モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2008年1月

封筒からお金


Post-98ずーっと前の話ですが配偶者の叔父が、ドミニカに住む弟さんのために、現金を$1000送ったそうです、普通郵便で。
弟さんが受け取った時には封筒は開けられていて,中のお金は消えていて「dameged」(封筒はドニミカの郵便局に付いた時にはすでに開けられていましたという意味)のスタンプが押してあったそうです。
叔父さんはもちろん怒って「これだからドミニカは信用できない!」っていってたのですが、それを聞いた私は?でした。

まあ残念ながら誰かが取ったってことなんでしょうけど、ドミニカの人が取ったとは限らないですよね。
アメリカの郵便局の人や,輸送に関わる人だって、可能性はあるわけで。

現金を普通郵便で送ること自体は別に違法ではないみたいですね。
でも,よその国には?これが日本あてだったら?

普通郵便で現金を送るってのが、私は理解できないです。
中にいくら入ってるかとか、ちゃんと届くか誰も保障してくれへんし。

日本だったら手数料払って、現金書留がありますもんね。

トップの写真は昨日届いたダイレルトメールのようなもの。
アンケートに答えて欲しいらしいのですが、そのお礼として$1同封されてました。

アンケート答える前から、あらかじめお礼ですか。
しかも現金$1。

いや、まだまだ分からない事だらけです,この国。

リリコイ生長中


Post-97植え替えをしてから約1ヶ月。
一番大きいこの子で,20センチってとこでしょうか。
うちは日当りがあまり良くないのでヒョロヒョロですが、何とか頑張ってます。
8つ芽が出て,植え替え後、一部枯れてしまって、いまは5つ。

お金も手間もかけてないいい加減な家庭菜園ですが、ココから実がなる日は来るんでしょうかね~。

期待しちゃうような,してはいけないような . . .

今日のご飯


Post-95朝→バナナ
昼→バナナ半分&ミニサイズのポテチ&スプライト
おやつ→ヨーグルト&冷凍のパイナポー
夜→あんまり食べたくないです . . .

すでに3キロほど痩せてしまいました。
食べ物が口に出来ない日々って精神的にも肉体的にもツライっす。

大好きなご飯もお肉も魚も野菜もダメになってきました。
とりあえず、今は赤ちゃんもチョーちいちゃいので、神経質になりすぎず、食べれる物を食べるようにお医者様にいわれました。

私,兄と弟がいるのですが、うちの母はこのめっちゃしんどいのを3回もやったのかと思うと、ものすご~く尊敬&感謝の気持ちでいっぱいです。
というか、世間の出産育児を経験していらっしゃるお母様達、スゴイです。

トップの写真は、毎日5時に起きて仕事に出かける配偶者のオフィスの近くからの朝焼け。
「仕事」&「私が放棄している家事」の両方をがんばる配偶者にも感謝です。

コインたまってきませんか?


Post-94油断するとすぐにメチャメチャな量になります、コイン。

うちの配偶者は小銭入れを持たず、カードケースと、マネークリップで生活する人なので「ただいま~」の声と同時にポケットから、じゃらじゃらと小銭が。

本人が言うには,アメリカ人はとっさの暗算が苦手(ホンマかよ)と言う事で,持ち歩いても使えないのだそうです。

そろばん1級の私には理解不能。
「暗算」って、2ケタだけやのに. . .

スーパーなどに,コインを数えて両替できる機械があるのですが、寄付と言う名のけっこうな手数料を取られるので、なんとなくイヤです。
しかも,この機械ぜんぜん正確やないし。

日本だったらATMにじゃらじゃらっと入れて、はいおしまい、なんですよね。
うらやましい。



銀行で両替してくれるのですが、小銭は基本的に自分で数を数えて、銀行でもらえる紙に巻いて持って行きます。
正式名はよく分からんのですが「roll paper」とか「paper for coins 」とか言うと通じます。



Pennies→¢50(¢1×50枚)
Nickels→$2(¢5×40枚)
Dimes→$5(¢10×50枚)
Quarters→$10(¢25×40枚)

紙に金額が記入されているので、その金額になるようコインをつめていきます。



綺麗につめたら,両側を折り畳んで、ハイおしまい。



私がいつも行く近所の銀行は,account/口座を持っていなければ$100までしか両替できません。
(っていうか、コイン$100ってメチャすごいし)
銀行によってはIDを確認される所もあると聞いた事があります。


さてさて、がんばって巻いたからには,このお金は当然私の物。
なに買おっかな~

マカプウ展望台(とちょっとその先)8


Post-93ナントカと煙は高い所が好き、なナントカな私、早速この建物の上によじのぼり、「超頂上」を味わってきました。
(この建物あとで反対側から見ると崩れかけてて、小さなコンクリのかたまりで支えられておりちょっとビビりました. . . )

景色は正真正銘360度です。
マカプウの展望台からなら、この山が邪魔になって300度以下ってとこでしょうか。
まあ、どっちからみても景色はものすごくいいので特に問題は何も無いですけどね。

360度クルリと見渡せると、空がメチャメチャ広いです。
ちょっとの高さの違いなのに、コウラウ山脈がずいぶんの下の方に見える気がします。




時計回りに視線を動かすと、こっからだとラビットアイランド側は電線ビューです。



展望台があんなに遠い。
灯台もチラリとだけ見えます。



南側の水平線。
わたしのカメラでは地球が丸く写らないのはなんでですかね?



こちらを見るとココヘッドクレータ。
最初に登った地点と,ココの間に似たようなコンクリの建築物があり、カップルが座って景色を眺めていました。



遠くに見える、ダイアモンドヘッド。
私達もこのころにはクジラを探しに来た事はすっかり忘れて、ただただボーっと,ボーっと,時間を忘れて景色を見つめるのみでした。

と言うわけで,つわりの合間、元気なうちに怒濤の8記事アップしてみました。
もう寝まーす,おやすみなさい。

マカプウ展望台(とちょっとその先)7


Post-92えっちらおっちら登って行くと、どうやら軍の施設だったと思われるような物発見。
そういえば、カエナポイントにも同じようなものがありましたっけ。

草むらに突然コンクリートのかたまり。
見張り場とか隠れるところにしては、目立ちすぎるような気がします。
中は部屋と言うには狭く、石やゴミがいっぱいでした。
あきらかに今は使われていないようです。

なんとここで我々行き止まり。
山のずいぶん南側に出てきてしまいました。
自分たちが登ってきたアスファルトの舗装道が見えます。
ココも,景色は良かったです。
でもね、やっぱり初心は貫徹すべきでしょう(←大げさ)



どうやら、トレイルがいくつかあるようで、頂上へのトレイルでは無かったようです。
けっこう頂上からは離れてます。
妊婦に考える余地はなく,少し戻って別のルートをさがすことにしました。

そんなに大騒ぎする事無く,別のルートはすぐに見つかったんですけどね。



でも、なんだかこの別ルートも、岩をちょっとよじ上ったりするトレイルで、ホンマにあのお父さん子供連れて上がったんかいなと疑問に思いました。
ぜったいビーサンはいてくるべきでは無かったです。



(ここも、軍の施設の跡地っぽいですが)ウロウロしつつも念願かなって一番高い所にやってきました。

いやーうれしー。

マカプウ展望台(とちょっとその先)6


Post-91と言うわけで,ベタですが展望台からの灯台です。
真っ青な海に、赤い屋根、白い建物のコントラストが何とも言えません。



海の青さに反射して雲が写り入んでるの分かります?
雨の降り続いていた年末に来てしまったイトコたちに「これがハワイや!」っと力説したくなる空と海の青さです。

単純ですが、こういうのなんべん見ても感動します。

ところでこの展望台、もちろん岬の一番先端にあるのですが、だからといって一番高い所っていうわけではないのです。



くるっと振り返ると、展望台より小高い山。

よく見ると、ほんの数人ですが登ってる人がいる。
さらにさらによく見ると、山の頂上から赤ちゃんをだっこしている人が降りてきていました。

なんと「子供だっこで登って降りれるトレイル」ニンプーも平気に決まってます。

じゃあ、一番高い所に登ってみようということに。
ということで、展望台でゴールかと思われたハイキング、継続けってー。
あれですね、ナントカと煙は高い所が好きというやつですね。



トレイルの入り口らしき所を見つけました。
立ち入り禁止のふだもないけど、トレイルにしてはちょっと分かりにくいかも。

まあまあ、とにかく進んでみます。



上から少し年配の女性の方が降りてきましたが、すれ違うのもやっとな狭いトレイル。



地面が乾燥した砂地なので滑りやすく、しかも草がヒザの高さまで生えてて、ビーサン履いてきたことをちょっぴり後悔しました。

なんか、ちっとも安全そうじゃ無かったです。
ということで、マカプウ展望台のちょっと先、行かれる方は自己責任でおねがいします。

マカプウ展望台(とちょっとその先)5


Post-90この展望台からもステキな景色が見えます。

左から。

コオラウ山脈。

そのふもとにある色鮮やかなシーライフパーク。

マカプウビーチはロングボードのメッカでもあります。

おとなりにベビーマカプウビーチがあり、子供の水遊びに適した遠浅のビーチだそうです(行ったこと無いですが)

大きな島の正式名Manana Islandですが、良く知られているのがラビットアイランドと言う名前。
この名前,島の形がウサギに似ているからでは無く(でも似てるけど)以前食用のウサギを繁殖させていたからだということらしいです。
もちろんウサギは外来種なので、もといた海鳥達の存在を脅かす事になり、管理が行き届かなく政府によって駆除されてしまったとの事。

なんか、ちょと悲しいですね。

その手前の小さな島がKaohikaipu island/タートルアイランドとも呼ばれています(名前の由来は知りませんごめんなさい)
溶岩の黒さが目立つ、オアフの島々の中でも比較的若い島だそうです。



下をのぞくと、透明度の高い水。
リーフの形がはっきり見えて、あ~ここで泳げたらね~、と思います。



こちら側の展望台からは灯台は見えないので、お隣のもうひとつ高い灯台へ移動します。



残念な事にこちら側は,舗装があまり良くないので、車いすやベビーカーには厳しいかも。
上に登って行くために赤ちゃん連れの人達がここにベビーカーを置いていて、ベビカー専用駐車場のような感じになってました。

マカプウ展望台(とちょっとその先)4


Post-89先へ進むと、景色が突然変わります。
サボテン、サボテン、サボテン。
両サイド,見渡す限りサボテンだらけ。



ここはメキシコか(行ったこと無いけど . . . )と思いました。



このあたりからも灯台が、チラリと見えます。
最後の展望台からチョー感動したい人は、なるべく見ないように山側を見ながら歩いて下さいね。

本道からそれて右に向かって灯台方向へ続く小さなトレイルがあるのですが、先へ行くとゲートがあり行き止まりになってました。
っていうか、そのゲートからあきらかに観光客らしき人がでてきたので、話してみると「もちろん入ってダメだし、道も危ない方が行かない方がいいよ」って、さらりと言われました。

やっぱ、立ち入り禁止なのね,イケナイ人達。

気を取り直して、もとの道に戻ります。



展望台が見えてくると、すぐ正面に慰霊碑がありました。
戦争中に敵機の警戒に当たっていた飛行機が、悪天候と夜の闇の中を12時間さまよったあと、マカプウ岬の灯台を、Barber’s point灯台(オアフの南西にあるコーストガードの滑走路にある灯台)と勘違いして、丘に激突してしまったとか、なんとかだそうです。

「敵機」て日本の事よねと思いつつ、事故で亡くなった方を少し考えると何となく神妙な気持ちに。



展望台は2カ所あります。
左手の展望台は、コンクリートで舗装されていて、ベビーカーや車いすの人でもアクセス簡単です。

ココは,上の展望台よりも少し広い気がするのですが、けっこうな人数で込み合ってました。

景色を見てると背後から「みんな~っこっちむいて~/everybody look at me !」と言われたので,振り向くと、よそ様の団体の記念写真、
思いっきり勘違いで,恥ずかしかったのですが、「どうせだから一緒に写真に入りなよ」と言ってくれました。
なので,お言葉に甘えてニッコリしてきました。

ほんと、どーもスンマセン。

マカプウ展望台(とちょっとその先)3


Post-88ギンギンギラギラのお日様に照らされながら,ひたすら登ると、ザトウクジラ/Humpback whaleの生態に関するサインがあります。

私達は、マイ双眼鏡を持って行きましたが、このサインの右に無料の双眼鏡があるのでのぞいてみてください。

無料です!

去年来たときは、このあたりにたくさんのボランティアの方がいて,クジラの観測をしていました。



このサインのすぐ左手に下へ降りるトレイルがあります。



下をのぞきこむとタイドプール。
この写真は去年撮った物ですが、ロータイドで波の無い日は,こんな感じで水遊びする人でいっぱいです。
昨日行った時はハイタイドで、プールも前回の半分以下しか無く、波が高かったので、水に入っている人は見えませんでした。



ちいさな子供でも自力で歩いているし、ベビーカーや、車いすでも登れるので、ダイアモンドヘッドより簡単かもしれませんね。

オエオエ言ってる妊婦でも無事に帰ってこれました。