モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2006年7月

Kanaha Kumalua No.42/ハーラウ・トリップ



約1ヵ月半前から始まったショーの練習もあっという間に過ぎ、あす旅立ちとなりました。

たくさんの衣装やレイ、装飾品をかかえ、数名のダンサーたちと一緒にショーために日本へ行きます。いつものようにラスト・ミニッツで準備することがあって、ちょっぴりストレスだったり、練習もおもうようにできなくて心残りはあるけど、現地に行けばショーのことだけに集中できる(はず)ので、自分なりに楽しんできたいとおもっています。

それとフリータイムの時に”ヒャッキン(100円均一のお店)”に行くのがみんなの楽しみなのであります。

たしか去年は蒸し暑くて、大量の汗をかきながらステージで踊っていた記憶があるんだけど、さて、今の日本のお天気はどんなかんじなのでしょうか?
どうやらハリケーンもこないみたいだし、無事飛行機も飛ぶことでしょう〜

それでは行ってきま〜す

Kanaha Kumakahi No.41/Ti Leaf Skirt



ただいま、午前12時。ショーのためのティリーフ・スカートがやっと作り終わりました。
やった〜
とうとうショーの準備も佳境に入り、ダンサーは各自のレイや装飾品などを準備するため、ラストミニッツで動いております。
未だ、持って行くコスチュームのひとつが出来上がっていませんが、クムの信頼するドレスメーカーが作ってくれているのでこちらは安心。

ということで、本日私は、作るのに一番時間のかかるティリーフ・スカートを作りました。

行程は
?友人宅にて、ティの葉約150枚をカットさせてもらい、土などを軽く洗う
?自宅に戻り、葉の芯をとり、茎を紐にくくりつけやすいように薄く削って形を整える
この作業が結構大変!疲れてくると削っている途中に切ってしまうこともしばしば・・・
?葉をひも(ロープ)にくくりつける。今回は2枚の葉を一緒にくくりつける方法で作った。 (ちなみにひもで結びつけていく方法もある。こちらの方が簡単)
?自分のウエストのサイズに合わせて、すべての葉をくくりつけたら、裏側の巻きつけた 茎を同じ長さに切って揃える
?水でスプレーし水分補給して、布に包んで冷蔵庫で保管

出来上がったものを着けてみると「こんなに重かったっけ?」と感じるほど違和感あり。ティリーフ・スカートで踊ることは経験済だけど、ステージの上でちゃんと回ったりできるか心配になってきちゃった。

Kanaha No.40/Sprits of Mele Hula-Hawaii-



友人のKazue KurebayashiさんからDVD Sprits of Mele Hula-Hawaii-が届いた。彼女は一年半くらい前からこのプロジェクトを手がけていて、DVDとして作り上げていく過程の苦労もいろいろ聞いていたので、こうして発売されたのはほんとうにうれしい限り。
ちなみにこのDVDではハワイ島の独特な自然を背景にハワイアンミュージックとともにハワイ島で活躍するダンサーたちのフラが楽しめます。特にフラファンやハワイ島好きな方にはGOOD!!個人的には知っている人達が出て踊っているので彼女たちの様々なスタイルの踊りが見れるのもうれしい。

ここだけの話、うちのクムも登場します。いつもはダンサーのバックで歌っていて、あまり表に出て踊る機会が少ないの・・・これは必見です!

Kanakolu Kumaiwa No.39/そろそろ気合を入れよう



多忙につきぜんぜん書いておりませんでした。ちょっと反省。

私は、フラに疲れた時はきっぱりフラから離れることにしている。一切フラに関することを考えず、違ったことをして楽しむようにしている。
なのでここ1週間くらい、フラのことを考えずにプチバケーションをしていた。オアフに行ったり、友人のバケーションレンタルのコンドに宿泊させてもらったりして、いつもの生活から少し離れてエンジョイした。
といってもその間でもクムからメールがきたり、偶然、ホノルル空港でオアフに住むクムと会っちゃったり、完全に離れることはなかなか難しい〜


もうそろそろ・・・

ショーの練習がラストスパートにかかるため、ここらへんで気持ちを切り替えなくてはいけない。
そして、あしたはハーラウの練習日、そのあとはまたショーの練習がある。

気持ちが落ち込んでいた原因のひとつはインプルメント。ウリウリやイプならまだいいけど、カ・ラアウを使ったカヒコをやることになっしまった。以前に数回しかやったことがないこのインプルメントと仲良くできるでしょうか?ちょっと不安・・・

とりあえず、Myインプルメントを持って、明日またワイメアに向かいます。

Kanakolu Kumawalu No.38/レイ・メーキング



フラに欠かせないのがレイ。フラの大会などでは踊る詩の内容に適した植物で作ったレイをすることが規則とされている。
それもできれば踊る人自身が作ることが好ましい。
私の所属するハーラウは、自分でカヒコのハクレイやアウアナのヘアーピースを準備するのが決まり(もちろんフレッシュなもの)なので、踊る前の準備が結構忙しい。

今週の私は来月のショーのためのレイ&クペエ(ハンド)作りに没頭しておりました。そのレイ&クペエはカヒコのためのものでOPUUのLiko(花が咲く前のつぼみの状態)をひとつひとつ糸でつないで作ります。ちなみに糸はデンタル・フロスを使用。とても気の遠くなりそうな作業です・・・・
実際、肩こりや頭痛と闘いながらやっと作り上げることができました。

さてこのOPUUで作ったレイはどのような装飾になるのでしょうか?
ヒントは 今年のミス・アロハ・フラ  です。

Kanakolu Kumahiku No.37/ハワイアン・キルト



あっといま間にきょうから7月に突入(ハワイ時間では)。
そしてきょうはハーラウの練習日。疲れた体を起こしていざ、ワイメアへ。特にきょうはロングドライブがキツイなぁ〜と感じた日でした。ひとりで運転する時は気に入ったCDを聞いたりしながらけっこう楽しんでいるんだけど・・・やっぱり頭の中が踊りのフリでいっぱいなので楽しい気分になれませんでした。

でも、帰はちょっぴりハッピーな気分になって運転してきました。

それは、フラの練習が終わってから、友人のShigemiさんとその生徒のみなさんのハワイアン・キルトの作品を見てきたから。
昨日と今日の2日間にわたり、彼女たちのハワイアン・キルト展がワイメアのギャラリーで行われ、手作りならではのあたたかい雰囲気ときれいな色合い、素敵なデザインは練習で疲れ果てた私の体、そしてカチカチな頭を柔らかく癒してくれました。
Shigemiさんが作品について話す時のイキイキとした目は「ほんとにハワイアン・キルトが好きなんだなぁ〜」とひしひしと感じ取ることができ、その気持ちが生徒さんや彼女たちの作品に溢れています。その上、日本で活動しながら、年に数回ハワイに来て意欲的に彼女たちの作品を発表することも続けています。ちなみにあしたからはカウアイ島に移動してハワイアン・キルト展をするそうです。

私はあるイベントの「ハワイアン・キルト、体験ワークショップ」でShigemiさんから教えてもらい、それがきっかけで作る楽しさを知りました。まだまだビギナーで人前に出すような自信作はありませんが、これから彼女がハワイ島に来た時に、ひとつひとつゆっくりと教えてもらいたいなぁとおもっています。私のプロフィールのなかに趣味はハワイアン・キルトと書く日も近いかもしれません。