モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2005年7月

久しぶりの釣り!



先日、ワイキキのバイト先(射撃場)の仲間達とタートル・ベイに遊びに行って来ました・二年に一回店を一日閉めてどこかに遊びに行くそうで、今回はタートル・ベイ・ビーチ・フロント・カバンナに決まったらしいです。 本館からちょっと離れた所にあり、目の前が海!みんなは朝8時か9時ごろ到着し、プールで遊んだり、そこらで釣りを楽しんでたみたいだけど、僕は残念ながら午後までアポが入ってて午後3時に合流する事に。
到着した頃はみんなハンモックで寝そべってたり、テレビ見たり、バーベキューしてたり。
「誰も釣りやらないの?」
「さっきまでやってたが、何にも釣れないからあきらめた。。。」
「じゃぁ、一人でやるよ!」と言いつつシカケを作る。 
「餌はここにあるぞ! イカ、海老、どっち使う?」
「いや、餌はいらない。 これ使うからいい。」鮮やかなライム・グリーンの虫みたいなゴムのルアーを出してみんなに見せる。
「ぎゃははは〜!!! そんなのじゃ釣れんぞっ!!!」
笑い転げるみんなをおいて、早速海へ。
一投目。。。Nothing。。。
二投目。。。Nothing。。。
三投目。。。Noth。。。お! ヒット!!! けど小さい。。。
「ええええええっ!!!!釣れたの!!!!????」 みんなが駆け寄る。
リザード・フィッシュと言って小魚を獲物にする、ハゼみたいなのを一匹上げる。
四投目。。。又ヒット!! 前のより一回り大きいリザード・フィッシュ。
この二匹は夜釣りの餌に取っておこう・と、振り返って見たら。。。
ロッドを片手に二人やって来る。。。。
「あれっ? あきらめたんじゃなかったのかぁ〜!?」
「えへへへ。。。」
それから五分後、もうそろそろ引き上げてBBQ でも食べよう、と思ってた時、
ヒット!!! お! 結構いい感じ! 
数回岩に潜ろう、とされたがうまく水面に引き上げた・
釣り上げたのは 28cmとちょっと大きめの Moana!
あごの下に二本の触覚があり、それを使って砂の中に潜む獲物を探して食べる魚。
Goat Fish、と言う種類の魚で名前の由来はヤギの様なあごひげから来ている。
他にも、Kumu、Moana Kali、 Weke、 Weke’Ula と言う仲間がいる・

まったくあほらしい



先日、ハレイワ・バイパスを通って、信号待ちしてた時、ふと車の計器をみたら。。。
見事、トリップ・メーターが 1111。 見事 1 が並んでいる。 ほんとにしょ〜もない事だけど、なんかこういうの見ると嬉しくならない?! なんか、偶然を目撃した、って言う気にならない? え? 僕だけ?! 写真をわざわざ撮るのも他にいないだろうな・・・

武闘派戦記:一億四千万年早いわっ!!!!



先日、挑戦を申し込まれた・
迷彩のズボン、コンバット・ブーツ姿。

「射撃の経験はありますか〜?」
「はいっ!自分はあります!」
「じゃぁ、銃の扱い方とかもうご存知ですね?」
「はいっ! 自分は大丈夫ですっ!」

っとテキパキ返事するし。。。
「もしかして自衛隊員ですか?」
「はっ!教官ですっ!」

へっ!?自衛隊の教官! やった〜! 久しぶりの強敵だぁ!!!
以前から自衛隊員の腕っぷしを拝見したかったんだぁ!!!!
しかも、この人は教官! きっとすごいに違いない!!!
期待いっぱい、わくわくしながら射場に入って行く。
それまで自信に満ちていた「教官」、.44マグナムを渡された途端、様子がおかしい。。。
「。。。大丈夫ですか?。。。」
「。。。はぁ。。。。」
気の無い返事。
待合室で話してた時と雰囲気が違う。。。
銃の持ち方もぎこちなく。。。変な持ち方。。。んな持ち方で撃ったら大怪我間違いない。。。まさか、教官だし。。。このまま。。。ってぇ〜撃つ気だよ〜っこの人っ!!!!やばっ!!!「ちょ、ちょっと〜!!!! そんなとこ持って撃ったらだめですよ〜っ@#$%&*!!!」

「はぁ〜?」
「そんな持ち方じゃぁ、怪我しますよっ!!!」
「えっ?! そうですか?」
「?????自衛隊の教官でしょう?!」
「。。。。。。」

ええええええええ〜?!?!?!?!?!?
マジ〜ぃっ!!?? もしかして。。。。
ただの 「自衛隊オタク」〜ぅ!!??
発砲する度ビビってるし・・・・明らかに脅えてる・・・・

せっかく自衛隊員と勝負できる、と思ったのに〜ぃ。。。。

どっかぁ〜ん!!!!!

怒り爆発。

その怒りを的にぶち込んでやった。
しかも6発全弾中心に。穴が二個しか開いてない。。。

「教官」びっくり!

撃った本人が一番びっくり!

しかし。。。ここ数日、よく怒ってる。
ずーっと釣りに行ってないせいか? 満月だからか?
今週末は釣りに行こう・・・

サンド・タートルの行方。。。



例のサンド・タートル。。。。
ロイヤルハワイアンの射撃場に置いてある水槽の中に入れた。
そのことがオーナーにばれて凄い剣幕で怒られちまった・
(ばらした奴はだれだ〜ぁ!? 黙ってれば砂に潜ってるからわからなかったのに!)

「魚達が食べられたらどうするんだぁ〜!!!!!」

「いや、サンド・タートルは魚を捕って食べる事はしないから大丈夫。。。」

「だから、万一食べたらどうするんだ!?」

「いえいえ、魚達が残した食べカスを食べてくれるから。。。」

「魚が食べられたら弁償するのかぁ〜!?」

ブチッ。
「サンド・タートルごときに食われるような馬鹿な魚おらんわっ!!!」



。。。と言いたかったが。。。
相手はオーナーさんだし・

サンド・タートルが来て2日目。
まだ魚は一匹も消えてない。

ほっ!

謎の生物:サンドタートル



ビーチで、波打ち際に裸足で立ってると、波が引いた時、なにか足の下で動いた感じした事ありませんか? 砂が「サラサラ」、っと流されるのとは違う、「モゾモゾ」っと何か生き物が這ってる感触。 

わかりにくいかな?。。。

じゃあ、波が打ち寄せて来て、引いた瞬間、泡のような物が「ゾゾゾ〜」って動いてるのを目撃した、とか?

余計わかりにくいって!?。。。。

と、とにかく。。。体験したら、この生物の仕業です!
サンド・タートル。 亀じゃぁありません。 海老や蟹の仲間です。
昼夜問わず、動いてますがやっぱり夜の方が活発に動いていて獲れやすいかな?
ワイキキビーチ、シェラトンの裏辺りでも獲れます・
別に噛み付いたり、刺したりして害を与えるわけでもなく、ひたすら砂に潜ってます。
波が打ち寄せて来て、掘り起こされて一生懸命又砂に潜ろう、とするだけです。
次回、波打ち際に立って、足の裏で「モゾモゾ」っと感じたら素早くそこを掘ってみよう・
サンド・タートルが出てくるかも。。。

ちなみに、「これは釣りに最高の餌だ!」とよく言われますが。。。。

これまでこれを餌にして釣れたためしがないっ!!!

武闘派戦記:「月刊 Arms」の襲撃!?



先日、日本のモデルガン、エアソフト専門誌 「月刊 Arms マガジン」が取材に訪れた。射撃場で使われている各銃を紹介し、特長とかを説明した後、実射する事に。 
無事取材が終わり、片付けしているところ、ポロっと 「モーハワイブログで 100連勝を目指しているんだよ・」と言ったら。。。
「あ! 面白い! それやろう! 勝負しよう!」
かなりのりのりだ!

しかし、相手は仕事で来ているので、常に時間に追われている。
オアフ島のあちこちにちらばっている米軍基地、 銃砲店等を訪問、見学、取材しなければいけない上、 部屋に戻ったら編集とかで大忙し。。。
2回ほど変更された後、やっと日時が決まった。

7月19日のハイ・ヌーン(西部劇みたい!正午、と言う意味)、 ロイヤル・ハワイアン・シューティング・クラブで!

胸は高鳴り、やる気満々で11時45分、射撃場に到着。

しかし。。。。

12時になっても相手の姿は見えず。
12時10分。。。12時15分。。。12時20分。。。

遅いっ!!! ぬぬぬぬ〜!! 恐れをなしたかっ!!!
それとも、これは 「佐々木小次郎を巌流島で待たせ、いらいらさせる宮本武蔵作戦」かぁ〜っ!!?? 

いかん。 心を落ち着けさせなければ。

受付の横の水槽に飼われている 「ニモ」達を眺めながら深呼吸。。。
優雅に泳ぐ魚って不思議に緊張をほぐすものだ・

12時35分、相手側到着。
「いやぁ、ごめん ごめん。 お土産探しで時間くっちゃって・・・」
「お、お土産ですか? どこで買いました?」
「ワード近くの銃砲店で・」
「。。。。。。。」

何のお土産買ったんだろう?
ま、そんな事はどうでもいい。 いざ! 射場へ!

「勝負はどの銃にしますか? やっぱり男らしく 44マグナムで?」
「んんんん。。。。。いやっ、 グロック 9ミリで10発勝負しよう。」

へっ!? てっきり一番大きい銃を撃つ、と思ってそればかり練習したのに!?
まずい! オートマは苦手。。。特にグロックとはっ!?

先手は 「ゲリラリラ軍団」主将、ボス・ゲリラ!
慣れた手つきで銃を扱い、10発をテンポよく撃つ。
的を手元に戻して見ると。。。

うわっ! やばい! 結構当たってるっ!!!  どうしよ〜ぅ!!!!????

もう後へは引けない。。。勝負っ!!!

弾を込め、銃を構えて狙いを定める。
引き金をゆっくり、ゆっくり絞り。。。。

ドンッ! ドンッ! ドンッ!
同じようにテンポよく撃つ。
空になった弾倉を抜き、銃をカウンターに置く。
的を手元に戻して。。。

果たして勝敗はどっちにっ!!!!???
武闘派、50連勝になるのかぁ〜っ!!!!????
ボスゲリラ、それを阻止するのかぁ〜っ!!!!????

結果はっ!!!???

「月刊 Arms マガジン」で〜っ!!!

って。。。何月号に載るんだろう。。。?

ナウパカ



依然 「鳩山先生のピジン・スクール」で紹介した Naupaka の花です。
この花には悲しい伝説が付いてます。 この前、初めて日本出張の時、七夕を経験しましたが、なんとなく Naupaka の伝説が 織姫と彦星の話に似てるなぁ。。。と思いました。 世界中、もしかしたら似たような話があるかもしれないですねぇ。

編集長が嫌いな生き物・



ハワイの海、特に波打ち際に大きな岩がごろごろしてるところには、必ずと言っていいほど、ア’アマ・クラブ  が います。 ナ・レオの曲にも紹介された 黒い蟹で、動きが素早く、忍者のように岩と岩の間を飛んで渡ったりします。 脱皮しながら大きくなりますが時々岩の上に脱ぎ捨てた殻が見つかる事もあります。 もちろん、食べられます! ハワイの人達は生でハワイアン・ソルトを付けて食べます。 身はとろ〜っとしてて、甘いです! 
この蟹は目が良く、ちょっと動いただけですぐ逃げてしまう。
そのすばしっこい、目のいい蟹の獲り方が面白い! 
なが〜い竹ざおの先にY字型の針金付け、そこに髪の毛のような細い糸を張ります。 その糸を目にからませるのです! 
糸が目に当たると、蟹は一生懸命目を 「閉じ」、糸がそこに挟まって、蟹が釣れる仕組み。 アラモアナ・ビーチのマジック・アイランド辺りでフィリッピン人のおじいちゃんがよくいますが、蟹捕りの名人! 岩場で長い竹ざおを持った老人を見かけたらその技っぷりを観てみよう!

武闘派戦記



「仇は取ってやる!」 と言ったものの。。。
翌日から週末にかけて休みだったし、 週末が明けたら日本出張だったし。。。
ハワイに戻って来て、「こないだの人、戻ってきた?」 と聞くと、「来なかった」という答え。
なに〜!? さては怖気づいたな! わっはっは〜!

「来てもどうせ、あんたいなかったじゃん・」

うっ! そ、それはそうだけど。。。

「来てたら相手の不戦勝だったよな?」

あうっ! そこまで考えてなかった・・・・でっ、電話してくれれば飛んで来たよ。。。 

「不戦勝で負けなくてよかったね・」

だから、電話してよ〜!

ハワイも夏だ!



夏、と言えばハワイであちこち、この木が目立ってくる。
“Royal Poinciana” と言う木で、満開になったら木が燃えているように真っ赤になる。
小学校の校庭に数本生えてたが、実は20〜40cmほどで硬いさやえんどうのような物。
子供の頃、よくブーメラン遊びをしていたがなぁ・・・・ただ、ブーメランのように投げた人には戻ってこないんだが。 (ブーメランと言えないじゃないか!?)