モーハワイ☆コム

カテゴリー:オール完歩のホノルルマラソン

一人じゃ無理だった。


Post-1485

初めてのホノルルマラソン。

目標8時間だったんだけどなぁ~

誰もが予想しなかった、10時間
(足が痛くならなければ、もう少し早くゴールできた?)

お待たせすぎちゃって、

みなさんにゴールするところをお見せできず・・・
みんな待っていてくれてたことはちゃんと知っています。
次の予定があってゴールまで見届けられなかったことも知っています。
次回は(いつ?)早めに帰ってきますから~

それにしても、

オール完歩でよく頑張った

本当によく頑張ったな自分って、初めて思いました。

でもね、

ゴールできたのは自分だけの頑張りだけじゃないんですよね。

応援が力になる。

仲間がいたから頑張れた。

今まで、

そんな言葉を聞いても

へぇ~って感じでしたがっ、

本当にそうでした。

どれだけパワーをもらったことでしょう。

どれだけ支えられたことでしょう。



ブログをしていなかったら

ikamはホノルルマラソンには出てなかったことでしょう。

モーハ仲間+女王様☆

この人達がいなかったらゴールできていなかった。

ホノルルマラソン、

足が痛くて辛かったけど、歩いてよかった~

ホント、いい経験しました

オール完歩のホノルルマラソン~ゴールだぁ~


Post-1484

やっとこさっとこゴールが見えてきました

あと少し、あと少し、あと少し~

と思いながら

やぁ~~~~~~っとゴール。

もうこれで歩かなくていいんだね~

がっ、

ゴールした瞬間の感想です。

不思議なことに、

あんなに動いていた足が、

ゴールした安堵感からか、

ゴールした瞬間から歩けなくなりました。

でもね、

ここからまた歩いてフィニッシャーTシャツを取りに行かなければなりません。

もう歩きたくな~いと半べそかきながら

足をひきずりながら、

molohaちゃんや女王様☆になだめすかされながら、

なんとか自分の足で取りに行くことができました。

ありがとう

そしてまたお宿まで歩いて帰る

今度は

SADAさんに支えられながらなんとか帰ることが出来ました。

うぴ。

SADAさんありがとう


オール完歩のホノルルマラソン~26マイルで怪しいおっさん発見~


Post-1476

女王様☆と姫と3人で歩いてしばらくすると・・・



今度はとっくにゴールをしているmolohaちゃんが
お水を持って迎えにきてくれてました。
またしても涙。



ボランティアの方でしょうか?
ikamにまで声援を送ってくれました。
声援独り占め



26マイルの先には・・・
SADAさん
思いがけない人の姿に涙。
SADAさん、シートたたんでいたのね~


ここを過ぎると
ゴールまではホントにあと少しです。

オール完歩のホノルルマラソン~あと少しだ!~


Post-1475

たっぷりのアロハをもらって元気になってきたikam。



あと2キロあと1マイル
あと少しだ~
ってところでまたもや
「ikamちゃぁ~ん」と呼ぶ声が・・・
「すごいよ!すごいよ!あと2キロだよ!ゴールできるよ~!」
えっ?何でこんなところにいるの?
女王様☆と姫でした。
いてもたってもいられなくて、お迎えにきてくれたようです
姫の手を引いて、
(イヤ、姫は引っぱられてたな
サンダルで走ってきてくれた女王様☆。
またここでも涙。
そして一緒にゴールまで歩いていきます。



何がなんだかわからず、往復4キロを歩かされた姫。
でも、
おしゃべりしながら楽しそうにしていたからいっか

オール完歩のホノルルマラソン~24マイルで大号泣~


Post-1473

いつになったらゴールできるんだろう。
あと何時間歩けばいいんだろう。
もう、歩きたくない。
止めちゃいたい、止めたら後悔するだろうな。
少しでも前に足を出していけば、ゴールに近づくんだよね。
前に進むんだよね。

いろんなことを考えながら、ただただ歩き続けます。
そしてコースは
ケアラオル・アベニューからカハラアベニューに出ます。

下を向きながら歩いてたikam。
突然、ハイタッチをしてくる女性。
何か話しかけられてますが、
英語なのでさっぱりわからず・・・
ikamとは雲泥の差のテンションの高さ
かなりびっくりしていると、
今度はタタタァ~と走って行き、
紙コップに入ったお水を2個持ってきてくれました。
喉がかわいていたのでコップ2杯一気飲み。
サンキューと言いながら紙コップを渡します。
このとき、すでに半泣きのikam。
再び歩き始めてしばらくすると、
肩を揉んでくる人が・・・
あまりにも気持ちよかったのと、びっくりしたので振り返ると
先ほどの女性でした。
心が折れ始めていて限界だったikam。
そのやさしさに

大・号・泣

号泣しているikamにびっくりしながらも、

「あと2マイル。泣かないでスマイルスマイル。」

と、笑顔で見送ってくれました。
今でも思い出すと涙が出てきます。

ありがとう


そしてコースはダイアモンドヘッドロードへ入ります。
知っている景色が見えたとき、
本当に安心したし、元気もでてきました。