モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2010年1月

赤ちゃんと飛行機で旅行ー月齢&年齢


きっと、太平洋のど真ん中ハワイという環境に住んでいるから、っていうのもあると思います。
私の友人の子供達はほぼ100%といっていいくらい飛行機の経験があります。
(中には、生後2週間でハワイから日本へ里帰りした、なんて子も)

だって、飛行機乗らないと、おじいちゃんおばあちゃんにも会いに行けないですよね. . .

なので、普段の会話に「飛行機に乗るか乗らないか」という話題はありません。

もしかすると、自家用車や電車でどこにでも行ける便利な日本に住んでる皆さんとは感覚が少しズレているのかも知れませんね。


うちの子がハワイ~日本間を飛んだのが、生後8ヶ月の時でした。
まだつかまり立ちもせず、バシネットに座らせる事もできずで、起きてる時はずっと抱っこ。
ほんのちょっとでも機嫌が悪くなれば、すぐおっぱいをあげ。
時々寝ては起きて。

この後に飛んだ、配偶者のアメリカ本土の実家行きが11ヶ月のとき。
乗り換えがあったので、トータルのフライト時間は長かったのですが、これも同じ感じでした。
この時は、まわりに子供連れの方がかなりたくさんいらっしゃいました。

私自身は、(いつ泣き出すか)(機内の他の方に迷惑かけたらど~しよ~)と、ドキドキしたので気疲れしましたが、結果的にはほぼ問題無かったと言ってもいいような気がします。



子供の性格にもよると思うのですが、私の経験&友人達の経験からの勝手な統計. . .

『0ヶ月~1歳半までは、月齢が小さければ小さいほど楽ちん』
先述した生後2週間で飛行機に乗った赤ちゃんは、おっぱい以外9時間ず~っと寝てたそうです。
3ヶ月の赤ちゃんを「もう少し大きくなってから. . .」で、6ヶ月になってから旅行するんだったら、絶対3ヶ月の時の方がラクです。

『1歳半~3歳前後までは、月齢に関係なく、ケッコ~ウ大変』
しっかり歩くようになって、おしゃべりも大きな声、でもまだパパママの言う事をきちんと聞ける程、精神的に落ち着いていないですよね。
よっぽど聞き分けのいい子でも、やっぱり6~9時間じっとしてるのはムリみたいです。

『4歳前後~もちろん、大きければ大きい程楽チン』
このへんは、なんとなくイメージできてますよね。


ちなみに我が家の次回の日本行きは、1歳8ヶ月。
本土へ飛ぶのは、その翌月の1歳9ヶ月です。

これって、上のハナシからすると結構覚悟が必要ですよね。
おもちゃに、お菓子に、DVDプレーヤーに. . .機内対策 ドキドキです。

今年はじめてのマンゴー狩り


お友達のお庭のマンゴー、今年はちょっと早めに実が。



もう、すずなりと言った感じで、地面にゴロゴロを落ちているこのマンゴーたちをもらいました。

友人宅のご近所さんの他の木も、もう花がたくさん咲いています。



切ってみるとジューシーなオレンジ色の実。



けっこう熟しているので、今回はちょこっとだけ食べてあとはジャムにしました。



ザルで繊維を取り除いて、1リットルくらい。



これを半分になるまでに詰めて、熱湯消毒したビンに入れます。



なるべく隙間が出ないようにいっぱい入れて、フタをしたら逆さまに。

簡単おいしいジャムができあがり、です。



これで、しばらく朝ご飯が楽しみ~い。

赤ちゃんと飛行機で旅行ーバシネット


これは国際線のみのお話なのですが、子供が小さかったためバシネットを予約。
制限があるんでしょうか、月齢や体重などの確認をされました。
当時、うちの子で生後8ヶ月6キロ強、ということでオッケーだったみたいです。

機内に乗り込んでからアテンダントさんに聞くと、食事を配り終えてから付けてくれるとの事。
(これは、もしかしたら忙しかったからとか、他に理由があったのかもしれませんね)

待ってる時間って、長いですよね~。

スクリーン側のかべにネジで取り付けるようなかたちで、ベットをつけてくださり。
(これが、正直不安になるようなホントに簡易な作り. . .)
その中にぴったり収まる(たぶん専用の?)ダンボール箱とブランケットを引いていただきました。


ここで、アテンダントさんから、安全のためいくつかの注意点を聞きました。

1)離着陸の際は使用せずに、必ず抱っこで。
2)赤ちゃんを乗せる時は座らせない事、必ず寝た(もしくは横になった)状態で。
3)シートベルトのサインが出ている時は、使用しない。


1はまあまあ、納得できます。

2は、ハイハイもつかまり立ちも始まっていたうちの子には、厳しかったです。
(完全に寝てないとあかんってことですよね)

3なんて「ず~っとやん!!!」って、つっこみを入れたくなったのですが、うちの子が寝てしまってから再度アテンダントさんに確認すると、シートベルトのサインが付いているにもかかわらず、使用していいと言われました。



帰りの便は5月のゴールデンウィーク明け&ちょうど新インフルが流行りだした頃で機内はガラガラでした。

チェックインの時点で、好きな席に移動していい旨聞いていたので真ん中の5席を2列使わせてもらって、うちの配偶者と交代で睡眠。

うちの子はといえば、シートベルトサインが付いていても座席に寝かせるのであれば、全く問題ないといアテンダントさんに言われたので、帰りの便ではバシネットはつけてもらいませんでした。


荷物置きにもならなかったし、この月齢でのうちの子にはバシネット、ちょっと微妙かな~でした。

赤ちゃんと飛行機で旅行ー抱っこヒモ


※追記
離着陸の際は、抱っこひもの装着はしないようにアテンダントさんに言われました。
理由は. . .次回聞いておきます。
(うちは耳抜きのため授乳をしたので、関係なかったのですが)



機内で「持って来てよかった」と思った物

3)ベイビービョルン

うちの子は生まれた時からこれに慣れているので、バシネットに寝かせるよりもこっちの方が安心感があるのか、ず~っとおとなしかったです。

前向きの抱っこができるので、自分がトイレに行く時もそのまま連れて行く事ができました。
(これもアテンダントさんが見ててくれると言ってくれたのですが、人見知りで泣いてしまい. . .)

バシネットが使えない状況で寝てしまったときに、自分も手を離してウトウトできたしね。

あと、アメリカ本土線で乗り換えの際には荷物を持っての空港内での移動があるので、子供は抱っこヒモ&荷物はベビーカーにしたら体力的に楽でした。

以上はやっぱり母1人子1人旅行ならでは、ですね。


でもでも、日本からの帰りの便で「抱っこヒモしててよかったよ~」ってな事がおこりました。

機内ではほとんどず~っと抱っこひもだったのですが、突然小さな乱気流。
何かの用事で立っていた私は、両手でとっさにシートのひじかけをつかみました。
通路にいたアテンダントの方々も、少し慌てた様子で自分の席に。
すぐにアナウンスで乱気流のため座席に戻ってシートベルトをするように指示がでました。
このあとかなり揺れたのですが、うちの子は抱っこひもの中でグーグー. . .
もしもこの時に手で抱っこしているだけだったら、バランスを崩して倒れていたかもしれません。

この時は日本からの帰りの便で、うちの配偶者も一緒だったのですがやっぱりちょっと怖かった。


現在はエルゴを使っているのですが、気分転換などで席を立つときには必要そうやし、関空から実家までの電車の乗り降りなどにも絶対必要だと思うので次回も持って行くと思います。

赤ちゃんと飛行機で旅行ー自分用おにぎり&スナック類


機内で「持って来てよかった」と思った物

2)片手で食べれるごはんやおやつ

国際線に乗った時、アテンダントさんが「お子さんが寝てから食べますか?」と聞いてくださいました。

そのようにお願いしたのですが、なかなか子供が寝てくれず。

親切な乗客の女性が「よかったら食事の間抱っこしますよ~」と言ってくださったのですが、8ヶ月だったうちの子は当時人見知りがひどく、抱っこされた瞬間にみるみる顔がこわばってしまったので、お礼を言いつつも断念。

やっと寝たと思ったら、申し訳なさそうな顔をしたアテンダントさんが「すいません、余分があると思って誰かがお客様の分を食べてしまったようで. . .」とのざんね~んなお知らせ。
(機内食って、意外とギリギリの分量しか運んでないんですね?)

この時はパンやビジネスクラスからのフルーツ、スナック類などでなんとか間に合わせてくれました。

ここで学んだワタクシ。

おにぎりやサンドイッチなんかだったら「子供が寝てから. . .」な~んて言わずとも、抱っこしたままでもお腹の空いた時にササッと食べれますよね。

この後飛んだアメリカ国内線では機内食がでない事もあり、かなり大量に持ち込みました。


あ、でも、これは私たちが母1人子1人で旅行をしたからであって、他の方には参考にならないかも。

パパママと赤ちゃん1人なら、交代で食べれますもんね。

赤ちゃんと飛行機で旅行ーマグ&水筒


2009年は. . .

生後8ヶ月で、ハワイ→日本里帰り。
11ヶ月で、ハワイ→(乗り換え二回)ウィスコンシン里帰りをしました。

今年は春に日本里帰り&カリフォルニアに身内の結婚式に行く予定です。


機内で「持って来てよかった」と思った物

1)フタ付きのコーヒマグ&水筒

マグには眠気覚ましのコーヒを入れてもらい、何度かお代わりしました。
アテンダントさんが「他の飲み物を飲む時は、ゆすいできますよ」よおっしゃってくださり、お言葉に甘えてオレンジジュースなんかも飲んだりしました。

水筒も同じ理由で。
何度もアテンダントさんの手を煩わす事無く、いつでも好きな時に水が飲めるので良かったと思います。

どちらも、前のポケットに入るサイズでした。


普段であればテーブルを出して、コップに飲み物を入れてもらって、ですよね。
でも、子供をヒザの上に乗せていたので、スペースが無く。

あっても動き回る子供がぶつかってこぼしたりしないように、ということで安心でした。
(子供がいない時でもこぼした経験あるのですが. . .)

ハワイ金刀比羅神社へ初詣


Post-422昨日夜更かししたせいで出遅れてしまいましたが、元旦の今日は快晴。



去年行った出雲大社は違うかったと思うのですが、手を清めるのは水道で。

そんでもって、やっぱりペーパータオルも置いてありました。



「ジャラジャラ」にも「リンリン」にもビビッたうちの子は、泣いてしまいました。



おみくじは¢50。

私は末吉、うちの配偶者は小吉。



うちの子は、なんと大吉=Excellent 。

片面が日本語の普通のおみくじ、反対側が英語訳になってました。



初詣のあとのおたのしみは、お神酒(となぜか梅干し?)



それから去年の出雲大社では見なかった素敵なモノ、がこの小窓でいただけます。



気合いを入れすぎて、朝ご飯を抜いてしまったヒデキがいただいたのは「無料!!!」のお雑煮。

お餅1つとほうれんそう&紅白のかまぼこ。

ダシのきいたおいしいお雑煮でした。



このあと「おなかすいた~. . .」とゴネはじめた配偶者のリクエストで新春早々タコベル。



そんなわけで、みなさんあけましておめでとうございます。