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カテゴリー:ヒデキと植物図鑑

中途半端に終わった…..クリオウオウリッジハイキング/Kuli`ou`ou Ridge Trail



ハワイカイ方面に向かって。

今回、トランシーバーを持参。
ほとんど電波がつながらず….でした。

ちょっと迷ったけど、登山口は住宅街のドンツキ。

ここです。
このへん、てきとーに車もとめれるみたいです。
配偶者に車で送ってもらったので、ここで子ども達ともバイバイ。

いつもおなじみの茶色と黄色のサイン。

このコンクリの道を、左へ。

すぐにもひとつサインが見えてくるので、右へ。

今回の相棒は、日本から遊びにきてくれたウチの母。

このサインが見えたら、矢印にしたがって右上へ登っていきます。

青い空と青い海のクリオウオウのビーチ。
でも、頭上には真っ黒な雲が….

パインツリーの木が突然現れます。

これ、お花かな?

タンタラスやマノアと違って、乾燥したトレイルが続きます。

休憩ポイント。

オアフでも人気のハイキングトレイルなので、ここですごーくたくさんの人とすれ違いました。
この奥に、トレイルは続きます。

ちょっとね、どんよりしたお天気でした。

なんだかよくわからいけどおもしろい枝発見。
大事にもって帰って、ウチの3歳児におみやげ。

ここの休憩所をこえてからの登りが、すご~く急なのです。

ここも混んでました、ステキバニヤンツリーの記念写真ポイント。

ジャングルを抜けて、山の尾根を登っていきます。
短パンはいていったヒデキの足首が、こちょばい。

動植物の生態系を守るためのブラシ。

ここで、靴に付いた泥などを落とします。

急な階段、息切れしながら登る36才ヒデキと、軽々のぼる64才ヒデキ母。

オヒアレフアかな?

野生のオーキッドも。

見晴らしポイントからの、ココヘッド。

同じポイントで、左手を見ると遠くにダイヤモンドヘッド。

で、このままあと30分くらい登ると、山頂から360度見渡せて、カネオヘも、ココヘッドもダイヤモンドヘッドも「ビューティホー!!!」に一望できるそうなのですが、ヒデキ組は底までたどりつけず…..

うちの配偶者に子ども2人を見てもらっての、親孝行ハイキング。
予想以上に時間がかかってしまい、下の子(この時点で生後1ヶ月)のおっぱいの時間があったので、引き返さなくてはいけなかったのです。

写真の地点まで約2時間、往復4時間。
あと30分で頂上だったそうなので、往復5時間。

今までに登ったマウナウィリや、マノア、タンタラスの山に比べると、とても乾燥しています。
なので、花を見たりアボカドやマンゴー、マウンテンアップルやコーヒーの実をつんだり~な、寄り道トレイルタイプではなく、ひたすら登って最後に絶景を眺めるタイプのトレイルのようです。

その最後の絶景にたどり着けなかった、ヒデキ&母…..

う~ん、ちょっと遠かった(というか、私たちが歩くのが遅かったのかも)

来年また母が来た時に、再挑戦しようとおもいま~す!!!

参考)Na Ala Heleーオアフ島の公式ハイキングwebページ
地図もダウンロードできます。
Kuli`ou`ou Ridge Trail(リンク英語です)

ワイキキからの地図(リンク)

無農薬ってむずかしい


ちいちゃな土地を借りてやってる、我が家の家庭菜園。

収穫までが早い(=待つのが苦手なヒデキにピッタリ)ので、枝豆を大量に植えてみました。




なんでか分からないのですが、今回は紫色の花と白い花2種類が。



順調に実になってだんだん膨らんできたと思ったら……



ちょびっとずつ、葉っぱが虫に食べられ。



枝豆のさやは食べられなかったのですが、光合成ができないのか枯れてしまったのか
これ以上豆が大きくなる事が無く。

農園友達のおじさんによると「バッタに食べられてるんじゃないかな?」ってコトです。

捨ててしまうのももったいないのでこの状態のママ、泣く泣く収穫。



とりあえず茹でて豆を取り出してみたのですが、これが平均サイズ…….ちっちゃ!!!

以前にも、ブロッコリーをがアブラムシにやられたり、赤くなったイチゴが何者かにかじられたり。

無農薬って難しいですね。


自分でこういう体験をするまでは、盲目的に「無農薬&オーガニック=あたりまえに行われるべきでイイコト」っていうイメージがあったのですが、なんだか考え方が変わってきたような気がします。

化学肥料を使って作物を大きく見栄えよくしたり、害虫が寄り付かないように薬をまいたり…..むかしむか~しにそういう物を開発し、使いだした農家の人たちにはそれなりの理由があったんだな~と、思ってみたり。

私がもちょっと手間と時間をかけて土を作ったり、ネットを張ってとかすればいいんでしょうけどね。

家庭菜園1年生のヒデキですが、楽しいけどキビシ~。

ご近所さんからHaden Mangoいただきました


今年は暖かかったのか、去年よりもマンゴーの旬が早いような気がします。



あいかわらず「タダ」のものには弱いので、友人宅に呼ばれてはマンゴーをもらって帰ってきてました。



まあでも、最近は、日本の家族や友人からのリクエストが多くて、ジャムにして :emojion: 送ってしまうので私たちの口にはあんまり入ってなかったかも。



昨日、ご近所さんからいただいたのは、友人宅とは違う種類のマンゴー。

(なんだか写真が暗くてゴメンナさい. . .)



Haden(Hayden?)Mangoといって、とっても大きい種類です。

ね、缶ジュースよりもデカイ。

一番大きいのを量ってみたら、800gほどありました。



「今すぐ食べてね~」と言われたので、まずはうちの子先発で味見です。



モグモグ. . .めっちゃおいしいやんか~!!!
(とは、まだ言えませんが)



最近上手になってきたはずのフォークを捨てて、素手でわしわしと食べてくれました。

私もいただきましたが、大きいから大味かと思いきや、甘いのなんの~。

このマンゴーなら、ジャムにしないで全部(なんなら1人で)食べてしまうかな。

たくさんあるので、しばらく楽しめそうです。

ジャングルハイキングツアー4


Post-413 カラワヒネトレイルの先はパウオアフラッツ/Pauoa flats。

「Flat=平ら」という名前の通り、わりとアップダウンの少ないトレイルです。

ここでもガイドのカイルさんの、面白い物をみせてもらいました。



トップの写真で削っているのは、シナモンの樹皮。
あの、シナモンの香りです。



足もとに生えている新芽を引っこ抜くと、同様にシナモンの香りがしました。



このシナモンの木は、Hawaii’s Most Invasive Horticultural Plantsリストにあがっています。
(ハワイの原生種に悪影響を与える外来種の植物リスト):emojion: :emojion:

ここにある木もかなりの量が切り倒されているのですが、それでもどんどん新芽が。

自然界のバランスって、難しいですね。



かわいらしい、小さな白い花。



木いちご/thimbleberryがなっていました。

これもみんな1つづつ味見、あまずっぱ~い。



たくさんなっていたら集めてジャムにしてもおいしいそうです。



そんなこんなで、次の分岐点へ到着。

ここからマノアクリフトレイル/Manoa cliff trailをちょこっと通ります。


反対まわりですが、やっと前回の挫折ポイントまでやってきました :emojion:


2年越しのハイキングですね~

ジャングルハイキングツアー3


Post-410トレイルの初めの方でも見ることができた、バニヤンツリー。

絞め殺しの木とも呼ばれていて、他の木に寄生をしてその木に絡み付くように生長していきます。



ピンクの点線でかこってみました、分かりますか?
絡み付き、宿主となる木を持ち上げて、根っこが完全に土から引っこ抜かれています。

この木が枯れてしまう日も、そんなに遠くないのかも。



このサインで右折をすると、マノアクリフトレイル/Manoa cliff trailに入ります。

地図を見てみると、2年前、うちの配偶者と来て迷った地点に出るみたいです。
(あ~、なつかしい) :emojion:
アノ時はマノアのハイキングをなめてかかって痛い目に遭いました。
体調も悪くて、カンカン照りで、道にも迷って「どうするよ~」って感じのハイキングでした。

そういえば、これも何年かまえですが、友人B君とJ君がカウアイ島にハイキング&キャンピングに行って、トレイルで2日間迷いまくってしまったことがありました。
最終的にはハイウェイに出てきて、911で助けてもらったそうなのですが。

そういうのを考えると、短期の滞在だったら迷うことの無いツアーが安心ですよね。



何てことを考えながらも、ここでは右折せずにそのままカラワヒネトレイルを進みます。



このあたり、 ティリーフをたくさん見ることができました。



ここでもガイドのカイルさんが、さくさくっとレイをつくってくれました。



ひんやり冷たい葉っぱの感触が気に入ったうちの母、しばらくレイを付けて歩いていました。


そうそう「ジャングル」ハイキングなのでほとんど日はささない(というかず~っと綺麗な木漏れ日のなか歩く感じです)のですが、この日は特別暑かったです。

それに加えて、他に参加しているみなさんは山を歩き慣れていらっしゃるようで、時々立ち止まってくれて私達を待っていてくれることも多く、遅れないようについて行こうとちょこっとプレッシャーを感じてしまいました。

「初心者」向けのコースだと甘く見すぎていたのか、それとも育児休暇が長過ぎて歩き方を忘れてしまったのか(ホント、汗、アセ、あせでした)

私もうちの母もハイキング好きですが、ほかの皆さんに迷惑をかけないように早く歩くっていうのはちょっとしんどかったかも知れません。
(もちろん、せかされるなんてことは全然ないのですが、やっぱり気を遣ってしまう. . .)

こういう点は個人で行った方が、自分のペースで歩けるからいいかも知れませんね。

ジャングルハイキングツアー2


Post-409(なんだかまとまりの無い記事ですが、トレイルで見た順に ...)

このあたりにハワイの固有種のカタツムリが生息していることを記しています。
この日見ることはできなかったんですけどね、絶滅の危機の種もあるそうです。



歩きながら撮ったのでショボイ写真ですが、群生のタロ。
そういえば、タロ(ポイ)って5年前に一回食べたっきりやなあ、と思いました。
ロコモコもほとんど食べたこと無いし、うちの食生活って全然ハワイっぽくないかも。



岩肌一面に生えていたシダ(アジアンタム?)
ハワイ語では’iwa’iwaと呼ばれるそうです。



うらを見ると、胞子がビッシリとついていました。

湿気の多い山のあちこちに、いろんな種類のシダが生えています。



崖が崩れている&乾いた土で滑りやすくなっており、気をつけて歩くように言われました。
ツアーの良い点は、こういう所をあらかじめ注意してくれるところですよね。



もうあとすこしで赤く色づくのでしょうか、コーヒーの実。



足もとには、ツヤツヤした緑色の葉っぱがぎっしり。
コーヒの若い芽が顔を出しています。



ガイドのカイルさんが引っこ抜いてくれました。
あたりまえだけどなんだか感動、コーヒー豆から根っこがはえています。



バニヤンツリーの下を、ちょこっとくぐりぬけます。
マノアの滝でもあったけど、こういうの探検気分でちょっと楽しいですよね。



足もとに、三日月型の落ち葉。



ハワイの固有植物、コアの木です。
このあとも同じトレイルの中で何度か。見ることができました



コンデジなので遠いですが、オヒアレフアの木。



こちらもハワイ諸島の固有種、イエイエ/쪻Ie쪻ie
以前マノアクリフのトレイルでも見たことがあります。

蔓状に他の木に絡み付き、上へ上へと伸びています。



ちょっと変わった形の、イエイエの実。



先端のとがった細い葉っぱ、昔のハアイアンの人達はこれでカゴを編んだりしたそうです。

ジャングルハイキングツアー1


Post-408タンタラスの山には左周りにのぼっていって、トレイルヘッドに到着。

この時点で8時過ぎ、まだ影が長いです。

路肩に車をとめると、すでに先客の「Oahu nature tours」のバンもとまっていました。



前回のマノアの滝ハイキング :emojion: の翌日だったのですが、この日もドピーカンです。

ここでバックパックや杖、水などが配られ、虫よけのスプレーも貸してもらえました。



スタート地点は、ココ。
「カラワヒネトレイル/Kalawahine trail」と言う名前のトレイルです。



タンタラスの山の西側から上がっていくので、パールハーバー方面が良く見えます。

こちら側は、Pauoa Valleyと呼ばれるそうです。




トレイルに入ってすぐ、イエローグァバ、ストロベリーグァバ、コモングァバ。




なんだかとってもいい香りが、と思ったらイエロージンジャーが山肌一面に群生していました。



キクラゲを生でかじったのって初めてかも。



見上げると、大きなククイの木にたくさんの実が。



ククイの白い小さなかわいいお花。



こっちはガイドのカイルさんが用意してくれていた、研磨済みのククイです。



ちょこっとだけなめさせてもらったククイのオイルは、下剤にもなるそうで。



コレコレコレ~見たかったんです、ナッツに火をつけたキャンドル。
風にも強く長時間燃え続けるそうです。



オアフ(&マウイ)で家族や友人と何度かハイキングには行ったことあるのですが、ツアーは初めて。

ツアーにした理由は. . .
母と2人だけで、人の少ないトレイルを歩くのはちょっと不安やった。
お留守番のうちの子がまだ1才と小さいので、なるべく短時間で(と言う配偶者の希望)
スポンサー/うちの母がお金を出してくれた(これ重要です!)

な~んていろいろありますが、やっぱりあの有名な「アロハアイナエコツアー/Aloha aina eco tours」
(以前ブロガーのHiloさんも行かれてましたね :emojion:
ガイドのカイルさんのお話もたくさん聞けて、個人では味わえない楽しい時間を過ごしました。

そんなわけで、ジャングルハイキングツアー、もうちょっと続きます。

※記事の一部に間違いがあったので削除させていただきました。

初めてのパンプキン狩り


Post-399ハイウェイを出ると、すぐにサインが見えてきました。

大渋滞とは言えないけれど、入る車も出る車もひっきりなしです。
駐車場は3ドル。

こちらは1ドル、ヘイライド/hayride(荷台に干し草の積んであるトラクター)
パンプキン畑をくるりと一周します。

ガタゴトガタゴト、砂埃がすごい。
(次回は必ず目薬&サングラス持参で)

いや~広い、いや~暑い。
(次回は必ず日焼け止め&帽子持参で)

ちびっ子達は、この中に座って記念撮影。
うちの子には気に入ってもらえなかったようで、泣き出してしまいました。

こちらも、ちびっ子用の遊び場。

手前にあったこの乗り物、かなり気になる味 . . .

こっちはそんなに気にならなかったけど入り口のすぐ近くに、カワイイお野菜ワゴン。

お持ち帰り用のパンプキンは、この小さいサイズで1ドル。

買って帰ったのは、全部で5つ。
合計で17ドルでした。

暑すぎて、ほんの少しの滞在時間でしたが、初めてのパンプキン狩り楽しかったです。
今週もまだやってるそうなので、機会があればみなさんもぜひ!!!

今年初めてのマンゴー狩り


Post-330てっぺんを見上げると、首が痛くなる程背が高いマンゴーの大木。
この木に鈴なりのマンゴーを拾い放題. . .のはずだったのですが、完全にフライングでした。



花は終わって、実は付き始めているのですがまだまだ小粒で青い。



風で飛ばされたのを拾ってみたら、こんな感じの大きさでした。
あと、1~2週間程で完熟になってくれるのではないかと思います。

去年の今頃は実がなってたのにね。 :emojion:

ジャム作って、日本里帰りのお土産にしようと思ってたのに~. . .

リップスティックツリー/Lipstick tree


Post-315もういっちょ、マカダミアナッツファームのお話です。

ナッツを割って遊んでいたら :emojion: 、すぐ横の大きな木にたくさん実がなっていました。
小さな赤い実に、モケモケの毛がたくさん生えています。

あとで調べてみたのですが、コレ、南アメリカ原産のリップッスティックツリーと言うそうです。
その名前の通り口紅やボディペインティング、布の染色などに使われていたそうです。



熟れて半分に割れたのが地面に落ちてたので、ちょっとお試し。
軽く指でなでるだけで、色がつきました。



リップって言うよりは、もっと絵の具のような感触かな。
色は習字の先生が使うような綺麗な朱色です。

このあと、トイレで手を洗おうと思ったのですが、ツアーバスの人達でトイレに長蛇の列。
いちいち並ぶのもめんどかったので、子供のお尻ふきで拭いてみましたが取れませんでした。
なんだか、皮膚の奥までミ~ッチリ染まった感じです。

昔の人は、これでお化粧したのかなあ?