モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2007年10月

お魚どこで見ますか?


Post-40ここは、マリタイムセンターとアロハタワーの間です。
先日、日本から遊びにきていた友人が魚を見たいと言うので、連れてきました。
キレイなお魚さんとかサンゴとかカニ君がたくさん見れます。

すぐ近くに小さなな箱があって、お金を入れてガチャガチャすると、魚の餌が出てきます。
注意しないといけないのは、魚の餌がそのままバラバラっと落ちてくるので、手のひらで受け止めないといけません。
油断してると全て地面に落ちてしまいます (ドールのコイの餌も同じですよね)。
すかさずハト君がやってきて、平らげてくれるので無駄にはならないですけどね。
多分、25セントくらいだったともいます。
最近行ってないけど、今もあるかな?

彼女は泳げません&日焼けもしたくありません、なのでシュノーケリングなどはNG。
水族館で見るのは、日本にいてもできるからNG。
ここなら、泳がなくてもいいし、ちょっとお買い物とかのついでにのぞけます。
魚を見る事にあんまり時間と体力と情熱を注げない彼女のような人にはピッタリです。

ジャックオランタン/Jack-o’-Lantern


Post-39去年も作りました。
大人なら1時間もあれば出来上がります。


用意するもの。

カボチャ=これは大きいので$10しました

キャンドル=いくつか予備があってもいいかも、です。
火が心配であれば、懐中電灯や、折ると光るライト(よく、夜店でブレスレットなんかにしてるやつです)で、代用しても。

ツールセット=これはウォルマートで$4くらい(なければ、ステーキナイフや、スプーンとかでも)ハロウィーンシーズンになるとあちこちに売ってます。










今日使ったのは、一番右のクレヨン、右から2つ目のヘラ、真ん中の穴開けドリル、左から2と3個目の糸ノコ状のものです。

紙に書いて,それを複写できるようなツールもついているのですが、今日はめんどくさいので、カボチャに直接下書きです。

ふたになる部分と、




顔になる部分



とくに、ルールはないんですが、なんだか、ベタな絵を描いてしまいました。


まずは頭の部分,フタになる部分を切り取ります。



ドリルで穴をあけて



開けた穴に、糸ノコ状のツールを差し込んで,ギコギコと切り取って行きます。





大きいパンプキンは皮が分厚いので、しっかり切れているか確認して下さいね。

切れたら,フタの部分を取り外します。



今日のパンプキンは強力で、テコの原理で、ナイフやスプーンなどで頑張らないと抜けませんでした。



この感じは,普通に日本で食べるパンプキンと同じですよね。

中の種と,実を手や,ヘラを使って取り除きます。
ここは、ちびっ子がいるご家庭では、大盛り上がりのパートです。




種は食べれますが,実は食べれません。

こんなに大きいのにもったいないですよね。

初めて作った時は,食べ物で遊ぶ何て、イ~ケナイんだ~イケナイんだ~と、少し抵抗がありました。



なるべく,内側の壁もきれいに掃除します。

特に底の部分にはキャンドルを置くので,平らになるようにしましょう。
ちなみに,パンプキンの中のオレンジ色の三角の物は、ヘラです。

外した、フタに付いていた実やタネもきれいに取り除きます。
これは包丁を使いました。



同じ要領で,顔の部分に取りかかります。
なるべく小さな所から始めた方が作業がしやすいです。

ので、鼻の穴から。

ドリルで穴を開けて。



それを、とっかかりに、糸ノコで切って行きます。



ジャーン、鼻の穴。
と思ったら、上手に開いてなかったです。
分厚いな~今日のパンプキン。




ここらで、わたしはくたびれてきたので、作業を配偶者に任せて、おつまみ作り。



たねを、お隣同士くっつかないようにプレートの上に広げ,塩こしょう(ガーリックソルトとか、ハーブとかかけてもおいしいですよ)
400°F(日本なら200~210 ℃くらいですかね?)で5分、オーブンで焼きます。

量が少なければトースターとかでもOK。




焦げやすいので,注意して下さいね。



この2倍くらいの量ができました。
この、しょっぱいカリカリ感がビールに合う!


とか、なんとかやってるあいだに、かなりのスピードで作業は進んでました。



切っては、中に落とし、切っては落としで、最終的に頭の上の穴から中身を出してました。




「よいしょっと」、がんばれ~。
結構ね、固いみたいです。
あとは、目をくりぬいて。。。

ということで、出来上がり!!!



けっこうワルな顔に出来て大満足です。

キャンドルを入れて、完成です。



えーと、すいません、フタはきっちり閉まるのが正しいのですが、作業の序盤で上の茎を折ってしまうハプニングが起きました。

ので、接着剤がくっつくまで、フタできません。


このおちびちゃん、小さい方が、難しかったし、キャンドルを入れようにも、手が入らなくて大騒ぎしました。

2週間前に作ったので、もう、ひからびて、縮んで何だかわけがわからないけど、暗くしてキャンドル入れれば、まだまだ現役です。

このサイズで、ウォルマートで$1か$2くらいでした。



去年は早くに準備しすぎて、パンプキンいっぱいにカビが生えてしまいビビってすてましたが、今年は31日まで持つかな~。


これを、飾っている家には、子供達がトリックオアトリートをしに行っても良いですよ、っていうサインだと聞きましたが、うちのアパートに子供って少ないかも。

おじいちゃん、おばあちゃんばっかりです。



ちなみに、ワイキキに住んでるからには、当日用のペアルック変態コスチュームも、用意済み。


どっからでもかかってこいハロウィーン、です。







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仲良しの木達


Post-38





ワイキキビーチに大きなバニヤンの木が生えてるのはご存知ですよね。

ちょうど、ハイアットのビーチ側です。



ここに,ヤシの木くんが仲良く一緒になって生えてます。

いつから,何がどうなってここにいるのか分からないのですが、バニヤンの木のスキ間に誰かがヤシの実を置いたら、そのまま育っちゃったと言う感じでしょうか。



分かりやすく写真を撮ってみました。





「そんなの誰でも知ってるよ」って言わないで下さいね,きっと知らない人もいるはず。。。

今度、ヒマがあったら見てみて下さい。





だからなんやねん,と言う感じの記事です。

たまにはワイキキの事を書かないと、タイトルに偽りありなので。。。

「トトォルォウ」な気分


Post-37小さな橋をこえると、二度目の分岐です。



Kanealole方面へ。







ほんと、ここのトレイルは分かりやすい。















とかなんとかノンキに歩いてると,ポイ捨てされたペットボトルを発見してしまいました。



手入れが良いのか,マナーが良いのか、ここまで、ゴミなんて落ちてなかったのに。



ショックです。







とりあえず、次に歩く方の気分が悪くならないように、持って帰って捨てました。















左手に川が流れている音がします。



ここで,再びひとやすみ。







遠くにホノルル市街が見えます。















おなじみのハウ/Hauの花。



黄色い花を咲かせ、赤くなって落ちます。



花の寿命は1日だけなので、そんなところもハイビスカスに近いですよね。















休憩を終えて,少し歩くと、目の前に蔓状の植物のカーレンで出来たおおきなトンネル。











こういうの見るとメイとサツキになった気分です。







ちなみに,うちの配偶者、トトロの映画見た事あるそうです。



しかしここはアメリカ人、「トトロ」ではなく「トトォルォウ」とかなんとかワケの分からない発音だったので、修正しときました。



Smokey bearってご存知ですか?


Post-36先週の金曜日から4、5日も続いたマカハの山火事,やっと鎮火しましたね。
新聞でみたのですが、先日のワイアルアで7000、今回のマカハで1000エーカーも燃えてしまったそうです。

今日の新聞には、Kuaokala, Mokule’ia, Makua-Kea’au, Wai’anae and Nanakuli Forest Reserves and the Kuaokala game management area、が一時閉鎖
されるということ。

乾燥した気候による火災の危険がまだ今は懸念されているようで、このエリアでの、ハイキング、キャンピング、ハンティングなどが出来なくなるそうです。

一日も早く地域の皆さんが安心できるようになればいいですね。


今回のマキキループでは、自然に関する知識をみんなに広めてもらおう、という取り組みがあちらこちらに見られました。

このサインもそのうちの1つ。
みんなで森林火災に気をつけようというものです。

タバコの火、BBQの火による火災はあってはならないものですよね。



ところで,ここで疑問が。。。サインの左上に、見慣れたクマの絵?

「スモーキベアー/Smokey bear」、T-シャツや、マグカップなどのキャラクターでとりあえず知ってはいました。
ebayにもたくさんグッズが出品されてます。
でも、そこはキャラクター大国アメリカ。
てっきりどっかの企業の販売促進用の物だと思ってました。

ところがどっこい、きちんとした政府の機関の発行する森林火災予防のためのキャンペーン熊だそうです。

うちの配偶者は「そんなのアメリカ人の子供はみんな知ってる」とつっこみをいれてくるのですが、こちらは日本人の大人なので知らなくてあたりまえ(日本人の大人の方,ご存知でしたらごめんなさい。。。)

しかも60年以上も歴史のあるキャン熊。
余談ですが,初代はディズニーのバンビだったそうです。

http://en.wikipedia.org/wiki/Smokey_Bear  (英語です)
消防士ヘルメットに、おおきなスコップ、ウェスト履きのジーンズで、筋肉質で上半身毛むくじゃらの裸。

http://www.smokeybear.com/ (音が出ます/英語です)
なんだかちょっとセクシーすぎると思うのは私だけですかね。。。?

ハワイにて、感動の再会


Post-35Nuttela/ヌテラ、ヌッテラ?

とにかく大好きです。

ヘーゼルナッツとチョコレートのクリームでパンにつけるとね、おいしーんです。

日本にいた時に食べたことあるのですが、なんだか、イタリアとかヨーロッパとか、そっち方面のイメージが強かったので、まさかここで買えるとは思ってなかった。

ハワイカイのPrice bastersで見つけて,即買いしました$4くらいでした。

あまりのうれしさに、翌日同僚に話すと「そんなのセーフウェイで普通に売ってたよ。。。」とのこと。

よく見れば、Made in Canada
きっと,本土でも売ってるんですね。。。

完全に敗北。

これでセーフウェイの方が安かったりしたら、もっとショックなので、あえて探しに行かない事に決めました。

彼のおススメはクラッカー&クリームチーズ&ヌテラだそうです。
食べ方も上級者。

ここでも敗北です。

日本でも買えるし、なんだか、ハワイにも関係ない話ですいません。

でも、おいしいからまあいいや。

歩いて、走って


Post-34坂道を、ぐんぐんおりて行きます。

このあたりで、韓国系の年配の女性にお会いしました。
お散歩がてら、よく歩かれるそうです。

あと、ビックリしたのは、このアップダウンの多いトレイルを、トレーニングのために走って往復してる男性の方がいた事です。
この日の前日に、ここでレースがあって、トレイルランニング/trail runningというちゃんとしたスポーツなのだそうです。
知らなかった~。
と言うか、世の中に知らない事ってまだまだたくさんあります。



見上げると、オクトパスツリー/Octopus treeの木が。
ワイキキでも見かけますが、赤い放射状の花が印象的です。



正面にタロの大きな葉が見えます。



タロの葉のすぐ横にある橋を渡ります。



目の前に大きなバニヤンツリーが。
何十年も何百年もまえから、ずーっと前からここにこうして立ってるんですよね。



左手の視界が大きく開け、遠くにホノルルの町が見えてきます。




このあたり、トレイルにそってたくさんのホワイトジンジャー/White gingerが群生していました。

ジンジャーの、花、花、花。

人気があるのでしょうか、前日に行ったKCCの朝市でもホワイトジンジャーの切り花がたくさん売られていましたが、やっぱり自然に咲いてる方が断然キレイです。

なんともいえない良い香りを吸い込みながら歩き続けます。

マンゴー育ててます


Post-33(苗を買うお金がもったいないので…) すべて種から育ててますが、うちには4本の小さなマンゴーの木があります。

日本でも、友人がプルメリアの木を育ててますが、もしかしたら、マンゴーもできるかも。(でも、日本はこれから寒いですし、春まで待った方がいいですかね?)



まず、マンゴーの種をしっかり洗って、乾燥させます。



中を傷つけないように (自分の手も傷つけないように) 気をつけながら、外側の硬い皮を、ハサミやナイフで切り開きます。

さらに、種の周りにつ付いている茶色い薄皮も、簡単にはがれそうであればむいてしまいます。



もし、薄皮がはがれなくても、水に付けてる間に自然にはがれてくれるので、大丈夫です。



↑ こっちはもう、すでに芽の出る所が黄緑色に変わってます。

期待大!



↑ こっちは、ウ~ン。。。皮の中も怪しい黒さ。
マンゴの種類が違うので、何とも言えないんですが、色が怪しいかも。

腐ってしまうと、一緒に入れているのもダメになってしまうことが多いので、今回は2つの容器に分けてみました。


このまま水に付けて、発芽を待ちます。
気温が高いのと種から出る色で、水の色が茶色に変わったり、くさったりしやすいですから、かなりこまめに新しい水に変えます。


画像が悪いですが、これはすでに小さな木になっている我が家のマンゴのうちの1つです。













って言っても、実がなるまで何年もかかるんですよねー。。。



がんばれー。

アボガド&グァバ狩り


Post-122(※2008年3月2日トレイルの名前に間違いがあったため、記事を訂正させていただきました。)

上の写真は家に帰ってキレイに洗ってからの物です。
狩りと言っても、知ってて行ったわけじゃなかったのですが今日は、たくさんの収穫がありました。

合計でアボカド4個、グァバ16個。
『 I love hiking!!!』 と空に向かって叫びたくなる瞬間です。

「小鳥のさえずり。。。」なんてカッコつけてアップしましたが、やっぱり本音はこっちです。

どこで見つけたかと詳しく説明すると。。。




ここで、二つのトレイルが交差します。
上の写真右が、自分が歩いてきたマウナラハ トレイル / Maunalaha trail
左が東へ向かう、ウアラカアトレイル/Ualakaa trail

下の写真右が北へ向かう、モレカトレイル/Moleka trail
左が西へ向かう、マキキヴァレイ トレイル / Makiki valley trail

ここにも地図の書かれたサインがあるので、自分の行きたい方向を確認します。
今日はループなので、西へ向かうマキキヴァレイ トレイル / Makiki valley trailへ。
サインのすぐ横にある、1番左の坂道を降りて行きます。

の前に、ちょっと休憩。



ベンチがあるので座ってお弁当を食べてると、何だか、視界に丸いもの。
このサインの裏あたりに、アボカドの木がたくさん実をつけてます。

地面を少し探してみると、傷1つ無いアボカド発見!!!
わーい。

人生初の経験に、超盛り上がりつつもお弁当を食べ続けると、今度はベンチの後ろ側で、『トン!』と何かが落ちた音が。
見上げると、そこここにアボカドの木&実がなってます。
がんばって探す事10分程。
さらに大きなアボカドを発見。

満足しつつも、このあとキョロキョロして歩き続けました。
坂道を降りている途中に、さらに2個発見。

もっと~、と思っているとなんだか甘酸っぱい香りが空気中に漂ってます。



グァバでした。
このあとは、グァバ、グァバ、グァバ。
色が目立つ事もあって、アボカドよりも目に入りやすく、頑張らなくてもそこらにコロコロしてるので、きれいなのを選んでもって帰りました。

お弁当が無くなって、帰りは軽くなっているはずのバックパックにも入りきらず、ズボンのポッケに押し込みます。



アボカドは、パンに塗ってトースト、グァカモレ、w/そうめんつゆ、などなど、いろいろ楽しんでいただきました。

でもってですね、グァバ初体験。
どうやって食べたら良いかイマイチよく分かりませんでした。
というか、スーっぱかったです。
とりあえず、ヨーグルトに入れて食べてみましたが、なんか想像と違ってしまいました。

早すぎたのか?こういう種類なのか?

とかなんとか言いつつも、今まだ半分歩いた所です。

もう少し続きます、マキキヴァレイループ。

アカハラシキチョウ(音声です)/White rumped shama


森の中から、とっても透明感のある小鳥のさえずりが聞こえてきました。

画像が悪くてすいません、もともと鳥さんの姿は写ってません。
気になる方は、うえのタイトルで写真を検索してみてください。
マレーシアなどの南アジア方面からの、外来種だそうです。




ワイキキで見かけることはあんまりないですが、このトレイルを歩いている間、何度かキレイな歌を聴かせてくれました。

目で見て、耳を澄まして。
こういった五感をフルに使ってる感じが、ハイキングの好きな所です。



このトレイルにも、ククイナッツが地面にゴロゴロ。

この泥団子状の実を踏んづけると、中から新鮮なナッツが顔を出します。



前回のマウナウィリで言いましたが、ウ○チのニオイのするオイルが中に入ってます。
黒くて乾燥してしまっているものよりも、新鮮な方がニオイがキョーレツなので、ご興味のある方はぜひどうぞ。




くれぐれも、中のオイルは手で触らないように気をつけてください。
水で洗ったくらいでは取れないので、グループから離れて歩かされます。

聴覚の次は嗅覚でした。