2019-9-23w6年ほどキャノンIXY220Fを使ってきたのですけど、ホテルのバスルームで落としてからだんだんとピントが合わなくなってきたので、買い換えました。
この写真もピントが合ってないよね。
これが最後の写真になりました。
新たな相棒は、同じくキャノンのIXY650です。
ズーム域が広くなって上位機種であるにもかかわらずその価格にビックリ。
なんと14500円。
最近ニューモデルが出ていないし、機能が大きく進化しているわけでもないし。
だから値下げしたのでしょう。
でもピントはバッチリだし、合焦スピードも速い。
白黒の色再現もしっかりしてます(下の写真)
企業のコストカットへの取り組みも図られているようです。
外箱が驚くほど小さいことに驚いたのですけど、蓋を開けてビックリ。
2019-9-23s今までは同梱されていたメーカーの付属CDが添付されていません。
自分でダウンロードしなさいということです。
だから箱も小さくできるということですね。


今やデジカメはスマホに押されっぱなしのようです。
でもさ、一眼レフを持ってる人はよく見かけるよね。
一眼レフで撮ればコンデジより綺麗に写るというのは勘違いなんだけどね。
動きの速いものを撮るときやレンズを交換して思い通りに撮るときは確かに一眼レフに軍配が上がります。
そうでなければコンデジで十分。
というか、コンデジには一眼レフにはない特徴もあるんですよ。
軽いのはもちろんのこと、被写界深度が深いからオートで撮っても人物と背景の両方にピントが合う。
最近はストロボのパワーもアップしたし。
サブ機として十二分の働きをしてくれるのでボクは重宝してます。
だからいつまでも作り続けてほしい。