モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2008年4月

今年も畑が始まりました。


 
畑を始めて3年目。30㎡程の小さな畑ですが、収穫量はすごいんですよ。
今回植えたものは、定番のトマト、ナス、キュウリ、ピーマン、
そしてシシトウ、インゲンの苗。
それから、枝豆、トウモロコシは種を蒔きました。
種を蒔いた後は、鳥に芽を食べられないように白いシートを掛けました。

これはピーマンです。
せっかく植えたから水をあげたいと思うのが人情ですが、
水をあげると苗の根が冷えてしまって成長が遅れるんです。
黒いマルチシートの下は太陽熱で土が暖められて、
水分もたっぷりと含んだ最高の状態に仕上げてあるんです。
そこに冷たい水を入れるのは邪道なんですな。
だからしおれていてもぐっと我慢。

シシトウを上から見るとこんな感じです。
インゲンは二週間ほどで収穫できます。
我が家だけでは食べきれないので、希望されるブロガーさんには差し上げますよ。
来週はサニーレタスの苗を植えます。
減農なので手間もかかるけど、結構はまってます。

高山求さんの写真展


Post-84
吉祥寺の伊勢丹に行って参りました。
高山さんの生の写真を初めて見ることが出来ました。
ちょうど高山さんがいらっしゃったので、写真のことを少しお聞きしました。
フィルムは何をお使いですか、と聞いたらデジカメを使っていますとのお答え。
そして、ストロボもフィルターも使わないそうです。
すべて自然光だと言うことを強調されていました。
デジカメはすべて自分で処理できるところがいい、とも聞きました。
う~ん、高山さん、そしてデジカメ最高。
昨日までポジが最高だと書いてたんだけど、
それはこの際よしとしていただきます。
で、まだこだわる訳じゃないけど、
この写真ポジで撮ったんだけどどうでしょうか?

ついでに、と言っては失礼だけど、
7階のハワイアンフェスティバルにも行ってみました。
ちょうどフラ・ショーをやってたけど、すごく混んでいたので、
ジュースを飲んで早々に退散しました。
編集長と同様に混んでいるところは苦手です。

デジカメとフィルムカメラ(第二弾)


Post-83
デジカメは便利です。
撮った絵をすぐに確認できるのはもちろんのこと、
ISOの切り替えもワンタッチだし。
これはフィルムカメラでは考えられないこと。
でも、プリントしてみると……
う~ん、違和感があります。
液晶で確認しても、実際にプリントするとがっかりすることもあります。
それはカメラ屋さんのプリンターの設定の問題かもしれないけど。
しかし、ポジフィルムはこうして確認すれば必ずその色が再現されます。
そして、やっぱりポジフィルムの色は綺麗だし、
ハワイの空と海の青は特にね。

この色と質感はデジカメでは出せないと思うんだけど、
それはボクの思い込みでしょうか。

デジカメとフィルムカメラ


Post-82
いずれもニコンのカメラ。
左がデジカメ、右がフィルムカメラです。

今やデジカメ全盛の時代となって、
あっという間にカメラ屋さんの店頭からフィルムカメラの姿が消えて、
ニコンも二機種を製造するのみ。
フィルム写真派としてはすごく寂しい。
銀塩の歴史をそんなに簡単に切り捨てていいのか、
なんて思うのは、時代についていけない人の言うことなんでしょうね。
メーカーだって需要に合わせて造るんだからしょうがない。
プロの写真家も銀塩にこだわるのは一部の人だけになってしまいました。
色や質感はフィルムの方が優れていると思うんだけど。
そういうボクもデジカメを3台持っているし、
ブログの作成には必需品なんだけどね。

AmazonからCDが届いた


Post-81

2枚のCDが届きました。
一枚はJack Johnson。
以前、ヒデキさんも紹介されていましたが、
日本でも、CDショップで平積みされてます。
視聴してみたら、ちょっと懐かしい感じのサウンド。
休日の午前中、さわやかな潮風の入ってくるリビングで聞く感じでしょうか。
しかし、今日の東京はどんよりとした寒空。
全くイメージと違うけど、
サーフィンをやっていた昔のことなど思い出して聞いてみました。
もう一枚のHAPAは定番。
家の中で行方不明になってしまったので二度目の購入。
ちょうどAmazonで輸入盤のCD、2枚で10%引きだったので
合わせて購入となりました。

ダラーで借りたキャリバーでハワイ島を走る



昨年、ハワイ島で借りた車はダッジのキャリバーでした。
まずは空港からダラーのバンでオフィスへ。

ここで保険の加入などの手続きを行います。
書類にたくさんのサインをして、やっと終わったと思ったら、
車が用意できるまで外でちょっと待っててと言われました。
外へ出て、言われたナンバーの車を探したら、
洗車機の順番待ちの列に並んでいました。
外のベンチで10分近く待たされて、ようやく洗車機から出てきました。
車は綺麗になったけど、水が滴るまま貸し出しです。
ちょっと走れば乾いちゃうからかまわないけど。

バックもかっこいい。奥にマウナ・ケアが見えてます。
このキャリバー、四輪駆動のフル装備でした。
アメリカでは四輪駆動って言わないんだよね。
AWD(オール・ホイール・ドライブ)と言います。
全輪駆動という意味だけど、前輪駆動(FF)と紛らわしいから、
日本では四輪駆動(4WD)と言うんでしょう。
と、勝手に解釈しています。
コンパクトとはいえ、幅は1800mmあります。
2000ccにしてはパワー不足を感じたけど、
二人で乗るには十分です。
ハワイ島は広いから大きい車の方が楽ですけどね。
次回はコハラのワインディングロード(R250)をお伝えします。

やかんくんにちょっと似たキャラクター



家の近くのカメラ屋さんのキャラクターです。
今まで気が付かなかったんですけど、
今日、机の上に置いてあったプリントの外装袋を見て、
あれっ?
どことなく似ている。
と思って編集長のブログで確認したら、
とりたてて似ている、というほどでもありませんでした。
でも、ここまで書いてしまったのでアップします。
ところで、やかんくんのキャラクターの由来は?

5リッターのムスタングでノースを走る



この道はハレイワに向かう途中の99号線(だと思います)。
このムスタングをオアフ島で借りたのはかなり以前のことですけど、
なかなか楽しい車でした。
1980年代の車です。
ちょっとアクセルを踏むと簡単にホイールスピンするし、
かつてのアメ車の雰囲気が少しは残っていました。
少しは、というのは、ボクが本当にアメ車と思えるのは、
テールフィンの時代フルサイズだから。
細いステアリングにフニャフニャのサスペンション。
そしてベンチシート。
そんな車でノースを走ってみたい。

これは現在のノース。
最近、開発の噂があるようですが、
いつまでも静かなノースであってほしいものです。

ローライダー


Post-77
先日の日曜日、ハーレーの展示試乗会に行って参りました。
ハーレーといえばローライダー。
こんなカスタム使用も展示されてました。
いかにもアメリカン、っていう感じです。
でも、やっぱりオーソドックスなこのタイプが一番。


そして、こちらのローライダーは、ン十年前のものですけど古さは感じないでしょう。
ところが、ハーレーも、だんだんと進化?して
今じゃインジェクションも出ています。
そこまでする必要はないと思うんだけど。

ハワイで乗ったら気持ちいいだろうな~と思うんだけど、
いつも妻に却下されてます。
いつか、Alii Drをハーレーで。

日本の山はまだ冬模様


長野県にある黒斑山に登ってきました。
どこにあるかというと、小諸市の北に位置する高峰高原にあります。
高峰高原は、スキー場のASAMA2000で有名ですね。
もう4月ですけど、登山口の標高が2000mあるので一面銀世界です。
アイゼンとスパッツを付けて登り始めました。

シュカブラー(風が造った自然の造形美)が綺麗に出来てます。
高度を上げていくと、北アルプスも見えてきました。

そしてこの山は、浅間山を眺めるのに最高のロケーションにあるんです。
山頂から見るとこんな感じ。

山頂の標識がかろうじて頭だけ出ています。

浅間山は活火山ですから噴火する可能性があるので、
この山にもシェルターや監視カメラが設置されています。
かつて、噴火した際にたまたま花火のような光景を見たことがあるんですけど、
昨日は噴煙もほとんど見えませんでした。
煙があったほうが絵にはなるんだけど。