モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2011年12月30日

はやいなぁ。。。。。。



もう2011年が過ぎ去って行く。
こないだ正月を迎えたばかりのような気がしてた。。。

振り返れば2011年は世界的に歴史に残る瞬間がいつもより多かったように感じるのだが。。。
東北の震災と放射能汚染。。。
アメリカ軍のイラク撤退。。。
指名手配 No.1 ビン・ラディンや北朝鮮、金正日総書記の死。。。

何かと暗い話題が多かったかも。

それに比べて自分自身は結構面白い年になったと思う。
特に音楽。
結構前からバンド組んでやってたけど今年はライブの回数が多かった。
しかも中坊の頃から憧れていたハワイのバンド、カラパナの元ドラマーと知り合い、一緒に演奏したり、ラジオの生番組に出たり。。。バンドのファンも急激に増えた気もする。

仕事面もここ最近はまぁまぁ順調で安定して来てるし。

そして、どうでもいい事だけど。。。
Facebook のおかげで小学校、高校時代の友達と数人再会できた。
でも微妙なんだよね。。。
我々の年代でパソコンをイジる人がまだまだ少ないのでフェースブックのアカウント持ってる人があまり居ないんだよね・・・・

ふと思ったが。。。
最近ハワイで見かけなくなった「あの人」は Facebook やってるんだろうか???



いつもハロウィーン前後に現れてシティーライツの点灯式観てから帰ってたが。。。
ここ数年会ってないなぁ・・・
何してるのやら?

まぁ、だらだらと書いてる内にまた年が明けてしまいそうだ。。。

そろそろ寝るっ!
みんな良いお年を〜!!

白いペニ〜!!???



アメリカの 1セント硬貨は銅でできていて色は茶色っぽいので見たらすぐわかる。
が。。。
昨日見つけたのは 10セントと間違えるように白い。
最初は偽物!??
と疑ったけど冷静に考えてみたら。。。

得するにはニセの1セント硬貨をどんだけ作らなきゃならないんだ!?

ということに気付いた・
ではなぜ白い?
最初は何らかの液体(酸とか)に浸かってた? と思ったけど偶然に発見した事がある。

磁石にくっつく。

年式を見たら 1943年製。
丁度第二世界大戦真っ只中だ。
アメリカは車メーカーGM社が戦車を作ったり、コンピューターで知られるIBM社、ジュークボックスのRock'ola社などがライフルを作ったりしていた。(M-1カービン)弾とか配線に使う銅がかなり貴重な素材だったため、ペニーはこの年だけ銅ではなく、スチール製にされたのだった。

終戦を迎えてから大量にスチール・ペニー(通称「スチーリー」)は回収、処分されて今ではレア物となっているらしい。

ただし、レアと言ってもコンディションが良くても15セント程度でさほどの価値は無いようだ。

同じ1943年製でも銅のペニー、しかもプレス・ミスがあったのがオークションに掛けられて何万ドルもの値段で落札されたケースもあるようだ・

残念だがこれはそういう物ではなさそう。

でも念のため近所のコイン・ショップで鑑定してもらおう〜!