2018-6-27c種を蒔いて約二か月の枝豆です。
でもね,ここまで育てるには結構手間がかかっているんですよ。
2月の末ころに土づくりをするところから始まっています。


たとえば,トウモロコシはといえば。
土の上に黒いビニールのマルチシートを張って,シートに並んで開いている丸い穴にふた粒ずつ種を蒔きます。
芽が出てきて30Cmほどに育ったら,二本のうちの育ちの良い方を残して間引きます。
2018-6-27a強風が吹くとすぐに倒れるので,そのたびに真っ直ぐに直してあげます。
雑草はこまめに抜かないと栄養を吸い取られてしまうので,畑に行くたびに除草します。
オーガニックで育てているので,これからは虫との戦いも本番を迎えます。
トウモロコシの天敵はカナブンと芋虫です。
虫も美味しい野菜がわかると言います。
明日収穫しようかなと思っているとその日の夜にカナブンがトウモロコシの髭の中にもぐりこんでいたりします。

この写真ではまだ背丈が1m程ですが,来月末には2mを越えて収穫が始まります。
うちのトウモロコシは,もぎ取ったその場で皮をむいてかぶりつくことが出来ます。
テレビでよく見かける光景ですが,実は生のトウモロコシはおいしくありません。
確かに甘くてみずみずしいけどいけど,なまぬるいんです。
やっぱりトウモロコシは蒸すか焼く。それが一番です。
そして,美味しく食べる方法は,収穫してから30分以内に蒸すこと。
ということはスーパーで購入したものは論外ということですね。
トウモロコシを語るだけでもまだまだたくさんあります。
野菜作りは奥が深いということですね。


こちらはナス,奥に里芋と八つ頭が見えていますね。
2018-6-28b今年はナスの成長が遅いようです。