モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2010年8月

チーズの国からこんにちは


うちの配偶者の親戚が、ハワイに遊びにきています。
お土産は30lb(約14kg)分のチーズ。



まずは定番お土産の、チーズカード/Cheese curd(ご存じない方は :emojion:

ガーリック&チャイブ(アサツキ?ニラ?みたいな野菜です)/Garlic & Chive Jalapeno

もうひとつは、ハラペーニョ/Jalapeno



変わり種は、インド風味

サッジバーベキューゴーダチーズ/Sajji BBQ Gouda
(チポレパウダー、メキシカンオレガノ、オニオン、ガーリック、チリフレーク….)

タンドリーゴーダチーズ/Tandori Gouda
(ターメリック、チリパウダー、トマトパウダー、ビートパウター、レモンの皮、パプリカ、ガーリック…..)

サッジの方を食べてみましたが、エスニックー!って感じでした。
パンに乗せてトーストしたら、ちょっとしたおつまみにいいかもしれませんね。



(私は食べたこと無いのですが)スプレッドと呼ばれるクラッカーにぬりやすくなっているチーズ。

Beer Cheese と Port Wineのフーレーバー
(中にお酒が入ってるってことですかね?)

それと、ホースラディッシュの入ったもの(私は苦手. . .)



ちょこっと変わり種
マンゴーペーニョ/Mango Peno
(モントレージャックチーズ、マンゴー、ハラペニョ)

カントリーキッチンチャイブ&ベーコン/Country kitchen Chive & Bacon
(モントレージャックチーズ、チャイブ、ベーコン)

ここのチーズ工場は以前に見学に行ったことあります :emojion:



多分私は食べへんやろうな~と思うのですが、激辛大好き配偶者大喜びのハバネロ。
まあ、ペパージャックのもっと辛い感じをイメージすればいいのんかな。

Habanero(モントレージャックチーズ&ハバネロ)



ちなみにこれだけ値段が張ってありましたが、$6.55
いや~ウィスコンシンチーズにしては、高い。
高級品ってことなんかな?

ちなみにこれで、半分ほどです。

ちばらくは、チーズ三昧の日々が続きそうやな~。

再度、ホウ酸団子でゴキに勝つ


春に日本と本土の旅行で長期に家を留守にしてしまった我が家。

さらに、お隣の部屋に入居者が無く、3月から空き家になっています。

これが原因だとおもうのですが、ちっちゃいゴ◯ブリ君をちらほら見かけるようになってしまいました。

こうなったら、キッチンをどれだけ一生懸命きれいにしても無駄なのは経験済みです。

ホイホイも、あんまり効果無いしね。


そんなこんなで、再度、ホウ酸団子の登場です。

ホウ酸は英語で「Boric asid」

うちはLogns Drugsで購入しました(金額は. . .$5しなかったかな?)



他の材料は小麦粉、タマネギ、牛乳、お砂糖、などなど。



毒なので、Ziplockに他の材料を入れ、ホウ酸を扱う時は手袋もします。

作業が終わったら、Ziplockも手袋もポイ。



うちには小さな子供がいるのであたりまえですが、絶対に手の届かないところに設置。

それから、万一何かの拍子に手にしてしまっても間違って食べたりしないように、ゴキブ◯の出入り口を残して、固めのプラスチックでくるんでしまいました。


今日で設置3日目、2匹ほどコロリとおなくなりになっているのを発見しました。

出だしイイ感じですね。

がんばってね、ホウ酸団子。

Netflixで「男はつらいよ」




「男はつらいよ」の英語のタイトルは「Tora-San: Our Lovable Tramp」
=「寅さんー愛すべき放浪者」って感じでしょうか。

英語の字幕ももちろんあり、文化的にアメリカ人に分かりにくそうな部分には注釈もありで、日本語の分からないうちの配偶者も楽しめたようです。

以前無料お試しで1ヶ月だけやってみたこともあったのですが、本格的に始めてしまいました「Netflix」
DVDをネットで注文して、お家に配達してもらえるサービスです。
それ以外にも、オンデマンドで自宅のパソコンを使って見れる映画も多いです。
料金は1ヶ月につき、$8.99。
まあ、週に2回程度DVDが手元に届いて+パソコンでの視聴。

金額的にお得なだけじゃなくて、うちみたいに子供が小さく、レンタル屋さんの店頭でゆっくり映画を選んだりする時間がない場合も便利ですよね。

あと、アメリカの映画だけじゃなくって、ヨーロッパやアジア、その他の国の映画もいろいろあるので選択肢が増えて、楽しいです。
これも、店頭では種類が少ないですよね
(どこもアメリカの映画のみ!って感じのところ、多いかな?)



もちろん、日本の映画もチョコチョコ見ています。

最近の、うちの配偶者(アメリカ人)的おすすめは三谷幸喜。

「ラジオの時間=Welcome Back, Mr. McDonald」
「みんなのいえ=All about our house」

大爆笑してました。


次は何を見ようかな~。

2007年12月9日から2009年1月9日生まれのハワイ在住のお子さ~ん




病院に行ったら必ずもらってくる「Island Family」

その名の通りハワイ在住のファミリーむけのフリーマガジンで、子育て情報やイベント情報なんかもたくさん載っています。

そのなかの広告で、見つけてしまいました。


Meadow Gold が『Healthy Baby contest』の参加者の募集をしています。
年齢制限が上記の2007年の12月9日から2009年の1月9日生まれまで。

うちの子去年は無理でしたが、今年はエントリーできます。

優勝者は$2500のSaving Bond なので、なかなかこれはいいですよね。
将来の学費の足しになるし。

エントリーフォームをメールかFaxで送信。

予選が10月の16日(土)パールリッジ、23(土)アラモアナ。
会場は自分で選べるようです。

ちなみに決勝は31日のハロウィーン当日です。

う~ん、イベントごとってワクワクしますね~!!!


※詳しくはWebページでご確認ください
Healthy Baby contest

ヒデキとカリフォルニア3ーヨセミテ国立公園(前編)


Lodiでの結婚式のあと、家族親族達はそれぞれのおうちへ帰って行きました。
私たちハワイ組は、Lodiから東へ向かってドライブ。



5月の末なのに、雪が残っているところもチラホラ。



というわけで、ここはヨセミテ国立公園/Yosemite National Park
ユネスコの世界遺産にも指定されていますね。
せっかくカリフォルニアまできたので、ちょっと寄り道しちゃいます。



入場料は車一台$20。
チケットにレシートを貼ってくれるので、1週間以内なら何度でも入場可能です。
1週間かけないといけないくらい、魅力的な物あるってコトですよね。
わたしたちは120号線のBig oak flat road側から入りました。




すぐに目に入ったのは、辺り一面の焼け野原。
新婚旅行でイエローストーン国立公園に行った時にも、こういう景色目にしましたね。 :emojion:



あ、ひこーき雲。


オー、第一滝発見(すいません、知識なし)



ロッククライミングで有名だそうです、El Capitanエルキャピタン。
標高は2000mちょっと、谷底からは1000mちょっと、花崗岩の固まりとしては、世界最大です。
むかって左は、リボンの滝/Ribbon fall。



このエルキャピタンを見上げる谷に、車を止めて、トレイルを少し歩きます。



ブライダルベールの滝/Bridalveilfallまでは、子連れで歩いても20~30分。



滝から続く川の流れ、けっこう水の量があります。



滝に近づくにつれ、この歩道の上にも川のように水が流れています。



コンクリートの歩道の上を水がじゃんじゃか流れる中、Vansの靴なんかを履いてる自分が恥ずかしい. . . 。
しかもここスロープなので、滑りそうでコワかった。



というわけで、滝に到着. . .
なのですが、滝からの水しぶきが激しすぎて何にも見えない~。
どしゃ降りの雨みたいな感じです。



車をとめたところから滝を見上げると、こんな感じ。



今回のヨセミテ観光、まったく下調べという物をせずに行ってきました。

本当はもっともっといっぱい見るところもあって、ハイキングもいいだろうし、キャンピングもできるし、魅力たっぷりの場所なのです。
でも、日程がたったの1日、しかも子連れ。

行く前からいろんな知識があると、あれも見たいココにも行きたいとなってしまって、忙しくなってしまうかな~と思ったのです。

ヨセミテ国立公園「さら~っと、眺めてきた」って感じですが、もうちょっと続きますのでよろしければおつきあいください. . . 。

ジャボン、って呼ぶそうです


カイムキ地区に住むお友達から、果物をもらいました。
とってもとってもいい香りの、柑橘類。
「Jabonって言うのよ」と教えてくれました。

見た感じでは、グレープフルーツみたいですね。



缶ジュースと並べてみたんですが、ものすご~く大きいのわかります?
調べてみたら、日本で言うところの「ボンタン」「ブンタン」だそうです。



皮が厚いので、包丁を使って切り込みを入れて。
ジューシーでしたが思ったよりも酸味は少なく、淡白でおいしかったです。


そういえば小さい頃、九州のおばあちゃんが、ボンタンアメをよく送ってくれました。
オブラートの部分、無意味にはがしながら食べたりしたな~。
歯にくっつくのが、楽しかったのかも。

う~ん、あのボンタンアメ、久しぶりに食べたい. . . . .

ヒデキとカリフォルニア2-義弟の結婚式


式場は、Lodiにある「Wine&Roses :emojion: 」というところ。
日本で言うところのホテルで結婚式&披露宴という感じでしょうか。



この建物がレセプション(披露宴)会場、2階が花嫁&親族の控え室です。



建物の中をのぞくと、スタッフの方が忙しそうに最後の準備をしていました。



会場の入り口には新郎新婦からのメッセージ。
『Favorの代わりに、私たちはドミニカ共和国に寄付をしました』とのこと。

Favorって、日本で言うところの引き出物みたいな感じでしょうか。
「写真立て」とか「キャンドル」とか「チョコレート」とかのちょっとしたプレゼントで、ゲストに感謝を表すそうです。

2人はFavorの代わりに、出会いの場である、ドミニカのホスピスに寄付。



式は屋外で、この日もとってもいい天気でした。



これぞ結婚式な感じで、真っ白い椅子が並んでいます。



そうそう、式のテーマカラーはオレンジでした。

オレンジのブーケに、オレンジのドレス、男子はオレンジのネクタイ。



うちの子のオレンジの蝶ネクタイは、ヒデキお手製。



こんなに青い空なのに、この時点で夕方の6時すぎ。
アメリカ本土のサマータイムってすごいですね。






結婚式のあとは、軽く飲んで食べて。
その間に、新郎新婦と親族の写真撮影がありました。

このあと、中に入ってレセプションです。



披露宴での新郎新婦のテーブル。

2人はゲストのテーブルをまわったり、ダンスをしたり、とっても忙しそうで、食べてるヒマはなさそうでした。
(このへんは、日本の結婚式も一緒ですよね)



ケーキもオレンジのバラの花で、とってもかわいくデコレーションされていました。

そうそう、カリフォルニアのサクラメント、新婦の出身地なんです。

ここまできたら、もうちょっとカリフォルニアを満喫しないとね. . .