ハワイには色んな小鳥が見れる・
ほとんどはペットとして輸入されたのが逃げて野生化したもの。

日本人がハワイに移民し始めて、かれこれ120年以上経つ。
検疫とか今ほどうるさくなかったし、自由にメジロやうぐいすをペットとして連れて来た人がいたのだろう。 今では街中でもメジロはよく見かける。 ウグイスも山やゴルフ場に行けば 「ホ〜・・・ホケキョ!」 と言う泣き声が聞こえたりする。 

インドからは街でよく見かける灰色の小柄な鳩と害虫駆除に九官鳥が、南アメリカから頭が赤いブラジリアン・カーディナル、イギリスからスズメなどが輸入された。 中には狩猟目的で輸入された鳥もいる。 オアフ島の山中で見かけるのはキジ、フランコリン、ウズラ、チャッカーと言う野鳥。
モロカイ、ラナイにはこれらと七面鳥も見られる。

先日、久しぶりに 「日立の樹」 で有名な モアナルア・ガーデンに寄ってみたら、「蛸の木」 の蜜を吸いにメジロや文長が集まってた。 そこに一匹やたらと目立ったのがいた。



きれいな透き通った泣き声が聞こえたので見たら。。。カナリア? かな?
これもだれかのペットが逃げたんだろう。。。

逃げられた飼い主は心配してるんじゃないかな〜?

大丈夫! たくましく生きてます〜!