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断酒はうまく語れない


断酒はうまく語れない
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R60★亀(亀次朗)であります。
「ニトロを持ってホノルルへ」お楽しみいただけたでしょうか。
突然に狭心症になってしまった初老爺ぃのお話しです。
http://www.mo-hawaii.com/kogemeshi/category/nitoro


お酒が呑めない体になってしまいましたが、やはり居酒屋メシは旨いもんです。
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この記事は2015年(平成27年)5月16日のものであります

断酒はうまく語れない
あまり泥酔になりすぎて
豚は足元がふらつき
爺ぃはグラスをなめている
秋の空は蒼く高く食い物すべて旨く
酒は来たが氷が来ない 

太り過ぎでは
断酒はうまく語れない
。。。。。

やっぱ陽水はええのぉ
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 とは云え、今まで書き溜めてきた居酒屋の記事はどう処分したらいいんだろう。取材を口実に西へ東へ歩き回って集めた舌と胃袋の記憶は数十軒分も残っているんです。
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んじゃもう一度ご唱和くだされ。

太り過ぎでは断酒はうまく語れない♪
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  前回までの「ニトロを持ってホノルルへ」では、闘病生活を赤裸々に且つなるべくお気楽に綴ってまいりました。これから先は、今まで書き溜めた居酒屋記事であります。もう時間が経っちゃって居酒屋情報としては価値が無くなっているかもしれませんが懐かしい飲酒時代をゆるゆると振り返ってみようと思います。自戒の念を込めて、あえて「断酒はうまく語れない」という名前にしてみました。お暇な方だけにでも喜んで頂ければ幸いです。
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  画像を含め全て取材当時の記事のままであります。
既に閉店してしまっているお店もありますが気にせずアップしてまいりましょう。

 

20161219サンセットラナイ③コテージに入るとそこは広大なリビングルーム


R60★亀(亀次朗)であります。
お気に入りのラナイのあるコテージでゆっくりと過ごしてきました。
この記事は2016年(平成28年)12月19日のものです。

やや小ぶりの玄関を入ります。そのまま中に入れるのかと思いきや、ここでは靴を脱ぐ決まりになっています。人数分のスリッパと外出用のサンダルが用意されています。
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扉を開けるとそこには広大な空間が広がっていました。六人用のダイニングテーブル、その先には大型なテレビがあるリビングになっています。
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滞在中殆ど使わなかったダイニングテーブル。気候が良かった事もあってかなりの時間ラナイで過ごしました。もっぱら荷物を置くスペースになっていました。
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リビングには大きなソファーが二つ。大人数になったらきっとベッドになるタイプなんでしょう。テレビを見ながらゴロゴロするには最適な空間です。
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勿論リビングからも太平洋が見下ろせます。ビーチからはかなり高いので潮騒は聞こえません。
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一日中ソファーでゴロゴロしながら海と空を眺めて暮らすのがベストな過ごし方でしょう。
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20161219サンセットラナイ②コテージ一棟1泊2名300ドル


R60★亀(亀次朗)であります。
お気に入りのラナイのあるコテージでゆっくりと過ごしてきました。
この記事は2016年(平成28年)12月19日のものです。

滞在中殆どの時間をラナイで過ごしてしまっていて、気が付いたらコテージの外観の画像を撮っておくのを忘れてしまったんです。だから建物外観の画像はこれ一枚だけ。とても全体像を理解していただくのが困難です。すんまへん。
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かわりに探し出したのがこれ。ホテルのHPにあったコテージの見取り図です。大きめのワンベッドルーム。ダブルサイズのベッドが三つも並ぶ寝室と六脚のダイニングテーブル・ふかふかのソファーは二つともベッドになるタイプ。センターには海を眺められるフルキッチン。これから暫くの間老夫婦のコテージライフ記事にお付き合いください。
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【おまけ】キッチンからのオーシャンビュー。これで1泊2名300ドルは安いでしょう。ちゃんと朝ごはんも夕ごはんも付いての値段です。
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20161219サンセットラナイ①ビッグアイランドを望む高台のラナイ


R60★亀(亀次朗)であります。
少し古い話ですが、年賀状に使う画像を撮ろうとお気に入りのラナイに陣取りました。
この記事は2016年(平成28年)12月19日のものです。


この時期北半球では太陽はかなり南の海から顔を出します。晴れていればビッグアイランドが水平線に僅かに眺められます。そんなワンショット狙いで明け方まだ薄暗いうちからラナイに陣取ります。
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ようやく明るくなってきました。ややガスっているのが気になりますがお正月にふさわしい画像が撮れると期待しましょう。
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しっかし残念!洋上の低い雲がなかなか取れません。この時期は乾燥して遠くまでくっきりと見通せると踏んでやってきたのに。滞在中毎朝粘ってみたけどビックアイランドを拝む事は出来ませんでした。しょうもない風呂にでも行ってみますか。
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【おまけ】ホテルのホームページより借用。ここのラナイはやや高台にあるのでオーシャンフロントと言うよりはデラックスオーシャンビューと評した方が良さそうです。滞在中出歩く事もなく、ここのラナイで本を読んで暮らしました。
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結局、2017年の年賀状の画像は三島錦昌館の赤湯になりました。(涙)
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赤澤かおりさんの鎌倉本「鎌倉 のんで、たべる。」


R60★亀(亀次朗)であります。
鎌倉在住の作家赤澤かおりさんが鎌倉の旨いもんを本にしたっていうので買ってみました。
この記事は2017年(平成29年)4月5日のものです。


赤澤かおりさんについては今更説明など不要でしょう。ハワイ好きな皆さんなら一度や二度は手に取った事があると思います。そんな赤澤さんが自分の目と舌で探し出した鎌倉の隠れた名店を惜しげもなくまとめ上げた一冊の本を見つけました。
コンセプトは「鎌倉在住者が遠来の客をお連れしたいお店」です。
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鎌倉に住んでいる赤澤さんが実際に歩き回って記事にした名店の数々。記事には画像や店名、住所、営業時間まで詳しく記載されているので鎌倉歩きにいらっしゃる前に一読されることをオススメします。
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読みやすい語り口ですが必要な情報をしっかりと捕らえているから、読み物としても飽きません。大町から材木座中心の亀次朗にとっては小町、御成、長谷といったあまり足を踏み入れないエリアのお店が多いので勉強になります。
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処が一軒だけ店名も場所も伏せたまま紹介されている謎のお店があったんです。

その謎の一軒は赤澤かおりさんが「追記」としてしたためた文章の中にありました。
全文を転記する訳にもいかないので部分的にご紹介。
この本では掲載したすべてのお店について詳しい情報を載せているのですが、一軒だけあえて写真も店名も載せずに紹介しているお店とは一体何処なのでしょう。
詳しくは実際にこの本を読んで探しに出かけてくださいまし。
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20170315ランドマークタワー最上階でジャズライブ


R60★亀(亀次朗)であります。
横浜ランドマークタワー最上階のお洒落なレストランバー「シリウス」に行ってきました。
この記事は2017年(平成29年)3月15日のものです。

タイルレストラン
皆さん良く御存知ランドマークタワーであります。横浜みなちみらい地区に一際でっかく聳え立つ文字通りランドマークな存在であります。69階にある展望フロアには専用エレベーターで一直線に向かえます。料金は大人1000円。今年目出度く(もないが)65歳に辿り着いた老人は800円で済みます。
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しかしながら貧しい年金生活者は入場料(=エレベーター代)を払って展望フロアには向かいません。ホテルフロント脇のエレベーターでもう一階上の70階にあるスカイラウンジを目指します。ここはホテルゲストでなくってもレストラン利用者なら無料で使えます。
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だからって何も食べたり飲んだりしないで帰る訳にもまいりません。この夜は最上階スカイラウンジ「シリウス」でのJAZZライブを楽しみにやって来たんです。
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鶴弥は怪しげなライトブルーのカクテルを注文しました。(画像奥)亀次朗はペリエをちびちびと舐めておりました。
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サックス名人右近氏、折り紙付きピアノ職人青木弘武氏の軽快なスウィングに綾子さんの絶妙な歌声が冴えわたります。
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こんな落ち着いたジャズライブを楽しみにいらっしゃいませんか。
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眼下にはみなとみらい地区のイルミネーションが眩く広がっています。ミュージックチャージと飲み物代だけの僅かな金額(といっても年金生活者にはとっても贅沢ですが)での贅沢ジャズ日和でありました。
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20170315ランドマークDOURAKUでハッピーアワー


R60★亀(亀次朗)であります。
横浜ランドマーク五階のご機嫌ステーキ屋のハッピーアワーを楽しんできました。
この記事は2017年(平成29年)3月15日のものです。

タイルレストラン
この日のメインイベントはランドマークタワー最上階ラウンジ「シリウス」でのジャズライブであります。んが、最上階ラウンジでのお食事はいささか窮屈なものであります。少し早めに桜木町に辿り着いてランドマークタワーお隣り五階にむかいます。
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先だって調査しておいた五階ファミレス街にあるDOURAKU CORRIDA。焼肉屋さんがプロデュースしているステーキハウスであります。
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このお店ではハッピーアワーがたっぷりと楽しめます。午後3時から6時までの間このメニューすべてが一杯300円で頂けるんです。
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だから6時の予約を入れておいて5時40分頃には入店してハッピーアワー価格の飲み物を注文します。ほらジンビームのハイボール。でっかいグラスになみなみと入って300円です。
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オツマミに鶏ササミのアラビアータ。これもぱっぴーアワー価格500円です。
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ラタトゥイユだって500円で頂けます。ワインの肴にぴったしです。
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今夜はランドマークタワー最上階シリウスでジャズライブ。しっかりと腹ごしらえして参りましょう。リブロースステーキ200g(1780円)もお買い得。
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鶴弥は牛ホホ肉の赤ワイン煮(1280円)を楽しんでいました。
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気が付けば、みなとみらい地区はすっかりと暗くなってきています。街の灯りを楽しむには最適な場所です。
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ハッピーアワーの終わり頃からディナーメニューをちょっと追加して四人で8000円ちょっとはかなりお得なお値段でした。ごっそさんです
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20170307神保町アディロンダックカフェでジャズライヴ


R60★亀(亀次朗)であります。
神田神保町の隠れ家JAZZ喫茶に行ってまいりました。 この記事は2017年(平成29年)3月7日のものです。

タイルレストラン
地下鉄神保町駅から徒歩3分という至近距離にあるアンディロンダックカフェ。この界隈は細い路地裏通りが縦横に広がる居酒屋天国。夕暮れ時から(明るいうちからも)酒の香るご機嫌な呑み屋街であります。かの有名なアボガドカフェと同じビルの四階に目指すアンディロンダックカフェがひっそりと営業していました。
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この夜は来日中の細川綾子さんとピアノの折り紙職人青木弘武氏によるライブであります。
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ライブ開始は19時30分からの2ステージ。しかし座席指定無しなので少し早い時間から陣取ります。何せ細長い店内の一番奥にアップライトピアノが設置されているステージ。うっかり遅く行くとステージから遠い席ではキーボードがお客さんの陰に隠れてしまって青木弘武さんの絶妙なキータッチが拝見できなくなります。
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久し振りの上京であります。東京さの気分を味わうのも一興です。ライブが始まる前に軽く一杯頂きましょうか。チーズ盛り合わせを注文したらこんなにたっぷり大皿でやってきました。
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こちらは烏賊のガーリック炒め。野菜たっぷり大盛りです。
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綾子さんと青木さんの久し振りのライブステージ。満員御礼。たっぷりと楽しませて頂きました。
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【おまけ】アンディロンダックカフェのお手洗い。シンプルにしてお洒落。ニューヨーク生活の長かったオーナー夫婦のライフスタイルを反映した造りであります。
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20160412勝沼ワインと桃の花散歩-12 駅前足湯で一休み


R60★亀(亀次朗)であります。
勝沼のワイナリーを巡り、春日居の桃の花を愛でようという老夫婦の欲張り旅であります。
この記事は2016年(平成28年)4月13日のものです。

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そういえば昔の国鉄時代「べつでん」という駅があったと覚えています。ひょっとして「春日居町駅」に変わっちゃったんでしょうか?
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ゆるゆる桃の花見を楽しんでいたら予定していた電車に乗り遅れてしまいました。でも後悔はありません。菜の花の黄色と桃の花が見事に咲き競っているんですから。
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駅前ロータリーも桃の花で一杯です。
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んでも次の電車まで40分以上あるんです。暇だな~
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駅のお隣に足湯がありました。誰も入っていません。第一番台が無いんです。門も壁も無い随分オープンな足湯ではありませんか。
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ううむ。。。無料ですか!電車の待ち時間にひとっ風呂頂きましょう。
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やや温めですがほぼ貸し切りの足湯を楽しみました。岩下温泉旅館からブラブラと30分も歩いて来ました。疲れたとは思っていませんでしたが湯に浸かると思いのほか足首が心地良く感じます。
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おお下り電車がやってきました。時刻表によりますと後10分程で上りの普通電車がやって来る時間です。そろそろ勝沼・春日居の旅日記を閉じましょう。
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20160412勝沼ワインと桃の花散歩-11 春日居桃の花散歩


R60★亀(亀次朗)であります。
勝沼のワイナリーを巡り、春日居の桃の花を愛でようという老夫婦の欲張り旅であります。
この記事は2016年(平成28年)4月13日のものです。

タイル温泉
岩下温泉旅館から春日居駅までは徒歩20分程かかるのだそうです。満開の桃の花を愛でながらゆっくりと歩いてみましょう。
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歩き出すと直ぐに桃畑の中に迷い込んでしまいました。辺り一面濃いピンクの花が咲いています。
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もうそろそろ摘花の時期なのだそうです。せっかく咲いている花たちを摘んでしまうのは可哀そうだけど美味しい桃の実を作り出すには仕方がないのですね。畑のあちこちで作業が始まっていました。
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鳳凰社という神社がありました。
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神社の周りは全て桃畑。見応えある風景でした。
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もはや赤に近いピンクの桃の花が春を歌っています。
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ゆるゆると春日居駅に向かう野の小路を楽しみましょう。
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4月上旬から中旬が見頃のようです。機会があったら是非訪れてみてください。
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ようやく春日井駅に到着しました。宿の方からは「駅まで歩いて15分位」と聴いていましたが老夫婦は30分以上かけて桃の花を堪能しました。
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20160412勝沼ワインと桃の花散歩-10 湯走神社はランナーの聖地!?


R60★亀(亀次朗)であります。
勝沼のワイナリーを巡り、春日居の桃の花を愛でようという老夫婦の欲張り旅であります。
この記事は2016年(平成28年)4月13日のものです。

タイル温泉
おはようございまおはようございま~す。岩下温泉旅館は周囲に何もない一軒家。静かな朝を迎えてまずは朝風呂をいただきましょう。夕べあれだけ食べたのに超空腹であります。朝ごはんは夕べと同じ食堂で頂きます。清く正しい日本旅館の朝ごはんを腹一杯詰め込みます。
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食後のコーヒーはロビーで頂きます。かなり濃い目の珈琲が嬉しく感じます。
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夕べ鶴弥が飲んだワインの他に10種類以上のワインが用意されていました。全てこの国で産出された地元ワインばかり。ついついキャリフォルニア産やチリ産のワインばかりに手が伸びていましたが、今回の旅で地元産のワインが好きになりました。
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岩下温泉旅館のお隣にある走湯神社。この国のランナーさん達がマラニック(マラソン・ピクニック)のコースにしているランナーの為の神社です(?)。例えば甲府市内から一時間半程駈けて走湯神社にお参りして岩崎温泉旅館の冷たい源泉でクールダウンだなんって気持ちよさそうです。
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境内からは満開の桃の花が観られます。この時期(4月上旬)甲府盆地では桃の花が一斉に咲き始めます。中央高速の一宮付近やJR中央本線山梨市付近では何処までも続くピンクの絨毯を眺められます。
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さあ、そろそろチェックアウトの時間です。宿に戻りましょう。
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たった一泊でしたが。ゆったりとした気分になれました。お酒解禁になったら地元産のワインを楽しみにやってきたいと思います。さあ、春日居の駅まで歩いて行きましょう。
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