モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2010年11月

食@タンタラスの山ハイキング




ジャングルハイキングツアーで行ったのと、同じトレイルをもういっかい。



黄色い大きなグァバの実は、あちらこちらになっていました。



大きな白い花がめじるしのコレ。



甘くもなく、酸っぱくもなく….水っぽい野いちご、でした。



アボカド、たくさん落ちていたのですが、ほとんどノブタにかじられていました。のでこれだけ。



超おいしかったのですが、このタネのでかいこと。



コーヒー、の実は少し前に記事にしましたね。



実は、乾燥後の豆を植えてみました。芽が出たらまたご報告します。



こちらは、久しぶりのマキキループ。前回と、反対回りに登ってきました。



まん丸でも無く、楕円でもなくいびつなかたち。



開けてみたらリリコイでした。我が家は、種ごとバリバリ食べます。



マウンテンアップルは、手の届かないところにいっぱい。
ヒトサマに、お勧めできないあんまり安全じゃない方法で収穫してしまいました。



時期が終わりなのかも、とあきらめかけてたらすずなりの木を発見。
うちの母、喜び過ぎです。



ストロベリーグァバ、は、ちょっと酸っぱかったかな。
とりあえず、たくさん収穫してみました。



持って帰って、ブレンターでくだいてから漉して、ジャムにしました。
砂糖を加えたので、パンにぬったりしてもおいしいかも。


そんなわけで、うちの母と行ったハイキング。
やっぱり今回も、食べて食べて食べまくってしまったのでした。

ハレコアホテル売店のソフトクリーム


Post-504アイスクリームじゃなくて、ソフトクリーム。

結構大きなこのサイズ、2ドルでお釣りがきます。

今日はお天気がよかったので、おいしくいただきました。

意外と甘さ控えめです。

う~ん、ひるまっからアイスクリームなんて、贅沢。

コア木の葉っぱ見たことありますか?




タンタラスをハイキングしていると、足下に三日月型の枯れ葉を良く見かけます。



見上げると、そこには大きな大きなコアの木。

どの木もとても大きく20~30mくらいはあるでしょうか。



と思ったら、タンタラスの山頂近くの舗装道路の脇で、小さいコアの木を発見。
私の身長と変わりません。



近くで見ると、緑色の三日月がハッキリ。

いや~、これがコアの葉っぱなのね~。

と、おもってしまいますが、実は三日月型のコレ、葉っぱではないんです。



じゃあ、何かって言うと、葉と木の幹をつなぐ葉柄の部分。

このコアの葉柄は英語では『phyllode』(日本語で仮葉、偽葉のような意味)と呼ばれます。

初めは本物の葉っぱばかりだったコアの若い木は、1年未満で本物の葉っぱと三日月型の葉柄の部分両方を持ちはじめます。
(元々の本物の葉は、豆科のアカシアの木らしく対になった小さな葉っぱで形成されます。

大人になった木ではすべてがこの『phyllode/仮葉』に取って代わられます。
(一部、幹から本物の葉が出てくる場合や、木にダメージを受けた場合に大人の木でも本物の葉が出てくる場合もあるようです)

タンタラスで見かけるコアの木に三日月型の葉っぱしかみあたらない(って、私が見る限りですが)のは、ほぼすべての木が大人になってしまっているからなんですね。

なぜ、本物の葉っぱが無くなって偽物の葉っぱが出てくるのか?
それはやっぱり木が生きていく上での必要な変化のようです。

このphyllode/仮葉、乾期に強く本物の葉よりも20%多くの水分を吸収します。
気孔(=空気や水の通路)は夜になると本物の葉の4倍速く閉じて乾燥を防ぐのだそうです。

それから、この細い三日月形のおかげで、大きな木の下にに影を作らず、光を通す=木の下の方にまで栄養を与えることができます。



というわけで、何度もタンタラスに登って何度もコアの木を見ているヒデキですが、コアの本物の葉っぱは見たことないのでした~。

皆さんは、コアの葉っぱ見たことありますか?



「説明だけじゃ分かりにくい」と言う方。
ウィキペディアに写真があります。
本物の葉と仮の葉が見れるコアの若い木 :emojion:
葉柄(仮葉)の先に本物の葉が見られるコアの木 :emojion:


今回の記事はウィキペディアの記事とそのリンクを参考に書かせていただきました。

Date st にかかる虹


Post-502写真にはうまく撮れなかったけど、とってもキレイなダブル、でした。

タンタラスのコーヒー、作って&飲んで2(後編)




室内写真なので少し暗いですが、乾燥させたコーヒー豆はこちら。



今回は自宅の電気コンロで。 
前回のバーベキューの残り火は、風情があったなあ。



フライパンを揺すりながら、10分経過。
ちょっとコゲメ目が付いてきました。



20分経過。
ときどきパチパチ聞こえるのは、皮がはじける音です。
思ったよりコゲにムラがあるので、ここでちょっと選別しました。
(ちょっと手が休みすぎてムラになってしまったのかも)

30分後、で全体的に色がつきました。
イヤ~もう、手がだるい。



今度は皮むき。
真ん中にある線に沿って、皮がはじけてる物が多いので結構むきやすい。



右が皮をむく前、左が皮をむいたあと。
薄い皮なので、ほとんど大きさは変わりません。
皮をむいたあとは、コーヒー色、って言えるような茶色ですね。



これで今回のコーヒー全部、後ろに写っているのがむいた皮です。
片手にギリギリ乗るくらいの量しか無いです。
でも、1人でチマチマと作業をしたので、皮むきだけで30分くらいかかってるかな。

この時点で、コーヒーの香りがほんのりしてきます。



半年ぶりに引っ張りだしてきたグラインダー。



10秒ほどで粉々になるのですが、粒の大きさに差がでてしまいます。
コーヒー豆を挽くのって、結構難しい。



出来上がりは、こんな感じ。
ね、コーヒー豆ですよね。
この時点でのコーヒーの香りの素敵さったら、もう….たまらないです。

これで早速コーヒーをいれて. . .と言いたいのですが、今回は私の分はナシ。
いっしょにハイキングに行ったウチの母に送ります。

「タンタラスのコーヒー、作って&飲んで2」
ではなくて
「タンタラスのコーヒー、作って&送って」ですね。



Ziplockに入れて、乾燥剤を入れて。

同じくハイキングにいた際に取ったストロベリーグァバで作ったジャムもいっしょに詰めて、昨日送りました。


ちなみに送料は16ドル弱。
国際電話はどんどん安くなってるのに、国際郵便って高い~. . . . .

おかあさ~ん、味わって飲んでね。

誰もいないジャングルジム



このブログをアップしている今、ハワイ時間の夜8時半。

外は摂氏23度だそうです。

小雨も降ったりやんだり。

アパートの庭にあるヤシの木がいつも以上にザワザワ音を立てています。

体感温度は、23度よりもっと低いかもしれません。



微妙なお天気の中、家にこもっているのもイヤなので夕方お散歩に。

ハレコアホテルのジャングルジムには、子供が1人もいませんでした。

平日といえども、バーベキューをしている人も0組。

いつも混んでるのになあ。

長袖長ズボンで防寒対策バッチリの我が子は、お友達がおらずつまらなそうでした。

週末も雨続きのようですし、ハワイにも冬がやってきたかな~。

Andy Irons


Post-499近所の人の立ち話で、サーファーの方が亡くなったというのはなんとく聞いていました。

彼、だったんですね。

今日、散歩中に新聞を見て知りました。

まだ32才。

これから赤ちゃんも生まれるのに。

とても悲しく、そして残念です。

ご冥福をお祈りします。

タンタラスのコーヒー、作って&飲んで2(前編)




タンタラスの山。

ハイキング中、少し暗めのトレイルの足もとでピカピカに光る葉っぱを発見。

見逃す方が難しいピカピカ加減、これ、コーヒーの葉っぱ達です。



上を見上げると簡単に手の届く範囲の実はすでに取られてしまっていて、緑色のコーヒーの実ばかり残っています。

あとどれくらいで赤い実になるのかなあ。



それでもハイキングの最中に、一生懸命(というかめちゃ必死になって)探したコーヒーの赤い実。

コーヒーの実って結構大きいんですね。

というわけで、やっぱり今回も自家製コーヒーを作ってみようと思います。



まずは、水につけてふやかします。

ハワイは気温が高いので、前回は腐ってしまいそうになったので、今回は冷蔵庫へ。

1~2日くらいで、色が変わって皮が剥きやすくなります。



いっこいっこ丁寧に皮を剥いていきます。

中からは、2つのコーヒーの実。

真ん中に切れ目が入ってて、すでにコーヒーの形をしています。



これを、くっつかないように並べて乾燥させます。

前回は、キッチンペーパーを使って失敗したので、今回はまな板。

風通しの良い所において、1~2週間ほど待ちます。

って、ここまで書いといてですが、今年の4月にも同じ作業をやってます :emojion:

前回の作業はは友人と数人でワイワイやりながらだったのですが、今回はヒデキ1人。

あの時もチマイ作業やな~と思いましたが、半年経ったいまもひとりぼっちで皮剥いたりしてると、ホンマニ買った方が安いのになあ、とら思います。

ああ~もうちょっとうちの母が滞在してくれたら。
そしたら、いっしょに楽しくコーヒー作りできたのにな~。


ちょっとしんみりです。

がんばろ~っと。

(後編に続く)

クアロア牧場とアラモアナビーチ




海って青いなあ。



でもって、山は緑。



身長制限があるのは乗馬。



そういえば大阪で一回だけ乗ったことあるかも。



うちの子はニセモノのお馬さんで十分喜んでました。



そんなわけで、人生2回目のクアロア牧場。



の、次はアラモアナビーチ。



夕方の空は、ちょっと雲ってるほうがキレイですよね。



サンセットの時間も早くなってきたなあ。



うちの母が来てくれて、久しぶりの観光気分を味わうことができました。

ダイイヤモンドヘッド近くの公園で、ムカデに噛まれました


なんたが足がくすぐったいな~、と思った時にはもう手遅れ、気がついた時には、ガップリでした。
10~15cmのムカデ、いや~もう。

噛まれたところを見てみると、小さな赤い点が二つ。
ショックの方が大きくて、自分でも痛いのかどうかも分かりません。

この時点で、夕方の6時くらいでしょうか。

かかりつけのクリニック(Walk in注1でもたいがい見てもらえるのです)に行くにはちょっと遅い。
Urgent care注2やER注3に行くほど痛いわけでもないし. . .

こんなとき、私ががかかっている病院は、24時間電話で看護婦さんに無料で相談ができます。

今は痛くなくてもあとで痛くなるので、タイレノール(痛み止め)を用意しておく。
痛くなったら、痛み止めとともにアイスパックを使ってもよい。
(つま先を噛まれただけでも、足全体がパンパンに腫れることもあるそうです)
私の過去のカルテによると、破傷風の予防注射をうけているので、その心配はナシ。
2~3時間後にショック症状が現れ、命に関わることもあるのでそのときはERへ。
看護婦さんによると、こんな感じでした。

家に帰ってから痛みがどんどん増してきて、夕食の支度もできないくらいに。
結局、1~2日目は、痛み止めを飲んでも歩くのも立ってるのもつらい痛みでした。
幸い、足全体が腫れたりすることは無く、噛まれたまわりがちょっと赤くなるくらいで、3~4日目には痛み止めで普通の暮らしができるくらいになってはいました。

で、1週間もすると、噛まれたことなんて忘れちゃうくらいまで回復. . .

のつもりだったのですが、それから2週間ちょっと。
突然噛まれた周りが再び赤くなって、ついでにモーレツにカユくなってきました。
蚊に刺されたどころではない、ものすご~い、カユミです。

あまりのカユミに夜も眠れず、翌日見てみると、いままでに無いくらい赤くパンパンに腫れてます。
もいっかい看護婦さんに電話で聞いてると、やっぱり「タイレノール&アイスパック」
この翌日にはカユミは治まったんですけどね. . .

なんなんでしょ、これ?

ムカデって、痛いしかゆいし、大変です(噛まれたのがうちの子でなくてよかった!!!)

なにはともあれ、みなさんも裸足ビーサン生活のハワイにはお気をつけ下さい。

注1Walk in→予約なしの診察
注2Urgent care→予約なしで24時間見てもらえる病院
注3ER→救急病院