モーハワイ☆コム

カテゴリー:2008.Jul.Kauai & Oahu

ダウンタウンの街並(08. Jul. Kauai & Oahu. 6day-10)



Kauai-Oahu_Hawaii_2008_0724_088.jpg

さて、カラカウア大王像を拝んでからアラモアナなりホテルなりへと戻るなら、このままS king St.沿いのバス停からバスに乗った方が手っ取り早いのですが、慣れというかトイレ休憩も兼ねてというか少々歩いて「Aloha Tower Marketplace」へ(タイトルの割に、その手の写真が少ないのは愛嬌って事で勘弁を)。


何て事の無い街角だけど。


コレはさすがにハワイっぽい。


日本では見かけない景色だから好き。

後に「Honolulu Hale」内にもトイレとかドリンクの販売機があって、軽く休憩が取れるのが判明したのですが、当時はそんな事は知らなかったので、当然のごとく「Aloha Tower Marketplace」へと向かった自分(キライじゃないから構わないんだけどさ)。


ここからは自分的には非日常の世界。


アロハタワーで一休み。


では、バスに乗ってホテルへと。

で、「Aloha Tower Marketplace」へと歩いて行く途中の街並というか建物が何気に好きだったりします。
椰子の木とか、南国系の植物が無ければハワイって感じがしなくて、単純の海外の建物沢山って気がするからでしょうか。
近代建築に椰子の木ってのも、自分的には非日常気分で好きですけど(どうも椰子の木=リゾートのイメージが離れないので)。

続く……。


※文中の情報は滞在時のものです。
HPがあるものは基本リンクを貼ってあるので、ご自身で改めて確認して下さい。
また、食事等の感想は個人の嗜好によるものなので、あしからず。

六日目の朝が来た。(08. Jul. Kauai & Oahu. 6day-01)



六日目の朝〜。

カウアイ島でネイバー・デビューを果たした、今回のハワイの旅も気付けば六日目。明日は帰国日なので自由に動き回れるのは、今日が最後なワケです。




もう、すっかり青空だ(早く仕度を済ませねばっっ)。

今日は早めに行動する予定にしていたので、日課の散歩はせずにラナイからの早朝観察に切替え、朝食も残り物のチョコとかクッキーでサクッと終了(オアフでは歩くので、疲労回復用のおやつとして、チョコとかクッキーなどの甘味をなるたけ常備する)。


バスに乗って出掛けましょう。

ラナイでのほほんとしていたら、空もスッカリと明るくなってしまったので急いで出掛ける仕度しちゃいます。
それでは、今日の行き先も晴れてるコトを願って出発です

続く……。

The Bus(ザ・バス)
Oahu Transit Services, Inc. 811 Middle Street. Honolulu, HI 96819
電話:808-848-4500

※文中の情報は滞在時のものです。
HPがあるものは基本リンクを貼ってあるので、ご自身で改めて確認して下さい。
また、食事等の感想は個人の嗜好によるものなので、あしからず。

バスに乗って出掛けよっと。(08. Jul. Kauai & Oahu. 5day-2)



「Kailua Beach Park」。

朝食を済ませたところでお出掛けタイム。
あまり良い天気ではありませんが、良くなる事を願ってホテルを後に。
まずは、バスに乗ってアラモアナまで。


アラモアナでバス待ち中。


57番に乗ってカイルアへ。

今日はこれからカイルア・ラニカイに行く予定です。
アラモアナの海側のバス停から57番のバスに乗込み、まずはカイルアの街へ。
カイルアの町で70番のバスに乗換えれば、あっと言う間にラニカイへと辿り着けますが、時間帯が合わなかったので、途中のバス停で降りてビーチまで歩く事に。


さて、歩きますかね。


道中には色々と。


あったりするので、飽きる事はありませんが。

歩くのは織り込み済みだったのですが、予定より手前のバス停で降りてしまい、チンタラと余計に歩くハメに。幸いにというか、雲が多い空模様だったので炎天下の中を歩かずに済みましたが、喜んでいいのやら……。


ココまで来れば、あと少し。


ま、着いたも同然。


カイルア・ビーチに着いたぞ。

今ひとつの天気ですが、休憩がてらカイルア・ビーチの様子を覗いてみましたが、やっぱりなので、そのままラニカイへと向かう事にしました。

続く……。


※文中の情報は滞在時のものです。
HPがあるものは基本リンクを貼ってあるので、ご自身で改めて確認して下さい。
また、食事等の感想は個人の嗜好によるものなので、あしからず。

四日目も朝の散歩から。(08. Jul. Kauai & Oahu. 4day-1)



今日は良い天気です。

今回の旅行も折り返しの四日目の朝を迎えました。
今日はカウアイ島で一緒だった841が一足先に帰国する日でもあります。
幸い、遅い便での帰国なので、朝食を買いがてらに朝の散歩をする事にしました。


シャワー・ツリー。


覚える気がないので、分りません。


近寄ってみました。


これもシャワー・ツリーですかね。

自分は相方と二人で来ていても、一人で散歩しに出掛けてしまうのですが(だって起きないし)、841に聞いたら「朝の散歩はした事が無い」と言うので誘ってみた次第。


この色も素敵。


最近は花の季節に行ってないな……。


下から見上げてみました。


さあ、次はビーチです。

そうは言っても遠出は出来ないので、ホテル前の公園を花を見ながら通り抜けて「Fort De Russy Beach Park」に出て、ビーチをぶらつきホテルへと戻って来るコースです。
それでは時間が勿体無いので、カメラを持って早速出掛けましょう。

続く……。


※文中の情報は滞在時のものです。
HPがあるものは基本リンクを貼ってあるので、ご自身で改めて確認して下さい。
また、食事等の感想は個人の嗜好によるものなので、あしからず。

ワイキキに着いた。(08. Jul. Kauai & Oahu. 3day-8)



バスを見るとオアフって感じ。

オアフのお宿、ワイキキ・ゲートウェイ・ホテル。


人混みを避けてクヒオ・アベニューを歩いて行きます。

ホテルにチェックインし荷物の整理もそこそこに、841とロビーで待ち合わせをしてワイキキの街へと繰り出します。時期的に海へと沈む夕陽は見られませんが、サンセットそのものは見られるのでね。時間もいい時間だしね〜。


ロイヤル・ハワイアン・センターから見たロイヤル・ハワイアン(ややこしい…)。


シェラトンも入れてみた。

ロイヤル・ハワイアン・センター。

ちなみに841は変則日程で明日には帰国なので、ホテルでユックリしてるのが勿体無いってのもあるんですが、明日の空港までのタクシーの予約もしなければいけないので、当時リニューアルが終わったばかりの「Royal Hawaiian Center」を見物しがてらビーチへと向かう事にしました。

続く……。


※文中の情報は滞在時のものです。
HPがあるものは基本リンクを貼ってあるので、ご自身で改めて確認して下さい。
また、食事等の感想は個人の嗜好によるものなので、あしからず。

リフエ空港。(08. Jul. Kauai & Oahu. 3day-5)



リフエ空港。

買い物から戻り、荷物を受け取って空港へと向かう訳ですが、荷物と一緒に車に乗込めない事が判明。幸いにも空港とは距離が離れていないし、時間に余裕もあるので、二回に分けてピストン輸送する事に決定。


味気ないサイン・ボード。


到着時にお世話になった喫煙所。


意味も無く販売機の写真。


リフエ空港にしては賑やかかと。


ホノルル空港に比べたら、そりゃ人気は少ないですけど。

まずは、自分と841とレンタカーに積めるだけの荷物が空港行き。ちなみドライバーはLeo君です(その間、残された二人は当然お留守番ですね)。空港で降ろされた後は、Leo君達が戻って来るまで交代で写真を撮ったりしてたっけ。


チェックイン・カウンター。


横断歩道の向こうがレンタカーのカウンター。


空港内の様子。


同じく空港内の様子。

Reo君達と合流し、チェックインして荷物を預けたら、Leo君に拉致られて駐車場の隅で最後の一服をし、手荷物検査を受けて空港内へ。後は飛行機に乗ってオアフ島へと移動です。

続く……。

Lihue Airport(リフエ空港)
3901 Mokulele Loop. Lihue, HI 96766
電話:808-274-3800

※文中の情報は滞在時のものです。
HPがあるものは基本リンクを貼ってあるので、ご自身で改めて確認して下さい。
また、食事等の感想は個人の嗜好によるものなので、あしからず。

散歩の続き。(08. Jul. Kauai & Oahu. 3day-3)



カウアイにもバスは走っているのです。


「Nawiliwili Park」を後にして散歩の続き。


公園にいる鳩か?ってくらいいるんだな。


ニワトリさんは今日も元気です。

空が明るくなったので「Nawiliwili Park」からは撤収して、コンドの周りをサクッと散策して部屋に戻る事にします。ワイキキの人の多さが異常なのか、出歩いている人の姿は殆どありません(まあ、ワイキキも朝は人が少ないけどね)。


今回お世話になった「BANYAN HARBOR」。


バニヤンという訳で、ロゴにもバニヤン・ツリーが。


「BANYAN HARBOR」。


クジラのフォルムが可愛い看板。

とにかく静かなリフエの朝ですが、野性化したニワトリさんだけは元気に走り回っております。近くに「ABC STORES」があるのを発見しましたが、まだオープン前だったのでUターンしてコンドへ。


コンドの前は58号線と51号線の境目らしい。


奥に見えるのが「BANYAN HARBOR」。


シャワー・ツリー。


コンドの周りは「こうだったのね」と思った、カウアイ最終日の朝でした。

そういや、明るい時間に滞在しているコンドをまじまじと見たのは、この時が初めてだったかも。実際、寝るだけに帰って来ていたもんですからね、この二日間は。部屋以外は喫煙所しか知らないし

続く……。

Banyan Harbor Resort(バニアン・ハーバー・リゾート)
3411 Wilcox Road. Lihue, HI96766
電話:808-245-7333

※文中の情報は滞在時のものです。
HPがあるものは基本リンクを貼ってあるので、ご自身で改めて確認して下さい。
また、食事等の感想は個人の嗜好によるものなので、あしからず。

おまけ。(08. Jul. Kauai & Oahu. 2day-13)



「Kekaha Beach」の端っこ。

山巡りのカウアイ二日目ですが、道中チョコチョコと車を停めて、色々な景色を見せてもらったのですが、独立して記事立てするほどでもないものの少々ありまして、それらをチョロッと載せてみたいと思います。


ハイウェイ沿いの路肩でマンゴーを食べてた一行。


野球のグランドとかね、そんなのがありました。


水道やトイレもあったり。

まずはワイメア渓谷に登る前に立ち寄った「ワイメア・アスレチック・フィールド」。観光客には全く縁のない場所ですが、路肩にマンゴーの木が植わっていて、おこぼれを頂戴しによっただけという、ただそれだけの場所。
ボビさんは「大丈夫」と言っていましたが、一般人が勝手に採って食べて良いかは知りませんです。


車内からなので、写りは良くない。


この先はしばらくビーチが続くらしい。


写真があるって事は、珍しい花なのか?

山道を登る時も、色々と「あれは何々、これは何々」と道路から見える、植物の名前とか教えてくれたりしたのですが、自分的にはあまり良くわかってなかったり。それに寝不足が響いて、後部座席で寝落ちしていた事が多々あったんですよね〜。


雨が続くと出来るらしい。


こうやって見ると、またイメージが変わる。


アウト・オブ・ブレイクな風景。

続く……。


山から帰る時も往きと違う道を通って、違う景色を見せてくれたっけ。

続く……。


HPがあるものは基本リンクを貼ってあるので、ご自身で改めて確認して下さい。
また、食事等の感想は個人の嗜好によるものなので、あしからず。

タロイモ畑。(08. Jul. Kauai & Oahu. 1day-11)



カウアイ島の野鳥。

タロイモ畑と書いておきながら、Topは鳥さんの写真なのですが、一応タロイモ畑で他佇んでいるので良しとします。カウアイ島で「タロイモ畑」といえば、ノース方面に行く時に必ず通る「Hanalei Valley Lookout」から見下ろすタロイモ畑が有名ですね。


タロイモ畑。


野鳥に注意!

で、ハナレイ方面に行く時にはKuhio Hwy.を下り、このタロイモ畑の横を通り抜けて行くのですが、下りきった場所にカウアイ名物「One-Way Bridge」があります。これを通り抜けると二股になっているワケです。


鳥さん(調べたけど分らなかった……)。


タロイモ畑で佇む鳥さん。

そのまま、道なりに進むとハナレイ方面。橋を左に曲がるとOhiki Rd.です。
このOhiki Rd.は途中で終わっていて、終点付近一帯は「ハナレイ国立野生動物保護区」になっているらしいです(今回は行かなかったけどね)。


この景色って何か落ち着くんですよね〜。


この付近もユックリと回りたいなぁ。

ボビさんのドライブで向かったのは、One-Way Bridgeを渡って左方向のOhiki Rd.。何でもボビさんは言うには「ここは車を停めちゃダメなの」らしく、超ノロノロ運転で車中からタロイモ畑を眺める&撮影大会に。野鳥のおかげで、風景を楽しむのではなく鳥の撮影大会になってしまったのはご愛嬌

続く……。


※文中の情報は滞在時のものです。
HPがあるものは基本リンクを貼ってあるので、ご自身で改めて確認して下さい。
また、食事等の感想は個人の嗜好によるものなので、あしからず。

リフエに到着。無事に合流できるか?(08. Jul. Kauai & Oahu. 1day-9)



ハワイアンありがとう〜。

あっという間に、カウアイ島はリフエ空港に到着。
噂の荷物との生き別れもなく、無事に持ち主と一緒にリフエ空港にやって来ました。国際空港の華やかさもイイですが、ひなびた感じの漂うネイバーの空港も、また捨てがたい雰囲気です


リフエに到着(うん? 曇ってる?)。


スーツケースを転がして。

さて、緊張感に包まれた一人旅もここで終り、リフエで先発隊と合流する予定ですが、コレが地味に第二の関門。
「着いたら右手に車寄せがあるから、そこで待ち合わせ〜」。
と、事前に決めていたので、スーツケースを転がして車寄せに移動。


カウアイ島の記念の一歩。

ベンチがあったので携帯を取り出し、Reo君に「着いたよコール」をする。
しかし、これが中々繋がらない。
「間違ったかな?」と思い、メモを見ながら再度掛けてみるも繋がらず……。
ひょっとしてココで野宿ですか


電話繋がらない……。

ふと思い出し、もう一人の携帯に掛けてみると無事に繋がったっっ
ちなみに、今回のハワイ旅。当初はReo君と二人の予定だったのですが、その後Reoジュニの参戦が決まり、続いてReo姉、そして変則日程で841までが参加し、総勢五人組となったのでした。


空港とは思えない人気の無さ。


あら。ちょうど喫煙所があるではないですか。

念のためメモしておいた番号は、途中参戦が決まった841の携帯だったのでした。
これで無事に先発隊と連絡がつき合流する事が出来ます。
Reo君には「何故に自分の電話に掛けてこん」と言われましたが、だって繋がらなかったんだもん。仕方無いじゃなないかぁ〜(後日、調べたら何故か違う番号をメモしていた……。スマン)。


ノンビリと待ちますか……。

到着早々、冷や汗をかきましたが、無事に連絡もつき一安心。
その後、迎えを待つ間にベンチの上でリュックを枕に、仰向けに寝転び湿った風に吹かれながら、流れる雲と青空を眺めていたのがカウアイ島の初めてでした。

続く……。

Lihue Airport(リフエ空港)
3901 Mokulele Loop. Lihue, HI 96766
電話:808-274-3800

※文中の情報は滞在時のものです。
HPがあるものは基本リンクを貼ってあるので、ご自身で改めて確認して下さい。
また、食事等の感想は個人の嗜好によるものなので、あしからず。