モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2010年3月

初めてのモロカイ旅行3-手作り(?)モロカイソルト


Post-455湿地とでもいうのでしょうか。

モロカイ島の南側に昔からある古いフィッシュポンドの一部が、今ではShore birdがたくさん生息する保護区域になっています。



これは、別の場所の写真ですが、私たちが出会ったのはハワイアンスティルト/Hawaiian stilt。
(以前も記事にしてますね、興味のある方は :emojion:


ハワイ語では『Ae’o』と呼ばれるそうです。



このスティルトの足跡を発見。

この足跡、地面の白い物の上にあるのわかりますか?



これね、お塩、なのです。

今回配偶者がお仕事を一緒にした地元の方々は、塩はお店で買うものではなく、自分で海に取りに行くとおっしゃってました。

難しいことしなくても、塩の貯まるポイントにいって、綺麗な塩を手でガサ~っと汲んでくるんだそうです。

すご~い!!!



残念ながら、私たちが行ったのは雨のあとだったので綺麗な状態の塩を見つけることができなかったのですが「以前取ったものだけど. . . 」と少し、おすそわけしてくださいました。
この大きいジップロックに2袋分!!!



まだ少し湿っているので、布の上に置いて1週間~乾燥させます。



全体的にちょこ~っとピンク色なのですが、真ん中の固まりが少し濃いめの色なのがわかりますか?



乾いたら、ざるで小さい粒子を選別して、お料理用に。

ほんとにね、おおげさじゃなく、お店で買うお塩よりもやわらか~いやわらか~い繊細な味です。

大きいのはすりこぎなどで砕いてもいいし、お風呂に入れてもいいよ~と教えてもらいました。

っていっても、かなりたくさんの量があるので、友達や家族におすそわけしようと思います。

これで、来月の日本里帰り土産が増えた~!!!

ING Directの、お得な$4セット


Post-454うちの配偶者と子供との待ち合わせまでに1時間ほどあるので、ここに入ってひと休み。

まえ、Local motionがあった場所、インターネットバンクINGのカフェになっています。

注文したのは、カフェラテとカスタードデニッシュ。

このイチゴのつやつや感にそそられませんか?

ここでは、ネットが45分間(やったとおもうんですが)無料。

小さな名刺サイズのカードにパスワードが書かれていて、これでパソコンが使えます。

ちなみにこのキーボードには「Water proof,Washable/防水、洗えます」と。

そっか、コーヒーこぼしたりしても大丈夫なんですね(って、こぼさんけど. . .)

余談ですが、パソコンは私のみたかったページの日本語が、うまく表示されませんでした。

この銀行、レートなんかもなかなかいいんですが、昔人間の私には新しいネットバンクはちょっととっつきにくいかも. . .なのです。



そんなこんなで、久しぶりの1人時間をすごしたあとに家族で行ったのは、コチラ。

ラバーダッキーレース :emojion: でした。

(今年は何にもあたらなかったです~)

もらってうれしい日本土産ー『告白』湊かなえ


Post-453久しぶりにハワイに遊びにきた友人。

会うなり突然「ハイこれ、新品やないけど読むやろ?」と。

いや~うれしい。

何がうれしいって、本ほどうれしいものはないです。

自分でど~しても読みたい好きな作家さんなら、アマゾンで注文して実家から国際郵便で送ってもらうことも多いです。

でもね、新人さんだったり知らないヒトの本って、買いにくいかも。
ハードカバーって、結構いい値段するし。

日本にいたときのように立ち読みしてから買うってことができないので(あ、でも最近はネットでもチラ見できるのもありますね)

冒険してたくさん送料払って(国際郵便、結構高い!!!)失敗やったら悲しいし。



この友人、この本とは別に「俺好み文庫本いっぺん読んでみて10冊セット」もくれました。

あ~なんかわかる。

今まで読まず嫌いやったり、気にしてなかったヒトが意外とおもしろかったりしますよね。

と、いうわけで、本好きのヒデキのうれしいお土産でした。

(と、思ったら以前に同じ内容でブログの記事を書いてますね. . . :emojion: )



初めてのモロカイ旅行2-宿泊はホテルでもなくコンドでもなく


Post-452バンジーコード、持ってきてて正解。

レンタカー、トランク小さすぎて荷物を入れて閉めることができませんでした。

ちなみにモロカイのガソリンは、オアフよりもガロンあたり$1ほど高かったです。



空港から東へ向かって走ると、海側にMOLOKAI SHORES



その次にあらわれたのはHotel Molokai、リゾート地って感じです。

でも、私たちはここには泊まりません。



普通のお家が建ち並ぶ中、突然現れた大きなビーチパーク。



One Ali’i I &IIビーチパークです。

王族のフィッシュポンドがあるから?とか
王族が好んでこのビーチで泳いだり魚釣りをしたから?名前の由来には、諸説あるそうです。



走ってる車の中からショットでダメダメです。

だって、手動でグルグルの窓なんで。

写真撮りたいと思って窓を開けたりしてたら、全然間に合わないんです。

「Kapuaiwa Coconut Grove」



(買ってきた絵はがきですが. . .)

現在も数百本残っていますが、1860年代にカメハメハ5世が自分の兵に感謝を表すために、1000本のヤシの木を植えたそうです。

ココナツが落ちてきて危ないので、基本的にこの中は立ち入り禁止。



そういえば、オアフと違うのがココナツの手入れをされた木が少ないことでしょうか。

昔どっかで見たガイドブックに、モロカイの郵便局では絵はがき代わりにタダでココナツの実をもらえると読んだことがあります。

(ホンマかな?)



そのまま東へ走り続けます。



ジャーン、こちら、私たちが泊まったのはオンザビーチ。

と言うと聞こえはいいですが、実はあんまりバケーションではないのです。



うちの配偶者は仕事で。

それに、私の分の飛行機代(うちの子はタダです)を自腹で便乗してついてきてみました。

職場に配偶者や子供をつれてきてもいいって、なんかアメリカ~って感じですよね。



そんでもって、普段ならホテルなどに泊まるのですが、今回のプロジェクトがちょっと特別。

春休みの始まった10代の子供たちと一緒に仕事をするってやつだそうで。

『社会体験&見学』の、見学される側ってことですね~。



もちろん、シャワーやトイレなどはあるのですが、今回泊まったのはこちら。



じゃ~ん、じゃ~ん、テントです。



夜に雨降って、チョー寒すぎた~。

初めてのモロカイ島旅行1-Island air




モロカイ島へ飛び立つIsland air。

9時台の便に乗るのに、空港に着いたのは予定どおりの7時過ぎでした。



(メインの建物からはなれていることもあって)
寝ぼけ気味の配偶者は道をまちがえてしまい、空港を余分に一周してしまいました。



チェックインの荷物は1個めから有料で、1人10ドル。

カーシートは無料、ベビーカーはギリギリまで使って預けたのですが、こちらも無料でした。



セキュリティーを抜けるとゲートもいくつかあり、思ったよりも広かったです。

中にはトイレと水飲み場。
時間が早かったのでまだ開いてないようでしたが、レストランのようなところもありました。

小さな売店もあったのですが、普通のオレンジジュースが$4もしてめちゃビビった~。



モクレレとGoも同じ場所にゲートがあります。

でも、Island Airのカウンターには無料のコーヒー(ラッキー!)



私たちの乗った機体には、かわいいウクレレの絵。



ちなみに帰りの便ではサーフボードでした。

もちろん、機内には外から直接タラップをあがって行きます。



プロペラですよ、プロペラ。

ちなみに、うちの子は離陸5分ほどで眠りについてしまいました。

日本行きのときも、これでお願いしたいです。



たった30分のフライトなのに、離陸して10分ほどでコーヒーがもらえました。

(空港でももらえたけど、これ、モロカイのコーヒーメーカーなんですね)

と、おもったらすぐにゴミ袋もったアテンダントさんが来て「もうすぐ着陸です~」と。

この短時間でアツアツのコーヒーを飲み干せるヒトおるんかい!と突っ込みたくなるくらいの早さです。

あ、だから飲んでないヒト多かったのかも。

ちなみに帰りの便ではクリーム3つもらって、温度を下げてのんでみました。
(我ながらかしこ~い)



想像通りの小さなモロカイ空港。



空港の周りに目立つ建物はありません。



建物の中には、かわいいモロカイ島の絵が。



私たちの便には20人程度乗っていたでしょうか。

ちょっとトイレに行って、出てきたときにはもうみんな荷物をもってでてしまっていました。

右の台がバゲッジクレーム。

いまさらですが、くるくると回ったりしないんですね~。



空港の建物の外観、迷いようがないくらいシンプルです。

Island kineというレンタカーやさん、空港まで迎えにきてくれていました。



3日間で約$160. . . 手動ですよ~。

ジャングルハイキングツアー7




そんなわけで、前回の最後にアップした写真はタンタラスの山頂の三角点なのでした。

以前行ったことのあるタンタラスの展望台は、頂上ではなくあくまでも展望台。

ここが、タンタラスの山で一番標高が高いとこなのです。



ここで、ガイドの方から冷たい麦茶。

わざわざ魔法瓶に入れて持ってきてくれたんですね~。



いただいたおやつはマカダミアナッツクッキー。

甘さも控えめで、疲れた体にジ~ンときました。

ちなみに販売もされてるそうで、ちょっとしっかりした箱に入って10ドル弱やったかな?



こういうの、山の頂上とかによくあるのですが、戦時中の物なんでしょうか?



『ナントカ』なので、高いところ好きですよ~。

頂上でゆっくり休憩したあとは、再び先ほどのトレイルへ。



お留守番している我が子とうちの配偶者に、お土産のストロベリーグァバ。

ジャムにしてもおいしいそうです。



トレイルの途中で、教えてもらった野ブタを捕まえるためのワナ。

外来の野生動物としては、野ブタもかなり問題になっていますね。



途中でアボカドを見つけてみんなで味見しました。

これはあまり熟していなかったので、我が家がお持ち帰り。
(皆さん、あと1~2日で帰ってしまわれるということだったので)



プウオヒアを出ると、道路をはさんで反対側に駐車場。

ハイキングの出発地点からは少し離れているので、ガイドさんが車をまわしてくれました。

(多分、走って取りにいかれたみたいなのですが、ココもさすがプロ!)



この日はお天気もよかったので、ぬかるみなどは少なかったのですが、ブラシを貸してくださり靴に着いた土などを落とします。

靴を綺麗にする意味もあり、無用な植物の種や虫などを移動させないためにですよね。



最後にタンタラスの展望台でトイレ休憩。

ワイキキまで送っていただいたのは、最初の予定どうりの時間でした。

さすが~!!!

そんなこんなのジャングルハイキングツアー、楽しかったです。

やっぱりプロの方の案内で行くのと、個人で行くのとでは違いますよね。

また参加したいな~、あ、予算が許せばですけどね. . .

アラワイ運河で、びっくりな生き物に遭遇


Post-449アラワイのお散歩。

夕方にくるなんて、久しぶりかもしれません。



第一発見者は、うちの息子でした。

なんかゴニョゴニョ言っているので、指差す方向をのぞいてみたら。



横幅1メートルくらいの平たい体に長~いしっぽで、ひらひらと泳ぐ。

そういえば、昔、石垣島でダイビングしたときにコレ、見ましたよ~。
(ちょっと種類はちがうけど)

これって . . . エイ、ですよね。



通りがかりのジョギングのお兄さんに聞いてみたら「Stingray?」と言ってました。

運河なのにフグがいたりクラゲがいたりするし。

思ったよりも海水やな~ですね、アラワイって。

ジャングルハイキングツアー6




プウオヒアトレイルに入ってすぐに、北側のカネオヘの海が見えました。

そういえば、以前ここに配偶者と来たときはこの景色を目指してきたんでした :emojion:
(道に迷ってそれどころやなかったけど)

これも、ガイドの方がしっかり要所要所で説明してくれるからですよね。



ここからは少し景色が変わって、細い竹の林の中をくぐり抜けていきます。

少し広い場所に出ると、ガイドの方が「ここで写真を撮りましょう」と。




言われるままに、カメラを渡して取ってもらった上の写真。

違いがわかりますか?

上が、コンデジのオートで撮ったもの。

下が手動で、海が白く飛ばないようにピントをあわせ、フラッシュをたいて撮ったものです。

ここで、ヒデキ感激ポント再び。

なんと、なんと、このガイドの方、今日初めて会った私達のカメラにもかかわらず、まるで自分の使い慣れたカメラのようにボタンをチャチャっと押して設定を変え、この2枚の写真を撮ってくれたのです。

ちなみに、私のコンデジはキャノンで英語設定です。

他の2組の方もおそらく日本語設定であろうLumixなどそれぞれ違うカメラを持っておられたのですが、ガイドの方は同じようにチャチャっと設定を変えて写真を撮ってくださいました。

毎日いろんなヒトをつれて山に入り、いろんなカメラを使って記念撮影するんでしょうけど、すご~い!!!



これこそガイドのプロ、ですよね。



プウオヒアのトレイルは途中で切れます。

これは、トレイルを出て振り返って撮った写真。



ここから少しだけ、Hawaiian electric の舗装道路に変わります。



この先すぐに再びプウオヒアのトレイルへ戻る入り口が. . .

あるんですが、これを横目に通り過ぎます!!!

これも前回うちの配偶者と来た時は、普通にトレイルに戻ってしまっていました :emojion:

いや~つくづく、ツアーってすごい。

私ら個人では知らないようなところに連れてってくれるんですもんね。



で、そんな所に連れて行ってもらって、見せてもらったのがこちら。

いや~、なんべんもしつこく言ってすいません「ツアーっていいですね~!!!」

JasonMrazも、オアフでハイキング


今日は雨が降ったりやんだりで、お家で遊んでおりました。

うちの子と一緒に見てたセサミストリートから、どっかで聞いたことある歌声。



雨の日のタイミングで「お外に出て遊ぼうよ~!」ってな感じの歌でした。

そうそう、この人、ジェイソンマーズ/JasonMraz。

この人の力の抜けた感が、カッコいいな、と思うんです。

次に生まれ変わったらこういう男の人になりたいな~って感じか。

これって、モトモトの歌は違うかもと思って、何気なくググってみました。

“I’m yours”ちょっと前にリリースされた歌ですが、今聞いてもいいです。


初めて見たのですが、このPV、主にオアフとカウアイのロケだそうですね。

なんちゅーか『女の子をナンパ(?)して、ハイキングに行って滝に飛び込む』なんて、私の知ってる限りの日本のハイキング文化とはかけ離れ過ぎ!!!です。

そしてそして、このPVでハイキングして滝に飛び込んでいるのはマウナウィリ/Maunawili fallsです。

(ヒデキのマウナウィリ :emojion: いや~記事が古くてお恥ずかしい)

う~ん、これ見てたら、ひさびさにマウナウィリを歩きたくなってきました。

もうちょっと、あったかくなってきたら、新しい写真と記事でお届けできるかな~
(って誰も待ってませんかね. . .)

Yama’s fish marketのブラウニー


実はポケがあんまり得意ではありません。

なんでかっていうと、生のタマネギが食べられないから。

よけて食べてもいいんですが、やっぱりニオイも苦手. . .



そんなワタクシ、うちの配偶者のお共で初めてYama’s fish marketへ行ってきました。

うちの配偶者が買ったのは、ドライアヒ/ガーリックスパイシーと、キムチタコポケ。
(やったと思います)



ヒデキセレクトはこちら、ハウピアブラウニー2種。



ブラウニーを焼いた後に、ハウピアをのせて固めてるんでしょうか。

フォークをさすと、どうしても上下が分離してしまい一緒に食べにくかったかも。

あ、お味はとってもおいしかったです。



1個1ドル以下と、とってもお安いのですが、サイズもちっちゃ!!!

はかってみたら直径2.5インチ(6センチちょっと)

数日前にもブラウニーを食べた私ですが、これやったら罪悪感も少ないかも. . .