モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2012年2月

2月26日はHawaii children discovery center がちょっとオトクです


時間は10時から2時。
「Tooth Fairy Fun Day」ということで、子ども向けの歯のイベントですね。

通常の入場料は、一般10ドル&カマアイナ8ドルなのですが、この日は6ドル50セント。

なんとなんと、HDS(Hawaii Dental Service)の先着500名メンバーは無料!!!

ウチもHDSなので、はりきって行ってきます~!!!

(リンク)

冬だ、ハワイだ、スケートだ!!!



この日はクイスマスイブ。
「なんか、冬っぽいことしたいな~」と、Salt Lakeの「Ice Palace Hawaii 」行ってきました。


窓口でお金を払ってから入り口のロックが開き、中に入れます。


レンタル靴のおにいさん。
「半袖で寒ないの?」ってきいたら「なれてるからぜんぜん平気~」とおへそをみせてくれました。


荷物はコインロッカーに。


上手に滑れない人のための、お助け三角くん。


ちなみに、3歳児も大人と同じ料金。
レンタル靴代も含まれているのは、マイシューズ持ってる人いないってことですかね。


初めての我が子は、手前の初心者コーナーで楽しんでもらって….
と、思ったのですが、補助付きでも支えてあげてもどうにもこうにも立てず。


結局、5分ほど滑って、あとはポップコーンとピザで時間をつぶした我が子でした。

うちの子と同じ年くらいの女の子を連れていた、隣にすわったお父さん。
どうやら、同じよ~うに、ギブアップしてしまった女の子をまえにして
「Expensive mistake!!!」とニガ笑いしてました。

3歳児には早かったか~!!!


と、いうわけで、今はなき「桜宮スケート」で鍛えたヒデキは、スイスイ楽しんできました。
冷たい空気も、たまには気持ちいいもんだ~~~。

2011ウィスコンシン旅行/晴れた日のウィスコンシン動物園



第一動物発見。


と思ったら、アメリカのど真ん中でニホンザルに遭遇。


後ろのボールにジャンプとかするのかと思ってみてたら、話題にも出ず。


ゴリラは背中だけ。


ペンギンさんは室内
この先に室内鳥の楽園があるのですが、頭上を鳥がバンバン飛んでいきます、コワイ!


カナダガン、うちの義両親の家の裏の公園にもいっぱいいます。


目が痛くなるほどの鮮やかな色の、フラミンゴ。


動物園を一周、なのに動物はほとんど目に入らないルート。


メリーゴーラウンド、つきそいの大人は無料です、ヤホー。


酪農動物コーナー。
あ、ジャングルジムもありました。


写真は無いですが、牛さんの乳搾り見学や、できたてアイスクリームの販売なんかもありました。


そういえばホノルル動物園のゾウさんのおうちも大きくなりましたね。


水飲み放題の、キリンさん


アメリカのくじゃくはどこの動物園でも勝手に歩き回っていいようです。


動物園の中で、スキーできるんですかね?


え~っと、毛並みのあんまり良くないラクダ。


ディズニーランドを思い出す、ポップコーンやさん。


メスなので、ヘラの無いヘラジカ


オーストラリアから連れてこられて、ホームシックで泣き崩れるカンガルー。


これ、最初に発明した人はどこの国の人でしょうね?


エサは25セント。
こういうの見ると、奈良のシカを思い出します。


というわけで、5月の青空のウィスコンシン動物園でした。

52本入り、カラフルチョーク




公園で、知らないお友達(知ってるお友達でもね)と仲良く遊べるお助けグッズ。

「かして~」、「ええよ~」で人見知りの我が子も大丈夫(過去記事はコチラ)

今回は、52本入りを買ってみました。

ウォルマートで5ドルくらいやったかな?



1パックだけ公園に持ってきたのですが、なんかおかしい。

これって、9本入り。

奇数って、珍しくないですか?



家に帰って、箱の中をも一度確認。

注意して見てなかったから気づかなかったけど、
9+8+9+9+8+9=52でした。



なにはともあれ、このアメリカンサイズのチョーク、これで半年くらい持つかな?

小さいお子さん連れでハワイに来られるかた、おすすめですよ~。

2011ウィスコンシン旅行/モバイル居酒屋


アメリカ50州の中で、ウィスコンシンだけの飲酒法。
それは、未成年でも親や保護者の同伴があれば、バーやレストランなどで合法にお酒が飲めること。

そういえば、今までにID確認されたことって、ミラービール工場見学のときだけかも。
(過去記事リンク)

それから、公共の場で酔っぱらっていること、これもウィスコンシンではオッケー。
(通常ハワイや他の多くの州では違法なので、通報されると逮捕されることもあるようです)

こんな地図もあります(リンク)
黄色い点が「グロサリーストアの店舗数が、バーの店舗数よりもおおい」地域
赤い点が、「バーの店舗数がグロッサリーストアの店舗数よりも多い」地域
ど~みても、ウィスコンシンは真っ赤かです。

ビール大好きな、ドイツ系移民の多いウィスコンシンならでは、なのでしょうか。



そんなミルウォーキーの町中を車で走っていて見かけたコレ。
なんだかすごい、全員一生懸命こいでる自転車?



あまりの衝撃に、迂回してもう一回見に戻ってしまいました。
ど~みても、みんな自転車こいでて、しかもビヤ樽が乗ってる!



お家に帰ってググってみたら、これ「Pedal Tavern」(リンク)というモノらしく、いまのところウィスコンシンとテネシーのナッシュビルにしか無いようです。

移動式の小さなバーをみんなで自転車こいで走ろうではないかという、ものすご~くアホらしい、でも楽しそ~うな乗り物です。

次回のウィスコンシン旅行では、これに乗ってみたいな~。

2011ウィスコンシン旅行/3つ目のビール工場見学



いかにも工場地帯な感じのところに、地味~に建物がありました。
ここはLakefront Brewery、ビール工場見学です。


中に入ると、薄暗い通路。


ツアーの料金に含まれるのは、飲み物用のチップ。
ちょっと値段は忘れましたが、4~5杯で7ドルくらいやったかな?
飲み物用のプラスチックカップをもらえるので、これを持ってカウンターで注文。


昼間はビール工場ツアー、夜はレストランになるそうです。


バーカウンター。
あ、おつまみは無料でした。


チップと引き換えに飲み物を注文。


えーっと、うちの配偶者チョイスのなんだか黒ビール(すいません忘れました….)
ビールはすべて、このプラスチックのカップ一杯分を、先ほど購入したチップ一枚。


こちらは、チップ2枚分、ゲコ&当時妊婦のヒデキは、ペットボトルのルートビアー。
奥に見えるのは、おつまみのピタチップスをモリモリ食べるうちの子。


チップと一緒にもらえる、コレ。
当日のうちにリストに乗っているレストランでビールが1杯飲める券です。
あの、ハーレーのレストラン(コチラ)も。


時間になると、ツアーが始まります。


ガイドのお兄さんも、グラス片手にほろ酔いです。


え~っと、麦、ホップ、とかなんとかだったと思います。
(記憶が薄くて….)


ツアーの時間は30分程度でしょうか。


1987年からってことは、結構あたらしいほうですよね。


ボトルがどんどん流れていきます。


ここのビールは、イスラエルにも輸出されてるそう。


「Drink me」


研究所、マッドサイエンティストが中にいます。


奥に見える、巨大なジョッキ、分かります?

実は私たちが行ったときは、ツアーのルートが工事中で、縮小版だったのですが、それでも充分面白かった。
(この兄ちゃんのしゃべりがオモロかった!)

ミラービール(過去記事)、スプレッカー/Sprecher(過去記事)ときて、Lake Front。
ここね、Trip Adviserのミルウォーキー観光地ランキング(リンク)でも常に上位に入ってるんです。

もう、お気づきかもしれませんが、ここのツアーの最大のポイントは、飲みながら回れるとこ。
(ビール工場のツアーって、終わったあとにご褒美のようにのめるところが普通ですよね?)



飲み終わったカップと交換にもらえる、16oz(約470ml)のグラス。
なかなかお得なツアーでした。

「One more then we go !」