モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2010年7月

1才8ヶ月児と2人っきり飛行機ー荷物編


今年の日本への里帰り、マイルの特典を使っての航空券を買いました。
最初の予定では、家族3人で帰る予定だったのですが、事情があって配偶者を変更。

子供2人で先に行って、あとから配偶者が日本に来る事になりました。
まあ、去年とほぼ一緒のパターンです。

一つ違うと言えば、今回は関空には誰も迎えにきてくれない事。

去年の関空着は夜の8時過ぎだったのですが、今年は5時台です。
なので、仕事帰りに迎えに来てくれる友人とは、天下茶屋駅で合流。

関空から南海電鉄で、ラピート乗って1本ですね。



ここで、問題なのが荷物。

自宅からホノルル空港まではうちの配偶者が車で送ってくれたのですが、関空からはすべての荷物を1人で抱えて電車に乗って天下茶屋まで行かなければなりません。

そんな荷物はというと

* 預け入れ荷物2個
* 機内持ち込み荷物2個
* カーシート
* ベビーカー
* 1才8ヶ月のうちの子供(は荷物ではないのですが. . .でもね. . .)

まあ、預け入れを欲張って2個ある時点で、両手がふさがってしまいますよね。





なので、一個はバックバックにしてみました。
あの「バックパーカー」な、ドでかいバックパック。
ご存じない方のために→( :emojion: アフェリエイトではありません)

大きくても重くても、肩と腰で支えるので体への負担は軽いでんです。
これなら片手が空きますよね。


いや~、われながら、完璧。
機内用のカバン、もう一個持てたかも。

あ、でも、天下茶屋駅で背中のバックパックをおろしたあと、再びかつごうとしたらしりもちついたまま立ち上がれませんでした。

あの時助けてくれた、通りすがりのおばちゃん、ありがと~う。

ヒデキとカリフォルニア1ーLodi wine country




今回の旅は、義理の弟の結婚式。

ウィスコンシンからミネアポリスで乗り換えて、着いたのはサクラメント空港でした。



バゲッジクレームのディスプレイ。
スーツケースの柱です、すごい~。

この日はみんなで新婦宅に宿泊です。



翌日早朝から2時間ほど車を走らせて、着いたのはLodi。

カリフォルニアならではの田園風景が、ず~っとず~っと続きます。



ここで、男子チームはレストランへビールを飲みに、女子チームはワイナリーへと。

リムジンも用意してあって、昼間の健康的な(※↓)バッチェラー&バッチェラレットパーティーって感じでしょうか。

ちなみに我が子は男の子、なのでバッチェラー達に連れて行かれてしまいました。



みんなチョ~飲みますが、ワタクシ実は1滴も飲めないんです。



普段めったに会わない親戚達との会話には、アルコールは必要やな~。



ちょっと退屈だったので、ワイナリーをブラブラしてるとこんな物を見つけました。



ほらね、ちいちゃいけどブドウです。



ワイナリーをもうひとつ。

ここには、そとに炭が炊いてあって暖がとれるようになってます。

そうそう、私たちが行った時期&場所は5月も末なのに寒いのなんの、でした。



バッチェラレットパーティーとして、ワイナリーめぐりをするのはこの辺ではメジャーなのか、ほかのバッチャラレットパーティーの団体にも会いました。

(あ、でも、この団体さんはかなり酔ってました)



あんまり寒いので、ここでは中で飲むことに。



そうそう、この前で全員で記念撮影しました。

いかにもワイナリーって、感じでしょ。



コルク入れ、カワイイ~。



カリフォルニアがもしひとつの国だとすると、ワインの生産量は世界で4位に入ると聞いたことがあります。

カリフォルニアワインといえば「ナパ」しか聞いたことなかったのですが、いろいろあるんですね~。

う~ん、でも、やっぱり飲まないのであんまり興味ないかも. . .





(※)バッチェラーパーティーは男性、バッチェラレットパーティーは女性だけを集めて、これから結婚する新郎新婦が友人達と最後の独身のひと時を楽しむパーティーだそうです。
定番のパーティーでは、それぞれセクシー系のお店に行ったりするそうなのですが、最近は男女に分かれてちょっと飲んだり食べたりって言う程度のものも多いそうです。


$2ちょっとのローカルビーサン




うちの子が生まれて初めて履いたのは『Pediped』の靴でした。

赤ちゃんや、幼児の靴ではわりと有名なブランドのようですね。



よちよち歩きの赤ちゃんの足にもフィットする、やわらかい靴です。

靴と言えばのNordstromにも取り扱いがあるので、なんとなく安心ですよね。



上手に歩けるようになってきた1才半頃、クロックスデビューしました。

自分で履いたり脱いだりもできるし、水たまりの中に入って遊んでもらっても、な~んも気にしなくていいので、親子共々気に入ってました。

が、ちょ~っと気を抜いたスキに(多分、ベビーカーに座ってる時)落としてしまった. . .

おじいちゃんからのプレゼントだったので、必死で探したのですが見つからず。

子供の物って、すぐに無くしたり、すぐに大きくなって使えなくなったりする割には、エエお値段しますよね~。

そんなこんなで、そのあとははごくごくフツーのマジックテープでとめるサンダルを履いてもらってました。



で、もうすぐ2才なのですが、こないだウォルマートで購入したのはこちら。

子供用で、サイズが小さいからか、$2ちょっとのお値段でした。

よく見ると、謎のイカリマーク。



たぶんまだ、ちょっと早いと思うのですが、ビーサン。

み~んながみんな履いている、ローカルズのビーサンです。

最近、親の私たちのビーサンが気になるみたいなので、買ってみました。



まだまだ上手に歩けませんが、自分で脱いだり履いたりするのはすごく楽しいみたいです。

このまま練習してもらうべきか、それともカカトに補助ゴムのついたビーサンを買うべき。

あ、でも、補助ゴム付きのやつは$5以上してたような。

やっぱりまた無くしちゃうんやし、このお値段でしばらくがんばってもらおうかな~。

ビーチでたこやき、練習中




卵の黄身に、やしの木が写り込んでるの分かります?



泡立て器を持ってこなかったので、はしでグルグル。
超高速で混ぜてたら、となりでBBQしてた家族連れが見学に来てしまいました。
肉も野菜もないし、卵割って粉混ぜての姿がBBQエリアでは目立ちすぎたか。



今日は『たこ焼きだけ』BBQなので、炭は少なめ。
直火にしたので、網を一番うえまであげて、空間を作ります。

炭はね、もちろんチムニースターターで作りました。 :emojion:



鉄のタコヤキ器。
去年の里帰りの時に持って帰ってきましたが、重たかった~。
(うちのオカンから、「持って帰らんかったら誰も使わへんし、邪魔になるから捨てるで~」と脅されたので仕方なく. . .)


今回は練習なので、タコは無し(高いから!!!)
そのかわり、炭に火をつける時に一緒にローストしたガーリック。



そうそう、左半分は子供用にプレーンにしました。



あ、ちなみにひっくり返すやつ(名前あるんですかね?)にはタコくんが付いています。
ベタすぎて、つっこみを入れる気にもなれないデザイン。



外側が焦げるまでつっついたりせずに、ジっとガマンです. . .



の、つもりだったのですが、やっぱり炭火は火力が弱い。
返してみたら、焦げ目なんてどこにも無く、真っ白でした。



ちょっと長いかな?
と思ってしまうくらい焼いても、この焦げ目です。



想像通り、中にガッツリ火が通ってしまいました。
う~ん、むづかしい。



理想としては、強火で外側をカリっと香ばしく仕上げて。
ほんでもって、内側は生焼けに近いようなトロっとした感じにしたいのですが。
やっぱり炭火の火力調節は、難しな~。

かといって、家でやると電気コンロなので、それはそれでややこしい。

あ~、日本のガスコンロがあれば、おいしいタコヤキ作れるのになあ。

そんなわけで、いつ本番なのかは未定ですがタコヤキ練習してみました。

ヒデキとウィスコンシン’10-プラスマイナス0kg




義理の両親が私の大好きなアイスクリームを冷凍庫に用意してくれてました。

1週間の滞在なのに、パイントで4種類も。

がんばって(?)毎日食べたのですが、やっぱり太るのがコワいので朝ご飯の前に。

これやったら、一日活動してエネルギーとして燃えてしまうと思えるので、寝る前に食べるより罪悪感が少なくないですか?



ある日の朝ご飯は義母のお得意、フレンチトースト。

卵とお砂糖バターがたっぷりしみこんだパンをこんがり焼いて、さらにメイプルシロップとシナモンシュガーをかけていただきます。



別の日のお昼ごはんは、グリルドチーズ。

均等にコゲ目が付いた熱々のパンの間には、ウィスコンシンならではのハイカロリーなチーズがたっぷりトロ~リ。



まだ、うちの子の体調が完全ではなかったので、ほとんどお家ごはんでした。

でも、パーティーしましたよ~。

義理両親のお友達を呼んで。



チキンの丸焼き10匹分。



こちらはさっぱりと見せかけて、生クリームたっぷりポテトのスープ。



これ、おいしかった。

ほうれんそうの湯がいたやつを、キャンベルのマッシュルームソースであえたものです。



炭水化物担当は、リボンパスタの卵たっぷりプディングです。



あ、それと、コスコの白パンも。

ハワイの我が家は(うちの配偶者の好みで)ライ麦パンとか全粒粉パンが多いので、たまの白パンはおいし~ですね。



もちろんデザートは常に2種類以上です。

今回は、チョコパイとチェリーパイ。

チェリーパイというと、ツインピークスを思い出します。



最終日にミルウォーキー(ウィスコンシンの都市)で1番人気の日本食屋さんに行ったのですが、入っていきなり中国語のデッカイ飾りがありました。

あとね~(写真は無いですが)みそ汁にレンゲがついてきたり。


そんな感じの1週間をアメリカ中西部で過ごした、ヒデキ。
食文化はハワイとも、もちろん日本とも違うので体重ドド~んと3kgも増えました。
あ、でも、今回は日本里帰りの直後だったので、プラスマイナス0kg。

ちなみに去年の日本里帰りでは、5kgも痩せました。
公共交通機関を使う&歩くからですかね。

あ、もちろん和食パワーも。

今年の日本里帰りは、4月の記録的な寒さと後半のうちの子の発熱も手伝って、家でじっとしてることが多かったので、ハワイに戻って計ってみても3kgしか減ってませんでした。

それにしても、日本の人ってほんと~~~うに皆さん痩せていて細い!!!


子供用の日焼け止め




久しぶりのカハラモール。
バスで来たのですが、10時なのにトランスファーチケットが3時台?!
ついに、バスも2ドル50セントですね。



Whole Foodsでのお買い物は、子供用の日焼け止め。

有名どころ「California baby」のものと迷ったのですが、あちらは30ドル近くしたのでネットでも評判の良かった「Badger」というメーカーのものに。

背中にカゴしょったBadgerが赤ちゃんつれてる、なんだか妙に味のあるパッケージです。



実は最近、うちの子に大人用の日焼け止めを使ってしまい、あちこち(特に顔)発疹が。

ママ友達に聞いてみたのですが、全然平気な子もいるみたいで、やっぱり体質の違いもあるのかもしれませんね。

がんばってリサーチしてみました。

今回参考にしたウェブサイトはこちら :emojion:
英語のサイトですが、子供にお勧めの日焼け止めについて詳しく書かれています。
(ポップアップが開きます、右下のno thanksをクリックするとサイトを閲覧できます)



このウェブサイトの採点だけに限って言えば、私の持ってる日焼け止めはキイロ(注意)もしくはアカ(使わない)の表示がされている物で、なんだかほんとにねえ. . .って感じです。

アメリカ生活の掲示板で見つけたサイトなのですが、やっぱりこの時期は日焼けが気になりますよね。



今回は、パッチテストもしましたよ~。



まあ、でも、私の肌に付ける分には丈夫なようで不満は無いので、とりあえず使い切りますが。
(単に、貧乏性なだけかも)



こちらも英語ですがConsumer serchの日焼け止めに関してのレポートも参考になります :emojion:



やっぱり基本はラッシュなどを着て日陰で休む時間を作り、日焼けどめだけに頼らないことでしょうか。


そんなヒデキ家の独立記念日は、花火の見れる気配もないビーチ、でした。

1冊1ドルの本


アラモアナにセールのお買い物に行ったのですが、お目当ての物は無く。

ついでなので、久しぶりに Shirokiyaの中にあるBook offをのぞいてみました。



うちの子がめざとく見つけたのは、トーマスの絵本。

仕掛けがパタパタなるやつなので、きっとすぐに破いてしまうんでしょうけどね~。



たしか定価は20ドルくらいなのですが、こちらも新品同様で1ドル。

折り目さえ付いてません。



中を開くと書き込みが少し、だから安いんですよね。

本を贈るとき、初めのページにメッセージを書くのって、一般的みたいですね。

でも、この本、アメリカ人の子供なら、1度は手にしたことのある(30ウン才、うちの配偶者談)超人気作家Richard Scarryの本。

もらった側が、既に持ってるってパターンだったのかもしれません。



赤い大きな本は、うちの配偶者が大好きなシンプソンズ。

右が、皆さんご存知、村上春樹の『海辺のカフカ』上下。
(あ、でも、それよりも『1Q84』読みたいなあ)

真ん中のは、私も小学生の頃読んだ『エルマーと16匹の竜』
エルマーのシリーズ、大好きでした。
これは、バイリンガル教育をがんばってる、日本の友達の子供にあげよ~っと。

一番左も、これまたアメリカ人の子供なら必ず1冊(以上)は持っている、 Dr.Suess’s



これは、かなり小さい子供向けですが、私も以前はDr.Suess’sで音読の勉強しました。


もちろんBookOff なので古本ですが、ちょっと探すと新品同様の本がゴロゴロ。

で、これ、ぜ~んぶ1冊1ドルです、うれし~。

本好きの私には、ほんとに天国です、ここ。

ご近所さんからHaden Mangoいただきました


今年は暖かかったのか、去年よりもマンゴーの旬が早いような気がします。



あいかわらず「タダ」のものには弱いので、友人宅に呼ばれてはマンゴーをもらって帰ってきてました。



まあでも、最近は、日本の家族や友人からのリクエストが多くて、ジャムにして :emojion: 送ってしまうので私たちの口にはあんまり入ってなかったかも。



昨日、ご近所さんからいただいたのは、友人宅とは違う種類のマンゴー。

(なんだか写真が暗くてゴメンナさい. . .)



Haden(Hayden?)Mangoといって、とっても大きい種類です。

ね、缶ジュースよりもデカイ。

一番大きいのを量ってみたら、800gほどありました。



「今すぐ食べてね~」と言われたので、まずはうちの子先発で味見です。



モグモグ. . .めっちゃおいしいやんか~!!!
(とは、まだ言えませんが)



最近上手になってきたはずのフォークを捨てて、素手でわしわしと食べてくれました。

私もいただきましたが、大きいから大味かと思いきや、甘いのなんの~。

このマンゴーなら、ジャムにしないで全部(なんなら1人で)食べてしまうかな。

たくさんあるので、しばらく楽しめそうです。

ヒデキとウィスコンシン’10ー公園、公園、うちの庭




こっちの公園は車で5分、歩くと30分くらい。



ブランコ苦手なうちの子も大丈夫な、おしりすっぽり型のやつですね。



日曜日はBBQやピクニックの人で、いっぱいでした。



この公園、ちょっとした川もあって、なごみます。



こっちの公園の先客は、「グァーグァー」のたくさんの鴨。

(写真を撮ろうとしたら、背中をむけて逃げられてしまったのですが. . .)



気温は低くても、毎日こ~んなキレイな青空でした。



ウィスコンシんの義父母宅に滞在中、ほぼ毎日通った近所の公園。



芝生のエリアには、あざやかな黄色いタンポポがたくさん咲いていました。



このすべり台、ちょと面白いです。



ナミナミの溝が入っていて、上から滑ってくるとおしりがジグザグに動くんです。



普通の車もトラックもバンも、うちの子にとっては「BUS!!!」です。



これ、私でも難しかった、ロッククライミング。



子供の遊具にしては、背が高すぎるんちゃうんかな~と思うのですが。
やっぱ、アメリカサイズ?



お馬さんパカパカ、と見せかけて、実は怪獣。



え~と、玉入れ?

なんか古いので、この公園ができるまえからあるんでしょうか。



我が家の近所の公園と違って、ここは地面にウッドチップが敷かれていました。

あ、このミニカーは、ここに落ちてたやつです。

屋根にサーフボードが積んでありますね。



落ちてたと言えば、このドピンクのボール。

どこにでも売ってるんですが、我が家にはないのでうちの子大喜びで遊んでました。



ボール自体もトゲトゲも、見た目よりず~っと柔らかいのでご安心を。



そんでもって、こちらはうちの庭。

お友達のお子さんが貸してくれた、車のおもちゃ。

風がピューピュー寒くても、子どもは外で遊ぶの大好きです。

この時すでに5月中旬ですが、ウィスコンシンは寒かった~!!!



日本からハワイに帰ってきて、のんびりできたのはほんの数日。

ホノルルをでて ロスアンジェルスとミネアポリスで乗り継、トータル15時間程の旅。

子供と2人きりで、配偶者の実家ウィスコンシンへやって来ました。

といっても、少し前まで体調をくずしていたうちの子。

去年のような観光も買い物も外食もほとんど無し。

そんなこんなで、毎日毎日おうち&公園遊びで待ったり過ごした1週間でした。

まあ、おじいちゃんおばあちゃん孝行がたっぷりできたので、よし、ですね~。