モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2016年7月

梅雨明け早々の山行は


2016-7-31f富士山の外輪山の「毛無山」です :emojimountain:
昨日夜半の4時40分に家を出ました。
予定では八ヶ岳周辺に行こうと思っていたのですが,中央自動車道を走りながら天気予報を調べると,どうやら長野県は曇りや雨のマークが出ています。
ということで,目的地は晴れマークの出ている富士山周辺に決定です。
そして,目指すお山は朝霧高原の近くの「毛無山」。
河口湖ICが近づいてくると夏色の富士山がクッキリ。
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琉球国の滅亡とハワイ移民:鳥越晧之著


2016-7-28タイトルを見て思わず手に取ってみました。
先日読んだ「ある沖縄ハワイ移民の真珠湾」ココも移民について描いた本ですが,この本は沖縄の起源である琉球国から沖縄県に移り変わり,飢餓と困難の末にハワイに渡った人々に焦点を当てています。
沖縄ハワイ移民一世が語った差別・労働・戦争。
激動の時代を生き抜いた彼らの思いが伝わってきました。
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東京で唯一の日航ホテル


2016-7-25eそれが,Hotel Nikko Tatikawa Tokyoです。
都心になくなってしまったのは寂しけど,ちょっとカジュアルなこのホテルに行ってきました。
遊びに行ったわけではなく仕事です。
「紗灯」というレストランでランチをいただいてきました。
ところで,この字どのように読むと思いますか?
当て字ですけど,シャトーと読むそうです。
ちょっとおしゃれですね。
仕事中だったので写真を撮ることが出来なかったのですが,ハワイアンフードフェアが開催されていましたよ。
ザ・カハラ・ホテル&リゾートから取り寄せたメニューなんだって :emojion:




 

マナワイヌイ渓谷では自分が飛ばされそうになった


2016-7-18bワイユの丘からさらに10分ほど走ると,今度はカウアイ島のワイメアのようなところが現れました。
マナワイヌイ渓谷です。
約90万年前にハレアカラが誕生して,その後の風雨による浸食によって,このような渓谷となったそうです。
なんだか気の遠くなるような時の流れですね。
風が強すぎて写真を撮るのも大変 :emojiface_gesso:
早々に車に戻りました。
そんな場所ですから,当然のごとく風力発電の施設がありました。
2016-7-18a
これは活躍しそうです。 

7月20日は何の日


2016-7-20かつては海の日でした。
昔から変わらずに続いているのは。
大国魂神社で開催される「すもも祭り」であります。
仕事帰りに行って,「からす団扇」をいただいてきました。
このお祭りを迎えないと夏になった気分になれません。
そろそろ梅雨明けかな?
しかし,参道に並ぶお店では「すもも」よりもネクタリンや桃がたくさん売られていました。
これも時代の流れなのでしょうか。
お祭りの詳細は :emojion:


 

マンゴーの季節がやってきた


IMG_0002
近所のスーパーで見つけました。
よく熟れていて美味しそう。
これがなんと298円だったんです。
ハワイのファーマーズマーケットで買うより安いかも。
産地を見るとやっぱりメキシコ。
あまり期待をしないで買ってみました。
IMG_0003さてお味の方は?
パッと見には美味しそうでしょう?
しかし,香りがあまりしないんです。
食感は確かにマンゴーなんですけど。
まあ,お値段を考えればしょうがないか。

ハワイでおいしいマンゴーが食べたいぞ。

ある沖縄ハワイ移民の真珠湾:堀江 誠二著


2016-7-13aサブタイトルは『「海の国」と「育ちの国」のはざまで』とされています。
日系の移民を描いた作品は何冊か読みましたが,この本は沖縄からハワイに渡った主人公に焦点を当てたものです。
その人が比嘉武二郎氏。
彼は沖縄県人の1世の両親の子としてハワイで生まれ,幼少年時代に沖縄へ渡りますが,再びハワイに戻ることになります。
こうした人のことを「帰米二世」というそうです。
彼はハワイに戻ってほどなく真珠湾攻撃の日を迎えます。
そして,英語よりも日本語が得意な彼は語学兵として沖縄に渡ることになります。
語学兵とはいえ,沖縄の前線に加わり,あと一歩のところで洞窟の中に隠れている日本人に向けて引き金を引きそうになります。
彼はこの時のことを「もしあの時引き金を引いていたら自分の人生は変わっていただろう」と回想しています。
同じ二世でもヨーロッパ戦線に送られた兵士のような戦闘を経験したわけではありません。
しかし,沖縄で育った彼が沖縄戦で体験したこと。
その胸の内は計り知れないものがあります。
同じ時代を描いた「Go for broke」とは違った視点でとらえた作品です。
1991年発行なので,もう25年も前の作品になりますが,こうした貴重な体験談はしっかり後世に残しておきたいものです。

ワイユの丘でカメラケースが飛んで行った


2016-7-15aハナからハレアカラの山麓の海岸線を時計回りにピイラニ・ハイウェイを走って行くと,荒涼とした乾燥地帯が現れてきます。
通称「ワイユの丘」と言われている場所です。
雨がほとんど降らない乾燥した地帯で,とんでもなく強い風が吹いていました。
車から出て写真を撮ろうと思っていたら,コンデジのカメラケースが一瞬にしてどこかに飛んで行ってしまいました :emojiface_gesso:
2016-7-15bちょっとハワイ島っぽい場所だなあと思っていたら,遥か彼方に見えましたよ,Big Islandが :emojichoki:

ちょっとうれしくなったりして。

 

夏空が広がる三頭山に登ってきました


2016-7-11c昨日の日曜日、奥多摩の三頭山に登ってきました。
このお山は、都民の森として、東京都が管理しています。
登山道も綺麗に整備されていて快適な山歩きを楽しむことができます。
ここも東京都なのですが、都心からは約60キロ以上の距離があるので、車でも2時間半はかかります。
それだけに自然がいっぱい。
8時前に駐車場のゲートを開けてくれたので、早い時間から歩き始めることができました。
2016-7-11b空は快晴。
今日はムシカリ峠を経て山頂に向かいました。
しかし、山頂に着いたら何故か富士山の方角に雲がかかっていました :emojicloudy:
まあ今日は
おニューの靴の試し履きでもあるので景色はよしとしましょう。
帰路は鞘口峠を回って森林館に下りました。
まだ11時前でしたが、レストランが営業していたので、軽くお蕎麦をいただきました。
2016-7-11d舞茸の天ぷらも美味しかったですよ。
850円也。
帰りに井上食品さんでお土産にお刺身蒟蒻を購入しました。
2016-7-11aここの蒟蒻,とても美味しいんですよ。


コースタイム等詳細は私のHPで。

 

 

石川 優美&Pono Laniさんのライブin Café Slow


2016-7-10b昨日の土曜日,半年ぶりにお二人のライブを聴きに国分寺まで出かけました。
Café Slowさんのこの雰囲気(トップの写真)がお二人にピッタリでした。
ライブの「サブタイトル」のまんまという感じでしょう。
2016-7-10c優美さんの優しく心暖まるヴォーカルにちびっこも聞き入っていました。
そして,Pono Laniさんのスラックキーギター。
初公開?のビートルズの「Norwegian Wood」もアレンジがやっぱり独特でした。
シタールをスラックギターで奏でるところもね。


ハナホウの「Hawaii Aloha」は今までのライブで初めて聴きました。
定番だけどやっぱりいいですね。

今日のおまけ
2016-7-10a今日は奥多摩の山に登ってきたのですが,帰宅して食事をしていたら,ドーンいう音が聞こえてきました。
今年一番の花火大会です。
もう夏なんだね。