モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2012年3月

マレーシアのプルメリア2



こちらは、赤い花です。巨木で花も上の方に咲いているのもあり、逆光になってしまいます。

マレーシアのプルメリア



大学の帰り道にプルメリアが咲いていました。これはまだひくかったですが、もうひとつは巨木でした。
大学の構内にも小さなのが植わっていました。

マレーシアでの住居探し4



結局、日本人の多くいるところはあきらめて、前回決めようかと思っていて、値下げ交渉中に別の人が決めてしまったマンションに、改めて空きができそうということで、もう一度見に行くことにしました。
そこは、前の住人が同じ建物の上層階に、新たに部屋を購入して引っ越すことになったので、空くそうです。
バスタブもあるので、結局そこに決め翌11日に仮契約をし、整備が終わった後、正式に引っ越すことになりました。
はじめ午前中に引越しの予定が整備が遅れて、午後からの引越しとなったので、ホテルをチェックアウトする前に日本大使館にいって、大学で必要な書類を作ってもらう手続きをしにいきました。
そのあと、ホテルに戻りチェックアウト後KLCCで食事とショッピングをして、不動産屋の来るのを待ちました。

写真は、その部屋からの外の眺めです。左と右の手前のちょっと高めの2つの建物も同じアパート群の2つです。ちょっとわかりにくいのですが、右億の建物の右側に白い壁のアパートが写っているのですが、それは別の経営者のアパートです。

マレーシアでの住居探し3



大学のあるところはKLCCのペトロナスツインタワーの北東になり、多くの日本人が暮らしているという地区はKLCCの真西か真南か南南西にかなり行ったところです。従って、大学に通勤するにしても電車があるところでも30分くらいかかり、それから徒歩で20分となります。
近場のアパートを見せてもらった後、別の日ですが、日本人の多くすんでいるというBangsa地区のアパートを見せてもらうことにしました。
やはり車でも30分以上走った後、ぐるぐると道を回り、閑静なところにたどり着きました。
4階建てですがエレベータも無く周りの道路から一旦降りてからまた上るという、老人には不向きなところでした。(写真)

もう一軒見せてもらったところは、高層マンションでもちろんエレベータはありましたが、駅から車でも10分くらいかかるとのことで、当面タクシー以外には移動手段が無いということで、あきらめました。

2011年夏 中欧(34) プラハ(その25) 旧市街?からくり時計



中欧編も復活です。

からくり時計の動く時間となりみんな時計の下に集まってきました。
からくりの動いている間はビデオモードで撮ったので、スチール写真はありません。

マレーシアでの住居探し2



ここのアパートはWangsa Maju駅まで少しありましたが、利点は日系のスーパーのジャ○コに近いというところです。

もう一つ手前のSri Rampai駅のアパートを見せてもらいました。ここは駅に直結しているアパートでしたが、一つは西日がきつそうな部屋で、もう一つは西日は差さないのですがメインの部屋の窓の前ががけで、今一ということで、別のところに行くことにしました。

そのうちの一つは今いるところでしたが、LRTの駅と道路に面しており、窓を開けるとちょっとうるさかったです。

写真は眼下に見える半地下のSri Rampai駅です。

何とか復活



ご無沙汰しておりました。ようやく復活です。
しばらく更新ができませんでした。理由は3つ。
一つは、ホテルからコンドミニアムに引っ越した後、Net環境の整備が遅れたこと。
2つ目は大学の方も学部全体が新しい建物に引っ越したため、こちらもネット環境の整備が間に合わなかったこと。
そして、最後は持ってきたノートパソコンのキーの一つが壊れて、押された状態を維持したままになって、PCが使えなくなったこと。
最後のは、ちょうど学会でこちらに来ることになっていた仲間の先生にデスクトップの古いキーボードをもってきてもらって、何とかなりました。

さて、マレーシアに来て最初の仕事は、住居探しです。クアラルンプール市内は近代化が進み、朝晩のラッシュは日本の大都会と一緒です。さらに大変なのは、バイクの数の多さです。したがって、赴任する大学からあまり離れていない、LRT沿線で探すことにしました。
不動産屋さんの車でまずは大学の近くを案内してもらいました。
写真はWangsa Maju駅(中央ちょっと右の赤い屋根)の近くのマンションからの眺めです。