モーハワイ☆コム

カテゴリー:green card

グリーンカード


DSC_0451
アメリカに来て早いもので5年が経ちました。2年前に日本から戻って来た時、イミグレで検査官が言っていたことを思い出した。
「あと2年で市民権を得られるね。がんばれ。」
あと2年もあるんだと思いながら再入国した。あれから2年が経った今。市民権をとる準備をしようかとは思わない。でもこのままどっちつかずのままも気持ちが悪い。さてどうしようか。グリーンカードとパスポートの自分の写真を見ながら思うのでした。しかし、顔付きが今とは全然違う。完全に悪人づらでした。それによくもこんなにも肥えてたもんだと。みなさん、たまに自分の過去の顔写真を見返すのもいいものですよ。結構な驚きが待っています。

オアフを走る


Post-1121ただいまオアフ島を一周しております。

一気に走れば直ぐに終わってしまう小さな島なので、なるべく大外周りで走っています。

あと100km無いのでどうしようかと検討中。

何がというと、走りながら美味しい物を食べると言う企画なのです。

距離と反比例して美味しい物があり過ぎるので、後半は食い倒れか?

それにしても、小さな島です。


画像は、私の前をガンガン走るローカルの二人。





にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村

some reason…2


Post-449前回の続き。 ←前回はここから

別に、即答しなくてもいいはずなのに、
その時は妙に焦った覚えがあります。
まだ、自分が小さかったからだと思いますが、
自分が生まれた家を出る事に抵抗があったのだろうと、今ではそう思います。
母は、一度日本の外で生活してみると良いと言っていました。
その後の事はうろ覚えですが多分この様に言いたかったのだと思います。

”日本では経験出来ない事を吸収しろ”と。

小さいながらに凄い事言うなと思いました。
何となく覚えています。

数日、考えた挙句、私はその事を後回しにしてしまったのです。
でも本心は行きたかった。

そして、何時しかその話は無くなってしまいます。
自分でチャンスを潰してしまいました。
そして、日本で成長させて頂く事になったのです。
でも、自分の中では何時しかアメリカ横断ウルトラクイズの一コマがどんどん膨らんで行きました。
そして、自分でチャンスを潰したのに将来はアメリカかオーストラリアで暮らしている事ばかり考えていました。
大学の時に一度、オーストラリアで牧場をやりたいと、飲んだ席で話した時、皆は大笑いしたよな・・・。

今思えば後悔はこの時だけだと思います。

この時のチャンスをどう生かすかは自分次第だけど、
チャンスって何処にが転がってるか分からないもんですよね?
それに、チャンスは人生に何度もある物じゃ無いと思うし、
待っているだけでは尚の事掴めないし、取りに行く物でしょうしね。

いろいろ失敗や挫折をしましたが(未だたかが40年)。
本当に、この時もし、海外に行っていたらどの様な思考回路になっていたのだろうと?
最近、時々思います。
でも、成るようにしか成らないし、過去に戻れる訳が無いですしね。

随分と遠回りしましたが、いま、あるチャンスをゲットしてアメリカに居ます。
ここの国の経済は最悪で、日本の借金なんか小さく見える程の赤字を背負っている危険な国ですが、私自身の気持ちは最高です。
沢山やりたい事があるので一つずつ出来る事をやって行こうと思います。
グリーンカードというチャンスを得てホワイトカラーにサヨナラする事が出来たので、
短い人生を面白い人生にして行こうと思います。

何処まで続くか分かりませんが、色々とチャレンジして行きたいと思います。

some reason…end.




にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村

THE 2012 DIVERSITY LOTTERY PROGRAM


Post-333日本では既にリタイアされていて今UHで英語を学ばれている方から質問を受けました。
彼はDV2012に応募したのですが確認方法が良く分からないと言います。
今年は自分でネットで確認出来る様になったので早速確認したけどよく分からないんだと。
(今回から米国国務省のHPで直接確認するシステムに変更されました)
その場で一緒に確認してみました。私達の時とは随分様変わりしている事に驚いたのですが
肝心の確認画面を開くと下記の内容が赤字で明記されています。

We are experiencing technical difficulties at this time.

システムがストップしています。信じられないかもしれませんがトラブルです。
やはり、トラブルはつき物なんですね。
何事も最初はトラブルが普通にある国。
日本では信じられない部署が普通に信じられないミスやトラブルを起こします。
そして、何事も無かったかの様に再開されます。
私が見たところ3日は同じ状態でした。
こればかりは早く再開される事を祈るしかありません。

と思っていたら今度は更に驚く内容が明記されていました。

We regret to inform you that, due to a computer programming problem, the results of the 2012 Diversity Lottery that were previously posted on this website have been voided. They were not valid and were posted in error.
The results were not valid because they did not represent a fair, random selection of entrants, as required by U.S. law.
If you checked this website during the first week in May and found a notice that you had been selected for further processing or a notice that you had not been selected, that notice has been rescinded and is no longer valid.


そして、そして驚く事に正常に稼動していた時に抽選で当たった方々も含めてもう一度やり直しだと。
何れにせよこの様な事が普通に在り得る国です。
普通にね。
しかしビックリしました。
多分歴史に残る事件ですね。



にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村


Welcome Notice (移住編)


Post-30前回の渡米から約3週間後にカリフォルニアの親戚から
郵便が届きました。
中には、手紙と私達宛に届いたWelcomeNoticeが入っていました。
続きを読む »

入国編


Post-21アメリカ大使館から送られてきたパスポートにはグリーンカードの代わりになるVISAが貼り付けられています。
有効期限は発行後180日間。
180日以内にアメリカ合衆国へ入国しなければなりません。
期限を過ぎると今迄の苦労は水の泡となります。
続きを読む »

面接編


Post-17
2回目の通知を受け取ってから約一カ月後の3月上旬。
アメリカ大使館での面接です。
転勤前は大使館迄は朝、普通に電車に乗れば行けたのに・・・。
実は申請途中に転勤が有り、とても当日行ける距離ではないので前泊。
万全な気持ちで当日の朝を迎えました。

当日、確か8時前に大使館には到着していたと思います。しかし寒い。
到着する少し前に警備している警察に何の用ですか?と聞かれ、面接ですと答えると’どうぞ’、
何が?って感じです。
到着したら携帯、飲み物、持ち物を預けて金属探知機を通過。
中に入ると数人が既に居ました。
家族連れが慌ただしくしていた覚えがあります。
僕は結構鼻が利くらしいのです。そこは完全にアメリカの匂いがしました。
(これを書いて理解できる方が居るかは謎なんですが。)
最初にお金をキャッシャーで払い、順番を待ちます。
大使館内は簡単に言うと何処にでも有る銀行の支店の待合室に椅子を多くして、
窓口にプラスチック(透明)の仕切りがある感じです。

最初に提出書類を全てチェックされます。

次に指紋を採られます。(最初に親指以外の四本、次に親指 確か右手だけ)

その次は面接でした。
(窓越しで面接です。もう一つの例え。少し前のJRの改札で駅員と話している感じです。ガラスに話しやすく丸い小さな穴が開いているのです。)
相手は結構若い方だったような感じです。
多分3,4分の会話でした。
おめでとう、と言う事と
今の仕事は?
何処に行くの?
そこで何をするの?
覚えているのはこの4点です。
肝心な所が抜けております。ごめんなさい。緊張のあまりこれしか覚えていません。
その後、トイレで噴き出た汗を拭き水を飲んでから大使館を出ました。

2,3日後にエクスパックが自宅に届きました。
パスポートに180日有効のVISAが貼られています。
今回の面接後、180日以内にアメリカに入国しなければなりません。
入国しないとVISAはタダの紙になります。

次回は入国編として書いていきます。

そのまたその後


タイトルが変で済みません。
前回は書類を送り返した所で終わりました。
今回は次の書類が届いて何を持参するのか書いていきます。

首を長くして待っていました。いつもの仕事に追われる生活が続き、年が明けて2月初旬。
クタクタで家路に着き、郵便箱を確認したら白い封筒が(レターサイズ大)・・・。
前回と同じ封筒です。

さて、その中はざっとこんな感じです。

君の面接は3月1日(例)だから次の書類を持ってきて下さい。

・無犯罪証明
これは普通に生活していたら知らない書類です。
要は今までに罪を犯していないか?(裁判になる様な犯罪です)
(他国に住んでいた期間にもよりますがその国での証明書が必要です)
これは都道府県の警察で取得出来ます。

・健康診断書
アメリカが指定している日本の病院のみで受診出来ます。
レントゲン撮影、問診、予防接種、血液検査
予防接種は母子手帳があれば接種項目が少なくて済みます。
また、血液検査はHIV等の検査です。

・写真
これは前回も送付したのですが同じサイズ5cm×5cmで細かく詳細が有ります。
頭部(頭上から顎の下まで)は 25mm~35mm 以内。
アメリカのVISA申請用写真を取り扱っている写真屋(正しい呼び方かわかりませんが)でお願いした方が確かです。
例えば、眼鏡はダメ、髪が耳にかかっていたらダメとか

・銀行の残高証明書
移民局はアメリカで最低1年間暮らせる金額(300万)があれば問題無いらしいです。何の根拠かは解りませんが大いに越した事はないと思います。あくまでも当時の話です。
各銀行の残高をまとめて記入しました。

・卒業証明書
高校以降の証明書です。

・戸籍謄本
謄本で抄本ではありません。

・エクスパック
これは面接後、パスポートの返却の為に使用されます。
渡米の為のVISAが貼られて帰ってきます。
これさえもアメリカは払ってくれません。

以上の物をすべて英文で揃えて尚且つ未開封のまま持参します。

次回は面接での事を思い出してみます。

これはあくまでも私達が経験した内容です。
DVは日々変わってきているので一概に正しいとは言えません。
参考程度までにお願いします。

さらにその後


Post-11アメリカでのグリーンカード送付先は何とか確保しました。
次は様々な質問事項に答えてとにかく早く返送します。
自分は何処で生まれて何処に住んで来たか?それは何時から何時までか?
最終学歴は何処で何を専攻し、何時卒業したか。
職業についても細かく記入する箇所があります。
また、家族構成、親の詳細(母親は旧姓まで記入します)。
詳細について知りたい方はコメント頂ければ教えます。
とにかく細かいのです。
ちなみに家族が多ければその分、書く事になります。

通知を受け取ってからケンタッキーの移民局へ返送するのに約2週間かかりました。
私達はEMSで書類を送りました。
確か、現地に届いたのは3,4日かかったと思います。

そこからなんの連絡も有りません。
約11カ月音沙汰なしです。(人間なら子供が一人生まれている長さです)

次に厚い書類が届いたのは年が明けた2月でした。
(これは必ず届くものではありません。ある人数に達したら来ないのです)

その後


Post-8妻からの連絡の後の話です。
数日後に出張から帰り、ケンタッキーからの書類を隅々まで見ました。
前もって調べていた内容通りで違う所と言えば、文面の最初にオメデトウの文字が無かった位です。
当時の季節は4月。通常では遅い通知の連絡です。
さてさて、書類を急がなければなりません。
調べていただければ解りますがとにかく早く、尚且つ確実に必要書類を集めて送り返さなければ当選した意味が無いのです。
ここで、実際のグリーンカードの送付先を記入する項目が有ります。
アメリカ国内でなければ駄目なのです。
そんな知り合いは居ません。
勿論、専用の業者もいるようですが・・・
でも、母方の親戚がロスに住んでる事を聞きつけました。
早速連絡を取り、今回の経緯を話して送付先を決める事が出来ました。
が、しかし、電話の内容は厳しい話だらけで・・・
何を考えているんだ?
これに尽きます。
でも、自分の考えがあったので押し切りました。

話は変わりますが最近ハワイは天気がとても良いです。
そんな景色を一枚。

あ、病気になった猫は元気です。
ご心配お掛けしました。