モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2006年11月

Doughboy



数ヶ月前からカパフル通りのアンティーク屋さんのショーウィンドウに姿を現してる Pillsbury Doughboy。 実は、去年から Leonard’s Bakery 真向かいのアンティーク屋にいたんだけど、オーナーがいきなり亡くなってその店の商品が競売に掛けられたと言う噂を聞いた。  それから半年。
今度は アロハシャツで有名な Bailey’s のウィンドウに突然登場!
そうか。。。ここに競り落とされたんだぁ。。。

等身大。。。。

とは言えないなぁ。 CMに登場する Doughboy、 2,30cmしかないし。
これはどう見ても 1mちょっとある。
Doughboy の巨像〜!? 

ちょっと前 「やってる 流行ってる」 に出た Doughboy コレクターさん、 これを見たら買うんではないかな? と思いながら毎回前を通ったりしてる・

ヒデりん出現〜!!



10月の始め辺り、モーハ事務所での会話。。。

「もうそろそろだね。。。」
「そうだね。 ハロウィーン近いから。。そろそろかな?」
「今年もクリスマス頃までいるんだろうか?」
「何してる人だろうなぁ・・・・?」

ハロウィーン直前、やっぱり突然やって来た。。。

ヒデリン〜!!

去年もらったゴーちゃんマグネット、 一年中車に付けっぱなしだったが色あせしてない。
UVカットがスゴイ! きっと ヒデリンは印刷屋の社長に違いない!
じゃなければこんな長い間休めるわけない!
仕事を依頼しよう、と思って聞いたら。。。

「んにゃ、 そんな仕事しとらん。 趣味で作ってるん!」

。。。相当な暇人だ。。。。
(人の事はあまり言えんが・・・!?)

毎日、午後になると事務所に顔出すヒデリン。
事務所中みんなが、ギャグ、動作、日に日にヒデリンのノリに変わって行くのがわかる。。。

帰ったらまた寂しくなるだろうなぁ・・・

又釣りネタかよ〜!?



って言わないで・・・

ブログ書き込み回数 No.1 (?) Emi パパが来ハ。
「滞在中、是非、ぜひ、ゼヒ、トローリングに連れてってください〜!!」 と言う要望が日曜日かなった。 せっかくだから色んな人を呼んだ・ ゴルフ仲間のスティーブ、 元オフィスマネージャーを務めてたジョン、新型アヤとハズバンド。
このメンバーで釣れないわけは無い!
出航 3時間後、丁度 Yokohama Bay 2〜3キロ沖でいきなりリールが鳴り出し、ラインがどんどん出て行く。 やばい! もう残り少ない! と思ったところで獲物はピタリと止まる。 スティーブ と 新型ハズバンドが交代しながら糸を巻き返す。
半分巻き返したら又引き出される。。。
これを数回繰り返し、船をバックしながらラインをすこしずつ、リールに取り戻す。
30分ぐらいだっただろうか? 「ライン、どれくらい?」 と 舵を取りながら社長が聞く。
「後半分くらい。」 と答えたら:

「え〜〜〜っ!!??」
スティーブと新型ハズバンドのハモリ悲鳴

1時間ほど死闘を繰り返す。 すると、水面10m下に影が。。。

マーリンだ! 

ず〜っと姿を見せず潜ったままだったのでてっきりマグロかと思ってたが。。。

道糸をたぐい寄せ、ゆっくりと獲物の巨体を船に近づける。
船を見たマーリンが暴れだし、潜ろう、とする。 ここで糸をたるませたら針が外れる!
マーリンを走らせながら常に糸に圧力を掛ける。
しばらくしたら再びゆら〜、っと魚体が船に近づく。

今度こそ! ギャフを一本、又一本。。。とどめにもう一本! 
船尾のドアを開け、ゆっくりマーリンを4人掛りでデッキに上げる。

デッキに横たわるマーリンを確認する様にみんな見つめ、数秒後握手とハイ・ファイブの嵐! 船首を港に向け、エンジン全開〜!
港に着いた時点でデッキ下で仮死状態になってた新型アヤが出てくる・・・

アヤ 「釣れた〜?」

ハズバンド 「釣れたよ!」

アヤ 「どこ?」

ハズバンド 「どこって。。。まん前。。。」

アヤ 「うアアあああああ〜〜〜〜っ!!!!!」
(もっと早く気づけよ〜!)
 
しばらくしたら社長の知り合いが魚を解体しにやって来た・
一部は即、刺身! 
(冷やしたらもっと美味しかったかも・・・)

体長約 2m半のカジキ、 ちょっと目を離した隙にえっちゃんと新型アヤに食われてしまった。。。。
と言うのはウソです〜!



ホントに食いそうだけど・・・・

紅葉〜!



先週、日本出張から戻って来た。
今回は箱根まで行った。 
某大手船会社の保養所に招待されて行った・
温泉に入り。。。
美味い物いっぱい食べて。。。

太った。

絵は想像図です。 実物とは異なる所がございます。ご了承ください〜!

次の日は大箱根カントリー・クラブでゴルフを楽しんだが、あいにくの雨。
朝起きたら雷がゴロゴロ。。。。
結局カントリー・クラブも天気の回復を待ってのスタートだったので2時間ほど遅れてまわった。 大きなトーナメントも行われるクラブで、山に囲まれて、紅葉を楽しみながらプレイするはずだったが。。。。

まだ暖かかったのであまり色変わりしてなかった。。。

それでも結構きれいだったなぁ・・・
完全に色変わりしてたらゴルフどころじゃぁ無かったかも・

肝心なスコア?

結構ブッ叩きました。。。。。

網漁、やっぱり反対!!



以前、ブログでも書いた事があるけど。。。
今年の夏、タートル・ベイで生まれたモンク・シールの赤ちゃん。
かわいかったなぁ。。。

先日、地元の釣り情報誌を見たら、この赤ちゃんが網に掛かって溺れたらしい。
発見したのが生まれた瞬間からず〜っと見守ってたボランティア団体の一人。
前々から自然破壊、無差別に獲物が掛かってしまう点から仕掛け網漁法が問題化している。 数年前から仕掛け網に対してルールが厳しくなっている。 
1. 1時間おきに定期的に網をチェックする。
2. 流された網は必ず探し出して取り込む事。
3. 網の長さ制限30フィート (だったっけ?) 
4. 網に目は 1.5インチ以上

定期点検は海がめやモンク・シールなどが掛かってないかチェックするため。
流された網は放置しておくとリーフに絡まり、サンゴを破壊したり、無差別に獲物をとり続けるだけ。
長さと網の目の制限は魚の種類と大きさを制限するため。
これらを違反したら罰金を取られるが、取り締まる人間が不足している。。。

古来ハワイアン達もずっと網漁法を使っていたが、あくまでも村の食料を捕るため。
彼らは色んな魚の産卵期などを知っていて禁漁期間なども決めていた。 これを破った者は死刑にされていた。 

竿一本、針一本で釣る人間にしちゃぁ、網漁法は外道だ。
漁師だったらなっとくするが一般人には必要ないのでは?
銃みたいにライセンス式にすれば?

もうこれ以上生後 4ヶ月のモンク・シールの赤ちゃんが犠牲にならない様になんとかしなければ。。。

カツオ船



最近の武ログ、 トローリングネタばかり。。。。
今回は!!!

やはりトローリングネタ。

先週、最初は穏やかだった海も昼過ぎに風が出てきた為、ちょっと荒れだした。
マカハ沖で海鳥の群れを見つけて追って行くうち、水平線に大き目の船のシルエットが見えてきた。 Aku Boat だ! 

昔はケワロ湾にツナの缶詰工場があった。 その頃は常に5〜6隻のカツオ船がハワイの近海で活躍していた。 ほとんどが 1940年〜60年の間に造られ、当時の造船技術を知り尽くしている人間はもうほとんどいない。
修理費用とカツオの売値の分が悪くなりこの形のカツオ船は今では多分 2隻しか残ってない。 

最初、水平線近くに見えたカツオ船、我々みたいに海鳥の群れを追ってるように見えた。 その船が一番荒れてる所でエンジンを止め、停泊した。 カツオの群れを見つけたんだ! きっとそうに違いない!!! と言う事は。。。
近くに行けばカツオが釣れる!!!  
そう思い、2〜3mの高さの波を乗り越えてカツオ船一直線突っ走った。 最初は 「ぎゃ〜!! 怖い!」 「うわ〜っ!!」 「ひえ〜っ!!」 と叫んでいたミセスも遂に静かになってマグロ状態になってしまった・

カツオ用のルアーを用意し、大漁の期待が高まって来る。。。
カツオ船の数百メーターまで接近し、周りを見渡す。
が。。。いつの間にか海鳥の群れもいない。
カツオの群れが船から離れないように船尾で水と餌を撒いて餌付けしてるはず! 
なのにそれもやってないし。
船の周りに餌に食らいつくカツオの姿が見えるはず!
が、水面には魚影は見えない。
なが〜い竿でカツオを釣り上げるクルーは・・・・
座り込んで。。。弁当食ってる〜!!!!???

え? 何? カツオ釣ってるんじゃなくて単にランチ・タイムだっただけ〜!?
それなら一番荒れてる所で食うなよ〜!!!  紛らわしい〜!!!