モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2010年9月

9/30のコールドストーン「無料」じゃないと思うんです. . .


去年も、おなじキャンペーンをやってました。

何も知らなかったワタクシ、ニュースメールを見て「コールドストーン無料なんやって~!」と、配偶者に報告。

当日、家族3人でいそいそと出かけて行きました。

お店の前に来たら、何やらお金の入った入れ物を持った女性がたっています。
どーみてもコールドストーンの人ではないし。



「Make a wish foundationのための寄付をお願いします」
「寄付をしていただくと、無料のアイスクリームがもらえます」

と、道行く人たちに声を掛けていました。

もちろん、うちの配偶者はすぐにピンときたようです。

. . . . .これって、アメリカで生まれて育っている人にとっては常識のようですね。


この『Make a wish foundation』というのは、難病と闘うこどもが持つ夢の実現のお手伝いをするボランティア団体なのだそうです :emojion:

今回のコールドストーンも、そのための募金活動。

私たちも、微力ながらちょこと募金させていただき、この日のスペシャルミックスを頂いてきました。

そういえば、私たちのあとから来たカップルの男の人
「無料のやつはいらんけど、募金はするよ」と言って$20入れてました。

カッコイ~!

タダでアイスクリームがもらえる~と浮かれて行った無知な自分が恥ずかしい。

でもね、ちょっぴり(コールドストーンさんよ、「Free」なんてややこしい表現やめてよね. . .)とも思ってしまったのでした。

ヒデキとカリフォルニア4ーヨセミテ国立公園(後編)




このあと第一野生動物発見。

ゆ~っくり走っていた車の中から見えたのは、コヨーテ。

なれた感じで車道を横切って行きました。



第二野生動物は、ブラックベア。

真ん中の木のすぐ下にいるんですが、この写真では分からないですよね。

ここはさすがにパークレンジャーの方が、交通整理をしたり、人が近づきすぎないように注意を促したりしていました。



双眼鏡+カメラのズームで撮った写真。

コンデジしか持ってこなかったことを、久しぶりに後悔した旅でした。

レンジャーの方の話によると、このブラックベア(っていうわりには結構茶色なのですが)若いメスで、400パウンド程(約180kg)あるそうです。



そうそう、ビジターセンターに行くための駐車場、めちゃめちゃ混んでました。

残り数時間で見るべきところをの情報収集。



郵便局へちょっと寄り道。

ワタクシ、旅行に出かけると必ず家族や友人に手紙を出します。

普段、メールや電話がマメでないので、せめてもの罪滅ぼし。



次に出会ったのは、リス。

右見ても左見ても、ものすごくたくさんいました。

人を怖がる様子もあんまりないので、エサとかもらってしまってるのかもしれませんね。



ここに来て、初めて知った無料のシャトルバス。

下調べしないで来ているのかバレバレですね。




そんなわけで、シャトルに乗ってLower Yosemite Fall へ。



Lowerという名なのですが、目に入ってくるのはUpper Fall

豪華にジャンジャカ、水が落ちていました。



シャトルを降りてすぐのサイン。

ヨセミテの滝の水量は、季節によって大きく変わってしまうことが書かれていました。

私たちが行ったのは5月下旬。

ちょうど雪解けの水が、まとまって落ちてくる頃のようですね。



広い草原(湿地)のど真ん中。

振り返るとハーフドーム見えました。



去年の奈良観光以来の、鹿さんにも遭遇。

さてさて、もちっと見て回ろと思ってたとこで、うちの子突然ゲーっとしてしまい。

そのあとも元気にはしてたのですが、日本旅行で体調を壊したのもあるので大事を取って、これにてヨセミテ終了です。



最後にトンネルビューからの景色。

小さい子連れのヨセミテにしては、まあまあのんびり楽しめたのではないでしょうか。

おっきくなったら、ハイキングもして川で遊んで釣りもして、バックパックしょってキャンプもいいですよね。

次ぎに行けるのはいつのことやら. . .なのですが. . .


ウニ、ちょい踏みしてしまいました




遊びにきていた親戚のリクエストで、西の海へ行って来ました。
本人の体調があまり良くなかったので、滞在時間10分ほど。
それでも、人の少ないキレイな海に癒されました。

ここでなんと、ヒデキ人生2度目のウニ踏み。

ちなみに、1度目はワイキキ沖でサーフィン中です。
波に巻かれた時、海底に足が叩き付けられ。

自分の足がお裁縫の針山になったかと思うくらいトケトゲが刺さりました。
この時は特大サイズのお酢を3本買って、バケツのなかに足を丸ごと突っ込んで処置しました。



今回は砂の上に、あまりにも堂々と転がっていたので、それがウニだとは気づかず、軽~く踏んでしまいました。
でもね、チクっとはしたけど足の中に針は残らなかったんです。

あの頃とは違って、年もとって結婚して子供もできて。
ツラの皮も足の皮も厚くなってるから、ですね、きっと。

みなさんも、ビーチにころがっているウニにはお気をつけを~。