2019-9-19a先日、新幹線を利用した時に、ちょうど乗車中に夕食の時間となるので、乗車駅で駅弁を購入して車内でいただきました。
ボクが一番好きな駅弁がトップの写真の「峠の釜めし」です。
かつて、長野方面にスキーに行くときは必ず横川駅で、窓からにお弁当を購入したものです。
日本全国どこの駅でもそうした光景がありましたよね。
今は列車に窓が開かなくなってしまったから物理的に不可能ですけど。


ところで、新幹線では最寄りの駅で駅弁を購入して車内で食べることができるのに、なぜ飛行機では機内食が提供されるのだろう。
格安の航空会社では有料のところもあるけど、食べるものは選択ができるようにできないものだろうか。


JALのHPでは「ハワイ線機内食に豊かなひとときを感じるメニュー」として、このように記載されています。

「お客さまに美味しい料理で元気になっていただきたい。」という生江シェフの想いを込めて作り上げられたJALハワイ線だけのオリジナルメニューです。 季節の素材を活かした、上質で健康にこだわった監修メニューをお楽しみください。

機内食を楽しみにしている、という方もいらっしゃるのだろうから、それはそれでいいんです。
しかし、自分でチョイスした「空弁」を持ち込みたいという要望に対応してもらえると嬉しい。
なぜなら、食べたいものを食べることができる。
そして、食べたいときに食べることができる。
航空会社だって人件費の節約になるでしょ。
その分チケットも安くできるだろうし。
かつて、食べ物を持ち込むことによる食中毒を懸念して持ち込みを禁止していると聞いたことがあるけど、それなら、出国後に購入したものに限定すればよいと思うのだけど。
ハワイ線ではすぐに寝たいのに食事が終わるまで待つのはつらいです。
食事を断れば、起きた時におなかが減るし。
だから、起きた時に自分でチョイスしたお弁当を食べたいんです。
本音を言うと、JALさんが自慢するほどおいしいと思えないんだよね。
特に復路の機内食は、はっきり言ってまずい。
日本には駅弁という文化があるんだから世界に広げてほしい。
それもおもてなしでしょう。