モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2019年9月

明日から消費税が10%


2019-9-30a家電製品の駆け込み購入が目立ったそうですね。
ボクも先ほどガソリンを入れたから、それも駆け込みになるかな。


しかしいろいろとややこしくなって、定着するまでに時間がかかりそうですね。
イートインですと言って10%の消費税を払ったのに空いている席がなくてTo Goにしたら2%返してくれるそうだけど、その手続きが煩わしいですね。
ポイント還元もややこしい。
ボクはそういう恩恵には無縁となりそう。
ポイントが付いたところで還元しないで終わってしまうんだろうと思います。
そういうことがきちんとできる人がうらやましい。
ハワイに行ってもクーポンを使ったことがほとんどないし。
空港でクーポンブックは手に入れるのだけど、いつもホテルや車の中に置きっぱなしだったりして。
どうもそういうことには不向きのようです。

面白い雲が出ていた


2019-9-26a一昨日の朝のことです。

そして雲の下には。
2019-9-26b


富士山です。

上空の雲はつるし雲。
そして山頂には傘雲がかかっていますね。
この雲がかかると雨が降るといわれています。
24時間内に雨が降る確率は70~80%だそうです。
そしてこの日、東京では夕方にまとまった雨が降りました。
言い伝えは根拠があるということですね。

コンパクトカメラは価格破壊??


2019-9-23w6年ほどキャノンIXY220Fを使ってきたのですけど、ホテルのバスルームで落としてからだんだんとピントが合わなくなってきたので、買い換えました。
この写真もピントが合ってないよね。
これが最後の写真になりました。
新たな相棒は、同じくキャノンのIXY650です。
ズーム域が広くなって上位機種であるにもかかわらずその価格にビックリ。
なんと14500円。
最近ニューモデルが出ていないし、機能が大きく進化しているわけでもないし。
だから値下げしたのでしょう。
でもピントはバッチリだし、合焦スピードも速い。
白黒の色再現もしっかりしてます(下の写真)
企業のコストカットへの取り組みも図られているようです。
外箱が驚くほど小さいことに驚いたのですけど、蓋を開けてビックリ。
2019-9-23s今までは同梱されていたメーカーの付属CDが添付されていません。
自分でダウンロードしなさいということです。
だから箱も小さくできるということですね。


今やデジカメはスマホに押されっぱなしのようです。
でもさ、一眼レフを持ってる人はよく見かけるよね。
一眼レフで撮ればコンデジより綺麗に写るというのは勘違いなんだけどね。
動きの速いものを撮るときやレンズを交換して思い通りに撮るときは確かに一眼レフに軍配が上がります。
そうでなければコンデジで十分。
というか、コンデジには一眼レフにはない特徴もあるんですよ。
軽いのはもちろんのこと、被写界深度が深いからオートで撮っても人物と背景の両方にピントが合う。
最近はストロボのパワーもアップしたし。
サブ機として十二分の働きをしてくれるのでボクは重宝してます。
だからいつまでも作り続けてほしい。

機内食よりも空弁にしてくれる?


2019-9-19a先日、新幹線を利用した時に、ちょうど乗車中に夕食の時間となるので、乗車駅で駅弁を購入して車内でいただきました。
ボクが一番好きな駅弁がトップの写真の「峠の釜めし」です。
かつて、長野方面にスキーに行くときは必ず横川駅で、窓からにお弁当を購入したものです。
日本全国どこの駅でもそうした光景がありましたよね。
今は列車に窓が開かなくなってしまったから物理的に不可能ですけど。


ところで、新幹線では最寄りの駅で駅弁を購入して車内で食べることができるのに、なぜ飛行機では機内食が提供されるのだろう。
格安の航空会社では有料のところもあるけど、食べるものは選択ができるようにできないものだろうか。


JALのHPでは「ハワイ線機内食に豊かなひとときを感じるメニュー」として、このように記載されています。

「お客さまに美味しい料理で元気になっていただきたい。」という生江シェフの想いを込めて作り上げられたJALハワイ線だけのオリジナルメニューです。 季節の素材を活かした、上質で健康にこだわった監修メニューをお楽しみください。

機内食を楽しみにしている、という方もいらっしゃるのだろうから、それはそれでいいんです。
しかし、自分でチョイスした「空弁」を持ち込みたいという要望に対応してもらえると嬉しい。
なぜなら、食べたいものを食べることができる。
そして、食べたいときに食べることができる。
航空会社だって人件費の節約になるでしょ。
その分チケットも安くできるだろうし。
かつて、食べ物を持ち込むことによる食中毒を懸念して持ち込みを禁止していると聞いたことがあるけど、それなら、出国後に購入したものに限定すればよいと思うのだけど。
ハワイ線ではすぐに寝たいのに食事が終わるまで待つのはつらいです。
食事を断れば、起きた時におなかが減るし。
だから、起きた時に自分でチョイスしたお弁当を食べたいんです。
本音を言うと、JALさんが自慢するほどおいしいと思えないんだよね。
特に復路の機内食は、はっきり言ってまずい。
日本には駅弁という文化があるんだから世界に広げてほしい。
それもおもてなしでしょう。

 BMWお前もか


2019-9-14a先日発表された4シリーズの大きなグリルです。
アウディとトヨタから始まったグリルの巨大化。
なぜBMWがまねをする必要があったんだろうか。
どう見ても品がないでしょう。
BMWといえばキドニーグリル。
2002のころは縦長だったけど、バランスの取れたグリルでした。
しかし、この写真を見てもわかるけど、まるでお化けだよね。
周りに迎合することなかったのに。
ファンはがっかりしていると思う。
続きはこちらで :emojion: 

久しぶりに渋谷の街を歩いてみた


2019-9-13aa先日山下達郎さんのコンサートに行ったときに久しぶりに渋谷の街を歩いてみました。
今や外国人の観光スポットでもあるスクランブル交差点。
ハロウィーンのバカ騒ぎなどでよくテレビに画像が写りますね。
ここから続くセンター街も被害を受けている場所ですね。
かつてのセンターが言ってあまり印象に残っていないのだけど、今歩いてみて魅力のあるお店はないし汚いところですね。
なぜこんなところに若者が集まるのか、爺さんには理解ができませんでした。
センター街に続くスペイン坂は洗練されたお店が張り付いた坂道だったのだけど。
今や当時の面影が全くありませんでした。
ごちゃごちゃしているだけでした。

まだ109がなかったころ、道玄坂裏に「ミウラ&サンズ」というお店がありました。
今の「シップス」です。
学生の頃によく通いました。
当時は道玄坂に車を止めてディスコに行けるような時代でした。
そのまま円山町のホテルで泊まって朝まで車を止めっぱなしにしても駐車違反の切符を切られたことなどありませんでした。
今思うと不思議ですね。


現在工事中のパルコが完成したら、もう少し魅力のある綺麗な街になってほしいですね。
2019-9-11s
ヒカリエやストリームなど新しい商業施設が続々と誕生するけど、渋谷区の都市計画、将来どんな街にしたいのかが見えません。


だから若者が騒ぐだけの街になってしまったのかもね。

山下達郎さんのコンサート:NHKホール


2019-9-7a久しぶりでしたけど、以前よりパワフルになった感じがしました。
60代も半ばを過ぎたと自分でも言ってましたけど、元気いっぱいでした。
休憩を挟まずに3時間以上続けられるんだからその体力にもビックリ。
そして声量も衰えていませんでした。
だからアカペラが最高に良かった。
まだ全国ツアーが続くから詳しくは書けませんけど。


ラストに総立ちで盛り上がった観客は80%以上が還暦以上だったと思います。
最近は若い人のファンもいらっしゃるそうですが、やっぱりメインは1970年後半から聞き続けてきた人でしょう。
ワイヤレスは使用しないという彼のこだわりも同年代だからわかるんだよね。
そして、ファンをとても大切に考えているからコンサートにも心がこもっています。
武道館や東京ドームは使わない。
大きくてもNHKホールまで。
そんなこだわりも好きです。


6月にスタートしたツアーはちょうど折り返したところだそうです。
これから行かれる人は120%楽しめること間違いなしですよ。


渋谷駅からNHKホールまで歩いたのですけど、渋谷の街はずいぶん変わりましたね。
テレビのニュースでよく報道されるスクランブル交差点からセンター街。なんでこんなに汚ない街になってしまったんだろう。
次回は渋谷について少し書いてみましょう。


* ところで、ふるさと納税が面白くなってきましたね。
もう一つのブログで書いてみました :emojion: 


 

今月のテンプレート(No107)今月もTMT建設で注目のマウナケア


2019 9 1a先日の読売新聞の朝刊に半面を使ってTMT建設にかかるこれまでの詳細が記載されていました。
紙面では客観的なとらえ方をしていましたが、記事の中で国立天文台の見解が気になってHPを確認してみたら、以下のような記載がありました。


「国内外のメディアで報道されておりますように、7月17日よりTMTのハワイ現地工事を開始する予定でしたが、TMT建設に反対する人々がマウナケアへのアクセス道路を違法に封鎖しているため、現地にアクセスできない状態が続いています。

なお、一部で工事開始が2年間延期との報道がありますが、マウナケア山頂域での建設を行うためのハワイ州による「保全地区利用許可」に記載された工事再開の期限を2年間延長したものであり、建設開始が2年延びるということではありません。

国立天文台TMTプロジェクトとしましては、現地の違法封鎖状態が解消され次第、直ちに開始することとしています。平和的に事態が収束し、できるだけ早く工事が再開できるよう、関係者と協力していくことに変化はございません。

国立天文台TMTプロジェクトウェブページでは「TMTとマウナケア」で、これまでの経緯とともに、マウナケアの環境保護、ハワイ文化の尊重と地域社会への貢献、次世代への教育支援などのこれまでの取組を紹介しています。

引き続きTMT計画へのご支援を頂きますようお願い申し上げます。」

これが国立天文台の立場なんだろうということはわかります。
しかしさ、この事業に莫大な予算をつけている国はどう考えているのだろうか?
このままごり押しをするのか?


諫早干拓や成田闘争の教訓を忘れてはいけませんよ。