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アーカイブ: 2009年7月

ヒデキとウィスコンシン6-Harley-Davidson museumその2


Post-364※展示にある英語の説明を自分で訳したもので記事を書いています。
間違ってたら、コメントおねがいします。

1903年モデル。

前輪にも後輪にもフェンダーは無く、ハンドルは木製。
自転車のようにペダルがありレザーのベルトでグリップを調節するようになっているそうです。
(って言ってもイマイチ意味が分からないんですが. . .)

あとで見学した別館にある復元修理工場のサインによると、1915年以降の全てのモデルは製造会社であるハーレーによって各1台ずつ、大切に保管されていたそうです。
1915年以前の物は、ハーレーの会社自らが持ち主から買い取ったり寄付してもらったりして集めたコレクション。

ここに展示してある1903年モデルは、実際に製造された物では無いのではとの論争もあったそうですが、現存する物で一番古いハーレーであることは確かだそうです。



1906年モデル
この年のパンフレットに書かれているうたい文句は
「We have not endeavored to see how cheap we could make it,but how good」
(「安いものを製造するための努力はしていません、良い物を製造するための努力をしているのです」って感じでしょうか)

さすがのこのセリフ、昔は「家が買える」と言われたハーレーだけはありますね。


1907年モデルの初めの物は、従業員や重役に販売されました。
その年シカゴでのモーターショーにも参加。
当時$210で販売されたこのモデルは、1回の給油で500マイル/約800km走行できたそうです(スゴイ!)

このあと、ニューイングランドの多くのディーラーでも販売開始。



1909年モデル、この年初めてハーレーは2つ以上のモデルを製造しました。
残念ながらツインシリンダーエンジンモデルはリコールとなり、この年のメインモデルとなったのはシングルシリンダーのもの。
より長い旅に耐えうるような、より大きなガソリンタンク。
オイルタンクがガソリンタンクの下にあるのも特徴です。



Silent gray fellow(「灰色の静かな仲間達」って感じでしょうか)と呼ばれた1911年モデル。
その名の通り、道の反対側からでさえエンジン音が聞こえないくらいの静かだったそうです。
今のハーレーからは想像もつかないですね。

もう1つの特徴は、どの部品からもオイルが漏れないような構造。



1917年モデル、これが最後の自転車風ペダル付きモデルになります。


1918年モデルで登場したサイドカー。
これ、めっちゃ乗りたいと思っているのは私だけじゃないはず。

ちなにみサイドカーを付けるのに、普通のバイクの価格プラス$90だったそうです。
サイドカーのために、さらに力のあるエンジンもディーラーからは勧められたとのこと。
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ヒデキとウィスコンシン5-Harley-Davidson museumその1


Post-363ハーレーダヴィッドソン。
ウィスコンシンのなかでも、これなら知ってる人も多いのでは無いでしょうか。

ちょうど1年前、2008年の7月12日にオープン。

オープン時はテープカットならぬ、火花を散らしたケーブルカットで幕を開けたそうです :emojion:

トップの写真がミュージアムの正面玄関。



こちらがオリジナルグッズのお店と、レストランが入った建物。
外壁の1903の数字は創立の年。

ちなみ駐車してある(めちゃすごい台数の)ハーレー達は展示物では無く、一般のお客さんの。



ちょっと前後しますが、このお店で買った(というか義父が買ってくれた)のは赤ちゃん用の服。
貯金箱になるように蓋に穴が開いたオイル缶に入ってました。

アメリカとは思えない(おっと失礼)丈夫な紙の手提げ袋に入れてくれて、これまた重厚な質感の2009年モデルのカタログももらえました。



入場料は大人16ドル。

並んでいる一般のお客さんの中、ハーレー乗りとおぼしきひとがたくさんいて(皮ベスト&バンダナ&ジーパンみたいなおじさまたち)一瞬、ここでスタッフとして働いている人かと思いました。

(と、思ったら、スタッフさんは結構シンプルなポロシャツがユニフォーム着てた)



奥にあるロッカーも黒で、意図してなのか、ホントにイカツイです。



チケット売り場の横にある、一番初めの展示が1941年式のコレ。
展示には「wild side-valve v-twin」と書かれていました。



高校の卒業記念にコレを手に入れて19000マイルを走り、1944年にユーゴスラビアで戦死した元の持ち主の名前や写真。
若くして戦死したこの男性の思い出として、60余年大切に保管されてきたそうです。

このミュージアムには、そんなハーレーがたくさんあります。


ここから階段で(私達はベビーカー&足の悪い義父なのでエレベータ)で2階に上がって本格的に1903年から展示が始まります。


今回は、ヒデキ&配偶者&その弟&義父&うちの赤子(は2時間程ず~っと寝てた)だったのですが、誰1人ハーレーに乗っておらず、普通の車にさえそんなに興味無く、なメンバー。
でも、この小さなミュージアムに驚きの3時間も滞在してしまいました。

出てきた時には「ハーレー買っちゃおうかなあ. . . 」とつぶやきが出るくらい。


ちーっともハーレーに詳しくないけど、楽しかったミュージアムの記事、もうちょっと続きます。



Harley-Davidson Museum
400 West Canal Street
Milwaukee WI 53201

ヒデキとウィスコンシン4-アルテラコーヒー


Post-362この写真は、実家の近くにあるBayshore town centerというショッピングモールの店舗。

お店の中の写真は無いですが、内装もとてもカワイイです。



配偶者が注文したのはホットのMocha Blanco。
私は、アイスのHoney Latte。

結構強めのコーヒーで、お買い物で疲れた体に元気をあたえてくれます。



オリジナルのキャラクターと言うか、デザインと言うか。
カップやパッケージ、お店の雰囲気もと~ってもおしゃれなのです。

(ご興味のある方はホームページチェックしてみて下さい :emojion: このページがまたカワイイ!)



このアルテラコーヒー/Alterra coffeeは、ミルウォーキーのローカルコーヒーチェーン。

スタバとも、カリブコーヒーともひと味違うこのお店。



店内にはフリーペーパー「The Onion」もあります。
これもハワイでは発行されていない新聞なのですが、パロディーというか風刺というか内容も読みごたえあっておもしろいです。


というわけで「アルテラに行ってコーヒーを飲みながらOnionを読む」
これはウィスコンシンに行く機会があれば、ぜっ~たいおススメです。

(って、このブログを見て下さる方はウィスコンシンに行く機会も無ければ、ウィスコンシンってどこやねんって言う人も多いはず. . .つまんないローカルネタが続いてすいません)

Alterra Bayshore Town Center
5735 N Bayshore Dr Glendale, WI 53217
(414)967-5754

ヒデキとウィスコンシン3ー占領下の日本


Post-361なんだか珍しそうな物に遭遇しました。

義母が「これ何だか知ってる?」と言って出してくれた、小さな陶器の小物達。
第二次世界大戦時マウイにいたおじいちゃん(配偶者のひいおじいちゃん)の遺品だそうです。
(だからといってマウイで手に入れたとは限らないでしょうが. . .)



調味料、お茶、こしょう。



小麦粉に、お塩。



お酢、マッチ、オイル。



すべての底面にトップ画像と同じ刻印が入っていました。

食卓に置いて使うには、小麦粉やお茶入れは小さすぎるような気がするのです。
おままごとセットにしては、本物っぽすぎるしね。

ちょっと調べてみたら「Made in Occupied Japan」の刻印は、その名の通り1947年から52年のGHQ統治下の日本で輸出用に作られたものだそうです。
ネットで調べてみたら、たくさん出てきたのでそんなに貴重なものでもないみたいですね。
占領下の日本で外貨を稼ぐための輸出品として、大量生産されたものもあったようで。

今でも「made in japan」と言えば高品質な物の代名詞と考える人、この国でも多いです。



なんだか、その他にもいろんなことを考えてしまいました。

当時、義母おじいちゃんは、どんな気持ちでこの陶器のセットを買ったのでしょうか。

ヒデキとウィスコンシン2-ミルウォーキー空港


Post-360今回で3回目のウィスコンシン旅行。



ビール天国ウィスコンシンといえば、ミラー。
この横にフードコートのようなものがありました。



定番のハーレーダビッドソン。

それからココでの写真は無いですが、ウィスコンシンと言えば知る人ぞ知る(と私がが勝手に思っている)アルテラコーヒーも空港にお店を出しています。
(ヒデキの愛するアルテラコーヒーの話題はまたこんど) :emojion:

他にも少しお店はありますが、ミネアポリスと違って迷子になるのが不可能な小さな空港。



正式な名前はGeneral Mitchell International Airport

空港の名の由来となっているミッチェル将軍の小さなミュージアムがありました。
(なんか、あまり得意で無い分野のような気がしたので中にははいってません)


気がついたのは、ホノルル空港と違って出迎え&見送りの人たちもゲートの手前で食事やお買い物ができること。

そういえば、昔はIDさえあればセキュリティーのゲートまで見送りにいけたと、うちの配偶者が言ったような。
だから、セキュリティーゲート外にお店が少ないのかな?

待ち合わせとか、送り迎えがしやすいように、こんな感じで外にももっとお店を作ってくれたらうれしいんですけど~、ホノルル空港さん。

ヒデキとウィスコンシン1ーCaribou coffee


Post-359アメリカでスタバの次に大きい(定義は?ですが)コーヒーチェーンはCaribou coffeeと聞きました。
(ご存じない方は :emojion:
この写真はミネアポリス空港ですが、ウィスコンシンにもたくさんあります。

ハワイにはまだ無いんですよね。
(ライセンス取得メーカーのスナックバーか何かを、ドンキで見かけたことあるような. . .)

コレはアサイスムージーと、ターキーのサンドイッチで$12でした(空港価格かな?)



ちなみに話題は変わりますが、赤子連れ飛行機、ぜ~んぜん問題無しでした。

機内で役に立ったのは. . .
自分の飲み物を入れてもらうためのスタバのタンブラー(遊んでこぼさないように)
抱っこヒモは、子供が寝ちゃった時に自分も手を離して一緒に寝れました。
あと、おにぎりとかクラッカーとか、機内で片手で食べれるものも持っていってよかった。

おっぱい飲んで、ちょっと遊んで、いっぱい寝ての繰り返し。
小さければ小さい程楽ってのは、本当ですね。

乗り継ぎが多かったのも、かえって気分転換になったかも。

何よりも私のような、ママ1人子連れ旅行をされている人の多いことに驚きました。
アメリカでは飛行機は、日本で言う電車のような感覚だと聞いたことがあります。
なんか、うなづけるかんじ。

あ、でも3才ぐらいの子が「グォー!!!」っと泣き叫んでいることもあったので、うちもコレからは大変かも知れませんね。

そんなわけで、楽しいウィスコンシン旅行から帰ってきました。

あ~ハワイは暑い。

ウィスコンシンに行ってきます


Post-358命にかかわるというわけではないのですが、義理の父が手術をしました。
しばらくは車いすでの生活だそうで(義理の母によると)ちょっと元気が無いそうです。

そんな義父を元気づけるために、飛行機でひとっ飛び会いにいくことに。



ウィスコンシンと言えば、牛と農作物。



それから、ハーレーダビッドソンと、みんな大好きジェリーベリー工場。



海のようなミシガン湖、サーフィンできるってご存知でしたか?



ミルウォーキー美術館も、また行きたいなあ。



ビール工場見学、前回は大手のミラー、今回はSprecherというローカル工場に行く予定です。



今回の滞在は2週間程、ヒデキ的非常食も持っていきます。


実は、配偶者は仕事ですでに本土へ出発しており、私達と現地集合。
日本行きの時に一度経験済みの、わたしと10ヶ月のうちの子2人きり飛行機です。
あのときは、直行で9時間でしたが、今回乗っている時間は5時間半+3時間半+1時間強。
2回乗り換えるのでトータルの時間は18時間程です。

がんばろーっと。

(しばらくブログお休みさせていただきます、いつも見に来ていただいてありがとうございます)

パンパースのエルモ


Post-357(って、ほんとしょーもないコト記事にしてすいません)



以前は「ブロック万歳セサミ」だったのですが、「ネコちゃんと一緒セサミ」に変わってました。



新生児の頃いろいろなメーカーを試してみて我が家が落ち着いたのは、パンパース。
日本里帰りの時も同じでいいかと思ってたのですが、母が用意してくれていました。



使ったのは、プーさん柄がカワイイ「ムーニー」とウサギさん柄の「メリーズ」。

気がついたのはこの2つ、普段使っているのと同じサイズ表示なのですが、アメリカで買っているパンパースよりも一回り大きい上に分厚い。

「ムーニーは」うちの子には吸収が足りなかったようで、朝起きるとお布団が濡れてしまってました。
仕方ないので、夜中に起こしてオムツを替えて。

次に買ったのは、メリーズ。
これはまずまずで、10時間程寝ても大丈夫でした。

でもってどちらも油断するとうちの子はすぐかぶれてしまって、とっても気を使いました。
(気候も違うせいもあるかも知れませんね)

ちなみにいつも使っているパンパース、10時間寝て、朝バタバタしてさらに半日オムツ替え忘れても(ゴメン我が子よ)ぜんぜん漏れないし、かぶれないです。

薄くて吸収良くて、我が家的には今回はアメリカ製品の勝ちかな、といった感じです。
あ!お尻ふきもコッチのものの方が分厚くてしっかりしてる印象を受けました。



これって、もしかして使い捨て製品が盛んなお国柄を反映してたりするのでしょうか?

BBQのスグレモノ


Post-355チムニースターターと呼ばれるこのシロモノ、とっても便利です。
(chimney=煙突)+(starter=始めるモノ)というその名前の通り、BBQを始めるための煙突君。

上から炭を入れて、下から火のついた新聞などを入れます。
この状態で、グリルの上に放置で、20~30分程で炭に火がつくんです。
ウチワで一生懸命あおいだりしなくていいし、着火剤も必要なし。



下にあいてる穴から自然に空気が流れて、炭を起こしてくれるんです。
持ち手の部分はまったく熱くならないので、火がついたらそのままガラガラとグリルへ投入。

$20もしなかったので、ほんとイイお買い物でした。



ど~んより曇ったワイキキの空の下。

子供の日焼けに神経尖らせてる我が家には、こういうのもアリかもです。



シメは「うどん」. . .ではなくて「マシュマロ」で。



この日も真っ暗になるまで遊んでいました。



(. . .マシュマロ燃えた!!!)

ミリタリーHQでお買い物


Post-354合計で$120くらいやったって、言ってたかな?



ジャケット×2+パンツ×2



帽子ももちろんファッションではなく、本気のカモフラージュ。



森の中を歩き回る予定なので、虫よけネット。

これプラス、キャメルバック(お水を背負うヤツ)も買わないといけないそうで。

普段は、カモフラージュなんて着ないうちの配偶者。
制服や備品は基本的に全て職場で支給されるのですが、今回は注文が間に合わないので自分でお買い物してあとでカバーしてもらえるそうです。



来週からうちの配偶者、本土へ鹿の病気(結核)の調査に行きます。
他の野生動物や一部の家畜にも感染が懸念されているそうです。

ハワイの鹿は今のところ健康なので、情報の交換も兼ねて。



西ナイル熱や新インフルエンザ、ミツバチがいなくなったり鹿が病気になったり。

何が原因でどうしたらいいのか分からないことってたくさんあるんですね. . .