対象魚にも寄るけど。。。
一応、これまで釣果があった物を紹介します〜!
まずは、Rapala や、 Yo−zuri のルアーは釣れない事はないが、僕がよく行くスポットはサンゴや岩が多いため、引っ掛けやすい。 そのため、水面に浮かぶプラグ類を多く使う。 大きさは 2.5インチ 〜 3インチが理想。 Rapala Spittin’Pop (左上から二番、三番の枠の物)など結構いいが、ちょっと大き目のルアーでも食いつきがいい物もある。例えば:

バルサ製のDillinger。 この会社は確か2、3年前につぶれてしまったと思う。 パール・ホワイトがお勧め。 バラクーダ等がよく釣れる。 残ったバラクーダの歯型がすごい!

もう店には置いてないし。。。
もっと買い込んどけばよかった。
ただ、このルアーの弱点は、大物が掛かったら針が抜ける可能性がある事。

最近のルアーは内部がワイヤーで一体化されていて針が抜ける事はなくなった。
3インチ 〜 5インチのルアーでもかなりヒット数が高いのは日本製の 「Maria」。
(これも無数の歯型が付いてる!)


色はミラー・ブルーとゴーストが一番いいみたい。
カネオヘ湾では平アジ (GT; ハワイの呼び名はパピオ)のいいカタが釣れた。 
狙い目はリーフのエッジやちょっと深みがあるポケット。

海釣りは幼稚園から一緒だった友達の親父さんが高校の時、Keehi Lagoon 沖の珊瑚礁に連れて行ってくれたのがきっかけ。 その時、ジッグを初めて見た。
「こんなのに魚は食いつくもんか〜!?」 と思ってたのが。。。
3人で パピオ20匹釣り上げてしまった。。。



それからは必ず、一個はルアーバッグに入れてる。
色は黄色か白がベスト。 
釣りや鹿狩りが好きだった友達の親父さん、 数年前ガンで亡くなってしまったが最後の最後まで 「治ったら又行くぞ〜!」 と言ってたらしい。 
その友達や親父さんがいなければ今の僕もいないかも。
親父さんに感謝。

オール・マイティーなソフト・ベイトもお忘れなく・
これらはパピオやバラクーダの他にもカワハギ、ヴェケ、真アジ、モアナ、モイ等など幅広く釣れる。 タイプは: Curly tail grub が一般的。 色はシルバー、ゴールド、モーターオイル、ブラックにヒットが多いけど、 雑魚が釣れる事が多い。 なぜかライム・グリーンには雑魚は掛かってこないようだ。 
テレビ・ショッピングで観て衝動買いしてしまった 「Banjo Minnow」 もかなりいい!



 「Nehu Bait」 や 「Minnow Strip」 とも呼ばれてる物もあるが、 これらはクリアー、 グリッターがお勧め。 シカケは、メイン・ラインにスナップより戻しを付け、そこに 1オンス位の 「バナナ・シンカー」 を付け、それに 6〜8ポンドのリーダーを取り付けて 6番の AHタイプの針を結ぶ。 岩が多いスポットでは エッグ・フローターを シンカーの代わりに使ってもいい。 投げ出して、かなり早いスピードで巻き戻す。 
ただひたすら巻いてもだめ。 ロッドを 「クイッ!クイッ!」 と引いては巻く様にルアーにアクションを加えなければ釣果は得られない。

なにせ、偽物の餌に食い付かせなければいけないんだからね・
のんびり投げ釣りするのもいいが、やっぱり獲物が追いかけて来て食い付く瞬間が見えるルアー釣りは面白い!