モーハワイ☆コム

スイスから帰国してました


2018-7-15xスイスからフランスを巡る旅から帰ってきました。


今回の旅は,スイス,イタリア,フランスにまたがるアルプスの山を歩くこと。
そして,エーデルワイスをはじめとする高山植物を見ることです。


かつて,若いころにはサンモリッツ,ツェルマット,シャモニーでスキーをすることが夢だったのですが,その夢は実現することなくスキーから遠ざかってしまいました。


歳を取ると考え方も変わってくるもので,スキーよりも山歩き,山の景色や高山植物を見ることに楽しさを感じるようになりました。


成田からスイスへはチューリッヒ行の直行便が飛んでいます。
サンモリッツ,ツェルマットを回り,フランスに渡ってシャモニーで遊び,再びスイスに戻ってアイガーの麓の街グリンデルワルドを楽しみ,最後にチューリッヒを訪れて,成田への直行便で帰国するという予定を立てました。


これらの行程の旅をのんびり綴って行こうと思いますが,ハワイの話題から離れるので,記事はもう一つのブログにアップすることとします。
ということで,モーハのブログはしばらくお休みにします。


スイス,フランスに興味のある方は遊びに来てください。


第1話はこちらです :emojion: 

フランスから再びスイスに戻ってきました。


2018-7-11aアイガーのスフィンクス展望台まで登ったら、トップの写真のように氷河と雪原が広がっていました。

二日前に雪が降ったので新雪がとても綺麗でした。

夏とは思えませんね。

アイガー、メンヒ、ユングフラウの三山は共に4000m程度なのですが、緯度が高いので夏でも雪が降ります
2018-7-11b

マウナケアよりも標高は低いのにね。

日中の気温は摂氏ー1度程ですが、陽射しがあると暖かく感じるほどです。
これでは氷河が後退するのもうなずけます。

ツールドフランス ライブ


C435C385-B491-4E9E-A13E-2A55B735E733フランスにいるのですが、ツールを追いかける時間がなく、テレビ観戦です。
ライブ放送があるので、これはこれで楽しいのですけど、アナウンサーが何を語っているのかさっぱりわからず。

これから長期にわたるツールが楽しみです。
ただし、フランセ全体としてはサッカーワールドカップのようです。
かなり盛り上がっていますよ。

さて、ボクはこれからお山に向かいます。

ツールドフランスが始まった


4BC5E879-7959-4095-932B-8E2D86DC01C1スイスからフランスに移動してシャモニーに来たのですけど、ツールドフランスの話題は全く聞こえてきません。
ステージから離れているから興味がないのでしょうか。
でも、フルームに対して好意的な報道はあまりないですね。
ボクは応援していたのですけど。

Zermattマラソンって知ってますか


2B2FE701-FE75-4619-9DAE-56B72C3434BBマッターホルンの山麓で今日開催されました。
右に表彰台が見えています。
左上はマッターホルン、
ここ、スキー場の中腹です。
山岳コースのマラソンですが、スイスではトレイルランではなく、ウルトラマラソンと言われています。
面白いのは、フルマラソンと言ってるのに、43km以上あるんです。
細かいところにはこだわらないんですね。

到着したのはこんなところ


AF1D8D43-990B-43D8-ABFF-D39916A9FD1Bチューリッヒ空港は北海道よりも緯度が高いので涼しかった。
昨日の東京の暑さが信じられません。
いや,今日の東京は少し気温が下がったのかな。
で、やってきたのはスイスの片田舎のお山の街です。
もう夜の9時を過ぎているのにまだ日が暮れません。

西に向かいます


64FDF00E-7887-4787-89C7-2DD68132A48E飛行機に長時間乗るのは苦手ですが,12時間ほどのフライトです。
さて,どんなところにたどり着くのでしょう。

今月のテンプレート (No93)モロキニ島


2018-7-1ab


MAKENA BEACHGOLE RESOR THOTELのビーチから見たモロキニ島です。
このホテルを訪れたのは2015年。
残念ながら,昨年閉鎖されてしまいました。
かつてはプリンスホテルが所有していたこともありました。
もう訪れることが出来ないと思うと寂しいですね。
ビーチからモロキニ島までホテルのカタマランで行きました。
2018-7-1j左奥に見えるのがモロキニ島です。
その時に見た透明度の高い海の中の光景が忘れられません。

アヤメが復活した櫛形山に登ってきた


2018-7-1d (2)かつて,アヤメが咲くことで有名だった櫛形山ですが,15年ほど前から鹿による食害でアヤメが減り始め,10年前には全滅に近いほどの状態になりました。
そのため2006
年以来この山から遠ざかっていました。
南アルプス市、山梨県が植生保護柵を設置する事業に取り組んでいることは知っていたのですが,その効果がかなり現れてきたそうです。
今年は期待できると聞き昨日出かけてみました。
続きはこちらで :emojion: 

夏野菜がすくすく育ってきました


2018-6-27c種を蒔いて約二か月の枝豆です。
でもね,ここまで育てるには結構手間がかかっているんですよ。
2月の末ころに土づくりをするところから始まっています。


たとえば,トウモロコシはといえば。
土の上に黒いビニールのマルチシートを張って,シートに並んで開いている丸い穴にふた粒ずつ種を蒔きます。
芽が出てきて30Cmほどに育ったら,二本のうちの育ちの良い方を残して間引きます。
2018-6-27a強風が吹くとすぐに倒れるので,そのたびに真っ直ぐに直してあげます。
雑草はこまめに抜かないと栄養を吸い取られてしまうので,畑に行くたびに除草します。
オーガニックで育てているので,これからは虫との戦いも本番を迎えます。
トウモロコシの天敵はカナブンと芋虫です。
虫も美味しい野菜がわかると言います。
明日収穫しようかなと思っているとその日の夜にカナブンがトウモロコシの髭の中にもぐりこんでいたりします。

この写真ではまだ背丈が1m程ですが,来月末には2mを越えて収穫が始まります。
うちのトウモロコシは,もぎ取ったその場で皮をむいてかぶりつくことが出来ます。
テレビでよく見かける光景ですが,実は生のトウモロコシはおいしくありません。
確かに甘くてみずみずしいけどいけど,なまぬるいんです。
やっぱりトウモロコシは蒸すか焼く。それが一番です。
そして,美味しく食べる方法は,収穫してから30分以内に蒸すこと。
ということはスーパーで購入したものは論外ということですね。
トウモロコシを語るだけでもまだまだたくさんあります。
野菜作りは奥が深いということですね。


こちらはナス,奥に里芋と八つ頭が見えていますね。
2018-6-28b今年はナスの成長が遅いようです。