モーハワイ☆コム

カテゴリー:深夜の勉強会

ロールオーバー。



A001.jpg(最初に表示される画像)。

今日の料理の時間です
今回の料理は「ロールオーバー」。
二つの画像とソースを混ぜるだけで、出来上がる簡単なお料理です

まず、準備するのは同じサイズの二つの画像(画像は念のため表示サイズにリサイズしておいて下さい)。
それと、下記に記してあるソースだけ。


B001.jpg(マウスを乗せると表示される画像)。

画像は便宜上、最初に表示される画像を「A001.jpg」。
マウスを乗せると表示される画像を「B001.jpg」とします。

<img src=”/file/A001.jpg” onMouseover=”this.src='/file/B001.jpg';” onMouseout=”this.src='/file/A001.jpg';”>

赤色(A001.jpg)の箇所が「最初に表示される画像」。
水色(B001.jpg)の箇所が「マウスを乗せると表示される画像」です。
使用する際には、上記のソースの色文字の箇所を、使用するファイル名と差し替えて使います(二行で表示されてますが、コピペすると一行になります)。
ソースをコピペする際に注意する点は、
先頭と最後の「」を半角に換えて使う事。
差し替えるのはファイル名のみです。
<img src=”/file/file/A001.jpg”とならない様にして下さい。
<img src=”/file/A001.jpg”が正解です。


BOXの蓋を開けると……。

出来ましたか?

注意点はファイル名のみ差し替える。
A001は二カ所、B001は一カ所のみ。
「<」、「>」を半角に差し替える。
です。

あまり多用すると重たくなるので、アクセント的に使用されるのがヨロシかと。
さ、Wカップの予選を見なきゃ

ポラ風加工に挑戦。



この写真をポラロイド風に加工してみます。

「画像をポラロイド風に加工」するって言うと、頭に浮かぶのはNet上にある、いくつかの無料加工サイト。今更的な感も歪めないですが、ソース・コードをいじくれば自力で出来るって事で。特別なソフトはいりませんが、最低限、画像のサイズを加工できるソフトは必要です(それと、TXTエディタが事足ります)

機内から見たSunrise。これだけキレイに撮れたのは初めてかも〜。

いかんせん、自力でやっている事もあり、加工サイトみたいな融通さは全くもってありませんし、写真の周りの白フチは画像ではなく、CSSで書いています。ソースは記述しませんが、CSS自体はとても簡単な物です。白い枠の部分とキャプションのみです(実際に記事にする時に、どうしてこうなる?的なモーハの使い辛さには疲れ果てましたが)。

久しぶりに。



一枚目(元になる画像)。

このブログには「深夜の勉強会」と言うカテゴリーがあります。
ブログを始めた当初に、このカテで何回かエントリーしていたんですが、ネタ切れで記事数も増えないまま(人に教える学は無いので備忘録みたいなモノですが)。


差し替える画像。

今回、久しぶりに小技を使ったので忘れない様に記事にしてみました。
ネタ自体は、非常にありふれたモノなので興味の無い方はスルーの方向で。

前回の記事で使用したのは「ロールオーバー」。
画像の上にマウスを乗せると画像が切り替わるアレです。
よく、サイトのメニューやボタン等に使われてるヤツです。


下記のコードを記事に貼るとこうなります。

自分もwebサイトでは良く使っていたのですが、ブログでは使った事が無かったので、フト思いついてやってみたところ、上手く再現出来たので使ってみました。
色々試してみた結果、以下のコードが一番シンプルだろうと落ち着きました。
これだと、画像のサイズとか記述しなくても済むので楽だろうと。


<img src="/file/画像1" onMouseover="this.src='/file/画像2';" onMouseout="this.src='/file/画像1';">

赤色(画像1)の箇所が「元の画像」。
水色(画像2)の箇所が「差し変わる画像」です。
使用する時には、色文字の箇所をアップロードしたファイル名と任意で差し替えて使います。
コピペして使用する際には、先頭と最後の「」を半角に換えて使って下さい。
(モーハブログでは、先頭の「<」がタグとしか認識されなかったので苦肉の策です。文字列として認識されるタグもあるんですけど、モーハでは認識されないのです

で、実際問題、自分が記事中で使うとしたら、使用前使用後とか、プレートランチの蓋を開ける前、開けた後ぐらいしか思いつかないけど……。


BOXの蓋を開けると……。


サンドイッチの中身は?


ハンバーグのパテの中身は……。


難点があると言えば、ブラウザが読み込むまで多少時間がかかる事。
「画像が変わらないっ」と思っても、ワンテンポ待つと変わるので焦らずにお待ち下さい。それから、Topには使えませんので二枚目以降からとなります。
興味がある方は試しに使ってみて構いませんです(自己責任でヨロシクです)。

ブレブレ、どうする?



見事な手ブレ。

今回は手ブレの軽減方法です。

最新の機種では、高感度に強いタイプなんかが発売されているし、
手ブレする率も減ってきていると思いますが、必ずしも最新の機種を使用しているとは限らないので
(そういう自分も、コンデジは一世代前、デジイチは二世代前です)

前置きが長くなりましたが、記事の内容は既に皆さん実践されていることばかりだと思うので、サラッと読み流しして下さい。

以下の内容については、コンデジ使用で、ブレ=手ブレという前提で話を進めますね。
手ブレって何?
簡単に言えば、シャッターボタンを押す瞬間に、カメラが動いてしまい、結果として全体が流れたように写ってしまうヤツです(上記写真参照)。
傾向としては、暗がり(光が足りない状態)、望遠時(ズームで望遠すればするほど、ブレる確率は高くなります)などです。
レストランやホテルなどの室内、夕陽時や夜景なんかの撮影時に、呼んでもないのに出てきちゃいますね。

昼間でもブレル?
「オイラ(アタイ)は、昼間の明るい時でもブレちゃうぜっっ」と言うお方。
片手で撮影してませんか

コンデジはその形状から、カメラ背面の液晶画面を見ながら撮影するスタイルなので、どうしても手を前に突き出した、不安定な状態で撮影しがちだったりします(試しに片手で持って、シャッターボタンを何度も押してみて下さい。押す度にカメラが揺れませんか?)。

やはり基本は両手で構え、両脇を締めて身体につけるような状態で、
シャッターボタンは一気に押さず、半押しの状態から再びユックリと押してみる。
これだけでも、大分軽減されると思うのです。

確実にブレを減らしたいのだ。
となると一番確実なのは、当然「三脚」を使って撮影する事です。
そして、出来ればセルフタイマー機能を使って撮影して下さい。
(2秒セルフとか10秒セルフがあるはず)

セルフタイマーを使って撮影する理由は、たとえ三脚を使用していても、シャッターボタンを押す時に強く押すと、それだけカメラに強い衝撃が伝わり、カメラが動いてしまうからなのですよ。
なので「オイラ(アタイ)のカメラにはセルフタイマーが付いてないぜ」というお方は、ユックリ(静かに)シャッターボタンを押して撮影して下さいませ。


平らな場所に置いて撮影してみると……、大丈夫でしょ?

三脚以外のカメラの固定方法。
平らな場所にカメラを置く(盗まれないように気をつけようね)。
ビルの壁や、電柱など垂直(平面)な場所にカメラを押し付けて撮影する。
などがありますね(やっぱり「固定=ブレない」なのです)。

ビーチでの人間三脚?
まず、ビーチで体育座りをします。
すると、必然的に膝を立てて座ることになりますね?
この左右の膝の上に、左右の肘を付けて固定するワケです。
当然、カメラは両手で持ち、シャッターボタンはユックリ押します。

ネック・ストラップを活用してみる。
カメラにストラップを付けている方も多いと思います。
そんな、あなた向けの方法です。
ネック・ストラップを付けたカメラを首にかけます(この時のストラップは短めに)。
そのまま、ストラップがピンと張るまで、カメラを持つ手を前に出してみて下さい。
すると、両手と首で三点支持の状態になり、両手だけで持つよりも安定感が増すワケです。

※連続撮影機能が付いてる機種は、連続撮影で撮影してみるのも一つの手です。
ただし、撮影枚数が増えて整理が大変ですが(^^;)。
※ISO感度を上げるのも早道です。感度を上げるとノイズ発生の弊害がありますけど。
※最近のコンデジは「手ブレ防止機能」が必須だと思いますが、最低条件として必ずONにしておいて下さい。ただし、この機能は「手ブレをなくす」機能ではなく、あくまで「手ブレを軽減する」機能です。お間違いなく〜。

ん〜。こんなんでイイのかな……。

アクセントをつけてみよう。



とある日のラニカイ・ビーチ。

構図のお話し、前回の補足です。

今回はちょいと、写真にアクセントをつけてみましょう
ハワイと言えばビーチです。ちゅうワケでビーチを作例に構図のお話です。
上記の写真はラニカイ・ビーチを撮影した写真です。
キレイかもしれませんが、まあ、あんまり面白味のない写真ですな。

で、下の写真は同じで位置で撮影した写真です。
(ズーミングの関係で画角が違いますが、そこはスルーね)



どうです?
人物が入っただけで、受ける印象が違いますよね?
左手前に人物が入るだけで、奥行きや立体感が増して見えるでしょ?
特に平坦なビーチだと、これだけで全然印象が変わるはずです。
人物の代わりに、ビーチに立っているフラッグを加えても、同じ効果が得られますよね。
なるべく水平に。
風景写真の基本は「水平に撮る」とか言われてます。
別に、斜めでも構わないですが、真っ直ぐなモノは真っ直ぐな方が、人間落ち着くってもんです。
(意図として、わざと斜めに撮る場合もありますが、やりすぎは禁物です)

下の写真はカメラの背面液晶の画面と思って下さいね。


グリッド表示した背面の液晶画面のつもり。

大体のカメラには、液晶画面の「グリッド表示」のON、OFFの機能が付いていると思います。
それを表示して撮影してみて下さい。
ビーチなら、水平線にグリッドの横線を合わせて、撮影すればイイだけです。
実は、このグリッド線は三分割構図に基づいているのですが、この縦横の交差する場所にポイントとなるモノを持ってきたり、水平線や柱などを1/3の位置に配置すると安定感のある写真が撮れるらしいです。
ま、悩んだ時や困った時の参考にして下さい。
最後におまけです。
前回と同じ夕陽の写真ですが、縦向きにしてみました。



海がダイナミックに感じません?
前回の横向きの写真は、海が横に広がってる分だけ、海の広大さが目立つと思いますが、あえて言えば、だらしなく広がってるとも言えるワケですね。
で、縦向きで区切った分、視界が遮られて海の波のうねりなどの、迫力が伝わってくる感じがするワケです。

また、ダラダラと書いてみました。
もう1〜2回書く予定です(次は「手ブレを軽減するためには」の予定)。

ちょいと、お勉強?



元の写真(フレアさんがいるけど、ご愛嬌)。

ゴリマッチョさんが、写真の構図で悩んでおられるようなので、
勝手ながら「構図が違うとこんなに変わって見えるのよ」ちゅうのを書いてみたいと思います。

自分は感覚で撮影しているので、上手に説明は出来ませんが、太陽の位置で写真から受ける印象や、気持ち良さが変わるコトは、何となくわかってもらえるかなと。

試しに同じ写真をトリミングして、数種類の構図のパターンを作ってみました。
すべて同じ夕陽の写真ですが、夕陽の位置によって印象が違って見えるかと思います。
(よく言われる、黄金比率とか三分割構図とかありますが、自分はそういうのに疎いので割愛します。興味のある人はグーグル先生に聞いてみて下さい。勉強になると思いますよ)


評判の悪い、いわゆる日の丸構図というヤツです。

画面のド真ん中に被写体の中心がある写真で、俗に「日の丸構図」と言われてる構図です。
なぜ良くないのか? 自分的には時にはアリだと思うのですが、要は面白みがないという事なのかと。

以下の写真は、夕陽の位置を上下左右にずらしてみたものです。
かなり印象が違うでしょ?







手前の海に多くスペースをとったヤツは、遠近感があると思われ。







空に大きくスペースをとったヤツは、空の雄大さを感じません?

で、要はコンデジの液晶画面や、デジイチのファインダーを覗いた時に、自分が気持ちのイイ、しっくりくるポイントがあると思うんです。
それを探してシャッターを切れば、自ずと自分にとって「気持ちのイイ写真」が撮れるんじゃないかと思うわけです。

実際、自分は「いい景色だな」と思って、ファインダーを覗いても「しっくり」こない事も多々あり、そういう場合は撮らない事もあります。
(とりあえず撮影しといて、後でトリミングしてみたらラッキーという事もあり)


自分はこれが一番しっくりくるかな。

チト、生意気に書いてみましたが、楽しんで撮影すればイイのかと。
だって、ぶっちゃけた話、趣味の世界ですから。
それに、気に入った写真があれば、それを真似して勉強すればイイのですよ。
そのうちに感覚が身に付くはず?
そして、撮影マナーは守って楽しく撮影しましょう〜