日本でもおかげさまで結構人気が出てきました・
なんでも、4万軒ほど入れてもらってるそうで〜!!

まいど〜! 
ありがとうございます


ある日、社長が 「日本で始めるから日本語できる奴、知らんか?」 
と言ってきて、軽〜く 「ああ、いるよ・ここに!」 
と言ったのがきっかけで。。。はや十年。

やっと日本も水を買って飲む時代がやって来た。
いや、「水を飲む」 時代がやって来たと言うべきかも。
これまでは のどが渇いたら 「ジュースを飲む」、「ビールを飲む」 「お茶を飲む」 だった。
原因は 「水がおいしくないから」 がほとんど。

昔々、東京でも裏庭に井戸を掘って、その井戸水を飲んだりした時代も有ったそうな。
板橋区の友達の家の裏庭にも井戸があり、いまだに水は出る。
が、ビルが建ち、 高速道路ができ、地下鉄が通るようになり、周りの環境が変わり、水質も変わっていつの間にか井戸水も飲めなくなってしまった。

単に水、と言っても採集した水源により、味も変わる。 ハワイでも一番古いと言われるカウアイ島の水が一番甘く感じる。 ハワイ島は逆に活火山がまだある分、地下水源がない訳ではないが、酸性だったりして人間が飲むにはあまり相応しくない。 オアフ島にもいくつもの水源があるが、一番水質が安定してるのが マノア と ハラワ。 海に近い水源にはやはり、海水が浸透してしまうので雨量 (しかも25年前の!) に寄り、水質も変わったりする。 工場はこう言う細かい事を考えて建てて来た。 そのお陰でハワイの住民が選ぶ 「ハワイの水 No.1」 をここ数年保って来れた。

いつしか、「裏庭の井戸の水を飲む」 から 「水を買って帰る」 時代になった。
それから更に; 「水を配達してもらう」 時代になりつつある。
ハワイの水を日本で飲む時代もやって来た〜!

クロネコ大和さんがカタログ販売を始めてくれたせいで・・・

あ、いやっ、 おかげで (ばちあたり〜!!!??)
急激に水の仕事が〜!!!

日本出張も年一回から始まり、 今では年に 5〜6回は行く始末。 
当初、遊び半分で 軽〜く 「ああ、いいよ」 と始めた仕事。 出張が多くなるにつれて、他の仕事がしにくくなり、こっちがメインになって来た。 水に関する知識も増えた。
遊んでばかりじゃないよ・勉強もしてるんだから〜!!!!

これからもどんどん忙しくなるだろうなぁ〜・・・

写真は5ガロンのボトル・ラベル。 手前が現地用、ボトルはリサイクルされるので日本から戻ってきたボトルに地元ラベルを張り替えて現地で再利用〜! 海外用、オアフ用、マウイ用、カウアイ用の 4種類を使い分けてる。