイ島に行けるんでしょうか。。。。
05PC100036

御殿場で海鮮丼を喰ってみた


チャイナコロナで自粛引き籠もり中のR60★亀(亀次朗)であります。
年賀状に使う画像を撮りに久し振りのお出かけです。
この記事は2020年12月08日のものです。
タイルリゾート



御胎内温泉からキャンプ場に急ぐ亀治朗。早くキャンプ場に到着して富士山の画像を撮る計算です。御胎内温泉を出発してすぐの処に一軒の食堂がありました。富士山の裾野の山林や田畑ばかりの街道筋にぽつんと建つ小さなお店。それもめっちゃクルマが停まっています。絶対気になります。
01PC100082



いかんいかん、晴れているうちに目的のキャンプ場に行って年賀状用の写真を撮らねばいかんのだ。そう理性が訴えているけど食欲の奴隷と化した亀次朗はこの暖簾をくぐってしまったのであります。
02PC100072



外で行列を作っているおっさんにお伺いした処、沼津港を拠点にしている水産卸問屋さんの直営店なんだそうです。それならやっぱり喰わずに帰れません。幸い外待ちの行列はソーシャルディスタンスの確保の為だったようで割と短い時間で入店出来ました。
03PC100073



さて何を喰おうか。昼だしまだキャンプ場までの運転があるからノンアルコールランチ。それでも壁に掛かっている「白子の天ぷら」の文字を見逃すなんってドジは踏みません。ランチの前に頂きましょう。お出ましになった白子の天ぷらさまは熱っつ熱つのふわふわ。お口に含んだだけで溶けてしまう上物です。旨い!しっかし日本酒が欲しいなあ。次回このお店に来るときには酒を飲まないメンバーを連れてきましょう。
04PC100074



鶴弥が注文した「お刺身定食」がやってきました。まるで宴会の刺し盛りのようなボリュームです
05PC100078



こっちは亀次朗が注文した海鮮丼。洗面器サイズです。
06PC100076



この内容なら夜の宴会でもおおいに盛り上がることでしょう。
07PC100077


【おまけ】お店の一角にお惣菜や果物を置いてありました。
08PC100081




近所で採れた果物や調理場で作られたお惣菜を売っているんだそうです。
09PC110083



ここで昼メシ喰ってお惣菜買ってキャンプ場で酒の肴にしました。
10PC110085

無性にソウルに行きたくなったら


R60★亀(亀次朗)であります。
とうとう自宅引き籠もり生活が二年目に突入しました。
この記事は2021年01月15日のものです。
20タイル201804ソウル食い倒れ



色々と軋轢もあるんでしょうけど、この隣国の食生活には魅力が一杯です。まだまだソウル訪問歴10回にも満たない老夫婦ですが一年も行っていないとあの猥雑な市場が狂おしい程に行きたくなってしまいます。
01P4110488

01P4120583

最近スーパーマーケットで旨そうなカップ麵を見つけました。
01PC120092





あさりの旨みがきいたスンドゥブうどん。もんまに強烈な辛さです。鍾路三街の裏路地のスンドゥブ屋さんを思い出します。
02PC120093



こっちはポークと魚貝の旨みがきいたラーメン。瀬戸内製麺本舗の麵は結構もちもちしています。それほどの辛さはないけど何故か癖になりそう。
03PC120094



瀬戸内製麺本舗と丸太食品のコラボレート食品。最近の瀬戸内食品はこういった関連業種との合同企画が多いように思われます。サッポロ一番という歴史の長いヒット作に頼りすぎないように色々と新基軸を模索しているのでしょう。当たるといいね。
04PC120095