モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2011年11月

2011年夏 中欧(21) プラハ(その12) カレル橋 その?



こんな像もありました。
この像も、皆が触って、ブロンズの地肌が出て赤銅色になっています。

2011年夏 中欧? プラハ(その11) カレル橋 その3



色々な彫像が並んでいますが、特にキリスト教の聖人像では解説書がないと何がどういういわれで立てられたのか非キリスト教徒の身ではよくわかりません。
この像もその一つです・・・

2011年夏 中欧? プラハ(その10) カレル橋 その2



カレル橋は当初はプラハ橋だったのが、建築した神聖ローマ帝国の皇帝カール4世(フランス語だとシャルル)の名前にちなんで改名されたそうです。
欄干には左右15体ずつ30体の彫像が飾られています。

これは、カトリックの聖人ヤン・ネポムツキー像で基部のレリーフがご利益を求める信者や観光客がさわって、ブロンズの地肌がでています。



2011年夏 中欧? プラハ(その9) カレル橋 その1



ケーブルカー乗り場から徒歩で、川岸まで降りてきました。次のというよりは最初の見物地、カルレ橋の西側の塔のところまでやってきました。ここから自由時間で、橋の欄干に飾られている彫刻を見ながら東岸まで移動し、そちらで集合でした。

写真は西側の塔(門)です。(カメラの時計を現地時間にあわせ忘れています)


プルメリアではありませんが



知人から、苗茎をもらって、植えた皇帝ダリアが咲きました。晩秋の花の少ないときに咲いてくれるので、重宝するようですが、巨大化するとのことでしたが、鉢植えにした分だけ無事に大きくなってくれました。しかし、路地植えで夏まで大きくなっていたのは葉を芋虫にやられたのと、台風で茎が根元で折れてしまい枯れてしまいました。

2011年夏 中欧? プラハ(その8) ケーブルカー



ケーブルカーで終点の頂上ではなく、中間駅で下車して、レストランの中庭からプラハ城を遠望し、記念写真も撮りました。20分ほどの自由時間の後、またケーブルカーで戻りました。




この後は、カレル橋へ向かいました。

2011年夏 中欧? プラハ(その7)



ケーブルカー乗り場へ向かう途中の公園にありました。有名な彫刻だそうです。
人間(性)がだんだん消えていく(逆に見ると、だんだん現れる(復活する))ところをあらわしているのでそうですがどちらだったかは忘れてしまいました。

2011年夏 中欧? プラハ(その6)



プラハの市内見物です。バスで回るのですが、色々なところを見物するので、途中下車して、後は少し歩きました。最初に出会ったので、とラム(市電)でした。中欧のどの都市も市電が健在で、線路が網の目のように張り巡らされていました。
まずは、ケーブルカーでプラハ城を遠望できるところに登ります。
終点まで登ってしまうと、樹木でよく見えないそうで、途中下車しました。