モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2006年8月

Kanaha Kumaono No.46/ 'Olu'olu ke kanaka



おととい、Nobby池田さんとお会いしました。あのフラ・ホオラウナ・フェスティバルのワークショップ「ノビー池田と行くフラ・ソング・ツアー」でおなじみ、そしてStudio Rim Hawaii チーフ・プロデューサーのNobbyさんです。

以前からお名前&お顔は拝見しておりましたが、実際にお目にかかるのはこれがはじめてだったので少しばかり緊張しておりました。が、お話してみると落ち着いていて、とーっても謙虚な方であります。(正直言ってラジオのプロジューサーのお仕事をなさっているというので、もっと業界っぽい人を想像していたのですが、すごーくハワイっぽくナチュラルな方です)

フラのこともいろいろとよくご存知で、久しぶりに話のわかるというか同じような考えの方とフラについてお話ができたのがうれしかった

さらにうれしかったのは・・・
以前、Nobbyさんは、日本であのJ−Wave(FMラジオ局)で開局当時からお仕事をされていたのであります。何を隠そう、私は試験放送のころから聴いていた大のJ−Waveファンで、日本にいた頃は毎朝、ジョン・カビラ氏の声で目覚めておりました。なのでJ−Waveの開局当時のことや裏話などを聞くことができてすご〜くうれしく、ラジオを聴いていた頃にタイムトリップしたような気持ちでした。

オアフ島、ハワイ島と二つ(いやもっとかも?)の島を忙しく飛び回りながら活躍されているNobbyさんは今年のフラ・ホオラウナ・ビッグアイランド編においても「ノビー池田と行くフラ・ソング・ツアー」をされるそうです。参加される方はお楽しみに

Photo:左がNobbyさん、ちなみに右はまさしさん(マサシツアーの社長さん、ごちそうさまでした♪)

Kanaha Kumalima No.45/伊香保物語?〜ショー1日目〜



ショーの初日は、やっぱり緊張します。特に私は今夜踊るインプルメンツのナンバーが気がかりだったのです。

今回はダンサーたちが2つのグループに分かれ、それぞれのパートに分かれて交互に踊る曲や全員一緒に踊る曲があり、またその間にクムやミスアロハフラがソロで踊るという構成になっているので衣装チェンジの時間にも少しだけ余裕がありました。とはいってもドレッシングルーム内ではいつものようにドタバタと忙しかったけど。

さて、1日目のショーは「ポリアフ」をテーマにしたカヒコからスタートしました。今年のメリーモナークで踊ったカヒコ・カイとメレ〜ミスアロハフラの魅力的なカヒコ〜そして私たちグループのカラアウ(木の棒)を使った別のポリアフの曲が続きます。この時の衣装のトップが私たちグループだけちょっと形が違っていたのを気づかれた方はいたでしょうか?布を片方だけ肩にかけて体にを巻き付けるようなものだったのですが、それはポリアフをイメージした巻き方なのであります。

カヒコが終わり、次はこれまたインプルメンツのアウアナ。ティリーフ・スカートに着替え、アップテンポの曲に合わせて回ったりするのは結構息切れします。昨年はティリーフ−・スカートがずれ落ちてくるというハプニングがあったので、今年はしっかりと出る前に何度も確認しました。だってティリーフ・スカートの下はいわゆるフラ・パンティだけで、見られても大丈夫なものなんですけど、落ちたらやっぱり恥ずかしいし・・・

やっと心配だったインプルメンツのナンバーも終わり、今度はしっとりとしたハパハオレ・ソング。クムのきれいな歌声とともに気持ちよく踊っていたはず・・・なんですが、なんとホロムスタイルのドレスの裾が長すぎてスムーズに足が動きません。実はこのドレスは既製品で私にはちょっと大きめのサイズだったのです。その上、この時の照明がどこか様子がへんで、真っ暗の中(ステージの上ではそんな感じがした)でハワイ・コールズを踊っていたようでした。これも演出だったのでしょうか?

そしてなんといっても楽しかったのは観客の人達と一緒に踊るナンバー「Papalina Lahilahi」。司会の方が「今度は会場のみなさ〜んも一緒に踊りましょう〜」といった瞬間、すごい勢いでみなんさんが舞台に上がるのをみてびっくり。踊っているみなさんの笑顔が印象的でした。
 
私たちの踊りのあい間にはソロのナンバーが数曲ありましたが、着替え中のため残念ながら見ることはできず、あっという間にラストナンバーになりました。1日目のラストを飾る曲は今年のメリーモナークのアウアナの曲「Manu O’o」、メリーモナークと時と同じ黒のホロクで踊りました。
Hana hou(アンコール)はハーラウのテーマ曲といっても過言ではない「Pua Olena」。この曲を踊るとハーラウに中にいるんだなぁと実感をする曲でもあります。

そして無事、ショー終了。

観客のみなさんの暖かい拍手に後ろ髪を引かれながらも、ステージからドレッシングルームに帰り、すばやく衣装などを片付けてホテルに帰り、遅ーい夕食。朝食同様、すばらしい豪華なお食事なんですが、いかんせん夜の11時、おはしの進みもゆっくりです。それでもお酒の進みは速い!今年人気があったのは「メロンチューハイ」。なぜか今年はメロン・ソーダ関係のものがみんなに好まれておりました。(ちなみに昨年は梅酒やウーロンハイなどが人気だった。)


あ〜気持ちいい酔いとショーが終わった安堵感も重なって、眠気が一気に襲ってきました。
これでやっとゆっくり眠れるわぁ〜
ということでショー1日目はこれにて終了

おっと、その前にちゃんと温泉に入るのも忘れなかったですよ!

Photo:上:必死になってOpuuのLikoで作ったレイ・アイはこんな感じで着けました。
    下:お食事風景(これは去年のものです。今年は撮らなかったので・・・) 

Kanaha Kumaha No.44/伊香保物語?〜日本に到着〜



やっと成田に到着。

ハワイから持ってきたレイやヘアーピースの検疫を済ませ、出口を出たところで一足早く日本に来ていたクムやミスアロハフラと合流。全員が揃ったところで、すばやく待機していたバスに乗り込み、さぁ伊香保へ出発。
途中休憩をとったりして、約5時間のバスの旅も無事に終え、やっとの宿泊するホテルに到着したのが午後8時近く。うれしかったことはまた今年も去年と同じ大会スタッフやホテルのスタッフのみなさんと再会できたこと。(ホテルスタッフの中には今年も私たちの担当をしたいとリクエストしてくれたそうなんです!)
さすがにハワイ島からの長旅で疲れたので今日は温泉に入って早めに寝ようと思ったけど、衣装にアイロンなどをかけていて結局ベットに入ったのは夜中の12時過ぎ。

次の日、朝食は7時。気が張っていたせいか?時差ボケも少なく、おいしく朝ごはんを食べました。それにしても朝からなんとも豪華な食事であります。でも完食はできません。(ほんともったいない〜)

食後すぐに、ステージの上での1時間のリハーサル。そのあと、「伊香保フラフェスティバル」のオープニング・セレモニーに参加。ちなみに今年は10周年だそうです。そして「ウエルカム・パーティー」参加のため近くのホテルに移動。パーティーではお酒も入ってちょっといい気分になったりしたけど、そのあとすぐにホテルに戻って今夜の(1日目)ショーの通しリハーサル。このリハーサルでショーの最終構成が決るので手抜きはできません。正直言って、私は、本番よりクムの厳しい目が見ているこのリハーサルの方がとってもナーバスになります。

だんだんと襲ってくる眠気と戦いながら1日目から結構きついスケジュールをこなし、気がついたらあっとい間に夜のショーの準備の時間になってしまったのでした。
さぁこれからが本番です!

ということで1日目のショーについては次回。

Kanaha Kumakolu No.43/帰・ビッグアイランド



日本から帰ってきました。いやぁ〜疲れた〜でも楽しかった
今回は伊香保フラフェスティバルのメリーモナークショーのためにハーラウのメンバーと一緒に群馬県の伊香保に行ってきました。

今年はコンペティションがないため3日間(昨年は4日間)のショー。それにミスアロハフラも出演したので、覚えるメレも去年より少くてよかったものの、去年よりもより一層内容の濃いものを見せなくては、という気持ちがみんなの中にあって、ちょっぴり緊張。
ハワイから行ったので、日本の驚くほどの暑さはそんなに感じなかったけど、年々ヒーットアップする日本のフラ人気をまたひしひしと感じてきました。すごい

実は旅立ちの前日、急きょ、一人のフラシスターが行けなくなってしまったんです。彼女と私は今回のトリップで同じ部屋にスティするパートナーでコスチュームなども一緒に持ち運ぶ手配になっていました。前日の夜にこの知らせを聞いたので少々とまどってしまったけど、彼女のためにもステージの上では楽しく踊ろう!と気持ちを入れ替えて、次の日、日本行きの飛行機に乗り込みました。

伊香保での詳しいことは後日ゆっくりとアップしていきたいとおもっています。
とりあえずまだこの時差ぼけをはやく解消したいわ〜

写真は初日のウエルカム・パーティーの時のPhoto。今回一緒に行ったメンバーです。