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なわけないが。

昨日一日中ルアーを引きずり回したがアタリがなく、あきらめ掛かった頃に小型のマヒマヒ3匹を釣りあげた・

ちょっと期待が高まったところにバラクーダがヒットしてちょいさげぼよ~!!

で、ヨコハマベイ沖でイルカの群れに遭遇! 船首で最新のビデオカメラで動画を撮った。

防水ケース付きの小型カメラ; ご~ぉぷろより小さいヤツで海面下を撮るため長い棒に取り付けてみた。

海面すれすれ、時折波を被って水中に浸かったりしながらイルカを撮ってみた・

今朝、その動画を再生してみたら

 

思いっきり酔った。

 

思ってた以上にスピード感が出てる上、船が上下するし。。。。

海面下に突っ込んで撮った方が良かったかも。。。

 

で、そのイルカたちを撮ってたら水面下でキラっ!と何か光ったような気がした。

一匹のイルカがそれめがけてダイブするのを見てたら。。。

 

「ヒットヒット~!!!」

船の後方からみんなの叫び声が聞こえた!

急いで戻るとラインがものすごい勢いでリールからむしり取られている!!!

誰かが「マーリン!」と叫んだが誰も魚影を見てない。 獲物は海底めがけて一気に潜ってる。

ラインが絡まらないように周りの竿を全て取り込み、キャビンの中にぶち込んだ・

(先週党首がダウンした あの キャビン!)

ラインは1メーター巻いたら3メーター引き抜かれる。。。そう繰り返してる内、獲物は段々弱ってきた。

1メーター 1メーター慎重に巻き上げ、1時間掛けて獲物をボートに引き付ける。。。

そして遂に姿を現し、魚体が確認できた・ アヒだ!! しかもデカイ!!!

が、相手も船を見ると興奮して又海底めがけてものすごい勢いで潜った・・・

こうしたニアミスが4回続いてやっと、1時間と45分が過ぎて死闘が終わった。。。。

 

船に引き上げられたキハダマグロは大きかった。

胴体周りはあきらかに仙人より太く、身長も上回っていた。

このサイズのキハダマグロはハワイの近海で5月から8月まで大抵釣れる。

8月頃産卵したら再び島を離れて行くのだが。。。

今年はおかしい。

1月からずっと釣れている。

普段は海面に黄色い川のようになって浮かぶ何億もの卵がまだ確認されてない。。。

これは東北の津波の影響か? それとも温暖化の影響? 両方???

かなり深刻な問題かも知れない。

 

けど、今は刺身にポキを楽しむべ~!

 

関連ビデオアップ完了! 本編はまたあとで!