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カテゴリー:ヒデキとウィスコンシン

青木選手



おじいちゃんが、買っておいてくれたコレ。
4歳児用のユニフォームです。


野球好きのおじさんとおじいちゃんと、ウチの配偶者&長男で、ナイター観戦。
野球に興味ないヒデキは、同じく野球に興味ない乳児次男坊と留守番です。


日本の人にはなじみがない(ってワタクシも知らなかったですが)とおもうのですが、Milwaukee Brewers/ミルウォーキーブリュワーズ。


このくらいの席で、ひとり15ドルくら言うてたかな。


え~っと、ちびっこチアガール。


ゲームの途中で客席を巻き込んでのイベント。
ホットドックにコスプレした人の競争もあったそうです。
(って、そういうの日本の野球でもあるのかな?)


家でテレビ観戦をしていた我々も、気になっていたバナナマン。
夜のニュースでも映ってたので、みんな気になってたんですよね、きっと。


去年(今年?)日本から移籍してきた青木選手。


活躍してくれたそうなのですが、この日の対ジャイアンツ戦は負け。


ウィスコンシンで活躍する日本人の青木選手、がんばってくださ~~~い!!!




小さい鳥さんには、ヒマワリの種とか。


こちらはキツツキさんへのガッチリ固めピーナツバター。


このへんのお家には、鳥さん用にお庭にこういうのがあります。


吐く息が白かった去年に比べて、今年のウィスコンシンの5月は、あったかかったです。

DELTA国内線


Post-650帰ってきました、ヒデキです。

行きのときは注意して見なかったけど、アメリカ国内線。

テレビ(モニター)がブラウン管なのにビックリ。

LEGOストア、オープン



オープニング恒例イベント、みんなでちょっとづつがんばって、大きいレゴ作ろう。
今回はスポンジボブです。


うちの子は、黄色の部分を制作。
できあがりは、8フィートのスポンジボブになるそうです。


みんなのあこがれレゴマスターとの記念写真。
ええなあ、毎日レゴつくって給料もらえて。


このチケットと交換に、制作証明書が名前入りでもらえます。


うちの子が、おばあちゃんにねだっていたのは99ドルもするコレ。


ですが、うまくごまかして買ったのは19ドルのコチラ。
男の子って、恐竜好きです。

こちらはアラモアナのレゴストアではなくって、ウィスコンシン。


Maifair Mallというショッピングセンターの、オープニングイベントに行ってきました。


というわけで、ヒデキはウィスコンシンに遊びにきています。
夜八時なのにサマータイムって、明るい!!!

2011ウィスコンシン旅行/晴れた日のウィスコンシン動物園



第一動物発見。


と思ったら、アメリカのど真ん中でニホンザルに遭遇。


後ろのボールにジャンプとかするのかと思ってみてたら、話題にも出ず。


ゴリラは背中だけ。


ペンギンさんは室内
この先に室内鳥の楽園があるのですが、頭上を鳥がバンバン飛んでいきます、コワイ!


カナダガン、うちの義両親の家の裏の公園にもいっぱいいます。


目が痛くなるほどの鮮やかな色の、フラミンゴ。


動物園を一周、なのに動物はほとんど目に入らないルート。


メリーゴーラウンド、つきそいの大人は無料です、ヤホー。


酪農動物コーナー。
あ、ジャングルジムもありました。


写真は無いですが、牛さんの乳搾り見学や、できたてアイスクリームの販売なんかもありました。


そういえばホノルル動物園のゾウさんのおうちも大きくなりましたね。


水飲み放題の、キリンさん


アメリカのくじゃくはどこの動物園でも勝手に歩き回っていいようです。


動物園の中で、スキーできるんですかね?


え~っと、毛並みのあんまり良くないラクダ。


ディズニーランドを思い出す、ポップコーンやさん。


メスなので、ヘラの無いヘラジカ


オーストラリアから連れてこられて、ホームシックで泣き崩れるカンガルー。


これ、最初に発明した人はどこの国の人でしょうね?


エサは25セント。
こういうの見ると、奈良のシカを思い出します。


というわけで、5月の青空のウィスコンシン動物園でした。

2011ウィスコンシン旅行/モバイル居酒屋


アメリカ50州の中で、ウィスコンシンだけの飲酒法。
それは、未成年でも親や保護者の同伴があれば、バーやレストランなどで合法にお酒が飲めること。

そういえば、今までにID確認されたことって、ミラービール工場見学のときだけかも。
(過去記事リンク)

それから、公共の場で酔っぱらっていること、これもウィスコンシンではオッケー。
(通常ハワイや他の多くの州では違法なので、通報されると逮捕されることもあるようです)

こんな地図もあります(リンク)
黄色い点が「グロサリーストアの店舗数が、バーの店舗数よりもおおい」地域
赤い点が、「バーの店舗数がグロッサリーストアの店舗数よりも多い」地域
ど~みても、ウィスコンシンは真っ赤かです。

ビール大好きな、ドイツ系移民の多いウィスコンシンならでは、なのでしょうか。



そんなミルウォーキーの町中を車で走っていて見かけたコレ。
なんだかすごい、全員一生懸命こいでる自転車?



あまりの衝撃に、迂回してもう一回見に戻ってしまいました。
ど~みても、みんな自転車こいでて、しかもビヤ樽が乗ってる!



お家に帰ってググってみたら、これ「Pedal Tavern」(リンク)というモノらしく、いまのところウィスコンシンとテネシーのナッシュビルにしか無いようです。

移動式の小さなバーをみんなで自転車こいで走ろうではないかという、ものすご~くアホらしい、でも楽しそ~うな乗り物です。

次回のウィスコンシン旅行では、これに乗ってみたいな~。

2011ウィスコンシン旅行/3つ目のビール工場見学



いかにも工場地帯な感じのところに、地味~に建物がありました。
ここはLakefront Brewery、ビール工場見学です。


中に入ると、薄暗い通路。


ツアーの料金に含まれるのは、飲み物用のチップ。
ちょっと値段は忘れましたが、4~5杯で7ドルくらいやったかな?
飲み物用のプラスチックカップをもらえるので、これを持ってカウンターで注文。


昼間はビール工場ツアー、夜はレストランになるそうです。


バーカウンター。
あ、おつまみは無料でした。


チップと引き換えに飲み物を注文。


えーっと、うちの配偶者チョイスのなんだか黒ビール(すいません忘れました….)
ビールはすべて、このプラスチックのカップ一杯分を、先ほど購入したチップ一枚。


こちらは、チップ2枚分、ゲコ&当時妊婦のヒデキは、ペットボトルのルートビアー。
奥に見えるのは、おつまみのピタチップスをモリモリ食べるうちの子。


チップと一緒にもらえる、コレ。
当日のうちにリストに乗っているレストランでビールが1杯飲める券です。
あの、ハーレーのレストラン(コチラ)も。


時間になると、ツアーが始まります。


ガイドのお兄さんも、グラス片手にほろ酔いです。


え~っと、麦、ホップ、とかなんとかだったと思います。
(記憶が薄くて….)


ツアーの時間は30分程度でしょうか。


1987年からってことは、結構あたらしいほうですよね。


ボトルがどんどん流れていきます。


ここのビールは、イスラエルにも輸出されてるそう。


「Drink me」


研究所、マッドサイエンティストが中にいます。


奥に見える、巨大なジョッキ、分かります?

実は私たちが行ったときは、ツアーのルートが工事中で、縮小版だったのですが、それでも充分面白かった。
(この兄ちゃんのしゃべりがオモロかった!)

ミラービール(過去記事)、スプレッカー/Sprecher(過去記事)ときて、Lake Front。
ここね、Trip Adviserのミルウォーキー観光地ランキング(リンク)でも常に上位に入ってるんです。

もう、お気づきかもしれませんが、ここのツアーの最大のポイントは、飲みながら回れるとこ。
(ビール工場のツアーって、終わったあとにご褒美のようにのめるところが普通ですよね?)



飲み終わったカップと交換にもらえる、16oz(約470ml)のグラス。
なかなかお得なツアーでした。

「One more then we go !」

2011ウィスコンシン旅行/名物はやっぱり乳製品


再び、親戚のおじさんにお昼ごはんに連れて行ってもらました。



60年以上の歴史を持つお店。
乳脂肪分た~っぷりなフローズンカスタードで有名な「Kopp’s」です。



地味な建物なのですが、ひっきりなしにお客さんが入ってきます。
とりあえず、お昼時という事でバーガー類を注文。



ワタクシはフィッシュバーガー&ポテト。
え~と、野菜入ってません。



うちの子はグリルドチーズ。
お家で作ってもこんなかんじやろ~という、超シンプルなもの。

これぞ中西部ウィスコンシンって感じなのでしょうか、ちょぴり不健康な食生活。

ああ、でも、ワイキキでは考えられ無いくらいの安さやったので、不満無しです。



立ち食い(?)テーブルもあるのですが、子連れなので端っこで座ってお食事してみました。
いや、しかし、この日も(5月)むちゃむちゃ寒かった。



で、お楽しみのこちら、デザートです。



日替わりのフレーバーをチェックすると、この日はストロベリーとチョコ。

正確にはChocolate Malt(麦芽の入ったチョレートシェイクって感じ)とWhoopers(ミニチョコボールのお菓子です)のミックス味。

ちなみにこの翌々日はGrasshopper=バッタ味。
なんやそれ!?



時代に逆行する乳脂肪分が、濃厚でウマ~イ!!!

あ、外のこれ、謎の牛さんの団体でした。



クロウシみ~っけ。

2011ウィスコンシン旅行/ハーレー乗りのレストラン



ちょっとあったかくても、華氏60度(摂氏15度)くらい。

ヒートテック&Tシャツ&ニット&フリースで、昼間は乗り越えました。

この日は、親戚のおじさんに誘われ、お昼ごはんを食べに。

2年ぶりの、ハーレーダビッドソンミュージアムです。

レストランはミュージアムの真ん前。

(ボケボケ写真ですいません)ズラリと飾られたエンブレム。

外からの光がふんだんにに入ってくる、広くって明るいガラス張りの店内。
3575
メーニューにも同じ写真があるのですが、1948年の(※)Peoria motorcycle clubクラブハウス。
かつて、ハーレー乗り達が集い、飲んで食べて楽しい時間を過ごしたクラブのようにあればという思いで、このレストランがあるというようなことが、書かれていました。

ガソリンタンク、さりがないんだか、わざとらしいんだか。

バーカウンターの中には、デ~ンと初期(1920年)の自転車タイプのハーレー。

座席の合間をぬって、歴代のエンジン達が鎮座しています。

当然のように、黒いレザーの椅子。

背面にもハーレーマーク。

メニューもレザー、ナプキンもちろんレザー….. ではないですがこれもハーレーらしく真~っ黒。

クレヨンとハーレー塗り絵付きのメニュー、子供用カップにもしっかりオレンジのマーク、コースターには白黒のバイク乗り達のプリント。

さてさて、食べ物ネタの少ないヒデキブログですが、こちらも一応ご紹介。

ヒデキが注文した飲み物「BIG TWIN」
クランベリー、ざくろ、ブラックベリーにライムの風味が加えられた、さっぱり甘酸っぱ系。

うちの配偶者チョイスの「Double stuffed motor burger」
バンズも肉も分厚い、バーベキューソース系のバーガーです。

親戚のおじさんの、バーガー(え~っと、なんだか忘れました、すいません)

なぜだかブリキの缶に入ってやってきた、わたくし&うちの子の、フィッシュ&チップス。
これが、意外と薄味(?)で、2人でぱくぱく全食しました。
野菜が無いのはもう、慣れっこです。

お値段も10ドル前後だし、町の中心部に観光に来たら気軽によれる場所ですよね。

もう、どこまでも「み~っちりハーレー」なレストラン。
ミュージアムに3時間費やすことはできないけど、ってお急ぎ旅行の方にもおすすめです。
ハーレーにあんまり興味ないヒデキも、楽しくおいしい時間をすごすことができました。
きっと、お好きな方にはも~っっとたまらないはず!!!

(※)イリノイ州にある、バイクレース場。

帰ってきました~


Post-570行きが乗り換え2回。
ロスアンジェルスで3時間。
ミネアポリスで4時間。
乗り継ぎ待ちを含めて合計20時間ほどの旅。



帰りも乗り換え2回。
こちらは飛行機が遅れてミネアポリスで乗り換え時間が30分しかなく。
(超巨大空港なので、死ぬほど走りました)



ロスの乗り換えは同じゲートで同じ機体。
合計13時間ほどの旅でした。



併せて6本の飛行機に乗ったのですが、うちの子は驚く程よく寝てくれました。
(去年の日本行きは10時間ずっと起きてたんですけどね~)



「飛行機の中はズ~っと夜で、みんながみんな寝るんやで~」
と言い聞かせ続けた効果が出たのでしょうか。



ウィスコンシンは初夏のはずなのに昼間の最高気温が45度(摂氏7度くらい)なんて日も多々あり。



ホノルル空港に着いて気温の高さを感じた瞬間、ホームシックになるほど楽しい旅でした。

というわけで、ヒデキ帰って来ております。

再びワイキキの日々&ウィスコンシンのあれこれ(って誰も興味ないかもしれませんが)などもまじえてブログを再会します。

アップ無いのに、見に来て下さってた方ありがとうございます。