モーハワイ☆コム

亀次朗の妄想♨温泉三昧計画(先頭固定表示)


R60★亀(亀次朗)であります。
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これから数年の間、日本各地の温泉を巡ってみようと思案中です。
還暦を越えてからの四年間に三回も訳の分からない病気に罹ってしまいました。病室の窓からの四角い小さな空を眺めていると、自分の行動範囲がどんどんと狭まっていきそうで堪らなくなりました。やはり体が動くうちはなるべく出歩いて残りの人生に悔いを残さぬよう心掛けねばなりますまい。
国内の温泉巡りと旨いもん中心のブログであります。

20170921横浜徘徊-3/馬車道でサラメシするなら「蒼ひ」の蕎麦ランチと韃靼焼酎


只今インフルエンザで自宅軟禁状態の亀次朗であります。
幸い高熱にはならず微熱が続いています。
新しい記事を書こうにも頭痛が酷くって元々働いていない脳味噌が全然機能していません。
そんなんで以前に書いてあってお蔵になっていた記事をUPしますんで適当に読み流してくだされ。
とりあえず生きていまっせ。
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R60★亀(亀次朗)であります。
「月曜日で祝日の横浜で旨い鰻か蕎麦」というお題を頂戴しました。亀次朗的にはサラメシ屋で昼酒というのがよくあるパターンなんですが祝日となるとサラリーマン食堂はお休みの処が多くなります。また月曜日というのも飲食業ではお休みになるパターンが多くみられます。さて、ではどこに行ってみましょうか?月曜祝日営業のお店を何軒かピックアップしてみました。
記事は2017年(平成29年)9月21日のものです。
タイル居酒屋

「蒼ひ」の場所を正確に言葉で表現するのは結構難しいものです。大雑把に言ってみれば関内のオフィス街。馬車道通りとベイスターズロードの間としか表現できません。この界隈には以前アップした「333」とか「チキータ」「チャコールグリーン」などの良店がひしめき合っているグルメタウンでもあります。昼はサラメシ、夜はちょっとイッパイと勤め人の懐に優しい飲食店がしのぎを削っています。
333の記事⇒http://www.mo-hawaii.com/kogemeshi/23138.html (移転)
チキータの記事⇒http://www.mo-hawaii.com/kogemeshi/23255.html
チャコールグリーンの記事⇒http://www.mo-hawaii.com/kogemeshi/23023.html
01馬車道 蕎麦蒼ひ

さて「蒼ひ」であります。間口二間ほどの小さなお店です。店内には四人掛けテーブルが六つだけ。平日昼間は勤め人で相席になる事が多いし、それでも外待ちが出ていました。結構な評判店のようです。従ってお店での待ち合わせは不可。必ず全員揃ってからお出で下さいとの事です。ランチタイムは平日は午後二時半までが日曜日・祝日は午後三時まで延長されますから、空き始めて来た午後一時過ぎに入店してゆっくりとさせていただくのが良策と思われます。
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ランチメニューはこんなかんじ。この界隈はヒルメシ激戦区。だから1000円ラインが一番の攻防戦になっているのでしょう。薬膳そば1030円旨そう!
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鶴弥が選んだのは「舞茸天せいろ」1000円。みっしりと仕上げられた冷たい日本蕎麦にたっぷり熱々の舞茸天婦羅。これでは昼間は満席になるでしょう。
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さてと、、、亀次朗はちょっと悩んでしまいました。勿論お店に入ったときに「昼酒OK!」は確認済なんですけど、メニューには山形中心に各地の地酒がずらりと並んでいます。おまけに壁には良さげなツマミが誘いかけてくるんです。どれも旨そう。どれか食べなかったら後で悔いが残りそう。どれを選びましょう。嬉しい苦悩が続きます。
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最終的に亀次朗が選んだのは「韃靼そば焼酎」580円と「鯖の生ハム」780円。香り高い韃靼そば焼酎はロックで頂きましょう。鯖の生ハムとは新鮮な鯖を下処理してあっさり軽くスモークしたもののようです。レモンを絞って頂きます。久し振りに旨い酒と酒の肴を味わいました。
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お会計はこんな感じ。鶴弥の頼んだ「緑茶ハイ」も香り高い自家製でした。リピありです。
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20170921横浜徘徊-2/野毛の老舗「福家」の「八幡丼」絶品格安ランチで昼酒を喰らう


只今インフルエンザで自宅軟禁状態の亀次朗であります。
幸い高熱にはならず微熱が続いています。
新しい記事を書こうにも頭痛が酷くって元々働いていない脳味噌が全然機能していません。
そんなんで以前に書いてあってお蔵になっていた記事をUPしますんで適当に読み流してくだされ。
とりあえず生きていまっせ。
タイル亀次朗160

R60★亀(亀次朗)であります。
「月曜日で祝日の横浜で旨い鰻か蕎麦」というお題を頂戴しました。亀次朗的にはサラメシ屋で昼酒というのがよくあるパターンなんですが祝日となるとサラリーマン食堂はお休みの処が多くなります。また月曜日というのも飲食業ではお休みになるパターンが多くみられます。さて、ではどこに行ってみましょうか?月曜祝日営業のお店を何軒かピックアップしてみました。
記事は2017年(平成29年)9月21日のものです。
タイル居酒屋

「福家」は野毛の呑み屋街のど真ん中に戦前からやっている鰻のお店です。桜木町駅からぴおシティを抜けて地上に這い上がれば歩いて三分の距離。ぴおシティで安酒屋の誘惑に負けないよう脇見せずにエスカレーターに乗って地上に出てきてください。
01野毛 鰻福家

天下の野毛も競馬の無い昼間はまるで人気がありません。人通りがないなら商売にならないと夜まで閉めているお店が多い中「福家」は午前11時30分からきっちりとお店を開けているんです。
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昭和レトロないでたちですが古くっからのファンに支えられて移り変わりの激しい最近の野毛飲食店街で老舗となっているんです。
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うな重3000円はともかく、うな丼1650円は有難い値段です。更にその下「八幡丼」に至っては680円という格安なお値段。ちゃんとお新香とお味噌汁も付いているというのです。なら実食してみないとね。
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お店に入ってまずお伺いしま。「あの~昼の時間ですけどお酒呑ませて頂けますか?」対応してくださったのはカウンターの向こうのおねいさん、御年85歳という妙齢の姫君でした。「野毛ですもの。お酒ならたっぷりありますよ」オツマミになりそうなメニューはこちら。これなら昼から宴会が楽しめそうです。
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さて、鶴弥が注文した「八幡丼」がやってきました。やや小ぶりな丼にたっぷりと卵焼きが掛けられています。良く見ると鰻かば焼きがちりばめられています。これにお味噌汁とお新香が付いて680円は嬉しい値段です。熱々のご飯と鰻卵をはふはふとかっ喰らうシアワセを感じてください。
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亀次朗は冷酒一合にしめ鯖を頂きました。もとより青魚が好きってのもあるんですが、〆鯖の出来具合はお店の評価に直結します。新鮮な鯖をあっさりと仕上げ酢も控えめに使った上品な逸品でありました。
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20170921横浜徘徊-1/駅近物件「三宝庵」は安近短?


只今インフルエンザで自宅軟禁状態の亀次朗であります。
幸い高熱にはならず微熱が続いています。
新しい記事を書こうにも頭痛が酷くって元々働いていない脳味噌が全然機能していません。
そんなんで以前に書いてあってお蔵になっていた記事をUPしますんで適当に読み流してくだされ。
とりあえず生きていまっせ。
タイル亀次朗160

R60★亀(亀次朗)であります。
「月曜日で祝日の横浜で旨い鰻か蕎麦」というお題を頂戴しました。亀次朗的にはサラメシ屋で昼酒というのがよくあるパターンなんですが祝日となるとサラリーマン食堂はお休みの処が多くなります。また月曜日というのも飲食業ではお休みになるパターンが多くみられます。さて、ではどこに行ってみましょうか?月曜祝日営業のお店を何軒かピックアップしてみました。
記事は2017年(平成29年)9月21日のものです。
タイル居酒屋

「三宝庵」は横浜駅直近。駅の改札通路をそごうに向かって行ってそごうに入る直前に右折して丸井の先・スカイビルの10階レストラン街にあります。つまりは横浜駅下車徒歩5分の好立地、しかも土砂降りの雨の日でも濡れる心配が全くありません。おまけに複合商業ビルのテナントだから建物も(つまりはお手洗いも)綺麗だし、もし「三宝庵」が満席でも同じフロアに色んなお店があるから嗜好を問わなければ何かしら食する事が出来るんです。
01三宝庵地図

今はしがない書生稼業の三男坊ですが以前食品関係の会社勤めをしていました。その関係で実に喰いもんにウルサイんです。そんな三男坊が「ここの蕎麦は旨かったし、卵焼きは注文受けてから作っている」と勧めてくれました。行ってみて店の中を覗き込みます。商業ビルのテナント店だから仕方が無いんだけど和風ファミレス風(実際に「株式会社 家族亭」というチェーンの一店舗)です。それでもポイント高いのは昼前から夜まで通し営業しているし四人掛席を仕切る衝立が背が高くって周囲に迷惑かける事なく昼酒やおしゃべりが楽しめそうな感じなんです。
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三種類の変わり蕎麦のセットにはいろんなおかずが付いて1,200円とはとてもリーズナブル。このおかずだけでも日本酒二合はいけそうです。ま、横浜駅直近で雨にぬれずにアクセスできるから横浜現地集合現地解散にはうってつけでしょう。

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201801鶴亀家の不思議なインフルエンザ


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鶴亀家で流行っているインフルエンザなんですが何だかちょっと変なんです。
例によって画像は全く関係ありません。
この記事は2018年(平成30年)01月14日のものです。
タイル亀次朗

文献によりますと12月から1月に流行するというA型インフルエンザは感染力が強いのと38度を超える高熱を伴うと書かれています。普段平熱が低い(毎朝平均35.5度)亀次朗は37度でものたうち回るような高熱に感じてしまいます。38度だなんって恐怖のどん底にたたきつけられるようなもんでしょう。処が今回A型と診断されたのですが殆ど微熱です。節々の痛みや筋肉痛もありません。逆に快癒期に咳き込むと言われていましたが発症時からかなり咳き込んでいて今(発症3日目)は咳が治まってきました。
11インフルエンザ症状

そんなもんで隔離部屋でムナシク天井を眺めて暮らしているんですけど暇すぎて困ってしまっています。幸いパソコンと過去に出掛けた旅の資料が山ほどあるので整理方々めくりなおしています。
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これがインフルエンザによるものなのか老化による脳味噌の白濁化によるものなのか分かりませんが文章を起こす気力が湧いてきません。元より大して中身のある文章など書いていないんですけど、ちょっとパソコンの画面を長く見つめていると目がしょぼしょぼして長続きしません。こんなん初めてです。
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仕方が無いから過去に記事だけ作ってお蔵入りしていた居酒屋記事を並べてみようかと思います。窓の外の晴れた冬の空を眺めながら怪しい居酒屋記事をアップするのは我ながら変なもんです。
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2017秋・真っ白な湯治湯-04/「蔵のBARエビス」の夜は更けて


R60★亀(亀次朗)であります。
タイル亀次朗160
前回(2014年秋)の訪問から三年経ちました。今回も又一関駅前ビジネスホテルに前泊です。ビジネスホテルの名前にもなっている「蔵」とはホテルの建物の裏手にある昔からある蔵に由来するものなのだそうです。
この記事は2017年(平成29年)10月のものです。
タイル居酒屋

チェックインの際にフロントで頂いた各種サービスチケットの中に「蔵のBAR EBISU」というのがありました。確か前回利用させて頂いた時、お酒一杯サービスだったと記憶しているんだけど手元にあるサービスチケットには「本券一枚につき一名様のご利用とさせていただきます」とだけしか記載されていません。これって「蔵BARには入れてあげるけどお酒は有料よん」って事なんでしょうか?
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というのも、このホテルの蔵BARはとても雰囲気が良くって人気が高いんです。その為現在は「ホテル宿泊者に限って利用可」といういささかハードルが高いBARなんです。亀次朗が山に入る前に一関駅前で宿泊するならこのホテルと決めたのは「蔵BARで呑める」という理由が一番だったのであります。
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だから一杯目から有料でも何でも今夜の〆はこの蔵BARと決めていました。一関駅前の居酒屋二軒ハシゴして宿に戻ったのはもう午後9時半過ぎていました。明日の朝は朝ごはんを食べてチェックアウトしてコンビニで昼飯買って山に登るバス停には8時30分には着いていなければなりません。逆算すると午後10時過ぎにはおねむの時間です。急いで蔵BARに向かいます。昼間の静かな佇まいの蔵には夜になるとかがり火が焚かれて雰囲気も上々です。
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蔵BARに入ってみました。高い天井に落ち着いた照明。10月初旬(10/02)というのに一関は夜になって急に冷え込んできました。蔵の中は暖房がセットされてとても心地良い雰囲気です。カウンターの向こうにはバーテンダー姿のおねいさんが一人。微笑んで迎え入れてくださいました。しかしお客さんは誰も居ません。サービスチケットの一杯だけ頂いて部屋に帰るってとても難しい雰囲気ではありませんか!
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意を決してカウンター席に座ります。さっきまで駅前居酒屋で散々日本酒呑みまくってきたので大人しくグラスビールを所望します。(勿論、サービスチケットで無料でした)でもこのまま部屋に帰ったら勿体ない。もう少しこの場の雰囲気を楽しみましょう。オススメのお酒をお尋ねしてみました。「では東北の地酒のお試しセットはいかがでしょう?」
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やや個性的な日本酒でしたがどれも口の中で旨さが広がって鼻に抜ける日本酒の香が何時までも楽しめます。どれも初めて呑む酒ばかり。このおねいさんはお酒の知識ばかりではなく一関の街の事や居酒屋さん情報までとても豊富な方でした。結局かなり遅い時間まで老夫婦のおしゃべりに付き合って頂き楽しいひと時を過ごさせていただきました。この街がほんまに大好きなんですね。ありがとうございました。明日はいよいよ一日に二本しかないバスで山に向かいます。
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2017秋・真っ白な湯治湯-03/ここが噂の「酒肴庵・喜の川」


R60★亀(亀次朗)であります。
タイル亀次朗160
前回(2014年秋)の訪問から三年経ちました。今回も又一関駅前ビジネスホテルに前泊です。せっかくですから「市場調査」に出掛けてみましょう。
この記事は2017年(平成29年)10月のものです。
タイル居酒屋

一関というのは不思議な街です。内陸にありながら昔っから新鮮な魚介類の集積地だったせいでしょうか居酒屋文化が発達しています。また周囲には肥沃な農作地が広がっていて新鮮な野菜や美味しいお米が採れるから食べ物が美味しいし日本酒や餅も特産品なのだそうです。そんな一関駅前にやたらと繁盛している居酒屋さんがあるというので事前に電話を入れてあったのですが口開けの午後5時6時頃は既に満席でした。止むを得ず午後8時頃に突撃してみました。
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おおっ「おっほー」があるじゃありませんか。(「おっほー」については後日記事を起こします)東北の地酒がたっぷりと用意されています。
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老夫婦に用意されていたのはカウンター席。「テーブル席はまだ空かないんですよ」カウンターの板さんが申し訳なさそうにおしぼりを置きます。「いえいえ、儂らはカウンター愛好者連盟ですから」目の前のカウンターには大皿に盛られたお惣菜が並んでいます。どれも美味しそう。身を乗り出して物色していたらフロアのおねいさんが「お好きな物を言ってくださいね」と微笑みかけてくださいます。
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カウンターの大皿に盛られていたのは「本日のお通し」でした。お通しは6種類もあって好きに選べます。フロアのおねいさんが「お好きな物をどうぞ」というのは客が好みの品をお通しとして供されるという事だったのです。ま、各種350円ですから醤油小皿程度のボリュームなんでしょうね。
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処が!です。お出ましになった「お通しのおでん(350円)」とはこんな感じ。六品もあって充分な酒の肴です。めっちゃボリュームたっぷり。すげっ
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こっちは鶴弥がチョイスした本日のお通し「カレイの煮付け」。同じく350円です。薄味だけどしっかりと中まで出し汁で煮込まれていています。ううむ。。。これで350円ですか。
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さっきのお店で烏賊刺しと鯵刺し喰ってきてしまった老夫婦。今更ながらもっと早い時期にこのお店を予約しておくべきだったと後悔しました。目下の悩みはこのお店で何を注文しようかという事であります。
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メニューボードにあるお刺身類の数に圧倒されて判断力が鈍ってしまった老夫婦は「刺身盛り合わせ(1500円)」という安直な注文になってしまいました。やがてお出ましになった「お刺身盛り合わせ」はこんな感じ。どれも新鮮な切り身ばかりです。これでほんまに1500円でいいんでしょうか。
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ようやく一息ついて辺りを見回してみました。壁のあちこちにお店自慢の日本酒ラベルが掲げられています。「秋田刈穂の生原酒(番外品)」。なんとも呑ん兵衛の心をくすぐる名前なんでしょう。
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ここまで来たら引き返せません。生原酒を頂こうではありませんか。こうしてどっぷりと東北の日本酒世界に迷い込んだ亀次朗はこの先に呑んだ日本酒数杯の画像を撮るのも忘れて深酒したのであります。
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お隣りでは鶴弥が大好物のホタテ刺身を勝手に注文していました。水揚げして直後のホタテは新鮮すぎてまだまだアミノ酸分解が進んでいないのでしっかりとした歯ごたえを感じます。「ねっとりとした甘いホタテも好きだけど、こんな感じのホタテもいいなあ。」と鶴弥。ほんじゃあほうずら。
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2017秋・真っ白な湯治湯-02/路地裏酒場まるみの新鮮烏賊刺し


R60★亀(亀次朗)であります。
前回(2014年秋)の訪問から三年経ちました。今回も又一関駅前ビジネスホテルに前泊です。せっかくですから市場調査に出掛けてみましょう。
この記事は2017年(平成29年)10月のものです。
タイル居酒屋

交通網の発達した現在の岩手県では沿岸各地の海産物はトラックで仙台や築地に直接運ばれているようですが、暫く前まで気仙沼に上がった新鮮な魚は一旦一関に運ばれて北上川の水運で消費地に運ばれていたそうです。そんな時代からの名残なのでしょうか一関には新鮮な岩手の魚を扱う鮮魚店や居酒屋が多いのだそうです。ふと目に着いた一軒の居酒屋に入ってみることにしました。
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店頭のお品書きを読めばお店の傾向が掴めます。お刺身がずらりと並んでいます。火を通した料理もホタテ焼きとかサンマの塩焼きなど新鮮な海産物を得意としているようです。下の段には日本酒がずらり。ちょっくら覗いてみましょう。
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カウンターに陣取った老夫婦にお通しがやってきました。ホタルイカ、塩辛、お漬物の三点です。お通しを食べればそのお店の力量が思い図れると申しますが、反面やや強制力をもって同じ内容のお通し三点セットが二人分供されるというのはチョッピリ残念でもあります。加齢により食が細ってきた老夫婦はなるべく色んなオツマミを楽しみたいのであります。
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地元一関にある酒造の日本酒をグラスで頂きます。やれやれ明日から山に入ります。前途を祝して乾杯です。
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「いい烏賊が入ったから」というので一皿お願いしてみました。透き通った新鮮な烏賊刺し身を楽しみましょう。
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気仙沼から運ばれてきた新鮮な鯵。当然刺身で頂きます。今回の現地調査のために二週間も節制してきました。今夜はもう一軒、予約が取り辛い噂の居酒屋さんに遅い時間の予約が取れました。そ
ろそろ時間です。次、行ってみよう~
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2017秋・真っ白な湯治湯-01/一関前進基地


R60★亀(亀次朗)であります。
2020年夏の疎開先探しの旅に出ました。山奥の湯治湯でテレビも新聞も無い2週間を過ごせる場所を探しましょう。 候補の一番手に秋田・岩手国境の宿に向かいます。まずは新幹線に乗って一関を目指します。
この記事は2017年(平成29年)10月のものです。
タイル温泉

湘南新宿ラインが接続してから群馬栃木の温泉地に行くのに新幹線を使わなくなりました。元々熱海三島方面に行くのにも東海道線各駅停車しか使っていない老夫婦には久し振りの新幹線の旅でありました。午前中に心筋の検査予約が入っていたので今回は東京駅を午後に出発しました。一関到着は午後五時頃です。
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一関駅前にはビジネスホテルが二軒あるけど老夫婦は駅から少し離れた「蔵ホテル一関」に予約を入れました。「びゅう」のパックだと追加料金400円で旨い朝飯にありつけます。実はもう一つ理由があるんです。ここに泊まらないと入れない居心地の良いBarを楽しみにしています。
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お部屋は至ってシンプルなツインベッド。夜到着して朝一番のバスで出掛けるのだからこれで充分です。
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お約束のサービス券。前回と比べると「蕎麦券」「ウェルカムドリンク券」が無くなっています。フロントのお兄さんにお聞きしたらフロント横の蕎麦屋さんにお出で頂ければ前回と同じように飲み物一杯と小盛の蕎麦一杯がサービスされるそうです。要するにサービスを受けるにはお店で他の物も食べてねってコトなんでしょう。思い起こせば前回サービス券だけ使ってさっさと外に呑みに行ってしまったのが良くなかったのかな。ともあれ夜の街に出かけてみましょう。
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4月からハワイでケータイが使えなくなる爺ぃがとった姑息な手段


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僅かな年金でつましく暮らす老夫婦には厳しい年の瀬であります。
この記事は2017年(平成29年)12月18日のものです。

事の発端は、2018年4月から亀次朗の携帯電話(ガラケー)ではハワイ滞在中の連絡が取れ無くなるというauの奇襲攻撃だったんです。えっ!そんなん困ります。
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慌てて調べてみたらCDMA2000という国際間の契約を解除するからガラケー所有者は勝手に何とかしなさいという薄情な決定がなされてしまったんです。早くガラケー諦めてスマフォにしなさいって云うんですけど僅かな年金で爪に火をともすように暮らしている高齢者には寒風吹きすさぶ無慈悲な仕打ちであります。⇒
http://www.mo-hawaii.com/kogemeshi/25437.html
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決して引き籠りでは無いんですけど、在宅割合が一日24時間中20時間以上の無職高齢者にとってはスマフォなど無用の存在です。ってか、今更スマフォにしろって言われたってきっと扱い方が分からないでしょう。最近では老眼で文庫本の文字でさえ霞んでしまって困っているんです。あんな小さい画面の文字なんってきっと読めないでしょう。

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そんなんで思案していたら息子が
「んならハワイに持って行くタブレットでライン登録したら良かろう」
って云うんです。

亀次朗のタブレットはインターネット契約などしていなくって専ら[おうち内無線LAN]で使っているだけなんです。でも、空港のエアライン・ラウンジや滞在先ホテルのリゾートフィー(強制チャージ)に含まれているWifiがあればとりあえず日本の留守宅とは繋がっていられそうです。やれやれ。そう思ってお試しに手続きしてみた途端にラインのアクセスラッシュになってしまいました。亀次朗は知らなかったのですがライン手続きが完了したら瞬時に亀次朗の携帯番号やメールアドレスをご存知の皆さんにも分かってしまうんだそうです。世の中進んでますなあ。
次いでですが一日中タブレット持ち歩いている訳じゃありませのでお返事は遅くなります。ご容赦くださいまし。
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どーでもいーけど、このロゴって似てませんか?
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2018年、亀次朗の初夢は「真っ白な湯治湯」 鶴亀家の2020年問題


明けましておめでとうございます。
タイル温泉
R60★亀(亀次朗)であります。
2020年夏の疎開先探しの旅に出ました。願わくは山奥の湯治湯。テレビも新聞も無い2週間を過ごす場所探しであります。 
この記事は2017年(平成29年)10月のものです。


そもそも発端は2020年の東京オリンピックであります。一時のお祭り騒ぎの為に静かな日常が巻き込まれそうな危惧を抱いている老夫婦です。じゃあその期間中は山奥の湯治湯に疎開しよう。高原の涼風をほほに受けて白濁の濁り湯を楽しもうではありませんか。日本各地にある山奥の湯治湯を実際に訪れて候補地を決めようと考えたのであります。2017年秋にその第一回目の現地調査を行いました。勿論、当家の第一決定権者である鶴弥姫さまにご同行頂きました。
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今回は秋田県の南東、岩手県・宮城県と国境を接する栗駒高原温泉に行ってまいりました。国境間際に建つ一軒宿「栗駒山荘」は宿泊稼働率90%を超え第三セクターの運営する宿としてはかなりの優良物件だそうです。ではゆるゆると綴ってまいりましょう。
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さて、秋田県東南の山奥にある栗駒山荘へ行こうとすると秋田新幹線で大仙か山形新幹線で新庄まで行って奥羽本線に乗り換えて湯沢駅から路線バスで泥湯まで行って更に会員制タクシー(要予約)で国境まで向かう事になります。それはそれで子安峡とか泥湯温泉なんかも楽しめるから観光を兼ねて周遊するのも旅のだいご味でしょう。しっかし大量の自炊食材や缶ビール缶チューハイ日本酒や焼酎を抱えて乗り継ぎの多い長旅は老夫婦には厳しいものがあります。もっと安直お気軽に栗駒山荘に辿り着ける方法が他にはないのでしょうか?
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気の短い老夫婦が選んだ安直お気軽ルートは反対側岩手県から向かうルートです。東北新幹線一関駅から路線バスで須川温泉まで行って終点須川から歩いて国境を越えるというものでした。これなら乗り換え回数も(東京からなら)一回だけで済みます。
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暫くの間、亀次朗の温泉話にお付き合いください。