モーハワイ☆コム

カテゴリー:ヒデキとモロカイ

初めてのモロカイ旅行7-モロカイピザバーガー


モロカイ旅行も最終日。

レンタカー返却ついでに、同じ敷地内でテイクアウトしました。

(って、本来はピザやさんなんですけどね)

メニューを見ると、バーガーのカット(シェア)にちょこっと追加料金。

ってことはシェアできるほど、デカイってことですよね。



一個で、この大きさです。

バンズがね、見た目も味もちょっと変わってます。



持って帰って自分で切ってシェアするぶんには、ただやもんね~と。
(すんません、けちで)

空港でチェックインしたあとにベンチでいただきました。



上のパンなしの、ピザバーガー断面。

(上のパンはうちの子供に食べられた. . .)

お肉の上にチーズが溶かしてあって、ソースはピザ系です。

忘れたけど、10ドル前後やったっけかな?



これ、名前忘れましたがメッチャ安かった。

チーズスティックに、ペパロニがはさんでありました。

追加のランチドレッシングは、必要なかったかも. . .



コレも生地がもちもちで、おいしかったです。

あとから聞いたのですが、どちらもピザ生地だそうで。

そんなこんなの何にもしないモロカイ旅行、楽しかったです。

もうちょっと、うちの子が大きくなったらまた行きたいなあ。

初めてのモロカイ旅行6ー東へドライブ


さてさて、2泊3日の2日目。

みんなのお仕事が終わって、夕食までに2時間ほど自由時間です。



とりあえず、向かったのはカウナカカイ/kaunakakaiの町。

まえに一回食べたので、「あの」カネミツベーカリー/Kanemitsu bakeryは素通りして。
お隣のワインやさんへおつかい。



おつかい、もういっちょです。

Kamoi Snack-N-Goで、食後のデザート用のアイスクリーム。

Ube(紫芋)とマンゴーをそれぞれ1パイント買いました。



おつかいだけのつもりが「今日はダブルスクープの日」のサインにつられて、ついつい。



うちの配偶者はコナコーヒーとチョコチップ。



ワタクシ、グリーンティーとアズキです。

けっこうあっさりで、おいしかった~。



最近のアイスやさんてワッフルの方が多いので、こういうコーンって久しぶりかも。



ついでに絵はがきを買いました。

ココナツグローブ。



カウナカカイの町並み。



これから向かう、東ドライブです。

お土産を買うのはあまり得意ではないのですが、旅先からハガキを出すのが大好きです。

切手も用意してきちゃいました。



そうそう、郵便局のまえの教会、火事になったんですよね。

そんなこんなで、いっぺん帰って、冷凍庫にアイスを入れて東へ向けて出発です。




ここね「トンネルか?!」と思ってしまいました。



サインなどはないのですが、この川から東側、野生動物の結核が問題になっているそうです。

この川を超えて、人間の手で動物を移動させることは禁じられているそうです。



えんえんと、な~んもない道が続きます。



ここも素通りしてしまいましたが、St, Joseph Church 。

虹がきれいやったので、パチリ。

ダミアン神父が建てた教会の一つだそうです。




海側に見えてきた、手入れの行き届いたフィッシュポンド。

実際使用されているか、観光用かどっちなんですかね?



ここね、以前配偶者が来た時にサーフィンしている人たちがいたそうです。

そこそこ、きれいに割れていました。



カモイで買った絵はがきに乗っていたとの同じ風景の牧場で見た、このサイン。

このへんはホントにたくさんネネがいるそうです。

ちょっと車を止めてみれば、ネネの赤ちゃんにも会えたそうで。

おしいっ!



そんなこんなでハラワ渓谷/Halawa Valleyに到着。



ヒプアプア滝/Hipuapua Falls と モアウラ滝/Moa Ula Falls

の写真を撮ろうと思ったら、痛恨の電池切れ。

携帯で撮ったんですが、滝、分かりますかね~。

次回はツアーに参加して、あの滝までハイキング、ですね。

初めてのモロカイ旅行5-Fish pond


みんなでテント宿泊1日目の夜は、なんと雨ザーザーでした。

濡れはせんかったけど、ちょっと寒かった~。



ヒデキとうちの子供以外は、みんな朝の3時に起きてお仕事へ。

残された私たちには車も無いので、2人でビーチをお散歩しました。



(すいません、うちの子のおしりショット. . .)

お向かいのラナイ島もハッキリくっきり見え、とってもいいお天気。



風も無く、波も入ってこないフィッシュポンドは鏡のようです。



ビーチを歩いていて気がついた、ワイキキのとの違い。



やしの実がゴロゴロ。

人の手を入れている様子は、ありません。



こんなのが、ビーチのあちこちに落ちています。



フィッシュポンドの端っこまで来てみました。

ちなみに、このフィッシュポンド、現在は実際には使われていない様子。

でも、魚を養殖するというのがもともとの役割。

山から流れてくる動物や植物による栄養分をためるという機能は残っています。



なので、前日に雨が降ったこんな日は、ここで泳げるような水ではないとのこと。



砂もまだ、しっとり湿っていました。



あ、カモフラージュな、小さいカニ発見(分かります?)

配偶者が一緒にお仕事をしていた方に聞くと、これ、生のままバリバリ食べるということ。



こんな感じでブラブラしてたら、すてきな物を見せてもらいました。

ネネの羽。



このネネ達は保護されているそうで、そこそこ人懐っこいのです。

ボーボーと、低音な鳴き声で近づかれると、けっこうコワイ. . .(うちの子泣きました)

初めてのモロカイ旅行4ーKalaupapa展望台




モロカイ島をドライブしていて、気がついたのはたくさんのキアヴェの木があること。

(もちろんオアフにもありますが)
これをBBQの炭と一緒に入れるととってもい香りがすると聞いたことがあります。

あ、そういえば、ノースのフリフリチキンはこれのフレーバーですよね。



3時頃にはお仕事も終わって、みんなとの夕食までのほんの少しの自由時間。

西へ向かって、車を走らせました。



Pala’au state park。
余談ですがこの写真を撮ってたら、小さな犬に『わんわん』ほえられて怖かったです。



駐車場からパインツリーの林を抜けて、展望台へ。



ものの数分で、この絶景です。

山すその平地は流れる溶岩によって形作られた土地だそうで、ここにハンセン病の人たちが強制的に隔離され暮らしていました。

なんだかね、いろんなお話がここのサインに書かれていて、自分の生まれていない土地の生まれていない時代の話でしたが、やっぱり切なくなりました。



余談ですが、ここのパインツリーの木々、ちょっと変わった形の物が多かったです。

初めてのモロカイ旅行3-手作り(?)モロカイソルト


Post-455湿地とでもいうのでしょうか。

モロカイ島の南側に昔からある古いフィッシュポンドの一部が、今ではShore birdがたくさん生息する保護区域になっています。



これは、別の場所の写真ですが、私たちが出会ったのはハワイアンスティルト/Hawaiian stilt。
(以前も記事にしてますね、興味のある方は :emojion:


ハワイ語では『Ae’o』と呼ばれるそうです。



このスティルトの足跡を発見。

この足跡、地面の白い物の上にあるのわかりますか?



これね、お塩、なのです。

今回配偶者がお仕事を一緒にした地元の方々は、塩はお店で買うものではなく、自分で海に取りに行くとおっしゃってました。

難しいことしなくても、塩の貯まるポイントにいって、綺麗な塩を手でガサ~っと汲んでくるんだそうです。

すご~い!!!



残念ながら、私たちが行ったのは雨のあとだったので綺麗な状態の塩を見つけることができなかったのですが「以前取ったものだけど. . . 」と少し、おすそわけしてくださいました。
この大きいジップロックに2袋分!!!



まだ少し湿っているので、布の上に置いて1週間~乾燥させます。



全体的にちょこ~っとピンク色なのですが、真ん中の固まりが少し濃いめの色なのがわかりますか?



乾いたら、ざるで小さい粒子を選別して、お料理用に。

ほんとにね、おおげさじゃなく、お店で買うお塩よりもやわらか~いやわらか~い繊細な味です。

大きいのはすりこぎなどで砕いてもいいし、お風呂に入れてもいいよ~と教えてもらいました。

っていっても、かなりたくさんの量があるので、友達や家族におすそわけしようと思います。

これで、来月の日本里帰り土産が増えた~!!!

初めてのモロカイ旅行2-宿泊はホテルでもなくコンドでもなく


Post-452バンジーコード、持ってきてて正解。

レンタカー、トランク小さすぎて荷物を入れて閉めることができませんでした。

ちなみにモロカイのガソリンは、オアフよりもガロンあたり$1ほど高かったです。



空港から東へ向かって走ると、海側にMOLOKAI SHORES



その次にあらわれたのはHotel Molokai、リゾート地って感じです。

でも、私たちはここには泊まりません。



普通のお家が建ち並ぶ中、突然現れた大きなビーチパーク。



One Ali’i I &IIビーチパークです。

王族のフィッシュポンドがあるから?とか
王族が好んでこのビーチで泳いだり魚釣りをしたから?名前の由来には、諸説あるそうです。



走ってる車の中からショットでダメダメです。

だって、手動でグルグルの窓なんで。

写真撮りたいと思って窓を開けたりしてたら、全然間に合わないんです。

「Kapuaiwa Coconut Grove」



(買ってきた絵はがきですが. . .)

現在も数百本残っていますが、1860年代にカメハメハ5世が自分の兵に感謝を表すために、1000本のヤシの木を植えたそうです。

ココナツが落ちてきて危ないので、基本的にこの中は立ち入り禁止。



そういえば、オアフと違うのがココナツの手入れをされた木が少ないことでしょうか。

昔どっかで見たガイドブックに、モロカイの郵便局では絵はがき代わりにタダでココナツの実をもらえると読んだことがあります。

(ホンマかな?)



そのまま東へ走り続けます。



ジャーン、こちら、私たちが泊まったのはオンザビーチ。

と言うと聞こえはいいですが、実はあんまりバケーションではないのです。



うちの配偶者は仕事で。

それに、私の分の飛行機代(うちの子はタダです)を自腹で便乗してついてきてみました。

職場に配偶者や子供をつれてきてもいいって、なんかアメリカ~って感じですよね。



そんでもって、普段ならホテルなどに泊まるのですが、今回のプロジェクトがちょっと特別。

春休みの始まった10代の子供たちと一緒に仕事をするってやつだそうで。

『社会体験&見学』の、見学される側ってことですね~。



もちろん、シャワーやトイレなどはあるのですが、今回泊まったのはこちら。



じゃ~ん、じゃ~ん、テントです。



夜に雨降って、チョー寒すぎた~。

初めてのモロカイ島旅行1-Island air




モロカイ島へ飛び立つIsland air。

9時台の便に乗るのに、空港に着いたのは予定どおりの7時過ぎでした。



(メインの建物からはなれていることもあって)
寝ぼけ気味の配偶者は道をまちがえてしまい、空港を余分に一周してしまいました。



チェックインの荷物は1個めから有料で、1人10ドル。

カーシートは無料、ベビーカーはギリギリまで使って預けたのですが、こちらも無料でした。



セキュリティーを抜けるとゲートもいくつかあり、思ったよりも広かったです。

中にはトイレと水飲み場。
時間が早かったのでまだ開いてないようでしたが、レストランのようなところもありました。

小さな売店もあったのですが、普通のオレンジジュースが$4もしてめちゃビビった~。



モクレレとGoも同じ場所にゲートがあります。

でも、Island Airのカウンターには無料のコーヒー(ラッキー!)



私たちの乗った機体には、かわいいウクレレの絵。



ちなみに帰りの便ではサーフボードでした。

もちろん、機内には外から直接タラップをあがって行きます。



プロペラですよ、プロペラ。

ちなみに、うちの子は離陸5分ほどで眠りについてしまいました。

日本行きのときも、これでお願いしたいです。



たった30分のフライトなのに、離陸して10分ほどでコーヒーがもらえました。

(空港でももらえたけど、これ、モロカイのコーヒーメーカーなんですね)

と、おもったらすぐにゴミ袋もったアテンダントさんが来て「もうすぐ着陸です~」と。

この短時間でアツアツのコーヒーを飲み干せるヒトおるんかい!と突っ込みたくなるくらいの早さです。

あ、だから飲んでないヒト多かったのかも。

ちなみに帰りの便ではクリーム3つもらって、温度を下げてのんでみました。
(我ながらかしこ~い)



想像通りの小さなモロカイ空港。



空港の周りに目立つ建物はありません。



建物の中には、かわいいモロカイ島の絵が。



私たちの便には20人程度乗っていたでしょうか。

ちょっとトイレに行って、出てきたときにはもうみんな荷物をもってでてしまっていました。

右の台がバゲッジクレーム。

いまさらですが、くるくると回ったりしないんですね~。



空港の建物の外観、迷いようがないくらいシンプルです。

Island kineというレンタカーやさん、空港まで迎えにきてくれていました。



3日間で約$160. . . 手動ですよ~。