2019-1-11a正確には「国際観光旅客税」。
ボクは一昨年の9月から4回もこのことについて書いてきました。
最後に書いたのが :emojion: 


何でこんな税金が成立してしまうのか。
まったく理解できません。
500億円もの税金が発生するというのに。
国民は無関心なんだね。


その税金の使い道は

1 快適に旅行できる環境整備

2 多様な情報の提供

3 体験型滞在の満足度向上

この3分野に限定するとしている。

でもさ、どうとも受け取れるようなファジーな言葉が並んでいるよね。

結局は、官公庁、法務省、文化庁などがこの500億円を好きなように使うということ。
役人のために作った税金に思えてなりません。
訪日環境整備に使うというのなら、納税者は実際に恩恵を受ける訪日客と観光により恩恵を受ける事業者に限定すればいいんだよね。


そもそもハワイに出国するボクが1000円を納税してどんな恩恵があるのか。
そして、出張で出国する人だって同様です。
「顔認証ゲート」が増えることによって出入国の手続きがスピードアップする。
そんなことも言ってるけど、そのために出国するたびに1000円も納税するの?
たかが1000円、されど1000円です。