モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2008年10月

ガーバー/Gerber と カーターズ/Carter’s


Post-281先日アップしたおまたボタン( OnesieとかBodysuitとか言うヤツです)
(私がイメージする)一般的なもので、4つとか5つとかがパックになって10ドル前後の。



↑こういうタイプ、けっこういろんなメーカーからでてると思います。

いままで着てたのは0~3ヶ月児用。
ちょときゅうくつというか、背が伸びてきたので、3~6ヶ月児用にかえました。
(コレが、日本のなら月齢じゃなくて「何cm」とかの表示ですかね?)

どちらのサイズも、出産祝いでいただいた物なのですが0~3はガーバーでした。
3~6はガーバーとカーターズ両方いただいたのですが、とりあえずカーターズを開けてみる事に。



カーターズ、お洋服を専門(?)に扱ってるブランドで、日本でも知名度高めだということで
ちょっと期待しすぎてしまったかもしれません. . .

色物を着ててもオムツが透けて見えるくらい(下着扱いなのかも知れませんが)生地がメチャメチャ薄手でです。
手洗いしたんですが、1回目でビローンと伸びてしまいました。(まあ、小さくなるよりええか. . .)

あと、おそでの部分ロックミシンがかかってるんですが、折り返し生地が無い分ヨレヨレな感じ. . .



ガーバーのは生地もしっかりしてて、おそでの折り返しもありました。

2枚目の写真パッケージの右下に書いてある、『tagless』の文字。
(何のこっちゃ?)と思ったのですが、トップの写真で分かるように、首の所の品質表示がタグじゃなくプリントになってるんです。
こういう品質表示のタグ、大人でもチクチクしちゃいますもんね。


ウォルマートとかの量販店にも取り扱いがある、衣料もフードもベビー物なら何でもコイ。
ヒデキ的にはお手頃メーカーっていうイメージだったのですが、今回はガーバーに1票です。

(あ、でも、このパック売りのOnsieに関してだけなので、他のは違うかも. . .)

しかし、赤ちゃんの成長って早いですね~。

もう着れないお洋服がもったいない. . .

たまにはタコベル


Post-280うちの配偶者、1週間の出張中。

普段は食事をきっちりする方ですが、1人になると手抜きしたくなります。
そんなこんなで、タコベル。

あんまり食べないのでよく分からず、前に配偶者が食べてたのマネっこしてみました。



メキシカンピザ。
トルティーヤで豆をはさんで、その上にトローリチーズです。

全体的にベトベトでどこ持って食べたらいいか分からないので、ナイフとフォークで食べました。
何か、ええトコの子になった気分です。



メキシーメルト。
2個しか注文してないのに、家帰って袋開けたら3個入ってました。
いっぺん開いて中にファイアーソース(ちっとも辛くないかど)付けてまた閉じてから食べます。

(母乳やから、こんなん食べたらアカンはずなのですが. . .不良母でごめんなさい。)


. . .こういう出張でのお留守番って結構あるのですが、今回は初めての私+ベイビーです。
特別大変ってわけでは無いですが、ちょこっと心配。

そんなわけで、無事を確認してもらうために、毎朝管理人さんに顔出して世間話してます。

ご近所の赤ちゃん持ちのご夫婦が来て「困ったときは真夜中でもノックしてね」と言ってく
れました。

ほんでもって、下の階のおばさんが、お洗濯をしてくれると申し出てくれました。

それから、角の部屋のお兄さん、豆のシチューみたいなのタッパにつめて持ってきてくれました。


う~ん、このアパートに住んでて良かったです。

人工ミルク、液体ミルク?


Post-279退院直後体重が300g近く減ってしまい、お医者様と相談して少しミルクを足しました。
(トップの写真は、後で買い足した市販の物)

この時に初めて目にした人工ミルク。

病院でもらったのは、粉ミルクではなくすでに液体になっているものです。
常温保存できて、温める必要も無く。
フタをあけて別売りの乳首をつければ、このボトルのまま授乳可能です。

何て便利なんでしょ~か。

人口ミルクって言ったら、粉ミルクを計って人肌に温めたお湯を用意して. . .ってイメージしてたので目からウロコってしまいました。
これやったら外食の時にレストランでお湯もらって. . .とか悩まなくっていいですよね。

こういうのって、日本にもあるんでしょうか?


こちらは、友人にもらったもので使ってはいないですが、1回分毎にパックになってる粉ミルク。
注意書きを読んでみると、お湯では無くって水でいいそうです. . .う~ん。

買った事無いですが、もちろん大きい容器に入ってる粉ミルクもあります。



妊娠中の話になりますが、私は早産するかもと言われており、NICUからの人工ミルクで乳頭混乱を起こす赤ちゃんが多いと聞いてました。

幸い早産では無かったのですが、念のため事前に日本のアマゾンで桶谷の哺乳瓶を買っていて。
今回病院でもらった人工ミルクはこのボトルに移し替えて授乳しました。
(アメリカ製品にもそういうボトルがあるのかも知れないですが、見つけられなかったです. . .)

この人工ミルクを足した期間は1週間ほどでしたが、乳頭混乱を起こす事無く。
現在は母乳のみでプクプク育ってます。

いや、ほんと~に、プックプックです。




(余談ですが、妊娠中からこの本を呼んで勉強してました。)
『the womanly art of breastfeeding』 :emojion:

(この本すごく勉強になりました、日本でも売ってるそうなので、ご興味のある方ぜひ)

緑のスマイリー君


Post-278先日病院に行ってきました。

そのときにもらったのがコレ、緑のスマイリー、鼻の高いピノキオみたいです。



横から見ると、こんな感じ。
ちょっと変わった形ですが、赤ちゃんのおしゃぶりなんです。



ちょっぴり変な光景ですが、半透明なのでお口の中が丸見え。
かなりカワイイし、本人も気に入ってるみたいなのでたまに使ってます。


. . . さてさて、病院に行った理由ですが、男の赤ちゃんならではの手術をするためです。

(小児科の先生のお話ですが)
一昔前のアメリカでは生まれた直後や数日中に手術をすることが多かったそうです。
それも、ほぼ全員。

でも最近では、生まれた直後は体力がないという理由で、日にちを置いた手術を選ぶ親も多く。
(↑私達のことですね)
または、小さいうちの精神的なダメージを懸念する声もあり。
なかには手術をしないと言う選択をする親御さんもいるそうです。

私達は、手術に関するビデオを見せてもらって先生からの説明も聞き。
退院1週間後に再び病院に行きました。


手術の様子はというと. . .
あらかじめこのおしゃぶりに砂糖水のようなものをつけて口に含ませてもらっていたのですが、泣いたりして本人が痛がるような様子は無く、手術も数十分で終わりました。


でもね~私としては、手足をストラップで留められ、麻酔をして. . .
立ち会いをしたものの、かわいそうで痛々しくって見てられなかったです。

経過を見るために術後2時間程病室にとどまり、看護士さんがこまめに様子を見てくれて。
薬は特に無く、オムツに傷口がくっつくのを防ぐためにワセリンを塗るように言われました。
手術後、家に帰っても痛がる事も無く、1週間もたてば傷口もきれいになっていました。


ちなにみお友達の赤ちゃん、血液検査の時に同じ物をもらったそうです。
コレと同じので、ピンク。

パー子な私としては「ピンク」欲しい ! ! !
でも、これをもらうってことは痛い思いさせるってことなんですよね~。

じゃあ欲しくないかも. . .

ひさびさの社会復帰


Post-276昨日の夜ネットでチェックしたときには1~2ftとありましたが、まあそんなもんです。
ノースに10ft級のがあるのに比べるとかなりのへっぽこですが、1年近く体を動かしてなかったので、それでもちょっとドキドキしました。


ウチから10分、板を運んだだけでビーチに着いた時には腕がダルダル。

パドルをする腕にも背中にも、筋肉が全く無いのが自分でもハッキリ分かります。
以前なら、カンタンに追いつけた波に乗り遅れてしまいます。

1度、せっかく乗れたのにうまく足が動かず、バランスをくずして板で肩をぶつけてしまいました。
自分がこんなミスするとは思ってなかったので、ちょっとショックです。


結局1時間弱で、満足いくのは3本くらいでした。
イメージ通りに体が動かないのが、少しもどかしかったかも。


でもでもね1年近くお休みしてたんです、産後初サーフィンめちゃ気持ちよかったです。

今度行けるのはいつかな~。



(ホントはもう少し前にお医者様から「行っていいよ」っていわれたのですが、体重が減っておらずタッパーがピチピチで着れなかったので、本日までおあずけになってました. . .)

アメリカの赤ちゃんグッズ3(の続き)ーベビー服


Post-275え~っと、結局 :emojion: ガーバーのおまたボタンを着せてます。

生まれる前は新生児なのに頭からかぶせるのなんて. . .コワい。
ってビビってたのですが、生まれてすぐ病院で着せてもらったのがこういうタイプ。

強制されたわけでは無いのですが、始めてみるいいきっかけになりました。
やってみたらフニャフニャな頭や手足も、気にならず。

退院してから、日本のコンビで買った短肌着を着せてみたら、フィット感の違いが大きくてビックリ。



今着せてるガーバーの新生児用はピタピタなんですが、日本の50cm~ってブカブカでした。
(なので、コンビのはもうちょっと大きくなってから着せよかな)

これも文化の違いなのか~。

アメリカの(?)赤ちゃんグッズ6ー抱っこヒモ


Post-274以前の記事で書いたように :emojion: 我が家の赤ちゃんグッズはほとんど義父母が買ってくれました。
私よりもベテランな2人にほとんどお任せして、いろんなものをそろえてもらいました。

なのですが、義父母が子育て中には見た事も聞いた事も無かったと言ってたものがコレ。

コレは私の意見を通してもらいました . . .「抱っこヒモ」です。

以前、他の人のスリングを見て「アジアンスタイルやね」と配偶者が言ってたので、何となく気付いてはいたのですが、移動の際に赤ちゃんを抱っこまたはおんぶするっていうのは、ちょっとまえのアメリカ文化では一般的でなかったそうです(配偶者&義父母談)

移動はベビーカー。
ぐずったらちょっと抱っこはしても、ずっと抱っこしっぱなしの人って少なかったみたいです。

そういえば、アメリカのドラマとか映画の中で抱こヒモしてる光景って見た事無いかも。

ベビーグッズのお店の人の話によると、最近は、ママやパパとふれあう事での精神的なメリットなども評価され、抱っこヒモモやスリングも人気は出てきたそうです。

ニンナナンナもいいな~と思ってたのですが . . .ですが、売ってなかったのでベイビービョルン。
私の見た限りでは、アメリカの抱っこヒモ事情、ベイビービョルンの一人勝ちのような気がします。

(って、思ったのですが、今の日本の抱っこヒモ事情ってどうなんでしょ~?)