モーハワイ☆コム

亀次朗の妄想♨温泉三昧計画(先頭固定表示)


R60★亀(亀次朗)であります。
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これから数年の間、日本各地の温泉を巡ってみようと思案中です。
還暦を越えてからの四年間に三回も訳の分からない病気に罹ってしまいました。病室の窓からの四角い小さな空を眺めていると、自分の行動範囲がどんどんと狭まっていきそうで堪らなくなりました。やはり体が動くうちはなるべく出歩いて残りの人生に悔いを残さぬよう心掛けねばなりますまい。
国内の温泉巡りと旨いもん中心のブログであります。

鶴岡八幡宮直近のかき氷屋さんで何食べる!?


R60★亀(亀次朗)であります。
残暑厳しい鎌倉でうまいもん食ってきました。
この記事は2019年09月14日のものです。
タイルレストラン


このビル。亀次朗的にはなるべく近寄りたくも無い鎌倉の観光客向けエリアにあります。大勢の観光客がうろうろしていて老夫婦はおどおどしてしまいます。ましてこの日は三連休。すんごい人混みで疲れてしまいました。何処かで少し休みたいなあ。
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同行者が「かき氷が食べたい」というので雑居ビルの中にある氷の看板に引き寄せられて行ってしまいました。亀次朗は慌てて追いかけます。
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成る程、奥日光の天然氷とオリジナルソースで美味しいかき氷を頂けるということです。
donyamadaかき氷


しっかし亀次朗の視線はランチメニューの看板に吸い寄せられてしまっていたんです。ローストビーフ丼にビフテキ丼。旨そう。
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店内はこんなかんじ。カウンター六席に四人掛けのテーブル席が三つだけ。オープンキッチンの中は整然としていて好感が持てます。シンプルですがしっかりとしたキッチンです。
ついでですが、この規模のお店には珍しい事に雑居ビルの共同お手洗いではなくってお店専用のお手洗いが備わっています。機能的で清潔なお手洗いはとても好感がもてました。
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九月になったとはいえまだまだ夏の暑さが厳しく残っています。まずは生ビールを頂きましょう。中生ビールと前菜セットで800円とは良心的です。目の前でブロックからスライスしてくれる生ハムとチーズ。生ビールもキンキンに冷えまくっています。
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ローストビーフ丼(スープ付き)ハーフサイズにして780円。こっちも注文受けてからローストビーフをカットしてくださいます。軽くスパイシーなヨーグルトソースの上に散らされているのは生胡椒の実。卵黄をからげて頂きましょう。
不思議なことにこのお店は午後五時半にクローズしてしまいます。これだけの肉類とワイン(画像は無いけど赤ワインも呑んだ)があれば夜の営業も充分にやっていけるでしょうに。結構な昼酒ランチでありました。
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亀治朗の2020年問題-05/湯治部屋に潜入してみた


ただ今自宅で静養中の亀治朗であります。

東京から二時間ちょっとで到着できる湯治湯に行ってきました。
この記事は2019年08月のものです。
タイル温泉

 

この歳になるまでにあちこちの湯治湯を楽しんできました。その多くは新幹線と在来線特急さらには単両ジーゼルで支線を乗り継ぎ一日一本のバスで終点まで行くものばかりでした。しっかし今回の湯治宿は中央高速須玉ICからおおよそ一時間という首都圏直近の湯宿であります。
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長い歴史を誇る温泉宿の別館が湯治棟ですが到着するまでがまるで山登りなんです。まずは旅館部の二階まで登り横トラバース。厨房脇から一旦外に出るとキャットウォーク状の渡り廊下。素通しの風が心地よいのは夏の一時期だけです。涼しいを通り越して凍えるようなテラス廊下を渡りきったら更にもう一階分の外階段が待っています。この外階段を登りきった処に念願の自炊棟です。今更ですがエレベーターエスカレーターの設備など期待しないでください。
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ようやく到着した湯治部屋はこんなかんじ。シンプルが信条の昔和室です。
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アメニティは地デジにアダプター対応の旧型テレビが一台に殺虫剤とハエたたき。どうですか?シンプルでしょう。テレビ台下のガムテープは何の為に標準装備されているのか最後までわかりませんでした。どんな用途があるんでしょうか。悪い想像しか浮かんでこなかったので書くのはやめときます。

あ、布団枕類と洗いたてシーツはちゃんとありましたよ。
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さて

肝心の自炊設備。次回ひょっとして長逗留するかもしれないので備忘録的に画像を並べておきます。鍋釜炊飯器冷蔵庫ガス台お箸お茶碗までなんでも揃っています。
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食材と調味料さえ持って来れば一カ月くらいの籠城も不可能じゃありません。ただし駐車場から自炊棟までの長い道のりを重い米味噌缶ビールやツマミ類、宴会用食料品を運び上げる強靭なシェルパを仲間に引き入れる事をオススメします。

亀治朗の2020年問題-04/立ち寄り湯


ただ今自宅で静養中の亀治朗であります。

来年夏の疎開生活はかなりの長期間になりそうです。高原地帯ですからそんなに汗もかかないでしょうけどキャンプ生活に温泉は欠かせません。

この記事は2019年08月のものです。
タイル温泉



キャンプサイトからおおよそ30分程下った処に大昔から名湯と伝えられているラジウム鉱泉があるんです。多くの疾患に効能があると日本全国から湯治にいらっしゃるそうです。今回は町営の立ち寄り湯ではなく江戸時代から続く湯治湯宿を訪れてみました。
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東京から200kmも離れていない近距離に秋田田沢湖奥の名湯に匹敵するラジウム含有量を誇る湯治湯があるとは驚きです。首都圏からなら充分に日帰りも可能な距離ですが皆さん長期間の逗留を楽しんでおられます。
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ぬるめの源泉にゆったりと浸かっていると不思議なことにじわじわと温まってきます。
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こっちの色の濃い湯船は宿裏山にある岩風呂から引いてきているもう一つの源泉です。
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ここは老舗の温泉旅館ですが湯治部屋もあるようです。この金額ならここで2020年夏の疎開生活をするのも悪くない選択です。
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次回は湯治部屋を覗いてみましょう。

二人でハワイ一回分 どっか~~ん


R60★亀(亀次朗)であります。
台風一過とはいえ、いまだにあちこちで停電や断水しているそうです。被災された皆さん、まだまだ辛抱が続きますが頑張りましょう。
この記事は2019年9月9日のものです。
タイル亀次朗



首都圏をどストライクに直撃した台風15号。いまだにあちこちで停電や断水しているそうです。鶴亀家では幸いにも断水も停電も無かったのですがすざましい強風で一晩中眠れませんでした。
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朝起きて家中を見回して見ました。家の中はなんとか無事でした。ちょっと安心して外回りを調べてみたら。。。。あららバイク置き場が倒れています。もろに強風を受けてしまったようです。よく見ると防災備蓄倉庫も転倒しています。
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災害時に家族が三日三晩しのげるようにとテントやシュラフ、防寒具から調理用品、非常食、飲料水までばっちり仕込んでかなりの重量になっているのに物の見事に転倒してしまいました。亀次朗が道楽に使っている作業小屋もあおりを受けてゆがんでしまっています。
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結局、物置全壊が一棟。半壊が一棟。バイク置き場倒壊。フェンス倒壊5m、二階の屋根板損壊4平方メートル。馴染みの工務店さんに見積もり出してもらっていますがおおよそ30万円程掛かりそう。その内二階の屋根板損壊だけは保険がききそうですが物置やフェンスは対象外らしいんです。今年はお葬式や入院もあったし散々です。12月にハワイ行きたかったのになあ。。。
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小田原徘徊 今、亀治朗がハマっているランチ


ただリゾート休暇中の亀治朗であります。
小田原は大好きな街です。もういくつも載せているし考えてもいなかったから「小田原で喰う」とかのカテゴリーは作っていないけど多分小田原は一番記事が多いと思います。
この記事は2019年07月のものです。
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この日はこれから強羅に向かう日だったから軽くランチでも食おうと向かったのはスクンビットのソイ38の奥ではなくって小田原の繁華街を過ぎて静かな街並みになった先にある袋小路のドン詰まりにある居酒屋さんです。
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促されてカウンターの止まり木に二人並んで腰掛けます。きっと夜になれば常連さんでいっぱいになるんだろうなあ。
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亀治朗の調査では小田原近郊の地酒を中心に揃えてあるそうです。無論ランチタイムでも日本酒が呑めるお店である事はしっかりと確認してあります。
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昼間のこのお店奥の方から高齢者婦人会の華やかな声が飛び交っています。みなさん良くご存知ですね。

本来なら陽が沈んでからお邪魔したい地魚命の居酒屋さんです。鶴弥には女性限定美和御膳(限定10食)1500円を召し上がって頂きたかったんですが奥の間の高齢者婦人会の皆さんに食い尽くされてしまったようです。仕方がないので小田原満喫御膳(限定20食)1950円にして標準の鯵開きを鯵フライにアレンジしてもらいました。
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亀治朗は最初っから1日10食限定の海鮮丼(980円)狙いです。よくある「あっちこっちの食材何でも載せ」じゃなくって、この日小田原漁港で揚がった近海地魚ばかりをてんこ盛りにした「小田原だけの一杯」です。白米の量は半分にしてもらって小田原の地酒と地魚を味わいましょう。
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行くなら昼酒ですか?晩酌ですか?

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小田原徘徊 再開します まずは駅前せんべろ


ただ今リゾート休暇中の亀治朗であります。

小田原は大好きな街です。色んなしがらみがあるので実現はしないでしょうけど亀治朗にとって住みたい街のトップです。

この記事は2019年08月のものです。

 タイル居酒屋

 

小田原は海も山も近くって魚も肉も野菜も集積地になっているから新鮮で良いものが手に入ります。新幹線や東海道線、小田急線で東京や横浜からも便利。箱根登山鉄道や伊豆急でフラッと遊びに出るのも楽しいでしょう。

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亀治朗は伊豆や箱根に行く時は必ず小田原で途中下車して呑み食いと旅行先に持っていく食料の調達をしています。この街には美味いお惣菜屋さんもあっちこっちに隠れているんです。

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今日は駅徒歩五分朝11時からやっているせんべろ立ち飲みを紹介しましょう。

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どう見たって街角の立ち売り屋さん。扱っているのは鯵などの魚の開きや肉類の燻製などです。道路に面して商品ケースと注文カウンターがあるだけのちっちゃなお店です。ところが道路脇に置いてある立て看板に驚いた。ベーコンだのホタテなどいろいろ串刺しにして喰えるようです。しかもその下にはうまそうな飲み物がイラスト入りで誘ってきます。

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きっと夕方からのメニューだとは思いましたが、そこは年寄りの図々しさ。

「今から呑ましてもらえませんか?」

開店前お店の前を掃除していたおねいさんがにっこりと女神のような微笑みで

「はい、11時から営業しています」

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外受けカウンターの脇から店内に入るとこんな感じ。意外と広くって5、6人で酒盛り出来そうな広さです。

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二人でイッパイづつ呑んで豚チーズ巻きと豚しそ巻きを食べてお会計はこんなかんじ。え?少ないんじゃないかって?ご心配なく。
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この先にお得なランチのお店があるんです。

さよなら静雲荘


 

亀治朗であります。

箱根強羅の名湯がまた一つ閉鎖されてしまいました。



この記事は2019年08月のものです。



 

 

静雲荘に巡り会えてから凡そ10年近くになりますでしょうか。箱根登山鉄道強羅駅から駅裏に出て五分ほどの近距離にもかかわらず静かで落ち着いた宿でありました。

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シンジケートを通じて大涌谷から運ばれる濁り湯はまるで天然温泉のよう。むしろ品質の安定や湯量の調整など天然温泉にもないご苦労があったとお聴きしました。



 

大浴場からガラス戸を開けばウッドデッキの森林浴空間。小さいけど豊富な湯量の白濁の湯がとろとろと流れて続けています。長湯して暖まってきたら素っ裸でデッキチェアに寝そべればそのまま極楽浄土の一歩手前まで行けますが、ちゃんと戻ってきて下さいね。



 

閉鎖の主要因は老朽化。それと露天風呂部分の基礎の劣化。崖崩れの一品手前なんだそうです。確かに古い建物ですから修繕するにも建て替えるにも大変なお金がかかりそうです。



 

膝の手術を数日後に控えた7月下旬、最後の挨拶兼ねて強羅に行ってきました。



フロントのおっちゃん、食堂のおばちゃん、ここには沢山の思い出をいただきました。さあ秋には何処の温泉に行こうか。

キズ者再生工事-9/無事に退院しました。


亀治朗であります。

退院の時、髭せんせえが何かを手渡してくれました。

 「コゲメシさん、これ君の前十字靭帯再建の時使った手術用のピン」
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 一片が2センチ半もあるステップル(コの字形の釘)。これを足の骨に打ち込んでハムストリングから作った代用靭帯を固定してたんだ。人工関節になって、もう必要なくなっちゃったんだなあ。長かったようであっという間に過ぎたランニング生活だったけど、その後半を支えてくれた再建靭帯。このピンのおかげで充実した日々が送れました。

死んだら一緒に焼いてもらおう。
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この記事は2019年08月29日のものです。

前十字靭帯断裂したのが2003年末ころ。再建手術は2004年の2月ころ。丁度その頃しゅんさんの「べし-1」が出版されました。同じ頃KAIがアラモアナ北にデビュー。2004年のホノルルマラソンの画像を何枚か引きずり出してみました。

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これまでいくつかの怪我や病気を経験してきました。左肩剥離骨折から始まって右膝前十字靭帯断裂、自己免疫性肝炎、左膝前十字靭帯損傷、冠攣縮性心筋症。。。随分と経験しました。更に、肥満、加齢、練習不足、不摂生が追い討ちをかけます。正常な部分の脳みそはもうとっくに「走るのはもう無理かな」と悟っていながらも奥底には「せめてキロ8分でもいいから、たった1kmでもいいから走りたい」という欲望が消えた事はありませんでした。

前十字靭帯再建手術した時には、退院後きっと走れるようになれるという漠然とした期待が持てていました。事実前十字靭帯再建後に(低レベルな市民ランナーだけど)自分なりに自己ベスト更新出来た時の達成感は忘れられない思い出です。

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しかし今回の人工関節置換手術ではその先に待っている世界は全く違うものなんです。ゴルフ、テニス、ハイキングなどは体力が伴ってくれば無理のない程度に運動が可能なんだそうです。んが、ランニングのように継続して同じ場所に圧力をかけ続ける行為は新しく装着した人工関節のクッション材をピンポイントに破壊する恐れがあるんです。現状のクッション材の耐用度は1日6000歩の歩行で15年から20年なんだそうです。ランニングではその数倍の圧力がかかってくるので現状のクッション材では保証出来ないというのです。
この事はもう何年も前から知っていました。この手術したら走れなくなる。義母の介護を言い訳にしてずっと手術を逃げ回ってきたのは亀治朗のランニングに対する未練以外の何物でもありません。

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手術が終わり病院のベッドでじっとしていると自分が踏ん張って走っていた時代を思い出してしまいます。低レベルで決して自慢など出来ようもないランナーもどきでしたが楽しかった。大勢の仲間が出来て世界が広がりました。

 もう走れなくなったんだ。

違う何かを始めるにはまだしばらくは時間がかかると思います。ゆっくりと考えてみようかな。

長々と続けてきた今回の「キズ者」シリーズはこれでおしまいにしようと思います。くだらん話にお付き合いくださってありがとうございました。

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最後にお願いがあります。

今年のホノルルマラソンに参加の皆さん。

亀治朗がひょっこりと応援に顔だしたら笑って受け入れていただけませんか。もう決して同じスタートには立てないけど、あの気持ちに触れる事が出来たら嬉しいです。

4亀治朗の2020年問題-03/ぺちゃくちゃ


ただ今長谷でリゾート休暇中の亀治朗であります。

お願いですから、何処か一局だけでも普段通りの放送をして頂けませんか。

この記事は2019年08月のものです。

令和になれば令和の事ばかり、タレントが捕まれば根掘り葉掘り家族親戚まで個人情報丸裸、ハワイ島の東端で溶岩噴出すれば全山大噴火の大騒ぎ。もちっと正確にに冷静に伝えて欲しいものです。

この分では来年の夏は大騒ぎ間違いなし。何処にチャンネル回しても(チャンネル回すって死語だ)一日中同じような映像が延々と流れているでしょう。

爺いには耐え切れません。



そんな初老の爺いどもが疎開先に選んだのは瑞牆山の麓にある小さなキャンプ場であります。須玉ICで中央高速を降りて途中で野菜市場とスーパーマーケットに立ち寄って山路を走る事一時間半くらいで、このロケーションに到着します。ええでしょ





テント場までマイカーで進行OK。

直火は不可だけど地面から離隔取れればテントサイトでの調理もOKだそうです。



管理棟には薪や炭、簡単な食材まで揃っていて安心です。何よりもアルコール飲料まで置いてある優しさが嬉しいです。







多忙期だと夜間でも管理人が常駐します。そうすると夜間このお手洗いが使えるし蕎麦屋も営業しています。



世間の喧騒を離れて涼しくて静かな2020年の夏を満喫したい爺いどもであります。

3亀治朗の2020年問題-02/ちゃちゃちゃ


ただ今長谷でリゾート休暇中の亀治朗であります。

国賊と罵られようが「ニッポンちゃちゃちゃ」は大っ嫌いです。

この記事は2019年8月のものです。

特に嫌なのは相手のエラーでポイントを獲得した時の馬鹿騒ぎ。贔屓がポイント上げたのが嬉しいんだろうけど、あすこまで盛り上がってしまうと「どーだ!参ったか!ザマーミロ」としか見えません。今時の少年チームだってそんな相手を見下すような声援はしません。

相手の素晴らしいプレーでポイントが上がった時素直に拍手を送っていますか。

無論勝負なんだから勝敗が大事だというのも分かります。出来ましたらメダルの色や数に一喜一憂せず世界からやってきたアスリートの技を楽しんでみてはいかがでしょう。

その頃、釈迦堂バス停で盟友腹乃豊関をピックアップした亀治朗は中央高速をひた走り須玉ICで高速を降りて国道141号を北上していることでしょう。若神子付近に重要な立ち寄りポイントが二つ並んでいます。





先ず一つ目の立ち寄りおポイントは地元で生産された農作物の直売所です。まるでショールームのように洗練された建物の中にはたくさんの新鮮な野菜や果物がどっさり。広くて快適なお手洗いもあるから旅の休憩ポイントとしても使い勝手良さそうです。



もう一ヶ所はこちらのスーパーマーケット。イオン系ですので品揃えは完璧です。この周辺にはもう殆ど個人商店など滅びて無くなってしまって今やこの店舗のみが若神子周辺の広いエリアの食の拠り所になっています。



肉魚調味料酒類まで品種も多いので、さっきの農産品市場と合わせて現地での食料品調達は安心です。

爺いどもが買い物していた僅かな時間にも数台のタクシーが往き来してお年寄りの送迎が盛んに行われていました。

これより山路に分け入ります。