モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2009年1月

地ベタにレタス


Post-317誰かのハンバーガーから落っこちたんかと思ったら、獅子舞さんの物でした。



お店の前に吊るされている、ご祝儀袋と、レタス。



首を伸ばしてパクッとやって、レタスは口から空に向かって投げてしまいます。

人に聞いた話ですが、レタスは新しい年のスタートと幸運を分かち合う象徴だそうです。



チャイナタウンまで行く元気もやる気も無い私達を、ちょっとお祭り気分にしてくれる獅子舞さん。
ズンドコドコドコの音につられて、インターナショナルマーケットに見に行ってきました。

545ドルって. . .安っ!!!


Post-316結婚した時に、グリーンカードを取得しました。
その時に失敗したな~と思ったのが. . .

1)弁護士さんを頼んでしまった事。
この時、配偶者の仕事が忙しかったので、お金を払って楽しよと思ったんです。
『英語を理解するアメリカ人との結婚』でのグリーンカード申請は、自分達でできたと思います。
実際、弁護士無しで申請してる友人達も、私達の周りにたくさん。

2)相性の良くない(?)弁護士さんに出会ってしまったこと。
世の中には良い弁護士さんがたくさんいますが、私達の弁護士さんは信頼できない人でした。
途中で断ろうと思ったのものの(3)の理由で、言い出せず。
他の人からの苦情も多かったらしく、私達の申請の途中で事務所を解雇されてしまいました。

3)「大親友のガールフレンドの紹介」で弁護士さんを選んでしまった事。
これって、「義母の茶飲み友達の紹介」とか「上司の奥さんの紹介」みたいなモンです。
気の小さい私達夫婦は、強く言う事ができずダラダラと時間だけが経っていったのでした。
結局、書類をそろえるのに、4ヶ月程かかりました。



そんなこんなで、弁護士さんに支払った費用は合計約$3000。
初めの見積もりでは$1000~$2000と言われてたので、大幅にオーバーです。

$2000も$3000も変わらないかもしれませんが、うち、大金持ちでは無いんです。
この弁護士さんの手続きミスでかかった費用は、返してもらうように事務所と話しました。

書類をそろえて、ミスを指摘し、帰ってきたお金は$1200。

なんとか納得の金額です。



で、あれから2年、今回はグリーンカードの条件削除(※ご存じない方のために↓)です。
webページから手続きの説明文をダウンロードして、申請用紙といっしょにお金を送って。
ぜ~んぶ自分たちでやっても、書類をそろえるのにほんの数日しかかからなかったです。

数年前より申請料金が値上がりしているそうですが、合計$545。

あ~安っっっ!!!人生まだまだ勉強する事いっぱいですね。

※)グリーンカード=アメリカ永住権なのですが、この場合ははじめに2年有効のグリーンカード、そのあと10年ごとに新しい物をもらうのです。
日本で言う運転免許書のようなものだと思ってもらえたら、分かりやすいかも。


注)法律は変わる事があります、申請費用、方法などはご自身で確認なさってくださいね。

リップスティックツリー/Lipstick tree


Post-315もういっちょ、マカダミアナッツファームのお話です。

ナッツを割って遊んでいたら :emojion: 、すぐ横の大きな木にたくさん実がなっていました。
小さな赤い実に、モケモケの毛がたくさん生えています。

あとで調べてみたのですが、コレ、南アメリカ原産のリップッスティックツリーと言うそうです。
その名前の通り口紅やボディペインティング、布の染色などに使われていたそうです。



熟れて半分に割れたのが地面に落ちてたので、ちょっとお試し。
軽く指でなでるだけで、色がつきました。



リップって言うよりは、もっと絵の具のような感触かな。
色は習字の先生が使うような綺麗な朱色です。

このあと、トイレで手を洗おうと思ったのですが、ツアーバスの人達でトイレに長蛇の列。
いちいち並ぶのもめんどかったので、子供のお尻ふきで拭いてみましたが取れませんでした。
なんだか、皮膚の奥までミ~ッチリ染まった感じです。

昔の人は、これでお化粧したのかなあ?

Nestle+Hershey’s+Meadow gold


Post-314朝起きて温度計をみると59度(摂氏15度くらい)でした。

うちの配偶者、普段は甘い物を欲するタイプではないのですが今日はコレが飲みたいとのこと。



ホットチョコレートにホイップクリームのせて、チョコシロップをビヨ~ンとかけたもの。

あ~むっちゃおいしそ~。

マカダミアナッツ、ポリポリ


Post-313先日立ち寄ったマカダミアナッツファーム、建物の裏手でココナツジュースも買いました。
ココナツをお兄さんがナタで「ガッツン!」と割って、ストローをさしてくれるアレです。

その時お兄さんが、「あっちにマカダミアナッツがあるから割って食べてみてね」と。

指差された方を見てみると、茶色いカゴと丸太の切り株のような物。
カゴの中をのぞいてみると、丸い木の実が入っていました。
「ほ~これがマカダミアナッツなんや~」と、友人と2人して感動です。



置いてあった石で「ゴツンゴツン」と何度かたたくと、中から白いキレイな実が出てきました。



ちょっとたべてみましたが、なんか売ってるのと食感も味も違うような気が。

これって、炒ったり茹でたりせずにそのまま食べてもよかったんかなあ. . .?

1月16日のオアフ島一周


Post-312昨日、友人と東周りでオアフを一周してきました。

カラカウア沿いに走って、ダイヤモンドヘッドのすそから海を見て。



潮吹き岩の展望台は新しくなっていました。(残念ながら潮は吹き出しておらず. . .)



サンディービーチでボディーサーフィン。



危険だなんて知らんかったむか~し、1回だけチャレンジしたことあります。
砂も水もたくさん飲み込んでしまったけど、楽しかったかも。



マカプウの海は、なんでこんなに綺麗なんでしょうか



日本の「ハワイ本」には、知らない情報がいっぱいですね。
友人のリクエストで、マカプウのヘイアウへも立ちよりました。



激しい風と雨で、山がかすんで見えなくなるくらい。
これぞウィンドワード地区、って感じなのかストームの影響なのか。



マカナッツファームで、トイレ休憩も兼ねてナッツとコーヒーの試食&お買い物。



失敗写真ですが、きれいな虹。



初めて行った奇岩ポイント。



有名なのか、ツアーのバンもいっぱいとまってました。



ロミーズで1パウンドのエビ、ガーリックとスイートチリのソースを選びました。
3人で食べても充分なボリュームでした。



平日のワイメアは、駐車場ラクラクですね。



ニュースで知ってたけど、昨日はたくさんのビーチがクローズ。



波乗り向きでもないので、大波だけを見物してきました。

11時ワイキキ発、6時には帰宅。
3泊5日で日本から遊びにきていた友人と、久しぶりのドライブ楽しかったです。

ラグーンドライブ


Post-311フェンスのスキ間からのぞくと、なにやらガラクタのようなもの。
その向こう側、遠くにダイヤモンドヘッドが見えます。



駐車場にはピンクのきれいなお花が。

先客は2組、どっちも家族連れでした、飛行機見るのってみんな好きですよね。



ラグーンドライブの突き当たりは、ホノルル空港人工島の滑走路。

そういえば、遠くタンタラスの丘からも、橋を渡って人工島へ渡る飛行機を見る事ができます :emojion:

他にも滑走路はありますが長距離を飛んだり、機体の大きな飛行機はココから飛ぶそうです
「機体が大きい=重い=長い滑走路が必要→人工島へ」って感じなんでしょうか。

じゃあ、日本行きの飛行機ははここから飛ぶんですよね。



こんなふうに普通の貿易風が吹いている日は、右手から左手へ向かって離陸&着陸。

でも、たま~に逆向きのコナからの風が吹いている時は、左手から右手へ向かってだそうです。











アメリカンエアラインの大きな機体、本土へ帰るのかな。

ウィスコンシン州と言えばビールでしょ


Post-310そんなわけでまたまたウィスコンシンのお話。

ドイツ系の移民が多いそうで、ビールが有名なウィスコンシン州。
ベタですが、ミルウォーキーにあるMiller beer の無料の工場見学に行ってきました。



入り口には改造バス。

建物に入ると身分証明書で21才以上の確認をされ、腕にバンドを巻いてもらいます。




1分間に2000缶のビールを製造、ってちょっと想像できないけどすごいなあ。
出荷待ちのビールが天井まで高く積み上げられています。

製造過程や、ベルトに乗って運ばれるビールなど他にも見学させてもらったのですが、写真が. . .



こちらはミラーで取り扱っているビール、飲んだ事ある銘柄もあると思います。




工場の一帯は「Miller valley」と呼ばれているそうで、外を歩くだけでも酵母の香りが漂ってきます。

最後に見学したのは、古い地下倉庫。




天然の冷蔵庫になっていたそうで、今は昔のボトルなどの展示品などが飾られていました。



もちろんツアーが終われば、ビールの試飲です。
席に着くと小さなジョッキで1人3種類づつ+おつまみのプレッツエルが配られました。
義理の母と行ったので、3人×ビール3杯=9杯です。

というか、私はほとんど飲めないので、ルートビアーを注文。
義母は食事制限をしている&運転手なので、コレまた飲めず。

結局うちの配偶者は9杯、プラス追加で何か飲んでました。
当たり前ですが、帰る頃にはベロンとなっていました。

時間制限もナシのようで、次のツアーの人が入ってきても追い出される事無くゆっくりできました。

こんな楽しいツアーがタダです!

ウィスコンシンに行く機会のある方(って少ないですよね)ぜひ飲んでみて下さい。


※と言いつつ、この日本当はSprecherというビール工場に行きたかったのです。
Sprecherはウィスコンシンのローカルビールで有名で、他の州ではあまり手に入らないそうです。
ツアーは有料だそうなのですが、次回日程が合えばSprecherにも行ってみたいと思います。

ウィスコンシン州といえばCHEESEでしょ


Post-308そんなワケで、ウィスコンシン州ネタ、勝手に続けてみます。

トップの写真は「チーズヘッド」と呼ばれる帽子。
NFLのグリーンベイパッカーズの試合の応援でかぶってるのを見た事ある人いるかも。

酪農がさかんなだけあって、州の記念¢25にはウシさんとチーズ(とコーン)が描かれています。

去年、私達は配偶者の実家に遊びに行ったついでに、チーズ工場見学に行ってきました。



ウチから車で1時間以上。
アメリカ本土っぽく地平線&大草原の中を走りました。



州の人口より多いと言う、ウワサのウシさん達。
まあ、ウワサはウワサで、本当は人口の方が倍以上だそうなんですけどね。



あ、でもこういう光景、北海道とか六甲山にもありそうな。



私達がお邪魔したのは『Beechwood cheese factory』 という工場。
事前に電話したのですが、想像したよりも小さい(←おっと)工場で通り過ぎそうになりました。

工場見学もさせてくれたのですが、着いたのが遅すぎてこの日の作業はほぼ終わってました。



チーズカードを袋に詰めている人達。



こっちは別のチーズの最終段階、水分を抜くために型に入れています。



めっちゃたくさんの種類のチーズがあって、試食もいっぱいさせてもらいました。



チーズカードは冷蔵庫に入ってたのでは無く、この日の作りたてのを購入。
チリペッパーがからめてあるのですが、これはもうホントに「キュキュキュ~」でおいしかったです。

この工場「チキンスープ味のチーズ」が売っているので有名らしいのです。
味見して買いましたが個人的には(「チキンスープ味」である必要は無いかも. . .)て感じでした。
いや、でもおいしかったですよ。

他に「ホースラディッシュ味」とか「ガーリック味」のチーズもありました(と思うけど記憶が. . .)

いろんなチーズをい~っぱい、合計で$50くらい買ったかなあ。
たぶん、ハワイのスーパーで買うよりも半額以下だと思います。

安くておいしい!!!

ウィスコンシンに行く機会のある方(ってやっぱりあんまりいないと思いますが)ぜひ。


Beechwood cheese factory
N1598 W County Road A, Adell, WI�
(920) 994-9306�

ウィスコンシン州といえばCHEESE CURDでしょ


Post-307チーズカードってご存知ですか?
私は去年配偶者の実家に行った時に、初めて知りました&食べました。

チーズカードって言うのは、(チェダー)チーズになる少し前の段階。
これを型に入れて水分などを抜き熟成させたものがチーズだそうです。

1~2cmくらいの、ちょっとポコポコってした不揃いな形のチーズカード。

作ってすぐに食べるのがベストで、新鮮なのは噛むと「キュキュッ」と不思議な食感があります。



このチーズカードが食べれるのは、カナダの一部やアメリカ本土のミシガン湖周辺~西の州。
新鮮さが大切なので、酪農のさかんな地域でしか食べれないってことでしょうか?

そんなウィスコンシン州から、義理の妹が冬休みを利用して遊びにきてました。

お土産はチーズカード/cheese curd(&その他チーズ)です。
チーズカードはプレーンなものと、ディル&ガーリックフレーバーを買ってきてくれました。

義理の妹は出発直前に工場に行き作りたてのを買い、そのまま空港へ向かったそうです。
しかし乗り継ぎもありで結構時間がかかってしまい、残念ながら新鮮さの証である「キュキュ」食感を味わう事はできませんでした。

それでも、ハワイでは手に入らない故郷の味を久々に感じる事ができた配偶者にとっては、めっちゃ懐かしい感動モノやったみたいです。


ウィスコンシンに行く機会のある方(ってあんまいないと思いますが)ぜひ食べてみて下さいね。