2018-4-9as裾野を覆う黒い溶岩と赤い溶岩がわかりますか。
もうすぐ麓の街に届きそうな勢いです。


一見そんな風にも見えますよね。
実は自衛隊駐屯地内の野焼きです。


しかし,そんなことが近い将来起きる可能性があります。


富士山の最後の噴火は,江戸時代中期の1707年(宝永4年)に起きました。
その前に起きた噴火が貞観の大噴火(864年 – 866年)。
ということは,次の噴火が2018年に起きても不思議ではありません。

今年の1月には草津白根山でも想定外の噴火があったし。
鹿児島県の新燃岳では現在も溶岩が流れています。
ということは富士山だって例外ではありません。
今日の野焼きを見ていたら溶岩が流れる光景に思えてしまいました。
宝永の大噴火では江戸まで火山灰が降ったというから,今噴火したら甚大な被害が予想されます。
東京都はその時の備えを考えているんだろうか。