連日風が強くて、花粉や土埃が怖くて窓を開けられないふあららいです。





2月20日に発生したユナイテッド航空の事故は、地上と機内どちらもケガ人が出なくて何よりでしたが、機内から撮ったエンジンの映像には震えあがりました。
片方のエンジンがダメになっても飛行は続けられると頭ではわかっていても、カバーがない剥き出しの状態で炎が出てる様子を目の当たりにしたらさすがに動揺します。


ところでエンジンがパーになった映像には既視感を覚えました。

2020年12月4日に那覇空港を離陸したJAL機に発生したエンジントラブルも片側のエンジンが損傷したものでした。
そして機材はどちらもボーイング777-200と同じです。
機齢はJAL機が1997年登録(もともとはJAS機)の23歳(2020年の事故当時)、UAが1995年登録の26歳でした。
なかなかの高齢機だったのですね。

そして双方ともプラット&ホイットニー社のPW4000というエンジンで、ファンブレードが破損しています。
う~ん、共通点が多くて気になりますね~。

コロナ禍で乗客が少ない間にしっかり点検してもらいたいものです。
しかし、いくら点検しても金属疲労は蓄積していくわけで・・・、いっそのことエンジン20年定年制にしたらどうなのかな~。
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