モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2011年5月

ブログお休みします。


Post-569アメリカ国内線、荷物の預け入れが有料なので、今回は機内持ち込みサイズのスーツケースを買ってみました。

いやもう、おもちゃとお菓子と本とオムツと着替えと….パンパンです。

そんなわけで、毎年恒例ウィスコンシン(ご興味のある方はコチラ)へ行ってきます。

ではでは。


ヒデキとウィスコンシン15-Harley-Davidson museumその6


さてさて、ミュージアムの建物に戻って、一階部分へ降ります。

2003年といえば、ハーレー好きには言わずと知れた(すいませんヒデキは知らなかった….)ハーレー100周年記念モデル。
世界中のハーレーの従業員のサインがビッシリ書き込まれています。


この1台が世界中を旅し、各国のハーレーで働く人々6000人以上がサインをしたそうです。


そんな世界で愛されるハーレーの写真達を集めたのがこちら。

新婚カップルとハーレー。

イケイケ婆ちゃんとハーレー。

ジェントルマンとハーレー。

ステキ民族衣装とハーレー。

BUD MAN(あのビールのバドワイザーのキャラクター?です)とハーレー。

ワルな白黒写真とハーレー。

(日本だと思うのですが)ジャージ5兄弟とハーレー。

セサミストリートとハーレー。

ハーレー乗り達の幸せ笑顔がイッパイの写真の前は、こんな感じです。


ここ、モニターをみながら自分好みのハーレーをカスタムできる&出来上がったハーレーを自分のメールアドレスに送って保存することができます。
(でもね、ボタンやカーソルの操作が難しくヒデキのは散々な出来上がりでした)


知らない人はいないでしょう(ヒデキも知ってました!)イージーライダー。

このまえにモニターがあり、いろんな時代の映画でハーレーが「カッコよ~く」登場するシーンを集めたショートムービーが上映されていました。

イージーライダーを始め歴史のある映画が並ぶ中、ベンスティラーのStarsky and Hutchがでてきたのには、ちょっとクスリと笑ってしまいましたが。

ここで、ヒデキ貧血で倒れる…..で、30分ほど出口近くで1人で寝てました。

なので、一階の写真はあまりありません…..




うちの配偶者が撮ったハデハデデコハーレー。


出口近くから撮った近代のハーレー達。

最後の最後に、歴代ハーレーに乗ってみようコーナーがありました。

これ、基本ですね。


ちょっとカワイイ、ミニバイク。


もっとカワイイ、モペット。
(コレ、すごく欲しいです!)


出口にはサイン帳が置かれていたので、コメントしてきました。

他の人たちのコメントを読んでも、みんなハーレーへの愛がぎっしり詰まった言葉でいっぱいで、いやはや素敵なミュージアムだな~と思ったのでした。

そうそう、貧血直前のヒデキ作のハーレーはコチラ↓

いやもう、ダサすぎて、世界中のハーレー愛好家の人に謝りたい作品。

※そんなこんなの2年越しのハーレーミュージアムの記事、これにておしまいです。
おつきあいいただいて、ありがとうございました。

ヒデキとウィスコンシン14-Harley-Davidson museumその5



芸術的なタンクコレクションを見ながら、渡り廊下の向こうの建物へ。

こっちはハーレーダビッドソンアーカイブ。

実際にミュージアムで公開されているのはほんの一部なのですが、このアーカイブ内の3階には数百台のバイク、2階にはそれ以外の数千ものパーツやアクセサリー、おもちゃやコレクション品などが保管されています。

1915年からのすべてのモデルは製造時に最低1台保管され、それ以前に製造された物も販売店やライダーのもとに行って買い付けるなどして、創業時からのすべてのモデル450台以上がこのミュージアム&アーカイブのなかにあるそうです。

ここで見れる物はガラス越しであったり、フェンス越しの物ばかりなのですが、それでもおもしろかったです。


ちいちゃなワゴン、カワイイ~!!!
これにうちの子乗せて、ビーチとか行きたいなあ。


ビール瓶(?)ですかね。


自転車や、初期のモデルが壁に。


ペダルは無いけど、三輪車。
POLICE、CHIEFの文字が。
古びた感じですが、いつの時代もおまわりさんにあこがれる子供心は同じですかねえ。


エンジンやヘルメットもズラリと並んでました。


3階には、ぎっしり積まれたハーレーのバイク達。


ミュージアムで公開される前の状態の初期のモデル。




このフェンスの向こうでは、修理復元作業が行われていました。


って言っても、遠くてどんな作業をしているか肉眼では分からないので、大きなモニターがあってそこで修理&復元作業が見れるようになっています。


”PLEASE DO NOT FEED THE RESTORES”
修理復元作業員にエサを与えないで下さい。

フェンスの中=檻の中の作業員さん、がんばって~。


※あと一回くらいで終わります、ので続く ……

ヒデキとウィスコンシン13-Harley-Davidson museumその4


ちょっと反省しています。
ハーレーの記事2年ほどほったらかしだったので、記憶が曖昧です。
詳細などまちがっていたらご指摘ください。
過去記事なんて知らないよ&覚えてない方は右のカテゴリの「ヒデキとハーレー」をどうぞ。


1920年代の自転車の広告。
女の人がポスターの絵になっているの分かります?


というわけで、こちらはボーイスカウト(下)&女性向けモデルの自転車(上)
ドレスのスカート部分が巻き込まれないように、タイヤがカバーされてるのです。


1916年モデルの、サイドカー付き郵便配達バイク。
当時はまだ、馬に乗って配達をしていた郵便事業に目を付けたハーレー。
1916年までには、全米で4700台以上が採用されたそうです。
その商才、すごい~~~。


サイドカー付きバイクの広告。
(って、サイドカーって言うより、フロントカー?)
$425って、ヒデキにも買えそう!


1925年モデル
今までの自転車っぽいスタイルから一転、ここでハーレーののデザインが大きく変わったそうです。
フレームとシートが低くなって、より操作性の良い物へ。
いまでは「クラシックハーレーダビッドソン」と呼ばれるスタイルになりました。

ちなみに、それまでのモデルはこんな感じ↓

電動自転車のガソリンバージョンって感じですね。


不況が続く1933年、バイクの値段が下がり続ける中、新しいモデルを作るのは困難だということでスタイリングとペイントで売り上げを上げる努力をしたそうです。

ホント、今までの茶色い感じと比べると、カラフルですよね。
この努力のかいあって、次のモデルは3倍以上の売り上げになったそうです。


1932年のモデル
商業用としてアレンジがきくように、うしろがわに荷台となる部分があります。
この商業用のモデルが、実際にどのように使われていたかというと↓

こちらは後ろ側に荷台がある、1938年製の物。
ニューヨークのカーディーラーが、顧客を回るために購入したそうです。


このバイクを運搬するためにつけられた、バンパー。
この会社のロゴなんかも、当時のままだそうです。


こちらは、1936年にハイウェイパトロールで使用されたモデル&おまわりさんの制服です。

サイドカー付きで、ラジオ、スピードメーター、足で操作が可能なサイレン、救急キット、こん棒、懐中電灯、タイヤの空気入れ、消化器、などか装備されていたそうです。

まだまだつづきま~す。

ヤシの木と恐竜




体験コーナーでは、恐竜の骨を発掘して考古学者気分が味わえます。



あ、でも、こんなん自分の家の庭から出てきたらちょっとイヤかも。



こちらはティラノザウルスの赤ちゃん。



最近の調査では、生まれたての恐竜には毛が生えていたことがわかったそうです。



しかし、このライティング…..恐竜=恐ろしい竜ですよ~。



というわけで、ここはビショップミュージアム。



先日のYMCAのイベントの時に、のぞいてきた特別(?)展示の恐竜達。



暑い一日だったので、木陰ならぬ恐竜陰で休憩する人がなんとも。



逃げださないように柵で囲われているので、安心….だと思います。

ちなみに行く前はヤル気マンマンだったうちの2歳児は、ものすごく泣いて怖がっていました。

本とかテレビの恐竜は、大好きなんですけどね。

9月までやってるそうなので、みなさんも機会があればぜひ!!!

ビショップミュージアム(リンク)

5/6日から、スターバックスのハッピーアワー!!!


5月6日から15日の午後3時から5時までの間、フラペチーノが半額になります。

フラペチーノドットコム(リンク)

webサイトでは「at Participating stores」とあるので、行かれる店舗がこのキャンペーンに参加してるかどうかは、ご自身でご確認くださいね。