2014-12-12gレンタカーはいつもダラーを利用するのですが,今回のハワイ島で三回トラブルがありました。
最初に借りた車は,日産のALTIMA。58,000マイルも走ったボロ車でした。
まあそれは不運だったとして諦めました。


2014-12-12aで,1回目のトラブルは?
二日目にワイメアを走っていたらダッシュパネルに「タイヤメンテナンス」というメッセージランプが点灯しました
空気圧が足りないのかなと思いつつも,無視して乗っていたら,次に「ブレーキ」というメッセージが点灯しました。
アメリカのレンタカーはこんなことで驚いてはいけません。
ランプが点灯してもすぐに止まることはないだろうし。
以前ダラーでシボレーのマリブを借りた時も同様のことがあったし。
しかし,さらにもう一つ,よく理解できないランプが点灯し始めました。
これは未だに謎のランプです。
さすがに,空港近くを通った時にダラーに寄って「車を替えてくれ」と文句を言いました
予想はしていたけど,謝ることもなく「代わりの車を持ってくるから待っててくれ」と言われました。
しかし,代わりに出てきた車は,なんと日産の小さな車でした。
2014-12-12bでもこれ以上ぐだぐだ言うのも面倒なので,これで良しとしました。
ところが・・・・2回目のトラブルです。翌日サドルロードを走っていたら,「タイヤ プレス チェック」の赤ランプが点灯しました。
思わず笑ってしまいました。
そのまま無視して乗り続けましたけど,アメリカ人の観光客はどのように対処しているのでしょうね。
ところがトラブルはまだ続きます。
最終日にベルボーイにスーツケースをトランクに積んでもらっていざ出発しようとしたら,ベルボーイに車を止められました。
3回目のトラブルです。
何事かと思ったら,「ボンネットが開いてるよ」って。
なんと数日間ボンネットが半開きのまま走っていたんです(怖)
もしその間に風圧で開いてしまったら大変なことになっていたでしょう。
しかし,これだけ続くと「アメリカだからしょうがない」では済まされないよね。


もうちょっとまじめに働いてもらいたいし,ダラーという組織にもしっかりしてもらいたいですね。
これからは車を借りたらボンネットが閉まっているか確認しないと。