モーハワイ☆コム

断酒はうまく語れない


断酒はうまく語れない
01断酒はうまく語れない-0
R60★亀(亀次朗)であります。
「ニトロを持ってホノルルへ」お楽しみいただけたでしょうか。
突然に狭心症になってしまった初老爺ぃのお話しです。
http://www.mo-hawaii.com/kogemeshi/category/nitoro


お酒が呑めない体になってしまいましたが、やはり居酒屋メシは旨いもんです。
01断酒はうまく語れない-1
この記事は2015年(平成27年)5月16日のものであります

断酒はうまく語れない
あまり泥酔になりすぎて
豚は足元がふらつき
爺ぃはグラスをなめている
秋の空は蒼く高く食い物すべて旨く
酒は来たが氷が来ない 

太り過ぎでは
断酒はうまく語れない
。。。。。

やっぱ陽水はええのぉ
01断酒はうまく語れない-2

 とは云え、今まで書き溜めてきた居酒屋の記事はどう処分したらいいんだろう。取材を口実に西へ東へ歩き回って集めた舌と胃袋の記憶は数十軒分も残っているんです。
01断酒はうまく語れない-3

んじゃもう一度ご唱和くだされ。

太り過ぎでは断酒はうまく語れない♪
P4180890

  前回までの「ニトロを持ってホノルルへ」では、闘病生活を赤裸々に且つなるべくお気楽に綴ってまいりました。これから先は、今まで書き溜めた居酒屋記事であります。もう時間が経っちゃって居酒屋情報としては価値が無くなっているかもしれませんが懐かしい飲酒時代をゆるゆると振り返ってみようと思います。自戒の念を込めて、あえて「断酒はうまく語れない」という名前にしてみました。お暇な方だけにでも喜んで頂ければ幸いです。
P4150292
  
  画像を含め全て取材当時の記事のままであります。
既に閉店してしまっているお店もありますが気にせずアップしてまいりましょう。

 

20160518笠間町アカスでカレーランチ


R60★亀(亀次朗)であります。
脳味噌にカレーが充満してしまった経験はありませんか?
この記事は2016年(平成28年)5月18日のものです。
タイルレストラン
突然「あ~カレーが喰いたい~」と思ってしまうと脳味噌からカレーの事が離れなくなってしまうものです。そうなると寝ても覚めても、居てもたってもカレーを喰わないと収まらなくなってしまうんです。そんな日はちょっと位離れていても行ってしまうカレー屋さんがあるんです。この手作り感たっぷりの看板。あまりの素人っぽさに「きっと美味くないんだろう」と思っていたんですけど、実際に喰ってみてその実力に魅了されて足繁く通っているんです。
01P5190570

ここらの相場からしたら一寸お高い価格設定。ですがナンのお代わりOK,サラダ、デザート、コーヒーかチャイまで付いてくるランチメニューがあるので結構込み合っているんです。何よりもこの街では数少ない本格的なカレーが楽しめる貴重なお店であります。
02P5190569

脳味噌がカレーで充満してしまった亀次朗は三種類のカレーを選びました。
03P5190567

注文を受けてからお料理が出てくるにはナンを焼く時間が掛かります。その僅かな時間さえ惜しいほどカレーに飢えきった亀次朗でしたが、お出ましになったナンを見てたまげました。横幅50cm超のバカでかいナンがやってきたんです。いくら「お代わりOK」とか言われても一枚で充分過ぎる大きさです。
04P5190565

こちらはBランチ。四種類のカレーから二種類選べます。鶴弥が選んだのはバターチキンとスパイシーベジタブル。シシカバブやサラダ・デザートも付いています。
05bP5190569 05P5190566

おり姫さまはキーマカレーにほうれん草のカレーを選びました。こちらのセットにはシシカバブとタンドリーチキン、サラダにデザートまで付いてきました。
06cP5190569 06P5190566

正直な処、わざわざここまで歩いてくるなんって余程のカレー好きなんでしょう。駅前商店街やバスターミナルを通り越して尚先の信号を左折した八百屋さんのお隣であります。ふ~喰った喰った

20160425大満足の青空えがお ランチは750円コーヒー付


R60★亀(亀次朗)であります。
ふと立ち寄った食堂で思いがけもなく旨いランチを頂きました。
この記事は2016年(平成28年)4月25日のものです。

タイルレストラン
「横浜環状四号」というより「県道原宿六浦線」と言った方が分かりやすいでしょうか。鎌倉から笠間十字路を原宿方面に曲がってデニーズの先、JR跨線橋の手前です。老夫婦は金井公園往復ウォーキングの帰り道に立ち寄りました。
01P4250451

この日は結構な距離を歩いたのでお腹が空きました。もうすぐお昼の時間です。でもこの界隈、ファミレス一軒しかありません。チェーン店嫌いの老夫婦としては出煮~図は避けたい処です。県道沿いの雑居ビルの一階に食堂が営業していました。くすんだ黄色い看板に 青 空 え が お と張り付けてあります。きっと同じ五文字のお店が昔営業していたのでしょう。同じボードに不動産屋さんの文字が同居しています。何よりも怪しいのは入り口の扉です。観音開きの二枚扉の真ん中に敷板を立ててそれぞれに入れるよう改造してあるではありませんか。右側の扉は不動産屋さん、左の扉が食堂の入り口です。
02P4250448

しかし、ランチメニューの看板に惹かれてしまいました。コーヒー付のランチ各種750円は安すぎます。しかも税込み価格だというのです。何よりも、この付近には出煮~図以外この一軒しかお店はないのです。んじゃ入ってみましょうか。
03P4250450

期待もせずに入ってみると、食堂というよりは小奇麗な喫茶店風。女性一人でも安心して入れるお店です。物静かな高齢のご夫婦が経営しています。早速注文してみましょう。750円(コーヒー付・税込み)では大した事ないでしょうと、殆ど期待せずに出来上がりをまってみますと、なんとまあ充実したランチがお出ましになりました。ご飯はお代わりOK、お味噌汁の他、小鉢は季節の炊き合わせとモズク酢の二品にお漬物。亀次朗のモズク酢の代わりに鶴弥には菜の花の胡麻和えが付いてきました。
04P4250447

こちらが亀次朗の頼んだ鮭の塩焼き。脂の乗った分厚い切り身をほんわりと焼き上げています。お箸をつけるとサクッとする柔らかさ。新鮮な証拠です。
05P4250446

鶴弥が選んだのはハンバーグステーキ。丸く可愛らしいハンバークが三つ。デミグラスソースもシツコクなくってフルーツの香りがたっぷり。付け合わせの温野菜も美味しそう。食後のコーヒーはその都度豆から挽いて淹れてくださいます。ゆったりと食後のひと時を過ごせました。この店、アタリです。
06P4250445

後になって調べてみたら、栄区の広報にお店の紹介がでていました。栄区の福祉保健センター健康づくり係という部署が区民の健康維持促進の一助にと始めた健康的なメニュー作りに賛同しているのだそうです。
07よこはま健康応援団

健康にバランスよく摂取してくださいというコンセプト。全席禁煙というのも嬉しい配慮です。
08コンセプト

栄区広報にお店の地図が掲載されていました。鎌倉で遊んだ帰り道に立ち寄ってみてはいかがでしょう。日曜日、木曜日がお休みになります。
09青空えがお

20161219熱海の先・伊豆の手前-9/渚のバルコニー


R60★亀(亀次朗)であります。
タイル亀次朗160
来宮徘徊も大詰めです。噂の「渚のバルコニー」に行ってみましょう。ここが今回の終点です。
この記事は2016年(平成28年)12月19日のものです。


来宮駅から来宮神社、宮坂、起雲閣と歩き回りました。気が付けば午後四時近くになっています。ビーチサイドのバルコニーで休憩してからおうちに帰りましょう。
01PC190769

あまり知られてないけどサンセットを眺められる特等席が国道沿いにあるんです。いつもなら口にしない値段の高いアイスクリームに元気の出るお薬を少しだけ落して来宮ワンディトリップ(徘徊とも言う)の締めくくりとしましょうか。
02PC190767

昼間あんなに暖かかったのに夕方近くになってちょっと涼しくなってきました。とてもサンセットまで待てそうにありません。この場所いいでしょ。何処だか分かりますか?
03PC190768

答えは此処。熱海の海岸沿いにある市営駐車場隣りにあるローソン熱海シーサイド店の二階テラスなんです。
04PC190764

ほら、遠目に見るとこんな感じ。国道の脇にあるから伊豆の行き帰りに見た事があるかも知れませんね。
05PC190763

この外階段を昇ればさっきのテラスに出られるんです。お店で何か買って休憩がてら食べるのも楽しいでしょう。ついでですが、このローソンには男女別お手洗い・イートインスペースのみならず、おむつ交換台や授乳室まで完備した意欲的な店舗なのであります。
06PC190765

本日の来宮徘徊はこれまで。一日ゆっくりと楽しみました。どれ、ひとっ風呂浴びて電車に乗りましょう。
07PC190767

20161219熱海の先・伊豆の手前-8/ゆしまJAZZ


R60★亀(亀次朗)であります。
タイル亀次朗160
来宮徘徊は意外と沢山の見どころがあって、うだうだとあちこち歩き回ってちょっと疲れました。 起雲閣からビーチに向かって歩き出しましたが何処かで一休みしたくなってきました。
この記事は2016年(平成28年)12月19日のものです。


平日昼下がりの熱海メインストリート。行き交う人々など殆どおりません。車ですらめったに通らない寂れた雰囲気が漂っています。
01PC190748

寂れた繁華街に掛かる飲み屋の看板が明るい空の下では尚更さみしく感じます。
02PC190750

路地裏を覗き込んでみると小さな呑み屋やかつては呑み屋だったであろう下駄履き住宅が軒を連ねています。昔は結構賑わっていたんでしょうか。
03PC190749

この辺りなんか一階が店舗、二階が住居といった典型的な下駄履き住宅です。今でも営業しているお店があるようです。次回は夕方来てみるのも楽しそうです。お酒がたっぷり呑めるようになったら夕闇の徘徊に来てみましょうか。
04PC190751

両サイドのガスメーターにご注目。たった一間ちょっとの間口の小さな喫茶店。今回の来宮徘徊で是非とも来たかった「ゆしまJAZZ」の堂々たる雄姿であります。
05PC190755

熱海に行ったら是非とも寄ってらっしゃいと婆や(新橋の呑み屋のママ)が熱烈に言ってましたっけ。
ModernJazzTearoomYushimaであります。

06PC190754

細く狭い店内は大人のおもちゃ箱。ありとあらゆる思い出がカサブタの様に積み上げられています。壁にはバカでっかいスピーカーが埋め込まれ年代物のベースギターが天井から見下ろしています。
07PC190757

お店の一番奥の席に陣取って冷たい水を所望します。良く冷えた琥珀の元気水が快く喉奥に染みわたっていきます。初めてなのにホンの数分で壁と同化してしまいそうな我が身。居心地の良さが分かって頂けるでしょうか。旧時代のスウィングジャズをたっぷりと耳に流し込んでいたら二時間近く経っておりました。
08PC190756

20161219熱海の先・伊豆の手前-7/来宮・起雲閣


R60★亀(亀次朗)であります。
来宮徘徊はまだまだ続きます。
この記事は2016年(平成28年)12月19日のものです。


無学な亀次朗は知らなかったのですが、起雲閣とは海運王・内田信也が別荘として建設し、その後鉄道王・根津嘉一郎が所有していた熱海の豪邸であります。その後旅館として営業されていたそうですが現在は熱海市の所有となり観光客にも開放されています。

根津嘉一郎翁については以前記事にしましたので参照してください。
http://www.mo-hawaii.com/kogemeshi/22255.html
01PC190729

熱海の街中の一等地に広大な広さの大正昭和の建物が状に立ち並んでいます。その真ん中には良く整備された中庭があってここの散策だけでも寛いだ気分になれました。
02PC190747

NHKの朝ドラ「花子とアン」で吉田剛太郎扮する九州の炭鉱王の邸宅としてロケに使用された総二階の和風建築。そうですか。ここで撮影されたんですね。
03PC190746

勿論、邸宅内部の参観も楽しめます。広い広い邸内を巡るのも楽しいものでした。
04PC190743

当時では高価だったステンドグラス。今見てもとってもお洒落です。
05PC190735

家具備品のどれもが芸術品の輝きをもって魅了されます。
06PC190739

リッチなお風呂場です。聞けば昭和の終わりころまで旅館として営業されていたそうです。泊っておけば良かったと思いつつ、亀次朗にとっての熱海とは同業他社との宴会だけしか記憶がありません。あの頃の亀次朗には熱海とは宴会ばかりであって泊る処という認識が無かったんです。つまらん勤め人時代だったなあ。
07PC190744

20161119遠き島より


R60★亀(亀次朗)であります。
足掛け三年半の間お酒を控えていました。最近めっぽうアルコールに弱くなってしまって情けない限りであります(涙)代わりに甘い物が好きになって時々主治医から別のイエローカードを突き付けられるようになってまいりました。
この記事は2016年(平成28年)11月19日のものです。

20PB200577
訳あって当分ハワイに行けそうもなく禁断症状気味の老夫婦に心温まるカンフル剤を頂きました。チョコチップクッキー、半分だけダークチョコレートをディップしたサクサクなクッキー、真ん中は島で作られているチョコレート。亀次朗が大好きなミックスナッツも頂きました。深めのロースト、たた甘めのテイストはコーヒーにも紅茶にもとてもよくマッチします。お正月まで我慢しようかな~。でも食べちゃいたいしなあ。。。。
21PB200577

20161119阿佐ヶ谷スタッカートでJAZZ酔い


R60★亀(亀次朗)であります。
久し振りの東京遠征であります。この日は細川綾子さんの2016年秋のジャパンツアー最終日。大好きな阿佐ヶ谷スタッカートでたっぷりと聴いてまいりました。
この記事は2016年(平成28年)11月19日のものです。

タイル居酒屋
阿佐ヶ谷駅前怪しいジャズばー・スタッカートであります。阿佐ヶ谷駅北口改札でたら目の前のビルの五階までエレベーターで直行すれば到着。文字通り「駅前ジャズバー」であります。看板など出ていませんので駅に降りてから辿り着くまでに30分も彷徨してしまった方もおられます。これもまた楽しい阿佐ヶ谷の迷い方でしょう。完全禁煙、軽いツマミとお酒だけというシンプルなお店です。
11P3110430

20人も入れば満席になるスタッカート。ですがこの夜は折り畳み椅子も導入して30人近いお客さんがぎゅうぎゅうに詰め込まれています。一か月以上前から予約で満席となったご機嫌なライブ当日です。
12PB190553

細川綾子さんの2016年秋のジャパンツアーファイナル。この夜阿佐ヶ谷スタッカートでのライブをもってサンフランシスコにお帰りになります。当夜の相方はピアノ青木弘武氏、ベースはジャンボ小野氏。たっぷりと聴かせて頂きました。また来年もお会いしましょう。
13PB190554

20161119阿佐ヶ谷北口スターロード路地裏隠れ家はハッピーアワーでグラスビールが150円。


R60★亀(亀次朗)であります。
久し振りの東京遠征であります。この夜は阿佐ヶ谷スターロードから横道に逸れた処にある寿司居酒屋でまったりと過ごしました。
この記事は2016年(平成28年)11月19日のものです。
タイル居酒屋


中央線の夜の都・阿佐ヶ谷であります。正直ここまで来るのも遠い道のりです。帰りだって東京か新宿で乗り換えしなければならないので頻繁にやって来れない憧れの街なんです。
01P3110402


西蒲田バーボンロードと並ぶ高架下飲み屋街スターロード。若ければこんな街に住みたいもんです。
02P3110415


スターロードはJR中央線のすぐ脇を線路脇高架下に沿って居酒屋さんが立ち並んでいるんですが、この夜の訪問先は阿佐ヶ谷駅北口から斜め左に路地を曲がりくねって到着します。改札出てからたった三分で着く隠れ家であります。
03PB190540


『すし職人が創った鮮魚バル なごみや」であります。17時から19時まではハッピーアワーでグラスビールが150円。
04PB190540


カウンターに六席だけの阿佐ヶ谷版怪しい寿司居酒屋であります。夜な夜な常連さんで一杯になっているようです。(注:阿佐ヶ谷にはもう一軒もっと怪しい寿司居酒屋があるんですが別の機会にUPしましょう。)
05PB190550


カウンター六席だけの怪しい居酒屋に四名で突入するというのは結構迷惑をかけている気がします。「んじゃ二階を使って」と通されたのが靴を脱いで階段で登る秘密の空間。カウンター席の臨場感は無いものの、親しい友人と心置きなく会話を楽しむには申し分のない隠れ家であります。
06PB190551


三種類の刺身盛り合わせ900円に秋刀魚刺しを追加していただきました。流石に寿司屋さんの居酒屋メニューです。どれも新鮮なお刺身さんばかり。ハッピーアワーのグラスビール(150円)を追加しましょう。
07PB190552

映画の後は野毛キアッキェローネでイタリア家庭料理


R60★亀(亀次朗)であります。
ハワイに行けない毎日ですが、その気になれば横浜まで映画を観に行ける位の余裕はあるんです。
この記事は2017年(平成29年)1月27日のものです。

タイルレストラン
横浜べいすたーずの2016年の奮闘を記録したドキュメント映画が神奈川県内六ケ所の映画館で期間限定で上映されているというので慌てて行ってきました。大洋漁業時代からはるか遠く優勝とはかけ離れた時期がありました。ラミちゃん時代になってようやくAクラス入りを果たしクライマックスシリーズの死闘を追いかけた至極の名作であります。充分堪能して桜木町駅前の映画館を退出します。
01P1270839

映画が終わったのは丁度お昼。かつて大酒呑みだった頃なら迷うことなく昼からやっている野毛の居酒屋に直行していたんでしょうけど、今は果かない昔の話。第一、大目付の老婆同行ではホッピーだのゴールデンボンバーだのって浮かれる訳にも参りません。大人しく最近の野毛トレンド・下町イタリアンに行ってみましょう。

(著者・注)野毛のゴールデンボンバーとはパンダ顔の歌い手さんの事ではありません。
桜木町駅前ぴおシティーのフローズン金宮焼酎の事であります。

http://www.mo-hawaii.com/kogemeshi/21622.html

02P1270857

世にいう「野毛イタリアン」とかで野毛おやぢ魔界に入りきれない若い衆相手にこじゃれたバル風のお店が意外やヒットして今ではおやぢ世代のきちゃない居酒屋よりも流行っている立ち飲み屋が多いのですが、ここ「キアッキェローネ」は南イタリアの家庭料理をコンセプトとした至って健全なお店なのであります。
03P1270841

お目当ては気軽に食べられるランチメニュー。パスタやピザをメインに色々選べます。
04P1270840

老婆はセットのBをえらびました。オードブル一皿にピザかパスタ、食後のコーヒーが付いてきます。
05P1270844

セットのピザは10種類、パスタは三種類からお好みの一品をお選び下さい。
06P1270845

オーダーが終わって一息つきました。見回しますと野毛らしからぬ明るい店内。まさしく「食堂」です。
07P1270856

昼間っから赤ワインをお召し上がりの老婆。窓脇の二人掛けテーブルには明るい午後の日差し。とても野毛とは思えない雰囲気であります。
08P1270846

セットメニューに付いてくるオードブル盛り合わせ。メニューには「小さな前菜」と書いてありましたが、どうしてどうして立派な酒の肴ではありませんか。
09P1270847

ランチのピザがやってきました。老婆が選んだプレーンなチーズピザ。店内にある大きな石窯で焼かれて熱々もちもちであります。さっきのオードブルとピザ、珈琲が付いて1300円はいい線でしょう。
10P1270851

さて亀次朗はランチのセットメニューではなくアラカルトで攻めてみました。「ズッパ フォルテ」イタリア風モツ煮混みであります。まさしく南イタリアの街角で売られているお惣菜の味です。
11P1270849

もう一品は自家製ソーセージ。ぎっちりもっちり充分な歯ごたえと肉汁の甘さを堪能してください。
12P1270852

いや~ほんまに旨かった。子連れでも楽しめるという点では野毛には珍しいお店かもしれません。
13P1270855

気が向いたら行ってみてください。野毛中心部から横浜成田山に向かって坂道を登り始めでスグの処にあります。
14jpg072

20161219熱海の先・伊豆の手前-6/来宮・宮坂スラローム


R60★亀(亀次朗)であります。
テンポデロードで極旨イタリアンを頂いた老夫婦。食後の腹ごなしに来宮徘徊に戻りましょう。
この記事は2016年(平成28年)12月19日のものです。

タイル温泉
来宮駅前から坂道を1kmも下ると熱海サンビーチに出られます。ってか昔々熱海が湯治宿だった頃は湯治にやってきた皆さんが来宮神社にお参りに上ってきた小路が「宮坂」というんだそうです。つまりは来宮神社の参道なんでしょうけど無知でぐうたらな老夫婦はぐてぐてと坂道を下っていくのでありました。
01PC190704

ま、川沿いに下っていけばそのうち海にでられるでしょう。勤め人時代の熱海といったら夕方新幹線でやってきて宴会やって二次会で暴れてその日のうちにとっとと自宅に帰ってしまっていましたから、昼間の明るいうちに街歩きだなんって考えてみたら初めてであります。
02PC190705

午後の日差しを浴びながら鄙びた坂道をゆるゆると下ります。熱海と言ったら熱海駅前のお土産屋さん街と宴会会場の温泉旅館しか知らなかった亀次朗にはとても新鮮に感じる裏通りです。
03PC190707

にしても良い天気です。それにめっちゃ暖かい。12月下旬になろうかというのに(取材日=12月19日)長袖シャツで過ごせます。まだまだ紅葉が続いているのは温暖な気候のせいでしょう。
04PC190708

程なく湯前神社に到着。平日昼下がりの湯前神社はとても静かです。
05PC190714

湯前神社のお隣にはかの有名な「大湯」があります。徳川家康も湯治で浸かったと云われ熱海温泉の歴史を感じさせる伝統の湯であります。昭和になってから日本航空が買収し「日本航空 熱海社員保養所」だった時代の名残で現在の所有者も「日航亭」の名称を付けているとか。J◎Lファンのあなた、一度行ってみてはいかがでしょう。
06PC190717

立ち寄り湯で1000円はちとお高いけど源泉かけ流しの高温のお湯に浸かるのも良いでしょう。
07PC190718