先週、ア・カペラさんに教えてもらった Aviation Museum に編集長と新型アヤ 3人で行って来ました! 入り口で切符を買い、バスに乗ってフォード・アイランドに渡り、ミズーリ経由で到着。 建物は古いハンガーを改造して利用してる感じ。 
入り口を入るとフロアがグーグル・マップみたいな上空から撮った写真が〜!
なるほど。 入ったらすぐもう飛んでる気分にさせられる。
フォード・アイランドを中心にパール・ハーバー、アイエアが全貌できる。

200人ほど入る大きさの映画館に案内され、20分ほどの記録映画を見せられる。
観客は。。。うちら3人だけ〜! 貸切じゃん〜!?
映画が終わったら奥に進む。 
で、いきなり目の前に A6M2 三菱零戦が〜っ!!!
満州の空では完全勝利を誇る、日本の戦闘機。
この機はソロモン島で拾われて航空ショーとかで飛ばすため、エンジンはアメリカ製の物を積んでる。 後は全てオリジナル、と日系人のガイドさんが説明してくれた。

零戦の隣には トマホーク戦闘機が天井から宙吊りになってる。
パイロットはなぜかタクシード姿。。。???
「奇襲の前夜、パーティーがあって酔っ払ってそのままの姿で寝てたのを叩き起こされて戦闘機に乗り込んでた奴らがいたから。。」 ってそれを再現してるわけだな。。。?

隣にはミッチェルの爆撃機が〜!!!

B−17 Flying Fortress かと一瞬思ったが、上部と腹の50口径機関砲がない。
説明書には B−25 と書かれてる。 なるほど。 それで納得。

その奥にはアメリカ海軍の F−4F グルマン ワイルド・キャット。

空母から発進してたアメリカ海軍の戦闘機。
装甲が分厚く、頑丈に作られてたがエンジンの出力が弱く、速度、上昇度、運動性は零戦に劣る。 ウィングマンを付けて初めて零戦を勝ち取った。 翌年にはこれらの弱点を全て克服した ヘル・キャットが登場し、制空権を再びアメリカが奪い取る。

他にもニイハウ島に墜落した零戦の残骸とか。。。
4機か6機連結されたフライトシミュレーターがあった。
シミュレーターは面白そうだったが。。。
画面がでかくて迫力あって。。。

$20。
たかっ〜!

ま、いいや。 ゲロ吐きたくないし。

売店で色んなお土産品を物色し、
*表にあったミサイルを点火してみた。

*注:ウソです。 戦争になりますのでよい子は真似しないでください。

結構マニアックな人は飽きないでしょう〜!
そうじゃない僕だって結構楽しめたし。
(十分マニアックだって〜!?!)

教えてくれた ア・カペラさんに感謝・ 
Mahalo!