モーハワイ☆コム

亀次朗の妄想♨温泉三昧計画(先頭固定表示)


R60★亀(亀次朗)であります。
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これから数年の間、日本各地の温泉を巡ってみようと思案中です。
還暦を越えてからの四年間に三回も訳の分からない病気に罹ってしまいました。病室の窓からの四角い小さな空を眺めていると、自分の行動範囲がどんどんと狭まっていきそうで堪らなくなりました。やはり体が動くうちはなるべく出歩いて残りの人生に悔いを残さぬよう心掛けねばなりますまい。
国内の温泉巡りと旨いもん中心のブログであります。

つる姫さまメモリアルinハワイ


R60★亀(亀次朗)であります。
葬儀後の諸手続きとはこんなに面倒なことだとは思いませんでした。未だに四苦八苦しています。新しい記事が書けない日々が続いています。「繋ぎ」と言っては変かも知れませんが前回ご覧いただいた遺影写真選考の顛末を記事にしてみました。
この記事は2019年04月07日のものです。
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つる姫さまのオット・ハゲマス城主がお亡くなりになって既に10年の年月が経っています。オット・ハゲマス城主没後、鶴弥はつる姫さまの無聊を慰めるといってはあっちこっちにつる姫さまをお連れしました。いえいえ決して鶴弥自身が遊びに行きたかったからじゃありませんのよ。あくまでも「つる姫さまの仰為に」温泉だの九州だのハワイだのって遊びまわっていたのであります。亀次朗はその随行員として予約手配からレンタカー運転・荷物持ちとなって下働きに徹していたのであります。当然ですが写真係も兼ねておりましたので隙あらばつる姫さまのスナップショットを狙い撃ちしておりました。いえいえ決して遺影画像収録なとどいう浅ましい狙いなどの下心を持っていたんじゃあ~~りませんでした。気がつけば「つる姫さま画像集」は100枚を超えるビッグデータとなっていました。

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更に絞り込んで25枚までピックアップしてみたら。。。。あらら。。。殆どがハワイで撮った画像ではありませんか!思い出の地はやはりハワイだったんですね。遺影に使う画像を決める家族会議(なんって大袈裟なもんじゃなくって家に戻って来たつる姫さまのご遺体を囲んでの身内の吞み会)では決めかねてしまって葬儀屋のロッポンギさんに救いを求めて漸く決まったんだけど、ロッポンギさんから「こんなにいい写真がいっぱいあるんだから葬儀会場に飾ったらどうでしょう?」との提案があったんです。

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という訳で葬儀会場では「つる姫さまハワイ写真集」が大々的に張り出されたのでありました。酔っぱらって悪乗りした遺族によってプリクラ感覚で落書きされた「つる姫さま写真集」は参列者の笑いを誘う事には成功したようです。しっかしどの画像も家族にとっては掛けがいのない思い出と生活の軌跡であります。幾つかをピックアップしてみましょう。亀次朗的にはもっと面白い画像があったんだけど「品がない」と却下されてしまったお蔵入り画像もあるんですが、ま、いつの日か「真夜中写真館」でこっそりと記事にしようかと企んでおります。

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左:昔モーハワイにあったセキララハワイ日記
http://www.mo-hawaii.com/kogemeshi/20601.html に投稿した「ジジババ・ハワイツアー」から。
うにテッド航空の成田空港地上職員からプレゼントして貰ったラウンジ入場券で記念撮影。しかしてバックに写っているのはノースワースト機でありました。。

右:ハナウマベイで借りたビーチ用の車椅子でご満悦のつる姫さま。確かこの時はヒルトンに泊まって「居酒屋おこげ」を開いたんだと記憶しています。
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左:多分ロイヤルクヒオの31階2BRに泊まった時のマジックアイランド。

右:いつの時だか忘れちゃったけど、ハレイワでフリフリチキンを身振り手振りで注文出来た喜びの笑顔。
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左:マツモトシェイブアイスでハゲマス城主とつる姫さまの2ショット。この時の笑顔も遺影画像最終選考に残りました。

右:ハレイワアレイBPでフリフリチキンを頬張るハゲつる一家。元気だったなあ。にしてもかなり古い画像です。
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左:皆さんよくご存知のマカプウ岬展望台から海を眺めるつる姫さま。ご満悦です。

右:ワイキキから海沿いにニューオータニカイマナビーチホテルまで軽いお散歩。お友達に予約をお願いしてハウトゥリーラナイでディナーを楽しみました。
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左:この画像はKAIWAですな。撮ってくれたのはYUKAちゃん。お元気でしょうか。鉄板カウンターの三人衆が応援参加してくださいました。

右:マカプウトレイルからの帰り道。めっちゃ急坂。登りも辛かったけど下りはジェットコースターのように勢いが着いちゃってほんまに怖かったです。自分の体をブレーキに使ってゆっくりゆっくりと降りてきましたっけ。
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多分、葬儀に列席した皆さんには「なんのこっちゃ?」という画像。
亀次朗も暫くは理解できませんでした。ラナイの外の高層ビルの灯りはワイキキサンセットの照明だと推測されました。という事はここはワイキキバニヤン南棟の海端にある大き目のステューディオ。
(余談ですが、南棟海端の大き目ステューディオの何部屋かはあの「えっちな愛の生活社」によって独占的に年間契約されているそうです)
つる姫さまは多分相当酔っぱらっていたんだと思います。輪をかけて酔っぱらっていた家人によって麦わら帽子とサングラス掛けさせられて撮った一枚。
葬儀前夜祭で酔っ払ってハイ状態の鶴亀家では堂々の人気トップの画像でありました。
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という訳で新旧つる姫さまの競演であります。
どっちも怖いし。。。
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はじめまして!おむすび☆ちゃんです。


R60★亀(亀次朗)であります。
つる姫さまの悲しい出来事に沈みがちになっている鶴亀家に、とても明るい話題がやってきました。
この記事は2019年04月03日のものです。

 

初めまして。コゲメシの孫、おむすび☆ちゃんです
平成31年4月という鶴亀家にとってとても大きな節目に生まれてきました。

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長く続いていたつる姫さまの介護で、ともすればくじけそうになっていた鶴弥が気力を振り絞り続けているのは、きっとおむすび☆ちゃんのお蔭だと思います。生まれてきてくれてありがとう。
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実は老夫婦はまだ実際にはおむすび☆ちゃんの顔を見に行っていないんです。
今流行りの「里帰り出産」とやらで一か月以上前に実家に帰省しています。鶴亀老夫婦はつる姫さまが息を引き取る前の数週間から死去、葬儀後雑多な用事に追われてしまっています。口には出していませんが鶴弥はきっと早く逢いたいと思っているでしょう。
えっ?次男ですか?
 次男はお嫁ちゃんの里帰り出産出発からずっとお嫁ちゃん家に居候を続けています。途中つる姫さまの葬儀に戻って来たものの、その後もずっとお嫁ちゃんちから出勤しています。
今回の一連の画像は次男から送られてきたものです。
おむすび☆ちゃん、お母さん似でよかったね!

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なによりも出産という大事業を果たしてくれたお嫁ちゃんに感謝です。
 お嫁ちゃんは出産間際というとても大切な時期に家族三人でつる姫さまのお見舞いに行ってくれました。
ありがとう。

この笑顔がつる姫さまの最後の笑顔になりました。
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つる姫さま大往生


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R60☆鶴(鶴弥)です。

鶴弥の母 つる姫さまが4月7日早朝死去いたしましたのでここにご報告申し上げます。
享年92歳。
天命を全うし静かに眠るように旅立ちました。
生前お世話になった皆様、有難うございました。
賑やかな事が大好きだった故人の為に明るく華やかな葬儀を心掛けました。
無事に通夜・告別式を済ませる事が出来ました。

この記事は2019年04月07日のものです。
暫くの間、葬儀後の諸手続きで記事を書けない日々が続くと思いますがお許しください。
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つる姫さまが天寿を全うし息を引き取ったのは4月7日早朝でした。
お寺さんや火葬場のスケジュール調整の結果、4月10日通夜・4月11日告別式となりました。
わたしらに与えられた三日間は自宅で出棺間際までつる姫さまを囲んで家族で思い出を語りあう心に残る日々になりました。
出棺に際し、つる姫さまの新しい旅立ちを祝して家族全員で乾杯してお見送り致しました。
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お花が大好きだったつる姫さまの為に、お花たっぷりの祭壇を用意していただきました。
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無事に葬儀を済ませておうちに帰ってきたつる姫さま。
大好きなお花と日本酒に囲まれてにっこりと微笑んでいます。
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遺影写真は家族会議の結果この画像を使う事にしました。
首を傾げる仕草はつる姫さまご自身のお気に入りのポーズでしたので正転せずこのまま使って頂くようお願いしました。
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という訳で、新・つる姫さまであります。
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平成最後のフルムーンシスターズ競演


R60★亀(亀次朗)であります。
ええもん聴かせて頂きました。 
この記事は2019年03月24日のものです。
タイルレストラン


待ちに待った細川綾子ディナーショー。
今回も銀座BRBで料理とお酒を楽しみながらたっぷりと聴かせて頂きました。
青木さんのピアノも楽しみです。
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相変わらずの大盛況。ここで顔見知りになった方々とご挨拶。なんだか同窓会のようです。通された席はステージ直前。めっちゃいい席を頂きました。
同じテーブルの最前列にアサインされたVIPはホキ徳田さん。伝説のジャズピアニストであります。
新参者の鶴亀老夫婦から自己紹介をして会話が始まります。
「あたしがロスのお店をやっていた時に綾子がシンガーで来てくれたの。」
ホキさんがロスにいた頃っていつでしょう?
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ライブ演奏中の青木弘武さんが大先輩に気を利かせてホキ徳田さんにピアノを交代します。
どきどきどき。こんなゴージャスなライブが味わえるなんって夢のような話です。
平成の最後に素晴らしいセッションを聞かせていただきました。
ちなみに「フルムーンシスターズ」とは勝手に亀次朗が名付けたんじゃなくってホキ徳田さんが言っておられたんです。
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「あたしクラッシック(出身)だからジャズは苦手なの」
そうは言っても軽快なタッチでセッションが進みます。
後で鶴弥に聞いてみたんだけど<クラッシック出身でジャズ弾くのはとても難しい>んだそうです。
席に戻ったホキ徳田さんと鶴弥は何故だか仲良く日本酒を酌み交わしています。
「今度お店にいらっしょいよ」
と頂いた真四角の名称。
なかなかお洒落です。
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日曜日サラリーマンの街で昼吞みするならアンテナショップ!?


R60★亀(亀次朗)であります。
サラリーマンの街新橋。夜のとばりが降りれば銀河の如く眩い酒の街がやってきます。しっかし日曜日の午後、街はゴーストタウンのようです。さて何処で呑もうか? 
この記事は2019年03月24日のものです。
タイルレストラン

この日は銀座BRBで細川綾子さんのスペシャルライブがあるんで新橋駅から歩いて昭和通り方向に進みながら途中でイッパイやろうと思案していたんです。
日曜日の午後三時という時間帯に営業している居酒屋さんって新橋には殆どありません。
しかも今回無理を言って友人夫婦をライブにお招きしたんです。心地よくライブ前のイッパイを楽しんでもらうにはどちらにお連れしたら良いでしょう?
事前に調べてピックアップしたのは三軒のアンテナショップと新橋発祥の居酒屋チェーンの大盛り店一軒でした。
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新橋駅から歩いて三分という好立地にある鳥取県と岡山県が合同して運営しているアンテナショップ。あまり知られていませんが、ここの二階のカフェテラスではお昼のメニューにちゃんとアルコール類があるのです。但し雰囲気はとっても明るいカフェテラス。おじじおばばが酒盛りする雰囲気ではありません。あくまでもランチのお供に軽く頂くという感じでしょうか。
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香川県と愛媛県がコラボしたアンテナショップ<かおりひめ>。ここも一階は物産品売り場。とっても賑わっています。ですが爺どもの目当てはここの二階にある食堂であります。無論香川愛媛の旨いもんをランチやディナーで供するお店なんですが、当然ですが地元の銘酒が揃えられているんです。しかも昼前からずっと営業しているという心強い存在であります。
13かおりひめ店舗

上記二軒は既に探訪しているので今回はその東側にひっそりと位置する福岡県のアンテナショップ「久留米館」に行ってみました。
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福岡県の六つの市町村が共同で運営しているアンテナショップです。急に「めんべい」が喰いたくなったときに駆け込んでみてください。但しエリアが違うからでしょうか「とおりもん」の販売はしていませんでした。ちょっと残念。
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アンテナショップですから物産品の販売は勿論のこと美しい陶器や地元名産の地酒のディスプレイも見事です。
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でもわしらのお目当てはここの二階にあります。物産品売り場の一角に小さなテーブル席が設けられているんです。
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福岡県産の銘酒が三盃。お試しサイズですが午後のひとときを優雅に過ごせます。
この三種類800円の他に別の日本酒三種類500円のお試しセットもあって充分に楽しめます。
いささか酔い気分になって、さてそろそろ銀座に向かいましょう。
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夜更かしの街「朝が嫌」で肉刺盛り1280円の魔力


R60★亀(亀次朗)であります。
夜更かしの街「朝が嫌」でご機嫌ライブと旨い肉を楽しんできました。
この記事は2019年3月11日のものです。
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阿佐ヶ谷駅北口徒歩一分という都会の死角、知る人ぞ知るジャズバー「スタッカート」であります。
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半年ぶりの細川綾子さんのライブステージ。この夜もじっくりと聴かせて頂きました。
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朝が嫌いな街ですから路地裏には明るい灯、怪しい灯が老人を誘ってきます。
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怪しい路地裏でもっと怪しい一軒の居酒屋さんが目に止まりました。ここ入ってみましょう。
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上席であるカウンターには常連さんが鈴なり。マリヒニは奥のテーブル席をあてがわれました。まず目についたのは豊富な日本酒メニュー。
ほほお、色んなお酒が楽しめそうです。
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鶴弥は春らしいピンクのにごり酒。しっかしめっちゃ辛口。侮れない一献です。
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亀次朗は懐かしい山形の地酒を頂きました。「冽」という名の純米大吟醸。「出羽燦々」ってのは「出羽三山」のもじりでしょうか?
調べてみたら山形県で開発された出羽燦々は、1985年に山形県で開発された酒造好適米なんだそうです。
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良さげな居酒屋メニューが並んでいます。さて何にしようかな。
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「お客さん、うち(当店)に来たら絶対これですよ」
店員さんが力強くオススメしてきたのは「肉刺盛り」三種類の生肉が食えるんだそうです。老夫婦にはちょっと刺激が強すぎるとも思ったんだけど好奇心の方が勝ってしまいました。
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やがてお出ましした「肉刺し三点盛り」はこんなかんじ。おおっ見栄えもいいし、何よりも新鮮な肉刺しです。きらきらと光り輝いています。
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【おまけ】
「痛風パフェ」
喰いたかった。。。。
次回リベンジしましょう。
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亀次朗の「プラン75」最初にして最大のネックは膝関節


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「プラン75」の準備を始めています。
突然ですが急に膝関節が痛み出してしまったんです。
この記事は2019年03月25日のものです。
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話せば長くなりますが亀次朗がモーハワイに巡り合ったのは忘れもしない2004年春の事でありました。
そのきっかけになったのはその前の年(2003年)の終わりごろ通勤途中に駅の階段踏み外して前十字靭帯断裂してしまったんです。患部の腫れと内出血が治まってから再建手術、生活復帰リハビリに飽き足りなくなった亀次朗は新横浜のスポーツ医科学センターでスポーツ復帰リハビリに通いました。
新横浜の街で立ち読みした「べし-1」が亀次朗の運命を変えてしまったのです。それ以来モーハワイに居ついてしまったんです。

ま、そんな大層なもんじゃないけどその時再建した右膝をまたしても痛めてしまいました。我が右ひざの再建手術をしてくれた髭せんせえをお訪ねしたら、あらら。。。よその病院に移ってしまっていました。(なにやらお家騒動でもあったのでしょうか?)知らないお医者さんに診てもらうより亀次朗の膝を一番よく知っている先生に診てもらいたいので路線バスを乗り継いで行ってみたんです。
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正直言ってこのエリアは鎌倉在住者にとっては「行きたくない場所の第二位」なんです。(ちなみに堂々の第一位は小町通り)おまけに、髭せんせえは手術実績豊富な名医との評判が高く診察待ち時間がやたら長いんです。特に初診は予約不可で「予約診察の空き時間が出来たらその僅かな時間で診察」するという高難度な状況なんです。でもまあしょうがない。半日かかりで初診をして頂きました。
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幸いなことに髭せんせえは亀次朗の事を覚えていてくれました。問診表に記入した亀次朗の既往症(高血圧・狭心症・自己免疫性肝炎etc…)をしみじみと読み上げて「あんたはマラソンしてたんだよねえ?とてもそんな人の薬とは思えませんねえ」とニヤっと笑うのでありました。せんせえはご自分が15年程前に施術した右前十字靭帯再建の動きを確認してにっこりと満足げに頷きました。んでもレントゲンの画像を眺めた髭せんせえは首を傾げてこうのたまわりました。「MRI撮らないと判断できないね。予約しましょう。」いつもの笑い目が妙に険しくなっています。やだなあ。。。。
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キズ者ランチ事情-1/ 鎌倉の西の砦 ちんや食堂

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とりあえず初診は終了。朝一番で初診申し込みの為に自宅を7時の出てきたというのに診察が終わったのはもうお昼過ぎであります。この界隈ではメシ喰いたくないなあ。小中学生の自由行動、修学旅行、品の良い外国人、訳の分からない外国人、自分勝手な大陸人民なんかがゾンビのごとくうろうろと歩き回るエリアを脱出しましょう。大仏トンネルをくぐって西に向かった処にある怪しげな中華食堂に行ってみましょう。

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あまりオススメしないけど(ってかやめたほうがいいけど)藤沢方面から鎌倉にマイカーでやってくるときに通る道すがら、大仏トンネルの手前(藤沢寄り)にある不気味な食堂「ちんや」さんであります。亀次朗の記憶では多分40年以上前から存在しているけど一度も行った事のないお店です。そこそこ通行量の多い幹線道路に面して狭い駐車場があるけど不思議なことに結構クルマが停っていて今まで入りそびれていたんです。今回は右膝の故障なんでバス利用者なもんですからバスを途中下車しての初入店を果たしたのであります。
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恐る恐るお店に入ってみれば、そこはまるで工事現場の作業員食堂のようです。八人位掛けられる大テーブルが三つ。大人数でメシを喰うにはいいんでしょうけど、爺い婆あ二人では広すぎます。適当に相席して腹一杯にしたらそくさくと帰りましょう。
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メニューはこんな感じ。この近所に住んでいる住民が殆どという町の食堂ですからこの位の値段でないとお客さんが入って来ないでしょう。ここのお店にはほぼ100%観光客はやってきません。ごくまれにマイカーで鎌倉にやって来て帰りに腹ごしらえをして自宅までの長いドライブに備えるという時には使えるかな。
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注文をお願いして店内を見回してみました。何やら意味不明な置物が辺り構わず鎮座しています。随分と手の込んだ三重塔の模型とか木の根っこ、ラウハラ折り(?)の半纏(!?)。なんじゃこりゃ?
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意味不明なオブジェがあちこちにあります。いっぱい写真撮ったけど説明しようもないのでこの二枚だけ紹介しておきましょう。こういうものが好きな方は鎌倉駅前から江ノ電バス藤沢行きに乗って常盤口で途中下車してみてくだされ。きっと二度と忘れられない思い出になるでしょう。
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亀次朗が注文した餃子がやってきました。こんがりと焼けています。中身は野菜中心のやさしいお味です。もちっとインパクトが欲しいところです。
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チャーハンはしっかりとした味付けでガツンとくる一品です。炊き立ての白飯が欲しくなってしまうのは薄味に慣れてしまったからでしょうか?
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意外と旨かった五目そば。スープ熱っ熱。太麵しこしこもちもち。野菜類も新鮮です。こいつはちょっくら見直したかな。
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亀次朗の「プラン75」自走式鉄製テントが欲しいなあ


R60★亀(亀次朗)であります。
「プラン75」つまりは「爺ぃの悪あがき」。
やっておきたい事をあれこれと妄想しています。
この記事は2019年3月24日のものです。
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腹乃豊関と出かけた秋のおやぢキャンプ。めっちゃ楽しかったです。取り敢えず自宅の防災装備品からキャンプ道具を引っ張り出して持って行ったものの結構な重量とボリュームでありました。ソロキャンプのスタイルを目指す腹乃豊関は背中に背負えるザックにコンパクトにまとめていて、その荷姿は清々しいばかり。羨ましいと思いつつも亀次朗は自分自身の体力不足でとても背負って歩いてキャンプに出掛ける事は叶わぬ夢と思い知らされたものです。んではどうしようか?思い至ったのは奥姫路に駆け付けてくださったタートル海苔巻き氏の自走式鉄製テントの凛々しいお姿でした。
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既にマイカーを手放して10年近くなって今更クルマを持ちたいだなんって未練たらたらもいいとこです。しっかしキャンプに出掛けるのに移動手段がなくっては何処にも出掛けられません。「プラン75」の残り10年を充実したものにするためには是非とも欲しいアイテムであります。調べてみたら助手席を折りたたんで寝床に出来るクルマが新発売されたっていうじゃありませんか。早速見に行ってすっかり気に入ってしまいました。処がなんと軽トラックにして200万円近くするっていうんです。とても手が出ません。
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やっぱり中古の営業バンをかって日曜大工で真っ平らになるように改造するのが一番安上がりに済みそうです。こんな風に綺麗に仕上がらないでしょうけど夜寝るだけの空間さえ確保できれば年寄りの行動範囲は格段に広がって来るでしょう。
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処が思いもよらぬ障害が発生してしまいました。。。。

亀次朗の「プラン75」起動します。


R60★亀(亀次朗)であります。
気がつけば母が鬼籍に入った歳に到達してしまいました。
この記事は2019年03月18日のものです。
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亀次朗の実母が重い病に倒れて長かったようであっという間の数か月間の壮絶な闘病生活の末に命の灯を消したのは40年近く前の蒸し暑い明け方でありました。なすすべもなく当直医が最後の蘇生行為を施しているのを呆然と眺めていたのは今でも脳裏に鮮明に残っています。その同じ歳に今年は亀次朗がなってしまいました。その事に気が付いてからは何かしら後ろめたい気分がつきまとっています。母が生きられなかった時間をこれから先亀次朗は穀潰しのように浪費してええもんなんか?
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「万引き家族」で一躍時の人となった是枝裕和監督がプロデュースした「十年」を観ました。
http://www.mo-hawaii.com/kogemeshi/27322.html 是枝裕和監督の配下の若い衆五人にメガフォンをとらせて作り上げたオムニバス形式の映画なんですが、これから先の10年の間に起こるかもしれない事柄を描いた近未来映画でありました。その中に「プラン75」というのがありました。生産性のない高齢者には75歳になったら一か所に集められて安楽死処分するというあまり考えたくもないストーリーでありました。自分の死に時期をお役人に決めてもらうなんってお断りです。んでもアクティブに生きていられるというのは一体何歳まででしょうか?
あんたは「寝たきり老人」がいいですか?
「痴呆症の徘徊老人」がいいですか?
と二者択一も辛いんですが、せめて75歳くらいまではアクティブに動き回っていたいと思う今日この頃であります。

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そう考えて我が身を振り返ってみたら、もう残りは10年を切っています。
まあ今更世のため人のために偉業を達成するだなんって愚かしい事を考えても見果てぬ夢です。むしろ自分の好きなことを心の赴くままにやってみたいもんです。行ってみたい山歩き、入ってみたい秘湯、静かな山奥のキャンプ場で濃い目に淹れたコーヒーを飲むのもいいかも知れません。

さて、亀次朗の「これからの十年」準備に取り掛かりましょう。
カテゴリーの名前を付けなきゃいかんのでカッコよく「プラン75」としましたが正直な処「爺ぃの悪あがき」であります。
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姫路つまみ喰い-13/ お土産定番!姫路駅の名物駅弁


R60★亀(亀次朗)であります。
奥姫路フォレストステーション波賀で昔仲間とBBQ。せっかく姫路まで行くんだから喰いもんは地元のうまいもんを楽しみたいもんです。
今週は「お土産品」にこだわってみました。
この記事は2018年(平成30年)11月18日のものです。
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高齢のつる姫さまと同居中の鶴亀老夫婦では中々長期の旅行など敵いません。せいぜい二泊三日が精一杯、箱根か伊豆の安い温泉宿でくた~とするのが今年の目標であります。今回の姫路訪問が可能になったのは留守を守ってくれる息子たちのお陰であります。とても手ぶらでは帰れません。幸いなことに旅好きな一家ですので、国内旅行のお土産には駅弁が一番喜ばれています。
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まずは「但馬牛の牛めし」ちょっと濃い目の甘辛く煮込まれた上品な和牛がぎっしりと詰め込まれています。牛肉の下に仕込まれている白米ももっちりと甘い姫路のお米。うにテッド航空ホノルル線の超美味機内食をキャンセルして機内で広げてみたい駅弁であります。
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姫路に来たんだから「あなごめし」。やや濃い口の日本酒をぬる燗でちびちびと飲みながらゆっくりと味わいたい姫路名物であります。
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瀬戸内の海の幸満載の「牡蠣ごはん」も欠かせません。牡蠣エキスで炊き込んだごはんの上にぷりぷりの煮牡蠣が八個も載っています。めっちゃ旨そう。
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ダラダラと続けてきた「姫路つまみ喰い」もこれにて終了です。
長々と失礼しました。
しっかし姫路はうまいもんいっぱいあったなあ。
またいきたい。