recording

 

 

 

 

 

 

はて?

 

これ、始めてどれくらいになるだろうか?

 

EP、一応レコーディングは終了した。

あーじゃない、こーじゃないとゴネながら。。。

 

あとはエンジニア任せ。

とりあえず、曲の内容とかフィーリングをよく知ってる人にマスタリングを任せることにした。

 

CDジャケットとかもシンプルにまとめたし。

いつでもプリント可能な状態。

 

名もさほど知られてないバンドだが。。。

ドラムとキーボードを元 Kalapana のメンバーにやってもらって光栄ですっ!!

 

Kalapana と言えば1970年代後半、サーフ・ミュージックというジャンルを広めたハワイ出身の伝説のバンド。

今でも活動を続けていてフィリピン、日本とかでも結構知られている。

当時は Malani Bilyeau と Mackey Feary のダブル・ボーカルだった。

Malani の甘い声と Mackey の太い声が各曲に様々なムードを与えた。

 

そのKalapana で活躍したドラマー、Alvin Fejarang と Black Sands などの名曲を生み出したキーボーディスト、Kirk Thompson が我々のデビューEPに友情主演してくれているのだ~!

 

と言ったものの。。。

予算が。。。(涙)

 

二人の名に泥を塗らないように上手く仕上がればいいが・・・・

 

ただ、完成したらしたでまた次の難問が待ち受けている。

 

生産したCD、どこで売る!?

タワーレコードとかCD専門店ももう一切ないし。

おまけにハワイアンミュージックを牛耳る Mountain Apple Company も最近倒産してしまったし。

 

虎さんみたいに路肩でたたき売りするか!?

 

まぁ、とりあえずはCDが出来上がってから考えよう・・・