モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2007年12月

大掃除をしてたら20年前の写真が


 
大掃除をするといろんな物が出てきます。
押入の奥から20年前の写真が出てきました。
ご覧のとおりハナウマ湾です。
当時は駐車場とレンタルショップがあるだけでした。
魚の餌用に食パンを持っていって魚と遊んでいました。
今思えば海を汚していましたね。
それにしても人が多いです。
それは今も昔も変わらずのようです。

12月9日からモーハワイブログに参加させてもらって3週間。
延べ2718人の方に遊びに来ていただきました。
皆さんありがとうございました。
そして良いお年を。

ドトールの蜂蜜


お正月用にとって置いた最後のコナコーヒーを開けました。
コーヒーの好みは人それぞれでしょうけど、
ボクはドトールのエキストラファンシーが好きです。
飲んだ後に香りが残る。そんな感じです。

コーヒーと一緒に出てきたのがこれ。
買ったことを忘れてたけど、蜂蜜も購入していました。
これも確かドトールで作ってるって言ってたと思います。
不思議な味だけど、美味でしたよ。

キャプテンクックの碑へ(カヤック編)



 フェアウインドのツアーで行く方法に続いて今日はカヤック編です。ケアラケクア湾に下りる前にカヤックをレンタルします。ボクが借りたのは11号線沿いにあるアロハカヤックというショップ。料金を支払うと、店員のお兄ちゃんがささっと車にカヤックを積んでくれます。レンタカーにはキャリアが付いていないのにどうやって積むと思いますか?車のルーフに棒状の発泡スチロールを二本渡してその上にカヤックを乗せます。そしてルーフごとヒモでぐるぐるっと巻いてお終い。びっくりしたけど、落ちる心配はなさそうなのでケアラケクア湾に向けて出発。
 駐車場に車を止めると、ビーチボーイが勝手に車からカヤックを下ろしてくれます。$3程チップを渡して岸壁から海へカヤックを下ろしてもらえば、ボク達は海に浮かんだカヤックに乗るだけ。
 遙か彼方に見えるキャプテンクックの碑を目指してカヤックを漕ぎ出したけど、この日は予想以上に波が高くて苦労しました。というか妻は後ろでほとんど漕いでいなかった。それでも30分程で対岸のキャプテンクックの碑に到着。
 カヤックを陸に揚げてしばし休憩。陸上から見てもカラフルな魚が泳いでいるのが見えます。特に目立つのがイエロータン。マスクとフィンを着けて潜ってみるとたくさんの種類の魚が珊瑚の周りを泳いでいました。この写真はインスタントカメラですけど、予想以上にきれいに撮れていました。日本では海に入らない妻もこの光景に大感激でした。
 ただし、日焼けには注意しましょう。カヤックを漕いでいる往復1時間で思いっきり陽に焼けてしまいました。

ラ・フェット多摩


 南大沢にあるラ・フェット多摩に行ってきました。10日程前に規模が大きくなってリニューアルオープンしました。平面駐車場だった場所が立体になって、その半分が店舗になっていました。東京地区のアウトレットで最大規模なんだって。妻に連れられて行ったんですけど、軽井沢のアウトレットに行ったような寒さ。気温は7度。ということは昨日の雪の中の河口湖と変わらない。寒いはずです。
 それで、購入したものは、ボクはこのシャツ2枚。妻は腕時計。不公平なようですけど、まあ、我が家はこんなもんです。

忘年山行


 静岡県にある毛無山に登ってきました。一昨日から昨日にかけて東京で降った雨がこのあたりでは雪だったようです。そして、今日は忘年山行にふさわしく澄み渡るような快晴。新雪の中を気持ちのいいスノーハイクを楽しむことが出来ました。山頂は50cm程の積雪。駿河湾や伊豆半島も見渡すことが出来ました。
東京から2時間あまりで登山口まで来ることができて、3時間程登ればこんなにすばらしい景色を望むことが出来ます。冬にはお勧めのコースです。

ケアラケクア湾でスノーケリング


 キャプテンクックの碑の前にあるスポットは有名ですけど車で行くことが出来ません。ここに行くには1.船で行く、2.カヤックで行く、3.馬で道無き道を行く、4.泳いでいく。一番楽なのは船で行くコース。
 今年はフェアウィンドのツアーに参加しました。大型のカタマランでケアウホウを出発してケアラケクア湾を目指します。キャプテンクックの碑の前の珊瑚礁まで50分ほどの快適なクルージング。
キャプテンクックの碑から50m程の沖合に係留して、いざ水中にどぼん。スノーケリングの始まり。魚は船の周りよりも岸の近くに沢山います。ニモ(クマノミ)も泳いでいました。

 1時間ほどしたらランチタイム。鉄板で焼くハンバーグのにおいが漂ってきます。そして、「食事が出来たよ~」というアナウンス。セルフサービスの列に並んでハンバーガーを作ります。飲み物、フルーツ、デザートもフリー。これがね、結構おいしかった。でも、小食のボク達は2度並ぶほど食べられませんでした。

 この船には2階のデッキから海に向かって滑り台が設置されています。3m程のダイビングは大人も楽しめます。ボクも童心に返って遊んでいたら、左目のコンタクトレンズを落としてしまいました。
 帰りはセイルを出して風を受けて進みます。スタッフがクッキーと飲み物を配ってくれたりしてサービス満点でした。朝のツアーがお勧めです。
 次回はカヤック編です。

ブラックサンドビーチ


Post-12 コナからR11を南下してプナルウ海岸までのドライブは楽しい道のりです。ほとんどが山道ですけど、森林の中を走ったり溶岩地帯になったり、景色がめまぐるしく変化します。そして天候も。何回もシャワーに出会いました。
 ナアレフの町にはいると再び青空が広がってきました。のんびりとした町で、立ち寄った雑貨屋さんの脇で少年がバスケットボールに興じていました。いかにもハワイの片田舎といった感じです。何処へ行くのと聞かれて、「プナルウ海岸」と答えると、「あと10マイルだよ」と親切に教えてくれました。
 しばらく走ると長い直線道路が現れて、その先にようやくプナルウ海岸への標識が出てきます。右折すると、こんなところにゴルフ場があります。経営が成り立つんでしょうか。こんなところでゴルフ三昧してみたい。この道の突き当たりが目的地のプナルウ海岸。
 ブラックサンドビーチです。その名のとおり真っ黒の溶岩がきめ細かく砕かれた黒砂の海岸です。三宅島にも似たような海岸があるけど、きめの細かさが全く違います。
 砂浜を歩いていくと、アオウミガメが波打ち際で気持ちよさそうに甲羅干しをしていました。近寄る人もなくとてものどかな光景でした。海岸の端にこんな銅版とプレートが。浦島太郎を連想したのはボクだけでしょうか?ホヌに乗っているのは女性ですけど。

マウナ・ケアビーチ


Post-11 ハプナビーチに勝るとも劣らないすばらしいビーチです。ボクの泊まっているハプナビーチからはシャトルバスも出ているけど、本数が限られているので自分の車で行った方が早くて楽。マウナ・ケアホテルは昨年の地震による被害のため、宿泊施設とゴルフコースが閉鎖されていました。ゴルフコースは芝が枯れて無惨な姿になっていました。海越えの3番ホールなどで有名なコースなのに残念です。
 テニスコート脇の駐車場に車を止めて、中庭を通ってビーチまで下りて行くと。ビーチバーやレストランはオープンしてたけど、なんだか寂れた感じ。新装オープンが待ち遠しいですね。ホテルの中にあったオリエンタルな調度品(大きな陶器の壺など)は無事だったのでしょうか。

サドルロードへ向かってドライブ


Post-10 ROUTE19からマウナ・ケアに向かって、Waikoloa Rdをどんどん登っていくと天文台がはっきりと見えてきました。
 さらに山に向かって登り続けると道の両側の草原が焼けこげています(7月のことです)。このあたり、山火事の被害を受けたばかり。それもあちこちで何度も起こっているそうです。R190を左折すると一面枯れ野原。なんと大きなサボテンが無惨に焼けていました。風も強いので消火作業は大変だったと思います。サドルロードに入るとさらにひどい状況。放火の疑いもあるとかで、一昨日も燃えたそうです。外の出ると風は強いし焦げた臭いも漂ってきて寒々とした感じ。さらにサドルロードはどこからレンタカーの保険が効かなくなるのかよくわからないのでそろそろ引き返すことにします。
 ワイメアまで下りてきてほっと一息。ワイメアは標高約1000m。冬は冷え込むので住宅には暖炉があります。煙突のある外観からはハワイのお家には見えません。今日はワイメアでは珍しく午後になっても青空いっぱいでスバルがすぐ近くに見えました。ワイメアからこんなにキレイなマウナ・ケアを見たのは初めて。最後はカワイハエまで牧場の牛を眺めながらワインディングロードを駆け下りて本日のドライブは終了。

ホノルル動物園


Post-9ちょっと浮気してオアフ島のお話。この写真、モーハの「トップページを飾った写真たち」の読者第1号なんです。自分ではおもしろい写真だと自己満足しています。そして大人も楽しむことが出来るこの動物園。ボクが特に気に入ってるのは鳥類のエリア。人が金網のトンネルの中を歩きます。だから人の上を自由に飛び交う鳥たちを見上げることが出来ます。こんな原色の小鳥たちがいっぱい。でも、イイヴィなどは絶滅しかかっているそうです。一昨日のゲッコーのように生き残るのは強い外来なんですね。