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カテゴリー:ヒデキとパドル

Sams clubでSUPに遭遇


Post-369欲しいなあ~乗りたいなあ~Sutand Up Paddle。

もう1年以上まえから恋い焦がれていますが、まだまだ実現しそうにありません。

それでも時々Claigslist(売ります買いますのwebページ)で、チェックしてみたりして。
今まで私が見た中では、$500の板と$60のパドルっていうのが最安値でしょうか?
(コレはソフトトップスの板だったのでもともとが安いですもんね)

最近は中古で値段も下がってきて全部そろえて、$1000以内でどうにかなりそうですね。
今うちにある板を全部売りに出せば、なんとかなりそう。

うちの子とタンデムしたいので本気波乗りパドルではなくて、クルーズする感じが欲しいです。
ぶ厚めで、幅広めで、10ftちょっとくらいのやつ。

先日行ったSams’ clubでも売っていました。



このサイン、よく見るとリーシュのことをレッグロープと呼んでいます。

ふ~ん、そんな呼び方もあったんや. . .

カパフル、パドル


Post-345もう、海に行ってパドルの姿を見ない日は無いです。



ここ、ワイキキの図書館の前です、いつオープンしたんですかね。



ここで買った友人も多いです、『Classic Longboard』



『Island Paddler』の前には、来週のSUPの大会のポスターが貼ってありました。



『Go Bananas』にもレンタル、あるんですね。



おなじみ『Blue Planet』にも、もちろん。

去年あんなに探し回ったけど :emojion: 今どこのショップでも取り扱ってるんじゃないかなと思います。

そんなわけで、本日は横目でS板&パドルを見つつ、よだれをたらしながら歩いてセーフウェイへ。

あ~、欲しい、欲しい、欲しい。

ワイキキで、初めての海水浴


Post-338日焼け止めを塗るのはまだ心配なので、西日差す5時過ぎのビーチ。
お天気がよかったので、水温はまずまずでした。

あんなにさんざん悩んでいた赤ちゃん用のライフジャケットは :emojion: お友達からのプレゼント。


満潮だったのも手伝って、防波壁のあるビーチでもかなりの波が入ってきていました。

(それとも、サウスに夏の波がやってきたのかも)


今日1つ学んだ事は「ベビーカーはビーチでは押せない」ってことです。

押しても押しても、砂の上ではタイヤが引っかかってぜんぜ~ん進めない。
近くで見ていた家族連れの人が「押すんじゃなくって引くのよ~」って教えてくれました。

なるほどね、勉強になりました。
っていうか、たいして荷物も無いし、今度からはベビーカーなしで来ようと思います。

ちなみにうちのベイビー、最初はしがみついてビビてったものの泣いたりはぜず。
最後の方では1人で仰向けに浮かせたりしても、ニコニコ笑ってられるくらい楽しんでくれました。

この調子で数年後には「タンデム!」です。

8月22日『クイーンズ』のパドルサーファー人口


Post-269時刻は、午後6時半です。

最近ビーチに来る事が無かったので、コレが多いのか少ないのか分かんないです。
でも、1年前とかに比べると確実に人口増えてるかな。



『カヌーズ』にはパドルサーファーはいませんが、今日の『クイーンズ』には5人。



カピオラニ公園側の『パブリック』に向かってクルーズしてる人が2人。

今週火曜にパドルサーフ/Stand up paddleの大会があったそうなので、その影響もあるんかな?






そんな海を眺めつつ、実は本日の目的はクヒオビーチフラショーなのでした。

金曜日のハラウ、好きなのです。

アメリカの(?)赤ちゃんグッズ5-ダンデム用のライフジャケット


Post-239日本とかアメリカと関係ないと思うんですが、欲しい!!!

理由はもちろん、タンデムサーフィンしたいからです。
普通にビーチで遊ぶ時に使っても安心感があっていいし、浮き輪禁止のコンドとかもあるし。
あと、ボートやカヤックなんかに乗るときも(めったにナイですが. . . )いいかなーと思って。



こちらはSpeedの幼児用のモノ、色違いでピンクもありました。
おそろいのリーフシューズもあって、なかなかカワイらしい。

私が買おうと思ってるの沿岸警備隊/united states coast guardのを基準を満たした物です。

というわけで、ダイブショップで働く友達のアドバイスをもとに検討してみました。
見に行ったのは、スポーツオーソリティー、 ウォルマート、あとサンドアイランドにあるマリンスポーツ専門店(名前忘れました. . .)



左がタイプ2、(襟のような?)水中で頭を支える部分があります。
意識が無い人間、または自分の意志で顔を水面に出すことができない乳幼児を、呼吸ができるように自然とあおむけにしてくれるそうです。

右がタイプ3
タイプ2よりも全体的にかさばらず、水中で泳いだりする場合に自由がききやすい。
ある程度泳げる子ならば、こちらの方が楽しいかも。

値段はピンキリですが、安い物なら$10程、高い物で$100弱くらいでした。

安くてもちゃんとアメリカ沿岸警備隊の認定が付いていれば、私は安心かな~と思うのです。

サイズは体重と胸囲で決まります。

基本的には、乳幼児用~50lb、幼児用30~50、子供用50~90lb、くらいかな?
本体の沿岸警備隊のマークと共に,適応サイズが書かれているので分かりやすいです。


こちらの Stearns というメーカーは、結構あちこちで目にしました。
子供用の物はスパイダーマンとか、カーズとか。
他にもディズニープリンスや、ハイビスカス柄など、もちろん無地もあります。

ジャケットの下側、真ん中らへんに、下に向かってストラップがもう1つあるの見えますか?
このストラップで留めることによって、頭からスポッと抜け落ちるのを防止するみたいです。



私達の結論は、タイプ2でオマタのところにストラップがある乳幼児用。
なおかつ、目立ちやすい黄色やオレンジなどの蛍光カラー。


いや、でも、実は、こんだけウロウロしてまだ買ってません。

しばらくは使えないもんね. . .

アイナハイナショッピングセンターのパドルサーフ専門店4


Post-200※引き続き、興味の無い方ごめんなさい


板+パドルの他にも必要な物はあるので、新品を普通に買うと$2000は余裕で越えてしまいます。

そんな庶民なわたしの味方、Wet feet。

「パドル始めてみませんかセット」(そんな名前ちゃうけど. . .)があります。

トップの写真、ボケボケですんません、サーフテックです。

前回の記事でもチラリと書きましたが、ここではTakayamaやLaird などのサーフテックの板を買うとパドルがセットで付いてきます。

ワイキキあたりでは同じ値段で板だけやったもんね。

さら~に、パドルサーフに必要な基本のもの、デッキパッド、リーシュも付いてきます。
ついでに(これは無くても困らんけど)Wet feetTシャツも。



デッキパッドはWet feetモノから色やタイプが選べます。

基本的な黒や、白、グレー、青とか、迷彩もありました。

写真では分からないですが、表面がスムースな物、ストライプのラインが入ってたりダイアモンドの柄が入ってたりで滑り止めがしっかりしたもの。

買ったあとに、お店の人に張ってもらう事もできます。



もちろんリーシュは10ft以上あります。
色は黒orクリアor迷彩があってヒザor足首用。



Tシャツもかわいいです、色もサイズも何種類かあります。



「Tシャツはいらん」という人はパドル用のラッシュも選べます。
普通のラッシュガードの生地とはちょっと違いますが、薄くて水を吸ってもすぐに乾く感じ。
サイズはピッタリではなく、Tシャツのような感じです。

水に浸かることがあんまりないから、こういうのがいいんですかね。

ちなみに、もちろんフィンはついてきますが、選べません。
フィンくらい、贅沢言いません、自分の持ってるの使えるし。


これ全部がセットででソフトは$1300くらいから、エポキシで$1700くらいからありました。

安いやんか~!

アイナハイナショッピングセンターのパドルサーフ専門店3


Post-199※パドルに興味ない方ごめんなさい

いや、もうホント「Wet feet」このお店大好きです。

パドルも山盛り有るので、選ぶのに困ります(買えやんけど. . . )


そうそう、パドルといえば最初にイメージしたのは「 Island paddler」なんですが、カパフルの方に行ってみたらほとんどがアウトリガーカヌー用でした(4月頃です)
サーフィン用は1~2種類くらいやったかな?
カイルアの方も品揃えはおなじくらいと言われました。




というわけで、Wet feetのパドルコレクション。

ウッドの素材は意外と安いです(覚えてませんごめんなさい$200ちょっと?)
見た目はね「これぞパドル!」って感じでかっこいいんですが、持たせてもらうとやっぱちょっと重いかも。
重いと1回1回こぐパドルのスピードが遅くなるので、筋力の無い人にはテイクオフが不利ですよね。

プライベートブランドのWet feetモノもあります(これも$200前後?)

TakayamaやLairdなど、サーフテックの板も何種類かあるのですがこれとセットになってるパドル。(単品で買うと$300弱くらいかな)
やわらかいので初心者の人や、筋肉の無女の子でも使いやすい。

で、いちばんお値段が高いのがやっぱりKialoa($350前後?)
断然軽いです、って言ってもサーフテックやWet feetモノとそんなに変わらないかも。
ガッチり硬いパドルがしっかり波をとらえるので、バリバリ乗りたい筋肉マンにおすすめです。

定番のC4も有りましたし、その他にもい~っぱい。

お店のお兄さんお姉さんたちはみんな親切で、いろいろ質問にも答えてくれました。
なので,予算とか自分のやりたいパドルにあった板を選ぶことができます。
もちろん買ったあとは、自分の身長に合わせてカットもしてくれますよ。

パドルに関してはワイキキ付近に比べても値段の差はないみたいです。
やっぱり、パドル人口少ないからですかね。
ドコ行っても結構同じかも. . .


中古の板だけなら$500くらいから、ソフトトップスのものがありました。
これならわたしにも買えるかも. . .いつか、そのうちですけど。

アイナハイナショッピングセンターのパドルサーフ専門店2


Post-180注(今日もパドルに興味ない人には100%つまんない記事です!!!)

店内はこんな感じです。
そんなに大きくないお店なのですが、まだ新しいみたいでかなりキレイ。

奥の右にズラリと立てかけてあるのはぜーんぶ、既製のボードです。
もちろんオーダーもできます。

グラスも少しありましたが、ほとんどエポキシで、だいたい$1500~$2000くらいまで。

一番高かったのはAvisoのブラックボードで$3000近く!!!

中古でデッキパッド、フィン、パドル全て込みで$1000くらいのもありましたが、すでに売約済みのステッカーが貼られてました。

オーダーも含めて、ホントに種類が多いのでここに何時間もいてじっくり考えたいです。

写真には写ってませんが、手前に見えているグリーンの板はフィッシュテイルで5フィンです。
サイズも9ftちょっとしかないので、子供を乗せてのんびりクルーズっていうよりは、もうバリバリ波乗りしたい人用ですね。

9ftって言っても、やっぱり厚みが4インチ前後あるので乗り心地やテイクオフの感じは普通のロングとはぜんぜんちがうみたいです。

これならうちの狭いアパートに入りそうですが、私はどっちかというとクルーズ用の10以上のボードが欲しいかな~。

「そんなに予算がなんやけど. . .」で素材のこだわりも無い私。
ソフトトップの板で始めてもいいかな~と思うのですが。
↓の写真左の青&白いボードは、レナードのソフトトップです。
新品でパドルもリーシュもセットで$1200くらいやったかな?



右の写真黄色っぽい板、こちらは普通のエポキシですが、見慣れないものなのでパチリ。
板のド真ん中に穴が開いてて手を突っ込めるようになってます。

板を運びやすいようにだそうで、これはスゴクいいかも。



トップ写真左手のラックにかかってるボードは、基本的にレンタル用。

もちろん普通にレンタルをして楽しんでいいんですが、購入する前にイロイロ試して自分の好みのタイプの物を知って、それから買うってことも可能なのでおススメです。

実際の購入をすると、レンタル時に払ったお金がチャラに。

お得や~んっ!!!

これなら初めて買う(買うのか. . .?)私でも、板を選ぶ不安が少なくなります。


自分の体型とか、どんなことして遊びたいかとか、予算とか、お店の人はすごーくしんせつに相談乗ってくれます。

週に2~3回、平日に、日本語の話せるスタッフの人(私は電話で話しただけなのですが、カタコトじゃなくキレイな日本語の方でした)がお店にいるそうなので英語の苦手なひとも心配ナシです。

アイナハイナショッピングセンターのパドルサーフ専門店/Wet Feet


Post-179ガソリン代が大変な事になってるこのご時世、1個の用事で車を出すのはちょっとためらいます。
先日アップしたマクドですが、実はメインの目的は別にあって、あのあとショップングセンター内をブラブラしました。

ここに、ハワイで1番最初のパドルサーフ専門店「Wet Feet」 :emojion: (←音が出ます)があります。

トップの写真、真ん中へんにある三角屋根の左手がそのお店。
ちなみに奥に見えてる赤い屋根のお店は、みんな大好きチャッキーチーズ :emojion:



アイナハイナはハワイカイのショッピングセンターに比べると、ちょっと小さめで、静かな印象。



専門店だけあってさすが、パドルを抱えたシルエット。
パドルに憧れるわたしには、この絵だけでもアドレナリン分泌!!!です。



外からのぞくと、ボードが山盛りたてかけてあります。
これほとんどぜ~んぶ、パドルサーフ用です。

パドルもものすごく種類がたくさんあります。

ワイキキでもノースでもどこでも、サーフィンのブランドが書いた看板かかげてても水着とTシャツしか売ってないお店も多いですが、ここはホントにパドルサーフが好きな人のためのお店です。

も~う!!!今までで一番のアタリで、中に入って大興奮。

お店の人もスゴく親切で、いろいろ教えてくれて&写真もたくさん撮らせてくれました。

なのでもうちょっとひっぱります . . .続く

いろんなパドル


Post-169あちこちでいろんなパドルを見て回りました。

木製のものはちょっと重いけど、アウトリガーと言えばこれが一番イメージに近いですよね。
持ち手が木で、中がアルミになっていて軽くて女性や子供向けの物。
カーボンや、グラスファイバーなどのミックスのもの。
飛行機の羽と同じ素材の堅くて強いパドル。

もっともっと種類はたくさん。

実際手に持って試しみると違いはよく分かります。

簡単に分かる違いは「重さ」重ければただ持ってるだけでも疲れるので、最近のものは軽いのが多いそうです。



それから「形」

手に持ってみると、グリップの部分が楕円になっているのもがあるそうです。
にぎっただけで、パドルが正しい方向を向いているのが分かります。
真円の物に比べると、いちいち下を見てパドルが正しい方向をむいてるか確認する必要が少ないそうです。
あたりまえですが、ブレードの部分が波に対して直角でない、いくらこいでも進みません。



あと「かたさ」床にパドルを押し付けてみると、まっすぐなまま動かない物と、やわらかくしなるものがあります。

単純に堅い方が丈夫なのかもしれませんが、それだけパドルをこぐ力が要求されるそうです。
こいだときに水からくるすべてのインパクトを、筋肉ではねかえして前に進みます。
柔らかいパドルに比べると、こぐスピードも落ちてしまうので、それをカバーするだけの力が要求されるそうです。



柔らかくしなる物は、初心者の方におすすめだそうです。
力の少ない女性や子供向けにも使いやすい。
こいだ時に持ち手のぶぶんが曲がる(しなる)ので、水からうけるインパクトを和らげて、筋肉への負担を少なくします。
逆に、水に対してあたえる影響も少ないので激しい大波でのサーフィン向けというよりは、小波やクルーズ向け。


ホントいっぱいありすぎてどれがいいのやら。
将来「いざ、買うぞ!」って時のために、こういう小さな違いを少しずつ勉強するのって楽し~いです。


「ジーンズの丈とか、色とか、ラインの違い」にこだわったり。
「ダイヤモンドの爪の形とか、カットとか、ミリグラムの違い」にこだわったり。
「今日の髪型」とか「絵の具のメーカー」とか「ネクタイとスーツのコーディネート」とかホカにもイロイロ。

他の人からしたら、そんなのどれも同じに見えちゃうような物でも、こだわる本人にとっては超真剣なんですよね。


とか、なんとか言いながら、何にもこだわらず、実際は中古の一番安いパドルを買いそうな性格の私 . . .