モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2005年5月

さ、寒いではいかぁ〜!?



今、出張で日本に来てま〜す! 
もうそろそろ夏だし、Tシャツ、短パン、ビーサンで充分!。。。と思いきや。。。
さ、寒いではないか〜!!!! (といいつつもTシャツ、短パン、ビーサンで行動中!)
万一、と思い、ウィンド・ブレーカーを持ってきてよかった!
東京で震えながら短パン、ビーサン姿で歩いてるアホ見かけたらそれは多分僕です。。。

武闘派の戦記(続編)



夕べ、バイト先に新たな挑戦者が6人現れた。 最初の3人は今月いっぱいで辞める他のインストラクターに振って高見の見物。 結果はインストラクターの圧勝だった。入社して4ヶ月、腕は中の上ほどだが、それでも挑戦者のターゲットと見比べると天と地ほどの差がある。相手側は6発撃ったはずなのに穴が3個しか開いてなかったり。。。
はぁ〜。。。これじゃぁ勝てるわけない。 残りの3人にアドバイスをした。
「射撃は力ではなく、集中力だ。手元で1ミリのブレが10メートル先では1センチにも広がる。よって、撃つ時1ミリのブレもないように引き金を引く事。」
これくらいのアドバイスじゃぁ素人には何の足しにもならないだろう。。。と思ってたが。。。
甘かった!!!!
3人の内、一人が悟ったのか、どえらい点数を取ってしまった! 60点中57!
短い期間で強烈な44マグナムの反動を克服してしまったのだ!
やばい! ウォーミング・アップもしないまま、チャレンジを受ける事になってしまったのだ! 
慎重に狙いを定め、引き金をそ〜っと絞る。。。「ドゴーン!!!」腹に響く爆音が店内に響き渡る。 中心にヒット!
二発目、引き金を絞ってる最中、不安が脳裏を横切る。「負けたらどうしよう!?」
しっ、しまった〜ぁ! ブレたぁ!!!余計な事を考えたせいで4時の方向に大きくそれた!8点!と言うことは。。。残り4発全弾中心に当たらなければ100連勝は早くも終わってしまう!
相手側の仲間内でどよめきが生じる。 落ち着かねば。。。。
息を大きく吸い、ゆっくり吐き出す。 これを2,3回繰り返し、再び構える。 もう迷いごとは許されない。 「ドン!! ドン!!!ドン! ドン!!」
ほとんど連射に近い撃ち方だが、全弾ヒット!! 1点差でかろうじて勝った!
これまで一番の強敵だった上、自分も相手を舐めて掛かったのがいけなかった。
反省。 
100連勝まで後85勝。

イエローオリアンダー



Yellow Oleander。 車を走らせてるとフリーウェイ沿いによく生えてるのを見る。 このかわいい黄色い花を咲かせる木には想像を絶する猛毒がある。 枝や葉、花をつむと白い樹液が出るが、この液が外傷とかからでも体内にはいったら 30分後には死んでしまう、と言われている。 キャンピングの際、焚き火をして不意にこの木の枝が混じっていて、ホットドッグを焼いて食べた者が数人亡くなった、と言う話も聞く。
舐めたら本当に30分で死ぬのか? 煙を吸ったらどれくらいで死ぬのか? と聞かれても知りません。。。もっとも試す勇気もないし・

武闘派の戦記



2,3週間前からバイト先の「ロイヤル・ハワイアン・シューティング・クラブ」でキャンペーンが始まった。 コースを終了した後、オプションとして大口径の銃が撃てる仕組みになってるが、値段は銃の種類によって$15〜$25位。 キャンペーンは、「インストラクターと勝負をして勝った人;あるいは同点になった人は無料、更にT-シャツがプレゼントされる」、と言う事だ。 「インストラクター」と言ってもほとんどの者はこの仕事を始めるまで銃を手にする事、あるいは見た事もなかった、と言う連中ばかり。。。キャンペーンが始まると同時にT-シャツを負けてしまう奴もいる。(同点だった)
ここのサイトで「武闘派」と呼ばれるようになり、テレビにも出たせいか、最近指名して挑戦してくる者が圧倒的に多くなった。他のインストラクターと比べるとダントツトップだ。 こうなったら 100連勝を目指すしかない! マネージャーは 「たまには負けてあげなよ!」と言うが、「百獣の王、ライオンから逃げる時でもウサギは全力で。。。。」。。。。。あれ?
違うような気が。。。
と、とにかく 100連勝! 目標達成まであと 88勝。

黄金の木



五月と言えば色んな花が一斉に咲き出す時期だが、中で最も目立つのがこの木だろう。“Gold Tree” と一般的に呼ばれているが、もうひとつの名前が “Midas Tree”。
エソップ物語に出てくる「マイダス王」の話をご存知かと思いますが、欲張りな王様が魔法使いに「わしが手にする物すべてを金に変える力が欲しい。」と頼み、終いには不意に最愛の娘をも金の像に変えてしまう、と言う物語。 その王様の名前が付けられた木です。 3,4月の雨量、気温にもよりますが、大抵5月半ばから6月半ばまで満開のこの木を見れます・写真の木はH-1フリーウェイをワイキキ方面に走らせてる途中、ダウンタウン手前辺りで渋滞に巻き込まれてたすきに撮った物・

Anole part II



こちらはつい最近見るようになりました。 4,5年前裏で洗濯してたら 「?いつも見るのと違うな?」と思い、近づいたらものすごいスピードで逃げられた。 American Anole より警戒心が強いようだ。 後日、氷水を用意して日向ぼっこしているのを発見してそれをぶっ掛けてやったら。。。成功!動きが鈍った!捕獲に成功。爬虫類は寒さに弱いため、日差しが当たるところで十分体を温めなきゃすばやい動きが出来ないのだ! 動物園に持って行き、係りに問い合わせてみたところ 「数年前から見るようになったねぇ。Carolina Anole と言うやつだよ。きっと誰かがペットとして密輸したんだね。飼育してる所を見られたら罰金だから気を付けな!」 と言われ、そのままそこに預けてきました。
あれからしばらく見なくなったが。。。又最近出没し始めた。。。カイルアの友達の家の石垣には数十匹、小さいのがいたが、どこか卵が産み付けられてたのがふ化したんだろう。
American Anole と同様、のどに袋があるが、鮮やかなオレンジと黄色でこっちの方がきれいかも。

ハワイの爬虫類



ハワイは太平洋の真ん中にあるため、他の大陸からは隔離されています。寄って、ハワイに自然に生息する動植物は自力で飛んで来たか泳いで来た事になります。他の動植物は人間が運んで来たものです。 ハワイは冬がないため、爬虫類には特に気を付けてます。爬虫類は冬は冬眠状態に入り、暖かくなったら繁殖しますが、年中暖かいハワイでは年間通して繁殖し続けるからです。 が、まれに貨物に紛れ込んだものとか密輸されたものが上陸し、姿を現せます。 
American Anole (アメリカン アノール)
色が鮮やかな緑から茶色に変わるため、「カメレオン」と一般的に呼ばれているが、本当のカメレオンではない。 のどには自分の縄張りを示す為やメスを呼び寄せるとき膨らませるピンク色の袋がある。昆虫を食べる。

夜明けの洞爺湖



日本には仕事で年に3,4回行きますが、1月と3月に札幌に行って来ました。洞爺湖は3月の時で、東京は桜の花が満開だったのに洞爺湖はまだ雪が!風邪をひいてしまい、薬を飲んで寝たが、どうしても朝3時ごろ目が覚めてしまう。。。窓の外をぼ〜っと眺めてたら朝日が昇って来、だんだんとあたりが明るくなり始める。湖からやがて鴨や白鳥の鳴き声が聞こえてくる。又行きたい。メチャクチャ寒かったので次回は夏に行きたい。けど次回も冬だろうな〜。。。

レッド・ジンジャー



ジンジャー。生姜の事ですが、色んな種類があります。香りがいいWhite Ginger は昔のハワイアンも料理に使っていたらしい。葉っぱはカルア・ピッグとか作るときには欠かせない物だ。山にハイキングに行くと結構観ます。このレッドジンジャーはジャングルを切り開いて造ったゴルフ場に生えてた物。