今日はいいお天気~♪って洗濯機を回して、いざ干す時になったら曇り空とか強風吹き荒れる・・・という事が多いふあららいです。洗濯の神様に嫌われているのかしら(汗)



皆さんの家に書き損じや余った年賀はがきはありませんか?


先日、新聞の「書き損じ年賀はがき1枚でも子ども支援」という記事が目に留まりました。

NPO法人「シャプラニール=市民による海外協力の会」がキャンペーンで、書き損じの年賀はがきや未使用のはがき・切手の寄付を受け付けているというものでした。

集まった寄付は、バングラデシュの働く子供達への支援や、2015年のネパール大地震の復興支援に充てられるそうです。
バングラデシュでは、はがき1枚の寄付で絵本1冊を購入でき、10枚で文字の読み書きを学ぶ授業1回を行えるとの事。


早速余ったはがきを探してみたら、書き損じを含めて全部で4枚でした。
そのうちの1枚はへび年(4年前)のものでした。
引き出しの中で眠っていたはがきが未来ある子供達の支援につながるなんて、こんな素晴らしい事はありませんね。

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これは私の個人的な考えなのですが、寄付は義務でも強要されるものでもないと思っています。
乱暴な言い方をすれば、その時の気分でする・しないと決めていいと思うんです。
一般市民の給与所得者では寄付できるお金も無尽蔵にある訳ではありませんから、できる時またはしたくなったするというスタンスというわけです。

支援活動に全身全霊を打ち込むはNPOの方々にお任せして、世界のどこかで困難な状況に置かれている人々の事を頭の片隅に置き、その時出来る事を少しずつ・・・そういった支援を行っていければと思います。