そろそろ秋冬の風物詩ドライアイに気を付けなければならないふあららいです。




5時頃ホテルに戻ってきました。

フロントデスクに向かっていると、トーマスがいるのが見えました。
歩きながら手を振ると、気が付いて手を振り返してくれました。

「荷物はスタッフに運ばせましょうか?」
こういう気遣いが嬉しいですね。
「お願いします」と告げて、エレベーターホールに向かいます。

ちょうど1基の扉が開いて、女性が乗り込んだので一緒に入りました。
ところが5階のボタンを押しても反応しません。
エレベーターは7階あたりに停まって女性が降りて行きました。
扉が閉まり、もう1回5階を押してもランプはつかず、停まったまま・・・・
「一旦下りよう」
ロビーのある0階のボタンを押すと反応し、動き始めました。

こんな所でもたもたしてたら、荷物運びに抜かれてしまう・・・と妙に焦って、別のエレベーターに乗りました。
今度は無事に5階に行くことができました。

むむむ、このエレベーター難しいぞ。
2回の締め出しの危機に続く困難がここにありました。


エレベーターを降りて廊下に出ると、10メートルほど先に私のスーツケースを引いて歩くベルさんを発見
気配を感じたのか彼が振り返ったので、
「That’s my bag
と言いながら近づき、一緒にお部屋に向かいました。

お部屋に入って、チップを渡します。
「Thank you, madam」
丁寧にお礼を言われ、気分がいい~



さてお部屋ですが、大聖堂ビューのダブルルームです。
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西日が強くてカーテン開けられず。


大きなテレビ。
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夜にイギリスの国会の生中継をやっていました。
EU加盟国としてはブレグジットの行方は気になる所なんでしょうね。


バスルームはまあまあの広さ。
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バスタブがあって嬉しい悲鳴
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アメニティー達はラベンダーの香りで統一されていました。
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こちらのソープだけお持ち帰り。
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コーヒー&お茶セットは充実の品揃え。
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冷蔵庫がなぜか開きませんでした。
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中の物を取り出すと自動で課金される方式でした。
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多機能なアラームクロック。
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こういう物には手を出さない方が無難



ここでお買い上げの品々を一挙公開

ウィーンのビール、オタックリンガー
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瓶か、500ml缶しか売っていませんでした。


バターワッフル
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韓国のバターワッフルにそっくり。
でもこちらの方が本物のバターの味がして断然美味しいです。


お子様向けプレッツェルスナック
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お子様向けという事で塩分控えめで体によさそう。


ソフトタイプのドライアップル
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しっとりしているのを想像したんですが、食べごろ過ぎたスカスカのリンゴをドライにした感じの不思議食感でした。


フルーツティーのティーバッグ
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ビタミンいっぱい でも酸っぱい


有名なマンナーのウエハース
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サーモンピンクのパッケージが可愛いです。
ただお味の方はひたすら甘くて、特別美味しいというわけではありませんでした。(個人的感想です)


ザンクトヴォルフガングのカフェでいただいたチキンソテーが美味しかったので、似た感じの味付き塩を買ってみました。
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パプリカベースの味付き塩はチキン、ポーク、フィッシュ、なんにでも合って美味しいです。
これは買ってよかった。


クノールのインスタントスープ。
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ウィンナーなんちゃらと書いてあるので、ウィーン風のスープだと思います。
こちらはまだ食していません。


不二家のルックチョコ風のチョコレート。
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ヘーゼルナッツクリームが中に入っていて美味しいです。
ヨーロッパはヘーゼルナッツが好きですね。


ユリアス・マインルのコーヒー
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スーパーには粉タイプしか置いていませんでした。


ザンクトヴォルフガングのあるザルツカンマーグート地域の岩塩。
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舐めると甘みを感じます。
粒が大きめなので、煮込み料理やパスタをゆでる時に使っています。


ウィーン銘菓、モーツァルト・クーゲル
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ピスタチオのマジパンにチョコレートがコーティングされています。
モーツァルトの顔の包みが銘菓感満載ですが、結構美味しいです。




行ってよかった最後のディナーへつづく